キャンプwithアドラーのお仲間♪
2010年08月27日
8月24日~25日に
「koikoi夏休み企画 やっぱり夏はキャンプやて」を開催しました。
と言っても、とりあえず格好付けで名前を決めただけであって、
ただのファミリーキャンプで~す。
写真が一枚もない・・・ううう。。。かなり後悔。
場所は三重県の山奥の廃校をキャンプ場にしたところです。
そこに大人15名 子ども25名 総勢40名が集まりました。
そのキャンプ場はアクセスも便利で、廃校がきれいに改装されており、
とても良い施設だったのですが、
鍋類も一切なければ、布団もない。
立派な炊飯棟はあっても、飯ごうもないし、薪すらありません。
ゼロからの準備というのは人数が多いだけにかなり大変でした。
それでも皆さんのおかげで何とか準備が整いました。
今回は私が所属しているアドラー心理学の自助グループkoikoiだけでなく、
大阪から私が尊敬してやまないY子さん、
愛知県の半田にある「アドラー☆一歩っぽ」のメンバーであり、
私の同期のとことこちゃんと、ふなちゃん。
「パセージ四日市」のむちゃくちゃステキな先輩Mりさん、
「育み」の我らがラブリーN子さん、
心強いお仲間二人のK子さん、T子さん(このお二人がいらっしゃってくれてマジで嬉しい)
「マザリ」の美人エースTちゃん
・・・と、たくさんの自助グループの皆さんとその子どもたちが集まりました。
アドレリアンの皆さんとのキャンプというのはホント、すごすぎました。
やっぱり私の予想通り、
「勝手にものすごいたくさんのことを学んじゃっているキャンプ」になりました。
今まで数々の団体さんとともにしたキャンプのどれよりも感動的
でした。
(とことことふなと私は、学生時代キャンプ場のお手伝いをしていました)
もちろん今までお手伝いしたことのある団体さん(学校や子ども会や家族さんなど)からも
私は大きな感動をもらっていました。
子どもたちはキャンプで成長し、大人も子どもも関係がぐっと濃密になります。
今回も同じような感じだったのですが。。。。
何かが違うのです。
何が違うのかなあ~?私の感じ方が違うのかな。年とったからかな?
(なんじゃそりゃ)
1つは普段知っているメンバーさんとのキャンプということもあります。
もう1つは子どものチカラだと思います。
大人は知っていても子どもたちは久しぶりに会ったりとか、
初めて会ったりする子どもたちもいるわけなんだけど、
子どもって。。。。すごいのです。どうすごいかって?後で書きま~す。
それに何より、やっぱり皆がアドレリアンだからだと思うのだけど。。。。
今回大体のプログラムは決めましたが、「どうにかなるよね」的発想もあったし、
あまりキツキツで盛りだくさんのプランだと疲れちゃうし、
夏の休日をゆっくり過ごしてほしくて、
ゆるゆるプランでした。
ゆるゆるすぎてもう少し詳しく教えてほしいって思われたんじゃなかろうかと思うくらい、
大雑把なことしか言えなくて反省だったし、
持ち物が多すぎて、調理道具探すのも、一苦労だったし、
買ったはずのものがどこにあるのかわからないとか、きっと大変だったと思うのです。
そんな雑多な状態を皆さん責めることなく、
「私にできることは何か」で動いてくださいました。
協力するということは、こういうことなんだなと感じる場面に多々合いました。
材料を聞く人、探す人、子どもを見る人、子どもたちに支持する人、
できないことはお願いしたり、引き受けたり、引き受けられないことは断ったり。
いっぱいしゃべってコミュニケーションとりながら、協力していくのだなあと思いました。
「私にできることをする」というのは、ヨコの関係なんだと感じました。
そしてそれがあれば「よい関係」が作れる。。。。???
そんなことを思いました。
そして「私にできることをする」というのは、いわゆる「お手伝い」だけではないのだと、
普通の生活の中にそれがあふれているのだと感じました。
例えば、挨拶をする。
声をかける。笑う。
お金を払う。受け取る。
指示をする。それに従う。
つたない司会の話を聴いて笑う。
自己紹介をしている人の方を向いて聴く。
拍手する。
プールに入る準備をする。
汗をかいている隣の子どもの水着の着替えを手伝う。
お姉ちゃんに任せる。
子どもたちが遊ぶ。
いただきますを言う。
・
・
・
・
あげたらキリがないです。
まさに「みんなのために私は何ができるの?」でした。
そしてその行為1つ1つが良い関係に結びついていき、一体感に結びついていく。。。
たった一泊二日でどんどんと濃密になっていく一体感に
こんなにドキドキワクワクしたことはありません。
中でも、子どもたちの成長っぷりには目をみはるものがありました。
koikoiに参加していた時は、
あんなに小さくて、ケンカしあって、ぎゃ~ぎゃ~泣いていた子どもたちが、
とても仲良く遊んでいてびっくり!
ちょっとケンカしてわ~わ~泣いている小さな子がいても
大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちがうまくとりなしてくれていたり、
大きい子が新たに遊びを考えてくれていたり。
親がいなくても誰かに助けを借りて、そして小さな子どもがいれば、
気にかけて。。。という姿が見られました。
そんな姿を見るたびに、うおおおおお!!すごいすごい!!!と、心の中で叫びました。
我が家の子はといいますと。。。
こっとんは大きなお姉ちゃんたちに囲まれて本当に幸せそうでした。
お姉ちゃんの真似をして、自分から歯ブラシを取りにきたり、布団を取りにきたり、
私と一緒じゃなくて、お姉ちゃんと一緒に寝たがりました。
そんでもって勝手に寝ちゃった。
ししうまもお友達と寝るとか言っちゃって・・・
まあ、こっとんはわかる。彼女はそういう子だ。
でもししうまは。。。やっぱり不安そうな顔。
部屋が二つあって、
「ママはあっちで寝るけど大丈夫?」と何度か聴いたのですが、
「うん」と答えるので、
あ~きっと彼なりに頑張ってるんだなあと思いながらも
彼にお任せしました。
正直私のほうがさびしかったりして。
びっくりするくらい楽なんだけど、ちょっと拍子抜け。
なんかあっという間に自立しちゃったよ。二人とも。
その日の夜は2時半まで懇親会。
私はいくつも輪ができて、それぞれが勝手にしゃべるだろう的な図を想像していたのですが、
大きな輪で全員でお話しすることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
ごめんなさい。。。ちょっと気が狂っていたので、おかしなことを言っていたかもしれません。
失礼しました。(とりあえず謝っておこう
)
たくさんの感謝でいっぱいです。
遠方から来てくださった皆さま。
同じ三重の自助の皆さま。
感動的な姿をたくさん見せてくれた子どもたち。
参加してくださって、本当にありがとうございました。
カレーライスは本当においしかった。
お兄ちゃんのご飯の炊きっぷりが見事でおいしいご飯が食べられたこと。
水の多すぎたカレーを煮詰めるために、汗だくになってかき混ぜてくれたお父さん。
とろとろの最高のカレーでした。
小さい子どもたちが丸めてくれたお団子入りのあんみつ?もおいしかった。
中学1年生と小学6年生のお兄ちゃんたちは、本当にいい子達で、
アドラーで育てたらこんなにステキな子どもになるんだと
憧れの目でうっとり
と見させてもらいました。
そして何よりもたくさん助けてくれたkoikoiのメンバーの皆さん
いつもいつもありがとう。
「koikoi夏休み企画 やっぱり夏はキャンプやて」を開催しました。
と言っても、とりあえず格好付けで名前を決めただけであって、
ただのファミリーキャンプで~す。

写真が一枚もない・・・ううう。。。かなり後悔。

場所は三重県の山奥の廃校をキャンプ場にしたところです。
そこに大人15名 子ども25名 総勢40名が集まりました。
そのキャンプ場はアクセスも便利で、廃校がきれいに改装されており、
とても良い施設だったのですが、
鍋類も一切なければ、布団もない。
立派な炊飯棟はあっても、飯ごうもないし、薪すらありません。
ゼロからの準備というのは人数が多いだけにかなり大変でした。
それでも皆さんのおかげで何とか準備が整いました。
今回は私が所属しているアドラー心理学の自助グループkoikoiだけでなく、
大阪から私が尊敬してやまないY子さん、
愛知県の半田にある「アドラー☆一歩っぽ」のメンバーであり、
私の同期のとことこちゃんと、ふなちゃん。
「パセージ四日市」のむちゃくちゃステキな先輩Mりさん、
「育み」の我らがラブリーN子さん、
心強いお仲間二人のK子さん、T子さん(このお二人がいらっしゃってくれてマジで嬉しい)
「マザリ」の美人エースTちゃん
・・・と、たくさんの自助グループの皆さんとその子どもたちが集まりました。
アドレリアンの皆さんとのキャンプというのはホント、すごすぎました。
やっぱり私の予想通り、
「勝手にものすごいたくさんのことを学んじゃっているキャンプ」になりました。
今まで数々の団体さんとともにしたキャンプのどれよりも感動的
でした。 (とことことふなと私は、学生時代キャンプ場のお手伝いをしていました)
もちろん今までお手伝いしたことのある団体さん(学校や子ども会や家族さんなど)からも
私は大きな感動をもらっていました。
子どもたちはキャンプで成長し、大人も子どもも関係がぐっと濃密になります。
今回も同じような感じだったのですが。。。。
何かが違うのです。
何が違うのかなあ~?私の感じ方が違うのかな。年とったからかな?
(なんじゃそりゃ)1つは普段知っているメンバーさんとのキャンプということもあります。
もう1つは子どものチカラだと思います。
大人は知っていても子どもたちは久しぶりに会ったりとか、
初めて会ったりする子どもたちもいるわけなんだけど、
子どもって。。。。すごいのです。どうすごいかって?後で書きま~す。

それに何より、やっぱり皆がアドレリアンだからだと思うのだけど。。。。
今回大体のプログラムは決めましたが、「どうにかなるよね」的発想もあったし、
あまりキツキツで盛りだくさんのプランだと疲れちゃうし、
夏の休日をゆっくり過ごしてほしくて、
ゆるゆるプランでした。
ゆるゆるすぎてもう少し詳しく教えてほしいって思われたんじゃなかろうかと思うくらい、
大雑把なことしか言えなくて反省だったし、
持ち物が多すぎて、調理道具探すのも、一苦労だったし、
買ったはずのものがどこにあるのかわからないとか、きっと大変だったと思うのです。
そんな雑多な状態を皆さん責めることなく、
「私にできることは何か」で動いてくださいました。
協力するということは、こういうことなんだなと感じる場面に多々合いました。
材料を聞く人、探す人、子どもを見る人、子どもたちに支持する人、
できないことはお願いしたり、引き受けたり、引き受けられないことは断ったり。
いっぱいしゃべってコミュニケーションとりながら、協力していくのだなあと思いました。
「私にできることをする」というのは、ヨコの関係なんだと感じました。
そしてそれがあれば「よい関係」が作れる。。。。???
そんなことを思いました。
そして「私にできることをする」というのは、いわゆる「お手伝い」だけではないのだと、
普通の生活の中にそれがあふれているのだと感じました。
例えば、挨拶をする。
声をかける。笑う。
お金を払う。受け取る。
指示をする。それに従う。
つたない司会の話を聴いて笑う。
自己紹介をしている人の方を向いて聴く。
拍手する。
プールに入る準備をする。
汗をかいている隣の子どもの水着の着替えを手伝う。
お姉ちゃんに任せる。
子どもたちが遊ぶ。
いただきますを言う。
・
・
・
・
あげたらキリがないです。
まさに「みんなのために私は何ができるの?」でした。
そしてその行為1つ1つが良い関係に結びついていき、一体感に結びついていく。。。
たった一泊二日でどんどんと濃密になっていく一体感に
こんなにドキドキワクワクしたことはありません。
中でも、子どもたちの成長っぷりには目をみはるものがありました。
koikoiに参加していた時は、
あんなに小さくて、ケンカしあって、ぎゃ~ぎゃ~泣いていた子どもたちが、
とても仲良く遊んでいてびっくり!

ちょっとケンカしてわ~わ~泣いている小さな子がいても
大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちがうまくとりなしてくれていたり、
大きい子が新たに遊びを考えてくれていたり。
親がいなくても誰かに助けを借りて、そして小さな子どもがいれば、
気にかけて。。。という姿が見られました。
そんな姿を見るたびに、うおおおおお!!すごいすごい!!!と、心の中で叫びました。
我が家の子はといいますと。。。
こっとんは大きなお姉ちゃんたちに囲まれて本当に幸せそうでした。

お姉ちゃんの真似をして、自分から歯ブラシを取りにきたり、布団を取りにきたり、
私と一緒じゃなくて、お姉ちゃんと一緒に寝たがりました。
そんでもって勝手に寝ちゃった。

ししうまもお友達と寝るとか言っちゃって・・・
まあ、こっとんはわかる。彼女はそういう子だ。
でもししうまは。。。やっぱり不安そうな顔。
部屋が二つあって、
「ママはあっちで寝るけど大丈夫?」と何度か聴いたのですが、
「うん」と答えるので、
あ~きっと彼なりに頑張ってるんだなあと思いながらも
彼にお任せしました。
正直私のほうがさびしかったりして。

びっくりするくらい楽なんだけど、ちょっと拍子抜け。
なんかあっという間に自立しちゃったよ。二人とも。
その日の夜は2時半まで懇親会。
私はいくつも輪ができて、それぞれが勝手にしゃべるだろう的な図を想像していたのですが、
大きな輪で全員でお話しすることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
ごめんなさい。。。ちょっと気が狂っていたので、おかしなことを言っていたかもしれません。
失礼しました。(とりあえず謝っておこう
)たくさんの感謝でいっぱいです。

遠方から来てくださった皆さま。
同じ三重の自助の皆さま。
感動的な姿をたくさん見せてくれた子どもたち。
参加してくださって、本当にありがとうございました。
カレーライスは本当においしかった。
お兄ちゃんのご飯の炊きっぷりが見事でおいしいご飯が食べられたこと。
水の多すぎたカレーを煮詰めるために、汗だくになってかき混ぜてくれたお父さん。
とろとろの最高のカレーでした。
小さい子どもたちが丸めてくれたお団子入りのあんみつ?もおいしかった。
中学1年生と小学6年生のお兄ちゃんたちは、本当にいい子達で、
アドラーで育てたらこんなにステキな子どもになるんだと
憧れの目でうっとり
と見させてもらいました。そして何よりもたくさん助けてくれたkoikoiのメンバーの皆さん
いつもいつもありがとう。
夏休み~in熊本!!
2010年08月21日
う~~~~~~み~~~~~~~!!!
海!!!

海!だってばよ!!!
・・・しつこい???笑
熊本では私の伯母夫婦といとこ家族と一緒に、芦北の海に行ってきました!

一昨年行った時と同じようにゾーブという玉の中に乗って坂道落ちまくり~の、

リュージュやり~の、
また海に入り~の。。。とした後、実は。。。。

あ、昼寝もしたね。(こっとん限定)

じゃ~~~~~ん!!!コテージ!
今年は日帰りじゃなく、泊まったので~す。
ここが泊まった立派なコテージ。立派でしょ??

もちろんコテージからはキラキラの海が見える!
オーシャンビューでございます。

部屋の中はとっても広い!
広いリビングには、テレビもあって、冷暖房完備。
台所には鍋から箸からお茶碗からそろっています。
もちろんトイレに、お風呂もあります。
そして和室にはお布団まで。

夕焼けも夕暮れも、本当に美しくて、
夜は満天の星!
近くには温泉もあり、ご飯を食べた後は、もちろん!

宴会だ~~~~~!
大人は飲む!

子どもはカーテンに隠れる!

森の中には不思議な虫がたくさん。
これはナナフシ。新ショウガじゃないよ。
それよりも、左下のこうちゃんのその顔の方が衝撃的。笑
ごつパパはカブトムシを取りに近くの森へ。子どもたちと!
メスのカブトムシは見つけたそうです。

そしてもちろん次の日も海!!!
相変わらず、大人のおじさんたちが一番遊びまくっていた。
今年もそんな夏でありました。
砂浜にはビキニのオネーチャンがたくさん。
私にはそんな青春はなかったし、海で遊ぶということってあまりしたことがなかったけど、
子どもたちのおかげで海で遊ぶ楽しさを今更ながら知ることができました。
ししうまやこっとんにとっても、
ちょっと大きなお兄ちゃんお姉ちゃんや
同じ年ぐらいのはとこ?(私のいとこの子ども)と遊べる機会があるって、
本当に幸せなことだと思います。感謝してます。
きっと子どもたちにとっても、心に残る体験になるのではと思います。
当たり前の夏?いやいや、
今年もキラキラした夏でございました。
いつまでこうやって遊ぶことができるかな。。。
きっと、ずっとではないこの時を大事にしたいと思います。
冬はここに泊まって。。。。釣りかぁ????
海!!!
海!だってばよ!!!
・・・しつこい???笑
熊本では私の伯母夫婦といとこ家族と一緒に、芦北の海に行ってきました!
一昨年行った時と同じようにゾーブという玉の中に乗って坂道落ちまくり~の、
リュージュやり~の、
また海に入り~の。。。とした後、実は。。。。
あ、昼寝もしたね。(こっとん限定)
じゃ~~~~~ん!!!コテージ!
今年は日帰りじゃなく、泊まったので~す。
ここが泊まった立派なコテージ。立派でしょ??
もちろんコテージからはキラキラの海が見える!
オーシャンビューでございます。

部屋の中はとっても広い!
広いリビングには、テレビもあって、冷暖房完備。
台所には鍋から箸からお茶碗からそろっています。
もちろんトイレに、お風呂もあります。
そして和室にはお布団まで。
夕焼けも夕暮れも、本当に美しくて、
夜は満天の星!
近くには温泉もあり、ご飯を食べた後は、もちろん!
宴会だ~~~~~!
大人は飲む!

子どもはカーテンに隠れる!
森の中には不思議な虫がたくさん。
これはナナフシ。新ショウガじゃないよ。
それよりも、左下のこうちゃんのその顔の方が衝撃的。笑
ごつパパはカブトムシを取りに近くの森へ。子どもたちと!
メスのカブトムシは見つけたそうです。
そしてもちろん次の日も海!!!
相変わらず、大人のおじさんたちが一番遊びまくっていた。
今年もそんな夏でありました。
砂浜にはビキニのオネーチャンがたくさん。
私にはそんな青春はなかったし、海で遊ぶということってあまりしたことがなかったけど、
子どもたちのおかげで海で遊ぶ楽しさを今更ながら知ることができました。
ししうまやこっとんにとっても、
ちょっと大きなお兄ちゃんお姉ちゃんや
同じ年ぐらいのはとこ?(私のいとこの子ども)と遊べる機会があるって、
本当に幸せなことだと思います。感謝してます。
きっと子どもたちにとっても、心に残る体験になるのではと思います。
当たり前の夏?いやいや、
今年もキラキラした夏でございました。

いつまでこうやって遊ぶことができるかな。。。
きっと、ずっとではないこの時を大事にしたいと思います。
冬はここに泊まって。。。。釣りかぁ????
楽しいよ♪パセージ(動画あり)
2010年08月13日
私は二年前に、アドラー心理学に基づく子育ての講座「パセージ」を受けました。
パセージは基本的に1回2時間半、全8回のコースで行われます。
パセージというのがあるということはもっと前から知っていたのですが、
あまり興味を持ちませんでした。
だってぇ~
子育ての講座にお金をかけるなんて、考えられなかったし~
大体子育てのことで言われることって、決まりきっていて、
テレビ見せるなとか、ほめて育てろとか、そんなのばかりで、もう聞き飽きたしな。
それにがんばってやったところでうまく行くわけないし。
愛があれば何とかなるんじゃないの~?
そんな風に思っていました。
そんな私がアドラー心理学の子育てに出会うのですが、
きっかけはししうまが幼稚園に行けなくなったことです。
1学期はすんなり行けたのに、2学期になってから毎日、朝は大泣き、
理由を聞くと出るわ出るわいろんな理由が。
「どうして?」「何で?行けへんの?」「何が嫌なの?」「何があったの?」
自家中毒持ちのししうまは吐くし、
先生に相談しても「お母さん、神経質にならずに・・・」
どうやったら神経質にならずにすむねん!
気が狂いそうだ!私もおかしくなるぅ~~~~~私だって泣きたい~!
。。。そんなこんなで藁をもつかむような思いで手に取った本が
「いっこさんの楽しい子育て」でした。
そこからアドラー心理学を知って、野田先生の本を読むように。。。
当時自分なりに野田先生の本を片手にししうまに対応してみたら、
それだけでししうまは幼稚園に行けるようになりました。
ししうまを幼稚園に行けなくさせていたのはまぎれもなく私だったのです。
それ以来アドラー心理学を勉強したくなって、パセージを受けることとなります。
私は何事も深刻に考えるタイプで、愛ゆえに???
子どもに高圧的にあたる親だったと思います。
それがパセージを受け、ともに勉強できる仲間と出会い、
仲間とともに点検しながら育児をするようになりました。
今は育児がとても楽しいです。
たとえ何かがあったとしても、アドラー心理学と仲間がいるので「大丈夫」って思っています。
パセージのテキストは私の宝物です。
育児プログラムではありますが、
何よりも「私」が変わりました。
「私」が変わったので、子どもが、夫が変わりました。
今回はパセージの動画があります。
ぜひご覧くださいませ。
パセージは全国でやっています。
あなたの町でもやっているかもしれません。
もし興味がある方がいらっしゃったらオーナーメールくださいね。
大阪でも9月から始まります。
近隣の方、いかがですか?
私も単発で参加したいなと思っています。
P a s s a g e
−アドラー心理学にもとづく親子関係プログラム−
パセージはまったく新しい親子関係学習プログラムです。
あたたかい雰囲気の中で、体験を通じて、
本当に信じあい、愛しあう親子のあり方を身につけていただけます。
子どもを叱らないで、勇気づけながら育てるにはどうすればよいか。
どういう点に工夫すれば自立した、しかも社会と調和できる子どもを育てることができるかについて、アドラー心理学にもとづく科学的でハートフルな育児法をご紹介します。
日 時 :9月7日・14日・21日・28日・10月5日・12日・19日・26日
火曜日・午前10時30分~午後1時(全8回)
リーダー:澤田裕子
会 場 :アドラーギルド
電話06-6306-4699
E-mail
↑澤田さんは鈴鹿でワークをしてくださった方です。
以前「子どもの権利条約フォーラム」でもワークを受けたのですが、
本当に楽しいです!!!
どなたか一緒に受けませんかぁ~?
パセージは基本的に1回2時間半、全8回のコースで行われます。
パセージというのがあるということはもっと前から知っていたのですが、
あまり興味を持ちませんでした。
だってぇ~
子育ての講座にお金をかけるなんて、考えられなかったし~
大体子育てのことで言われることって、決まりきっていて、
テレビ見せるなとか、ほめて育てろとか、そんなのばかりで、もう聞き飽きたしな。
それにがんばってやったところでうまく行くわけないし。
愛があれば何とかなるんじゃないの~?
そんな風に思っていました。
そんな私がアドラー心理学の子育てに出会うのですが、
きっかけはししうまが幼稚園に行けなくなったことです。
1学期はすんなり行けたのに、2学期になってから毎日、朝は大泣き、
理由を聞くと出るわ出るわいろんな理由が。

「どうして?」「何で?行けへんの?」「何が嫌なの?」「何があったの?」
自家中毒持ちのししうまは吐くし、
先生に相談しても「お母さん、神経質にならずに・・・」
どうやったら神経質にならずにすむねん!
気が狂いそうだ!私もおかしくなるぅ~~~~~私だって泣きたい~!

。。。そんなこんなで藁をもつかむような思いで手に取った本が
「いっこさんの楽しい子育て」でした。
そこからアドラー心理学を知って、野田先生の本を読むように。。。
当時自分なりに野田先生の本を片手にししうまに対応してみたら、
それだけでししうまは幼稚園に行けるようになりました。
ししうまを幼稚園に行けなくさせていたのはまぎれもなく私だったのです。
それ以来アドラー心理学を勉強したくなって、パセージを受けることとなります。
私は何事も深刻に考えるタイプで、愛ゆえに???
子どもに高圧的にあたる親だったと思います。
それがパセージを受け、ともに勉強できる仲間と出会い、
仲間とともに点検しながら育児をするようになりました。
今は育児がとても楽しいです。
たとえ何かがあったとしても、アドラー心理学と仲間がいるので「大丈夫」って思っています。
パセージのテキストは私の宝物です。
育児プログラムではありますが、
何よりも「私」が変わりました。
「私」が変わったので、子どもが、夫が変わりました。
今回はパセージの動画があります。
ぜひご覧くださいませ。
パセージは全国でやっています。
あなたの町でもやっているかもしれません。
もし興味がある方がいらっしゃったらオーナーメールくださいね。
大阪でも9月から始まります。
近隣の方、いかがですか?
私も単発で参加したいなと思っています。
P a s s a g e
−アドラー心理学にもとづく親子関係プログラム−
パセージはまったく新しい親子関係学習プログラムです。
あたたかい雰囲気の中で、体験を通じて、
本当に信じあい、愛しあう親子のあり方を身につけていただけます。
子どもを叱らないで、勇気づけながら育てるにはどうすればよいか。
どういう点に工夫すれば自立した、しかも社会と調和できる子どもを育てることができるかについて、アドラー心理学にもとづく科学的でハートフルな育児法をご紹介します。
日 時 :9月7日・14日・21日・28日・10月5日・12日・19日・26日
火曜日・午前10時30分~午後1時(全8回)
リーダー:澤田裕子
会 場 :アドラーギルド
電話06-6306-4699
↑澤田さんは鈴鹿でワークをしてくださった方です。
以前「子どもの権利条約フォーラム」でもワークを受けたのですが、
本当に楽しいです!!!
どなたか一緒に受けませんかぁ~?
アドラー心理学の子育てって?(動画あり)
2010年08月05日
アドラー心理学の子育てを始めてから2年が経ちました。
アドラー心理学を学ぶまでの私の子育ては、
本当にフラフラとしていたと思います。
「良い」と聞けば、何でも取り入れようとしたり
「悪い」と聞けば、何が何でも排除しようとしたり。
(例えばテレビは見るのも音を聞かせるのもダメだとか。。。
それを家族にも強要して、結果テレビっ子の私が敗北を迎えるのですが。。。
↑ヒドイわ。。。)
そうすると、こうしなければならない、ああしなければならないばかりが
どんどん増えて、
だけど実際は、教科書どおりにはぜんぜんうまくいかなくて~~~~
「もおおお~なんかうまくいかないよおお~
」と、
イライライライラ
していました。
結局、私は自分の親の育児しか知りません。
そのために気がつくと親と同じような育て方をしていました。
自分が親にされて嫌だったことにもかかわらず、親と同じように育児をする自分がいました。
私はとにかく子どもにとって良いことを、ただ、やりたかった。
それだけです。
それなのに、なんかうまくいきません。
私はイライライライラ
しています。
子どもは私の宝物です。
愛情もあります。
子どもには幸せになってほしいと、心から願っています。
だけど、どうすれば子どもが幸せになれるような育児をすればいいのか、わからないでいました。
っていうか、それ以前に私自身が幸せを感じていなかった~~~~!
ごつパパは仕事で毎日夜遅く、しかも子どもはママにべったりで
私は独りで育児をしているような気持ちでいっぱいでした。
誰も私のことを理解してくれない。。。そんな風に感じて、
あの頃はごつパパに当り散らしていました。
(以前ブログにはそんなことがチラホラ。。。
)
そんな私がアドラー心理学に出会ってから大きく変わりました。
まずは「子育ての目標」を知ったことです。
今は子育ての目標があるのでぶれることがなくなりました。
今まではただ単に好みを押し付ける育児だったのが、
自分が困って迷っても、
仲間の力も借りながら、前向きに楽しく育児ができるようになったと思います。
すると、今では何だか子どもがのびのびとしてきたように思えます。
顔が変わったようにさえ見えます。
そして私自身も変化してきました。
孤独感はなくなったし、幸せを実感できるようになりました。
驚くことに夫婦の関係も良くなったように思います。
感謝だなんていう言葉は、ごつパパに対して何が何でも使いたくなかったのが、笑
今では、ごつパパの協力に心から感謝できるようになりました。
パセージ(アドラー心理学に基づく親子プログラム)では
子どもが「自分は能力がある」って思えているかな。
「人々は仲間だ」って感じられているかな。
という心理面の目標を点検しながら、
子どもが「自立」して「社会と調和」していけるように、
勇気づけていきます。
それは一体なぜなのか。
共同体に貢献する子どもを育てる。ってどういうことだろう。
今回、アドラー心理学の子育てを、パセージを開発された野田俊作先生が
動画でお話をしてくださいました。
動く野田先生が3連続で見られるチャンスです。
ぜひご覧くださいませ~
アドラー心理学を学ぶまでの私の子育ては、
本当にフラフラとしていたと思います。
「良い」と聞けば、何でも取り入れようとしたり
「悪い」と聞けば、何が何でも排除しようとしたり。
(例えばテレビは見るのも音を聞かせるのもダメだとか。。。
それを家族にも強要して、結果テレビっ子の私が敗北を迎えるのですが。。。
↑ヒドイわ。。。)
そうすると、こうしなければならない、ああしなければならないばかりが
どんどん増えて、
だけど実際は、教科書どおりにはぜんぜんうまくいかなくて~~~~
「もおおお~なんかうまくいかないよおお~
」と、イライライライラ
していました。結局、私は自分の親の育児しか知りません。
そのために気がつくと親と同じような育て方をしていました。
自分が親にされて嫌だったことにもかかわらず、親と同じように育児をする自分がいました。
私はとにかく子どもにとって良いことを、ただ、やりたかった。
それだけです。
それなのに、なんかうまくいきません。

私はイライライライラ
しています。子どもは私の宝物です。
愛情もあります。
子どもには幸せになってほしいと、心から願っています。

だけど、どうすれば子どもが幸せになれるような育児をすればいいのか、わからないでいました。
っていうか、それ以前に私自身が幸せを感じていなかった~~~~!

ごつパパは仕事で毎日夜遅く、しかも子どもはママにべったりで
私は独りで育児をしているような気持ちでいっぱいでした。
誰も私のことを理解してくれない。。。そんな風に感じて、
あの頃はごつパパに当り散らしていました。
(以前ブログにはそんなことがチラホラ。。。
)そんな私がアドラー心理学に出会ってから大きく変わりました。
まずは「子育ての目標」を知ったことです。
今は子育ての目標があるのでぶれることがなくなりました。
今まではただ単に好みを押し付ける育児だったのが、
自分が困って迷っても、
仲間の力も借りながら、前向きに楽しく育児ができるようになったと思います。

すると、今では何だか子どもがのびのびとしてきたように思えます。
顔が変わったようにさえ見えます。
そして私自身も変化してきました。
孤独感はなくなったし、幸せを実感できるようになりました。
驚くことに夫婦の関係も良くなったように思います。

感謝だなんていう言葉は、ごつパパに対して何が何でも使いたくなかったのが、笑
今では、ごつパパの協力に心から感謝できるようになりました。
パセージ(アドラー心理学に基づく親子プログラム)では
子どもが「自分は能力がある」って思えているかな。
「人々は仲間だ」って感じられているかな。
という心理面の目標を点検しながら、
子どもが「自立」して「社会と調和」していけるように、
勇気づけていきます。
それは一体なぜなのか。
共同体に貢献する子どもを育てる。ってどういうことだろう。
今回、アドラー心理学の子育てを、パセージを開発された野田俊作先生が
動画でお話をしてくださいました。
動く野田先生が3連続で見られるチャンスです。
ぜひご覧くださいませ~

家族って・・・?
2010年07月29日
四国旅行では、大半の時間が車移動に費やされました。
熊本から高知まで8時間とか、9時間とかかかります。
その間、密室の中に家族が詰め込まれるわけです。
私はこの時間を狙って?いました。
とにかく開いた質問をしよう。
(開いた質問とは何、どこで、誰と、どんな風にといった
相手の考えを聴くことのできる質問です。)
そう、前々から決めていました。
特に弟たちの話をよく聴いてみようと思っていました。
結果は。。。
う~~~~ん・・・よくわかんない。

もっと、楽しく話がしたかったんだけど、なんだか。。。
もっと普通に、仕事のほかにやっていることや、興味のあること、
大学での話や友達のこと、何気ないフツ~のことを聴きたかったんだけど。。。
うまくいかない。
普通に話ができない。
政治のことや歴史のこと、将来のこと、この旅行で必要なことなどでは話ができるんだけど。
何気ない会話ができない。
。。。そんな風に私は思ってしまいました。
私とはそういう話ができない関係なのかな。
そうかもしれない。。。
ひとまわり以上年の離れた姉ちゃんは(うちの弟は13と14、年下です)
小うるさい、ちっちゃい母親みたいなもので、
確かに普通の兄弟の感覚とは違うかもしれない。
それに私は弟たちを丸ごと信頼している反面、
やっぱり大丈夫かな?って負の注目をしている場合もあるのも確かです。
それに私だけではなく、うちの家族はみんな普通の話ができにくいことにも気がつきました。
ああ。これがうちの家族だ。
最近すごく思う。
ししうまやこっとんに対しても
たわいもない話ができること。
困ったことやうまくいかないことだけではなく、
普段の日常のありふれた話ができるようになること。
そして、その話に何よりも価値をつけないこと。
評価しないこと。
そんなことがとても大事なことに気がつきました。
ああ、そうだ。。話に「ああすればいい。」とか「こうしなくちゃ」とか、
今まで、私の価値をつけて聴いていた気がする。
そして私の親も親の価値をつけて話を聴いていた。
私の価値=私の好み、だ。
今からでも間に合うだろうか。。。。
私にできることがこの家族にはきっとあるはずだと思う。
そのためにはコミュニケーションをとることを諦めない。
臆病にならず、話をしていく。。。そんなことが必要なのかもしれない。
失敗ばかりだけど。。。

熊本から高知まで8時間とか、9時間とかかかります。
その間、密室の中に家族が詰め込まれるわけです。
私はこの時間を狙って?いました。
とにかく開いた質問をしよう。
(開いた質問とは何、どこで、誰と、どんな風にといった
相手の考えを聴くことのできる質問です。)
そう、前々から決めていました。
特に弟たちの話をよく聴いてみようと思っていました。
結果は。。。
う~~~~ん・・・よくわかんない。


もっと、楽しく話がしたかったんだけど、なんだか。。。
もっと普通に、仕事のほかにやっていることや、興味のあること、
大学での話や友達のこと、何気ないフツ~のことを聴きたかったんだけど。。。
うまくいかない。
普通に話ができない。
政治のことや歴史のこと、将来のこと、この旅行で必要なことなどでは話ができるんだけど。
何気ない会話ができない。
。。。そんな風に私は思ってしまいました。
私とはそういう話ができない関係なのかな。
そうかもしれない。。。
ひとまわり以上年の離れた姉ちゃんは(うちの弟は13と14、年下です)
小うるさい、ちっちゃい母親みたいなもので、
確かに普通の兄弟の感覚とは違うかもしれない。
それに私は弟たちを丸ごと信頼している反面、
やっぱり大丈夫かな?って負の注目をしている場合もあるのも確かです。
それに私だけではなく、うちの家族はみんな普通の話ができにくいことにも気がつきました。
ああ。これがうちの家族だ。
最近すごく思う。
ししうまやこっとんに対しても
たわいもない話ができること。
困ったことやうまくいかないことだけではなく、
普段の日常のありふれた話ができるようになること。
そして、その話に何よりも価値をつけないこと。
評価しないこと。
そんなことがとても大事なことに気がつきました。
ああ、そうだ。。話に「ああすればいい。」とか「こうしなくちゃ」とか、
今まで、私の価値をつけて聴いていた気がする。
そして私の親も親の価値をつけて話を聴いていた。
私の価値=私の好み、だ。
今からでも間に合うだろうか。。。。
私にできることがこの家族にはきっとあるはずだと思う。
そのためにはコミュニケーションをとることを諦めない。
臆病にならず、話をしていく。。。そんなことが必要なのかもしれない。
失敗ばかりだけど。。。
四国旅行♪
2010年07月25日
7月の三連休で四国旅行に行ってきました~!
~1日目~
鈴鹿から四国はそんなに遠くない。
。。。はずだった。
朝早く出たのに、途中で道を間違える大失敗。

ですがこんなに美しい明石海峡大橋をわたって、淡路島を通り、
四国に入ります。

淡路島のSAです。奥に見えるのが明石海峡大橋です。
ちょうど梅雨明けしたときで、お天気がとても良かったです。
ここだけ空気が違うんじゃないかと思うくらい美しい風景でした。
緑は鮮やかで、空は澄んで、海の色も青かったです。

早めにつく予定が夕方4時半に宿泊先の伊野に到着。
私の実家の熊本の家族と合流しました。
宿の下には仁淀川が見えます。
そこへ散歩に。
きれいな川でした~
近くではバーベキューをしながら水遊びをする家族連れがたくさんいました。

ししうまも、こっとんも大興奮。しっかり水にぬれまくって遊びました。
すぐそばで大人のお兄さんが川に頭を突っ込んで何かを探しています。
「何を探しているんですか~」と聞くと、
エビを取っているとのこと。
手の長いエビです。から揚げにするとおいしいんだそう。
魚も見せてくれて、ウナギも取れると教えてくれました。
なんて楽しそうなんだああ~~~~
ここで一日遊べたらよかったなあ。。。残念。
こんなに美しいところのそばで住める人は幸せだなあと思いました。
ししうまやこっとんにもエビを取らせてあげたかったな。

そうそう、今回の旅行。ある目的があったのです。
実は私の父が還暦を迎えるので、還暦を祝うための四国旅行でした。
弟たちも家を出ているので、みんながそれぞれ忙しい生活をしている中、
家族全員がそろって旅行にいけるのは5年ぶりです。
宿の方が父の還暦を知って、
赤いちゃんちゃんこを持ってきて写真を撮ってくださいました。
父は「これだけは着たくなかった」と、言いつつも、
このまたとない機会を楽しんでくれたように思います。
お宿は「かんぽの宿 伊野」です。
口コミが高かったのでここに決めました。
夜も朝もご飯がとてもおいしく、満足しました。

~2日目~
じゃ~~~~ん。
二日目は龍馬に会いに行ってきたぜよ。
桂浜です。
龍馬はかなり、立派な像でした。

龍馬の像がある高台から桂浜を見下ろすとこんな風景です。
本当に美しい!!!
海が青いぞお~~~~~~~~!!

ししうまはやっぱり海に入りたい。
入りたいのだけど、桂浜は波が高く、怖いくらいです。
そのちょっとした怖さが楽しいんでしょうね。

その後、駆け足で高知観光。
私は龍馬の「であい博」に行くことを楽しみにしていたのだけど、
時間的に断念。
高知城に上りました。
きれいなお城でした。
板垣退助や山内一豊とその奥さんにも出会えたし。
だけど上るのは大変でした。
運動不足がたたるわあ~

上り終わってからの帰り道、売店でジュースを買って大喜びのごつパパ。
そのジュースの名は。。。。
なんと!「ごつくん」!!!
いやいや、「ごっくん」だってば。
あま~いゆずのジュースでした。
「写真にとってブログに載せてね」と、ごつパパ。
その後、徳島の宿へ向かいました。
大歩危小歩危を通って、
祖谷(いや)という場所へ向かいました。
ぐねぐねの山道。
しかも、宿が見つからないぞ。。。
え?こんな細い道を通るの?
この山奥に宿があるのお?
と、思ったら、
あったんですよ~お宿が。
ヨカッタァ。ホッとしました。
お宿は「祖谷の宿 かずらや」
こちらも口コミが高く、その上お値打ちなので決めました。
口コミどおり、お料理が本当においしく、従業員の方のお心遣いがこまやかでした。
決して新しいホテルではないですが、とてもきれいにしてあって、満足です。
今回のお宿は二つともアタリでした~
3連休にもかかわらず、お値段13000円前後で、このおいしさ、お心遣い。
どちらも良かったです。

~三日目~
祖谷の有名なかずら橋です。
宿からすぐそばにあります。
これを。。。。

渡ったの!!
もちろんししうまとこっとんも一緒に。
橋の床板の隙間は広く、こっとんの足は落ちてしまいそうです。
それをみんなで渡りました。
私は。。。。一番最後。
勇気を持ってさっさと渡ってしまおうと思っていたのに、
渡り始めてすぐ、下の弟が、
「ねえちゃん、ちょっとケータイかして。オレのカメラ壊れてるんだよね。」
!!!
ここで言う~~~~????私の携帯はお尻のポケットの中なのよお~
もし、万が一落としたら、広い隙間から川へまっさかさま。
こわ~~~~~い!!
震える手で携帯を渡す私。
無事に弟の手に渡り写真を撮って、返してもらったのだけど。。。。
その間、止まっていたからか、やたら揺れを感じるではないか~~~~!
こわいよお~~~!
私を置いて、さっさと行こうとする弟に、「離れるなっっ!!」と、
命令口調。
もう私は足元しか見ていません。
両手で橋の手すりを握りしめ、進もうとすると、
なんだか橋の手すりが外側にひっくり返りそうな感覚に襲われます。
ぎゃ~~~~~!!こわい~~~~~~!!!!
私の横を手すりも持たずにさっさと渡るおじさんたち。
私を見て「大丈夫??」と声をかけてくれたらしいけど私にはまったく聞こえず、
「ぎゃあ~~~だれ?揺らすのはだれなのお~~~!!」
上の弟は大爆笑。
こら。笑うな。

橋から見える、美しい川。絶景です。
この後、ごつパパは鈴鹿へ。
私と子どもたちは実家のみんなと一緒に熊本へ。
疲れましたが、いい思い出になりました。
ごつパパのおかげで、親孝行ができました。
感謝しています。
~1日目~
鈴鹿から四国はそんなに遠くない。
。。。はずだった。
朝早く出たのに、途中で道を間違える大失敗。


ですがこんなに美しい明石海峡大橋をわたって、淡路島を通り、
四国に入ります。

淡路島のSAです。奥に見えるのが明石海峡大橋です。
ちょうど梅雨明けしたときで、お天気がとても良かったです。
ここだけ空気が違うんじゃないかと思うくらい美しい風景でした。
緑は鮮やかで、空は澄んで、海の色も青かったです。


早めにつく予定が夕方4時半に宿泊先の伊野に到着。
私の実家の熊本の家族と合流しました。
宿の下には仁淀川が見えます。
そこへ散歩に。
きれいな川でした~
近くではバーベキューをしながら水遊びをする家族連れがたくさんいました。

ししうまも、こっとんも大興奮。しっかり水にぬれまくって遊びました。
すぐそばで大人のお兄さんが川に頭を突っ込んで何かを探しています。
「何を探しているんですか~」と聞くと、
エビを取っているとのこと。
手の長いエビです。から揚げにするとおいしいんだそう。
魚も見せてくれて、ウナギも取れると教えてくれました。
なんて楽しそうなんだああ~~~~
ここで一日遊べたらよかったなあ。。。残念。
こんなに美しいところのそばで住める人は幸せだなあと思いました。
ししうまやこっとんにもエビを取らせてあげたかったな。

そうそう、今回の旅行。ある目的があったのです。
実は私の父が還暦を迎えるので、還暦を祝うための四国旅行でした。
弟たちも家を出ているので、みんながそれぞれ忙しい生活をしている中、
家族全員がそろって旅行にいけるのは5年ぶりです。
宿の方が父の還暦を知って、
赤いちゃんちゃんこを持ってきて写真を撮ってくださいました。
父は「これだけは着たくなかった」と、言いつつも、
このまたとない機会を楽しんでくれたように思います。

お宿は「かんぽの宿 伊野」です。
口コミが高かったのでここに決めました。
夜も朝もご飯がとてもおいしく、満足しました。

~2日目~
じゃ~~~~ん。
二日目は龍馬に会いに行ってきたぜよ。
桂浜です。
龍馬はかなり、立派な像でした。

龍馬の像がある高台から桂浜を見下ろすとこんな風景です。
本当に美しい!!!
海が青いぞお~~~~~~~~!!

ししうまはやっぱり海に入りたい。
入りたいのだけど、桂浜は波が高く、怖いくらいです。
そのちょっとした怖さが楽しいんでしょうね。

その後、駆け足で高知観光。
私は龍馬の「であい博」に行くことを楽しみにしていたのだけど、
時間的に断念。
高知城に上りました。
きれいなお城でした。
板垣退助や山内一豊とその奥さんにも出会えたし。
だけど上るのは大変でした。
運動不足がたたるわあ~

上り終わってからの帰り道、売店でジュースを買って大喜びのごつパパ。
そのジュースの名は。。。。
なんと!「ごつくん」!!!
いやいや、「ごっくん」だってば。
あま~いゆずのジュースでした。
「写真にとってブログに載せてね」と、ごつパパ。
その後、徳島の宿へ向かいました。
大歩危小歩危を通って、
祖谷(いや)という場所へ向かいました。
ぐねぐねの山道。
しかも、宿が見つからないぞ。。。
え?こんな細い道を通るの?
この山奥に宿があるのお?
と、思ったら、
あったんですよ~お宿が。
ヨカッタァ。ホッとしました。
お宿は「祖谷の宿 かずらや」
こちらも口コミが高く、その上お値打ちなので決めました。
口コミどおり、お料理が本当においしく、従業員の方のお心遣いがこまやかでした。
決して新しいホテルではないですが、とてもきれいにしてあって、満足です。
今回のお宿は二つともアタリでした~
3連休にもかかわらず、お値段13000円前後で、このおいしさ、お心遣い。
どちらも良かったです。

~三日目~
祖谷の有名なかずら橋です。
宿からすぐそばにあります。
これを。。。。

渡ったの!!
もちろんししうまとこっとんも一緒に。
橋の床板の隙間は広く、こっとんの足は落ちてしまいそうです。
それをみんなで渡りました。
私は。。。。一番最後。
勇気を持ってさっさと渡ってしまおうと思っていたのに、
渡り始めてすぐ、下の弟が、
「ねえちゃん、ちょっとケータイかして。オレのカメラ壊れてるんだよね。」
!!!
ここで言う~~~~????私の携帯はお尻のポケットの中なのよお~
もし、万が一落としたら、広い隙間から川へまっさかさま。
こわ~~~~~い!!
震える手で携帯を渡す私。
無事に弟の手に渡り写真を撮って、返してもらったのだけど。。。。
その間、止まっていたからか、やたら揺れを感じるではないか~~~~!
こわいよお~~~!
私を置いて、さっさと行こうとする弟に、「離れるなっっ!!」と、
命令口調。
もう私は足元しか見ていません。
両手で橋の手すりを握りしめ、進もうとすると、
なんだか橋の手すりが外側にひっくり返りそうな感覚に襲われます。
ぎゃ~~~~~!!こわい~~~~~~!!!!
私の横を手すりも持たずにさっさと渡るおじさんたち。
私を見て「大丈夫??」と声をかけてくれたらしいけど私にはまったく聞こえず、
「ぎゃあ~~~だれ?揺らすのはだれなのお~~~!!」
上の弟は大爆笑。
こら。笑うな。

橋から見える、美しい川。絶景です。
この後、ごつパパは鈴鹿へ。
私と子どもたちは実家のみんなと一緒に熊本へ。
疲れましたが、いい思い出になりました。
ごつパパのおかげで、親孝行ができました。
感謝しています。
いってきます
2010年07月16日
ちょっくら、明日から高知に行ってくるぜよ。
それからそのまま、実家の熊本に帰るけん。
なぜにこんなことになったかというとは、
熊本に着いてから話すけんね。
それまで皆さまお元気で~

それからそのまま、実家の熊本に帰るけん。
なぜにこんなことになったかというとは、
熊本に着いてから話すけんね。
それまで皆さまお元気で~
パパは私に。。。
2010年07月10日
先日、家族でご飯を食べていた時、
何でそんな話題になったのかは覚えていないが、
ごつパパが、子どもたちにこんなことを聴いた。
「パパはママのことが好きそうに見えるだろ?
」
やれやれ。。。また変なことを聴くんだから。。。
するとこっとんは、
「ん~~~~。。。。わかんない
」
だよな。
さすが、女は現実を良く見てるな。(見てるのか???)
するとししうまがニヤニヤしながらこう言った。
「うん。見える。
あのね~
パパがね~大きな声で歌うたったり、大きな声で叫んだりするのはねえ~
(↑ごつパパは急に大きな声で阪神の応援歌を歌ったりする。
私はうるさいし、面白くないからあまり好きではない)
ママにアピールしてるんだよ!
」

あ。。。あぴーる???
(思わず声が裏がえったっつ~の)
そういえば、ししうま。。。前の日に「飛び出せ科学くん」を熱心に見てたっけ。
そうなのか~これと一緒に見えるとは。。。面白すぎるじゃん??
そ。。そおなのか?
アピールなのか?
私はこのアピールに応える自信がないぞ。

・・・・・・

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・

・・・・やっぱムリです。
「いやいや、
ボクはウケるために言ってるわけじゃないしな。」
・・・・と、彼は言い張っている。。。。(笑)
「ボクはそんなにアピールしてるつもりはないし」
・・・と、ニヤニヤ笑って去っていった。
私はというと、パセージの
「不適切な行動に注目を与えない」のページを開こうと思うのだった。。。(ウソ)
何でそんな話題になったのかは覚えていないが、
ごつパパが、子どもたちにこんなことを聴いた。
「パパはママのことが好きそうに見えるだろ?
」やれやれ。。。また変なことを聴くんだから。。。

するとこっとんは、
「ん~~~~。。。。わかんない
」だよな。

さすが、女は現実を良く見てるな。(見てるのか???)
するとししうまがニヤニヤしながらこう言った。
「うん。見える。

あのね~
パパがね~大きな声で歌うたったり、大きな声で叫んだりするのはねえ~
(↑ごつパパは急に大きな声で阪神の応援歌を歌ったりする。
私はうるさいし、面白くないからあまり好きではない)
ママにアピールしてるんだよ!
」
あ。。。あぴーる???
(思わず声が裏がえったっつ~の)そういえば、ししうま。。。前の日に「飛び出せ科学くん」を熱心に見てたっけ。
そうなのか~これと一緒に見えるとは。。。面白すぎるじゃん??

そ。。そおなのか?
アピールなのか?
私はこのアピールに応える自信がないぞ。

・・・・・・

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・

・・・・やっぱムリです。
「いやいや、
ボクはウケるために言ってるわけじゃないしな。」
・・・・と、彼は言い張っている。。。。(笑)
「ボクはそんなにアピールしてるつもりはないし」
・・・と、ニヤニヤ笑って去っていった。
私はというと、パセージの
「不適切な行動に注目を与えない」のページを開こうと思うのだった。。。(ウソ)
頭がグルグルした時は
2010年07月03日
お久しぶりでございます。
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
というのは先週は、子どもたちの調子が悪く、えらいことになっていました。
ししうまは、39度5分を超える高熱。。。。
そして下痢に嘔吐。
久々のオンパレード。
飲み物を飲んでも吐く状態で。。。
正直どうなるかと思いましたが、
食べられるようになると、子どもは回復も早いですね。
学校を3日休みましたが、木曜日からまた元気に通っています。
久々に学校へ行って2日目の昨日、
ちょっとした出来事がありました。
ししうまは今2年生で、ちょうど算数で「水のかさ」を勉強するらしく、
「何か水を入れて量りたい入れ物を持っていかなくちゃ」と言っていたので、
木曜日に、イカ焼きが入っていた大きな入れ物や、ヤク○トの小さな入れ物など、
あれやこれやと用意をしました。
私は入れ物を洗って干しておきました。
ところが昨日、せっかく用意したものをすべて忘れていったのです。
そのことに私はこっとんを保育園に送っている時に気がつきました。
・・・・どうしよう。。。
車で家に帰る途中、頭がぐるぐるし始めました。
・・・8時半か。。。もう始まってるよな。
せっかく用意したのにっっ。
あの大きな入れ物に水を入れて量ると面白いだろうに。
逆に1㎗より小さな入れ物も面白いだろうし。。。
・・・・チクショ~
でもこれはやっぱり「自然の結末」でしょう。
そんなことはわかってるのだ。
ああ。。。でも・・・乾かしていたのに用意をしなかった私も悪い。
グルグルグルグルグルグルグルグル・・・・(笑)
これは「自然の結末」に任せるべきだと頭ではわかっていても
あれやこれやと理由をつけては持って行きたくなる私。
私が気がつかなかったらいいのにぃ~
気がつくから持って行きたくなるんだよな~・・・ブツブツ。
これまでも学校に関する「自然の結末」の経験が3つあります。
①以前ししうまが上靴を忘れた時、私は始めは気がつかなくて、
ししうまが帰ってくる数時間前にやっと気がついたことがあります。
いまさら持っていくのも。。。ということで、
ししうまは自然の結末を体験しました。
まだ1年生だったし、ししうまが帰ってきてどんな様子だろうかと、
私はドキドキしていました。
「上靴なかったけどどうした?」
「ん?靴下のままでいた」
おおおお!!!
自分で何とかしてるわ!と感動しました。
②しかし私は自然の結末を体験させずに失敗したことがあります。
以前記事にも書きましたが、その時は図書の本で、
しかもししうまが行ってすぐ、集合場所にまだいる間に気がついてしまった私。
「自然のけつまつぅ~」って思いながらも持って行きました。
その時のししうまの態度がそっけなく、妙にむかついて、
やっぱり自然の結末に任せるべきだったああああ
と激しく後悔したのでした。
③そして先日、授業参観があった時、ししうまが私のほうに走ってきて、
「上靴忘れたからとってきて
」と言いました。
「今はどうしてるの」と聴くと、「体育館シューズを履いてる」とのこと。
「それじゃだめなの?」と聴くと、「うん」と言うので、
どうしようかな。。。面倒だけど、私、今日は暇だな。
それにこれはししうまが自ら「共同の課題にして」と頼んでいる場合だな。
私は受けることも断ることもできるんだよな。。。。
。。。と、頭の中を整理して、上靴を取りに帰りました。
この3つを思い出して、また頭はグルグルグルグル。。。
これは、頼まれて。。。。いないしな。
持って行ったら母は仲間だけど、ししうまは自分に能力があるとは思えないだろうな。
でもなあ。。。。グルグルグルグル。。。。
こんな時はメンバーに電話をかけよう。
私はアドラー心理学の自助グループkoikoiに入っています。
電話の相手はそのメンバーのぷくちゃんです。
ぷくちゃんは「自然の結末」をいつも上手に使っています。
「もしもし、ぷくちゃん。実はこんなことがあって。。。
頭がぐるぐるしてきたから電話したん」
「あははは
そうなんや~」
ぷくちゃんは私の話を一通り聴いて質問してくれました。
ぷくちゃん「ないとどうなるかな。」(開いた質問)
私「多分なくてもね、何とかなると思うんだよね。
おそらく班のみんなで量るから」
だよな。
話しながら自分で答えが出てきます。
私「やっぱり自然の結末に任せよう」
ぷくちゃん「だね
」
私「で。。。でもさあ。。。
入れ物を持っていくことに関しては共同の課題だったわけで、
忘れていた私にも責任がある。。。?
かわかしておきっぱなしだったし。。。。」
ぷくちゃん「だけどそこは、ししうま君に気がついてもらいたいよね。
そこを忘れるなら、これからどうしたらいいかなって、話ができそうじゃない?」
私「ああ。。。そうだよなあ。やっぱり自然の結末に任せるわ」
この話が面白かったので、もう一人のメンバーのMちゃんにも電話をしたら、
大笑いしてました。
話をしているうちに
普段忘れ物をあまりしない、石橋をたたいてたたいて渡るししうまには
結末を体験することは貴重なチャンスだということにも気がつけて・・・
よっしゃ。「自然の結末だ~」って思えました。
最近、koikoiメンバーがみんな良い感じなんです。
それぞれが成長してるし、何よりもお互いを信頼しあっているのがわかります。
私と同じようにメンバーも頭が混乱している時、
「あのさ~」って電話がかかってきます。
そうやって話した事例をみんなでシェアして、
それを礎にみんながステップアップしている感じがして、嬉しいです。
koikoiができて2年が経ちました。良い仲間になってきたなあ~
ところで、この自然の結末、どうなったかといいますと。。。
????なぜかししうまからこの話題が出ないぞ???
「ね~ししうま、今日水を量る入れ物持っていかんかったけど大丈夫だったの?」
「うん。みんな忘れたから今日は使わなかった。月曜日に持ってく~
」
へ????
何なの?何なの?
結末についての話し合いは?ん????
私の頭のグルグルはいったいどうしてくれるのおおおお!
何だよお~楽しみにしてたのに~
あ~あ!つまんな~い。(結末にびくついていた私はいずこへ?笑)
はあ~でも持っていかなくて本当に良かった。
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。
というのは先週は、子どもたちの調子が悪く、えらいことになっていました。
ししうまは、39度5分を超える高熱。。。。
そして下痢に嘔吐。
久々のオンパレード。
飲み物を飲んでも吐く状態で。。。
正直どうなるかと思いましたが、
食べられるようになると、子どもは回復も早いですね。
学校を3日休みましたが、木曜日からまた元気に通っています。

久々に学校へ行って2日目の昨日、
ちょっとした出来事がありました。
ししうまは今2年生で、ちょうど算数で「水のかさ」を勉強するらしく、
「何か水を入れて量りたい入れ物を持っていかなくちゃ」と言っていたので、
木曜日に、イカ焼きが入っていた大きな入れ物や、ヤク○トの小さな入れ物など、
あれやこれやと用意をしました。
私は入れ物を洗って干しておきました。
ところが昨日、せっかく用意したものをすべて忘れていったのです。

そのことに私はこっとんを保育園に送っている時に気がつきました。
・・・・どうしよう。。。
車で家に帰る途中、頭がぐるぐるし始めました。
・・・8時半か。。。もう始まってるよな。
せっかく用意したのにっっ。
あの大きな入れ物に水を入れて量ると面白いだろうに。
逆に1㎗より小さな入れ物も面白いだろうし。。。
・・・・チクショ~

でもこれはやっぱり「自然の結末」でしょう。
そんなことはわかってるのだ。
ああ。。。でも・・・乾かしていたのに用意をしなかった私も悪い。
グルグルグルグルグルグルグルグル・・・・(笑)
これは「自然の結末」に任せるべきだと頭ではわかっていても
あれやこれやと理由をつけては持って行きたくなる私。
~解説しよう!自然の結末~
子どもの行為の結末が子ども自身にだけ降りかかる時は
「子どもの課題」です。この時子どもの行為の結末が
自然の法則によって子どもの身に降りかかることを
アドラー心理学では「自然の結末」といいます。
「自然の結末」には、例外を除けば介入しなくていいそうです。
なぜなら子どもは自然の結末から十分に学んでいるからです。
子どもの行為の結末が子ども自身にだけ降りかかる時は
「子どもの課題」です。この時子どもの行為の結末が
自然の法則によって子どもの身に降りかかることを
アドラー心理学では「自然の結末」といいます。
「自然の結末」には、例外を除けば介入しなくていいそうです。
なぜなら子どもは自然の結末から十分に学んでいるからです。
私が気がつかなかったらいいのにぃ~
気がつくから持って行きたくなるんだよな~・・・ブツブツ。

これまでも学校に関する「自然の結末」の経験が3つあります。
①以前ししうまが上靴を忘れた時、私は始めは気がつかなくて、
ししうまが帰ってくる数時間前にやっと気がついたことがあります。
いまさら持っていくのも。。。ということで、
ししうまは自然の結末を体験しました。
まだ1年生だったし、ししうまが帰ってきてどんな様子だろうかと、
私はドキドキしていました。
「上靴なかったけどどうした?」
「ん?靴下のままでいた」
おおおお!!!
自分で何とかしてるわ!と感動しました。②しかし私は自然の結末を体験させずに失敗したことがあります。
以前記事にも書きましたが、その時は図書の本で、
しかもししうまが行ってすぐ、集合場所にまだいる間に気がついてしまった私。
「自然のけつまつぅ~」って思いながらも持って行きました。
その時のししうまの態度がそっけなく、妙にむかついて、
やっぱり自然の結末に任せるべきだったああああ
と激しく後悔したのでした。③そして先日、授業参観があった時、ししうまが私のほうに走ってきて、
「上靴忘れたからとってきて
」と言いました。「今はどうしてるの」と聴くと、「体育館シューズを履いてる」とのこと。
「それじゃだめなの?」と聴くと、「うん」と言うので、
どうしようかな。。。面倒だけど、私、今日は暇だな。
それにこれはししうまが自ら「共同の課題にして」と頼んでいる場合だな。
私は受けることも断ることもできるんだよな。。。。
。。。と、頭の中を整理して、上靴を取りに帰りました。
この3つを思い出して、また頭はグルグルグルグル。。。
これは、頼まれて。。。。いないしな。
持って行ったら母は仲間だけど、ししうまは自分に能力があるとは思えないだろうな。
でもなあ。。。。グルグルグルグル。。。。

こんな時はメンバーに電話をかけよう。
私はアドラー心理学の自助グループkoikoiに入っています。
電話の相手はそのメンバーのぷくちゃんです。
ぷくちゃんは「自然の結末」をいつも上手に使っています。
「もしもし、ぷくちゃん。実はこんなことがあって。。。
頭がぐるぐるしてきたから電話したん」
「あははは
そうなんや~」ぷくちゃんは私の話を一通り聴いて質問してくれました。
ぷくちゃん「ないとどうなるかな。」(開いた質問)
私「多分なくてもね、何とかなると思うんだよね。
おそらく班のみんなで量るから」
だよな。
話しながら自分で答えが出てきます。
私「やっぱり自然の結末に任せよう」
ぷくちゃん「だね
」私「で。。。でもさあ。。。
入れ物を持っていくことに関しては共同の課題だったわけで、
忘れていた私にも責任がある。。。?
かわかしておきっぱなしだったし。。。。」
ぷくちゃん「だけどそこは、ししうま君に気がついてもらいたいよね。
そこを忘れるなら、これからどうしたらいいかなって、話ができそうじゃない?」
私「ああ。。。そうだよなあ。やっぱり自然の結末に任せるわ」
この話が面白かったので、もう一人のメンバーのMちゃんにも電話をしたら、
大笑いしてました。
話をしているうちに
普段忘れ物をあまりしない、石橋をたたいてたたいて渡るししうまには
結末を体験することは貴重なチャンスだということにも気がつけて・・・
よっしゃ。「自然の結末だ~」って思えました。
最近、koikoiメンバーがみんな良い感じなんです。
それぞれが成長してるし、何よりもお互いを信頼しあっているのがわかります。
私と同じようにメンバーも頭が混乱している時、
「あのさ~」って電話がかかってきます。
そうやって話した事例をみんなでシェアして、
それを礎にみんながステップアップしている感じがして、嬉しいです。
koikoiができて2年が経ちました。良い仲間になってきたなあ~
ところで、この自然の結末、どうなったかといいますと。。。
????なぜかししうまからこの話題が出ないぞ???
「ね~ししうま、今日水を量る入れ物持っていかんかったけど大丈夫だったの?」
「うん。みんな忘れたから今日は使わなかった。月曜日に持ってく~
」へ????
何なの?何なの?
結末についての話し合いは?ん????
私の頭のグルグルはいったいどうしてくれるのおおおお!
何だよお~楽しみにしてたのに~
あ~あ!つまんな~い。(結末にびくついていた私はいずこへ?笑)
はあ~でも持っていかなくて本当に良かった。
子どもに勇気付けられたこと
2010年06月22日
一年に一回、我が家を立ててくれた住宅メーカー
が、
吸気口の掃除に来てくださいます。
吸気口は部屋のいたるところにあります。
しかも、押入れの中にもひとつずつあるのです。
つ~ま~り~
部屋の隅から隅までをくまなく見られるということです。
実は私の最大の苦手項目。。。。それは。。。
掃除(小声)
毎年この時期になると、「掃除しなくちゃ
」と無駄に焦ります。
6月半ばの運命の日を前に、
ししうまに、
「ママ。。。毎日少しずつ片付けてるんやけどさあ。。。
お掃除、間に合うかどうかわからん。。。どうしよう。。。
」
と、泣き言を言ったところ、
ししうまが、
「またみんなでやればいいじゃん。
今度の家族会議で、どこをやるかとか決めよう
」
。。。と言ってくれたのです。
「ししうま。。。。!!」
きらり~ん。
ああ、ししうまが輝いて見えるぞよ。。。


ししうまに勇気付けられて、ホッとしている自分がいたのであります。
そして、無事、家族会議で話し合い、
家族の協力を得て、何とか、部屋を片付け、体裁を整えました。

家族会議を始めたのはいつだったでしょうか。
去年の秋ごろ
、
協力し合える家族になりたくてはじめた家族会議です。
あれからほぼ毎週、間があいても2週間に一度は家族会議を行っています。
はじめはぎこちなかった会議も、今はスムーズに進んでいます。
ししうま
は論理的に話しをするようになりました。
こっとん
は、議題の意味がわかっていなくて素っ頓狂なことを言うこともありますが、
30分間きちんと椅子に座り、手を上げて発言をします。
「~~~~なので、嬉しかったです」と、きちんと話ができるようになりました。
ごつパパも、積極的に参加をしてくれ、
「今日は家族会議をしなくちゃなあ」と、言ってくれます。
まさに家族の協力のもと、会が開かれているのがわかります。
何かあっても、家族会議の議題にあげようと思うことができるようになりました。
これからも末永く家族会議を続けていきたいです。
次の家族会議で、ナント、31回目を迎えます。
が、吸気口の掃除に来てくださいます。
吸気口は部屋のいたるところにあります。
しかも、押入れの中にもひとつずつあるのです。
つ~ま~り~
部屋の隅から隅までをくまなく見られるということです。
実は私の最大の苦手項目。。。。それは。。。
掃除(小声)
毎年この時期になると、「掃除しなくちゃ
」と無駄に焦ります。6月半ばの運命の日を前に、
ししうまに、
「ママ。。。毎日少しずつ片付けてるんやけどさあ。。。
お掃除、間に合うかどうかわからん。。。どうしよう。。。
」と、泣き言を言ったところ、
ししうまが、
「またみんなでやればいいじゃん。
今度の家族会議で、どこをやるかとか決めよう
」。。。と言ってくれたのです。
「ししうま。。。。!!」
きらり~ん。

ああ、ししうまが輝いて見えるぞよ。。。



ししうまに勇気付けられて、ホッとしている自分がいたのであります。
そして、無事、家族会議で話し合い、
家族の協力を得て、何とか、部屋を片付け、体裁を整えました。


家族会議を始めたのはいつだったでしょうか。
去年の秋ごろ
、協力し合える家族になりたくてはじめた家族会議です。
あれからほぼ毎週、間があいても2週間に一度は家族会議を行っています。
はじめはぎこちなかった会議も、今はスムーズに進んでいます。
ししうま
は論理的に話しをするようになりました。こっとん
は、議題の意味がわかっていなくて素っ頓狂なことを言うこともありますが、30分間きちんと椅子に座り、手を上げて発言をします。
「~~~~なので、嬉しかったです」と、きちんと話ができるようになりました。
ごつパパも、積極的に参加をしてくれ、
「今日は家族会議をしなくちゃなあ」と、言ってくれます。
まさに家族の協力のもと、会が開かれているのがわかります。
何かあっても、家族会議の議題にあげようと思うことができるようになりました。
これからも末永く家族会議を続けていきたいです。
次の家族会議で、ナント、31回目を迎えます。
4歳の誕生日
2010年06月20日
6月17日でこっとんが4歳になりました~~~~

は、はやい。。。はやすぎるぜ。こっとん。
16日には
「3歳のこっとん・・・
」と言ってむぎゅ~っと抱っこしました。
3歳のこっとんを抱っこできるのは16日までなのです。
17日になったばかりの夜中の1時半ごろ産まれました。
首にへその緒が巻き付いていて、
そのへその緒が思いのほか短かったらしく、
ちょっと、先生や助産師さんがあわてた出産でした。
無事産まれてきてくれてありがとう。
良かった。。。。
雨の日だったと思います。
病院のいたるところにあじさいの花がいけてありました。
なんとも見事な色合いで、
毎日色が変わる花を見るたびに癒されていたのを思い出します。
キリスト教系の病院だったと思うのですが、
お掃除をしてくださったりお世話をして下さったりする方々が、
ただお金をもらう仕事とは明らかに違うスタンスで
お仕事をしてくださっていたように思います。
そんな温かな雰囲気の中でこっとんは生まれました。
そんなこっとんがもう4歳だなんて!!!
嬉しいけど、さびしいぞ。
さびしいけど嬉しいぞ。
昨日はプレゼント
を買いに行って、
プリンセスの着せ替え人形や憧れのプリキュアのマニキュアを買ってもらって、
ルンルンのこっとん。
そして夜は誕生日パーティー
なぜか手作り焼き鳥(親が飲むことしか考えていないからだな
)と、
ケーキ
で、
お祝いしました。
ししうまがクラッカーをならして、
「お誕生日おめでとう」と言うと、
「ありがとう」と深々と頭を下げるこっとん。(面白いやつ)
おいしくて、楽しかったね
こっとんは私たち家族をいつも楽しませてくれます。
明るく前向きで、いつも楽しんで生活していると思います。
ぐずってどうこうしようというのもほとんどなく、
自分の力で楽しく元気に生活しているこっとん。
私は彼女から学ばせてもらうことがたくさんあります。
これからも、元気で、健康に暮らしていってほしいです。
(2歳の誕生日はこちら。
ただしグロテスクな写真つきですのでお気をつけくださいませ
http://nuramama.jimab.net/e8195.html)
(3歳の誕生日はこちら。http://nuramama.jimab.net/e47194.html)


は、はやい。。。はやすぎるぜ。こっとん。
16日には
「3歳のこっとん・・・
」と言ってむぎゅ~っと抱っこしました。3歳のこっとんを抱っこできるのは16日までなのです。
17日になったばかりの夜中の1時半ごろ産まれました。
首にへその緒が巻き付いていて、
そのへその緒が思いのほか短かったらしく、
ちょっと、先生や助産師さんがあわてた出産でした。
無事産まれてきてくれてありがとう。
良かった。。。。
雨の日だったと思います。
病院のいたるところにあじさいの花がいけてありました。
なんとも見事な色合いで、
毎日色が変わる花を見るたびに癒されていたのを思い出します。
キリスト教系の病院だったと思うのですが、
お掃除をしてくださったりお世話をして下さったりする方々が、
ただお金をもらう仕事とは明らかに違うスタンスで
お仕事をしてくださっていたように思います。
そんな温かな雰囲気の中でこっとんは生まれました。
そんなこっとんがもう4歳だなんて!!!
嬉しいけど、さびしいぞ。
さびしいけど嬉しいぞ。
昨日はプレゼント
を買いに行って、プリンセスの着せ替え人形や憧れのプリキュアのマニキュアを買ってもらって、
ルンルンのこっとん。
そして夜は誕生日パーティー

なぜか手作り焼き鳥(親が飲むことしか考えていないからだな
)と、ケーキ
で、お祝いしました。
ししうまがクラッカーをならして、
「お誕生日おめでとう」と言うと、
「ありがとう」と深々と頭を下げるこっとん。(面白いやつ)
おいしくて、楽しかったね

こっとんは私たち家族をいつも楽しませてくれます。
明るく前向きで、いつも楽しんで生活していると思います。
ぐずってどうこうしようというのもほとんどなく、
自分の力で楽しく元気に生活しているこっとん。
私は彼女から学ばせてもらうことがたくさんあります。
これからも、元気で、健康に暮らしていってほしいです。
(2歳の誕生日はこちら。
ただしグロテスクな写真つきですのでお気をつけくださいませ
http://nuramama.jimab.net/e8195.html)
(3歳の誕生日はこちら。http://nuramama.jimab.net/e47194.html)
近畿地方会に行ってきました♪
2010年06月12日
6月6日の日曜日に京都で日本アドラー心理学会の近畿地方会がありました。
行ってきましたよ~
テーマは「アドレリアンとして学校教育を考える」
アドレリアンっていうのは、アドラーを勉強し、実践している人っていう意味です。たぶん。
正直、テーマ見たとき、
「う~~~~ん。。。興味ないな。。。」と思っちゃった私。
やっぱり学校の先生のことだろうし、
私、先生じゃないし、
行ったら行ったで、確実に学ぶことがあるのはわかっているけれど、
(↑さらっと書いたけど、これってすごいですね。
アドラーの催しは必ず私に刺激を与えてくれるという確信があり、
いまだはずれたことがないのです)
今回はやめておこうかな~・・・
ところが午前中のシンポジウム&ディスカッションのシンポジストに
われらが鈴鹿のSさんがシンポジストとして参加されると聞いて、
こりゃ、応援に行くぜよ。と思ったのであります。
しかも京都だしお会いしたい方もいるし!
朝、6時発の電車に乗って、えんやこらえんやこら~乗り換え4回位して、
京都に着きましたあ~
お仲間二人と行ったんですが、
日ごろゆっくりおしゃべりできない分、しゃべりまくっていました。
楽しかった。
もうこれだけでもいいわ。(ダメ、ダメ♪)楽しすぎる~
京都に着いたら、まず、
いつもネットでお話している愛しのIさんとカンド~の再会!!
思わず抱き合っちゃった!!(いや~ん
)
私はネットの中で悩みを相談し、助けていただいた方です。
ネットでお知り合いになれた方とお会いできるのも地方会の魅力です。
さてさて、肝心の内容ですが、
私が想像していたものとは、まったく違う方向に話しが行きました。
え~~~~~!その話は無理でしょ。
先生と親と地域の人が話し合う??
そんなの、ムリでしょ。
↑私って。。。あきらめてる~~~~ぅ。
こんな私でしたが、もしかして話し合えるのかあ~?って最後には思っていました。
一個人の誠実に努力されている先生と、
PTAで、本当に話し合って解決された事例を出してくださった保護者の方と、
社会のこと、日本のこと、そして教育のことを考えてくださる地域の方の
3人の方のお話が、私の「できるわけない」と決め付けている固い頭に
「話し合えるんじゃ?」という希望を見せてくださいました。
う~~~~ん、親として学校にできることかあ。いろいろあるかもしれないなあ。
午後はアドラー心理学を使って学校の先生を援助している自助グループの実演でした。
20年自助グループをされているそうです。
koikoiは2年。。。。だよぉ。
20年の重みはすごかった。
勇気付けのオンパレード。
私たちが日ごろ使うアドラー用語はまったく出てきません。
質問に次ぐ質問。質問のオンパレード。
それだけなのに、
なぜあんなに勇気付けられるのでしょうか?
見ている私たちまで。。。
すご~~~~~~~い先輩方を見て、
私たちkoikoiも、あんなふうになりたい。。。
と思うのでした。
はじめは「あんまり興味ないな」って思っていた私でしたが。。。。
やっぱり行って良かった!って思いました。

↑京都アドラーグループの方が用意してくださったお弁当です。
すごくきれいな京弁当。
おいしかったぁ~
スタッフの皆さまのお心遣いに本当に感謝です。
*koikoiのHPに6月の自助会の様子をUPしました。
ぜひご覧くださいませ。
http://koikoi37.jimab.net/e120094.html
行ってきましたよ~
テーマは「アドレリアンとして学校教育を考える」
アドレリアンっていうのは、アドラーを勉強し、実践している人っていう意味です。たぶん。
正直、テーマ見たとき、
「う~~~~ん。。。興味ないな。。。」と思っちゃった私。

やっぱり学校の先生のことだろうし、
私、先生じゃないし、
行ったら行ったで、確実に学ぶことがあるのはわかっているけれど、
(↑さらっと書いたけど、これってすごいですね。
アドラーの催しは必ず私に刺激を与えてくれるという確信があり、
いまだはずれたことがないのです)
今回はやめておこうかな~・・・
ところが午前中のシンポジウム&ディスカッションのシンポジストに
われらが鈴鹿のSさんがシンポジストとして参加されると聞いて、
こりゃ、応援に行くぜよ。と思ったのであります。
しかも京都だしお会いしたい方もいるし!
朝、6時発の電車に乗って、えんやこらえんやこら~乗り換え4回位して、
京都に着きましたあ~

お仲間二人と行ったんですが、
日ごろゆっくりおしゃべりできない分、しゃべりまくっていました。
楽しかった。
もうこれだけでもいいわ。(ダメ、ダメ♪)楽しすぎる~

京都に着いたら、まず、
いつもネットでお話している愛しのIさんとカンド~の再会!!
思わず抱き合っちゃった!!(いや~ん
)私はネットの中で悩みを相談し、助けていただいた方です。
ネットでお知り合いになれた方とお会いできるのも地方会の魅力です。
さてさて、肝心の内容ですが、
私が想像していたものとは、まったく違う方向に話しが行きました。
え~~~~~!その話は無理でしょ。
先生と親と地域の人が話し合う??
そんなの、ムリでしょ。
↑私って。。。あきらめてる~~~~ぅ。
こんな私でしたが、もしかして話し合えるのかあ~?って最後には思っていました。

一個人の誠実に努力されている先生と、
PTAで、本当に話し合って解決された事例を出してくださった保護者の方と、
社会のこと、日本のこと、そして教育のことを考えてくださる地域の方の
3人の方のお話が、私の「できるわけない」と決め付けている固い頭に
「話し合えるんじゃ?」という希望を見せてくださいました。

う~~~~ん、親として学校にできることかあ。いろいろあるかもしれないなあ。
午後はアドラー心理学を使って学校の先生を援助している自助グループの実演でした。
20年自助グループをされているそうです。
koikoiは2年。。。。だよぉ。
20年の重みはすごかった。
勇気付けのオンパレード。
私たちが日ごろ使うアドラー用語はまったく出てきません。
質問に次ぐ質問。質問のオンパレード。
それだけなのに、
なぜあんなに勇気付けられるのでしょうか?
見ている私たちまで。。。
すご~~~~~~~い先輩方を見て、
私たちkoikoiも、あんなふうになりたい。。。
と思うのでした。はじめは「あんまり興味ないな」って思っていた私でしたが。。。。
やっぱり行って良かった!って思いました。


↑京都アドラーグループの方が用意してくださったお弁当です。
すごくきれいな京弁当。
おいしかったぁ~
スタッフの皆さまのお心遣いに本当に感謝です。
*koikoiのHPに6月の自助会の様子をUPしました。
ぜひご覧くださいませ。
http://koikoi37.jimab.net/e120094.html
言い間違い3
2010年06月03日
我が家では、お風呂に入っている間の定番の遊びとして、
鼻歌当てゲームがある。
もちろんこんなことを考えるのはごつパパしかいない。
アホなことはすぐ思いつくごつパパは、私は天才だと思ってソンケ~している。
先日ししうまとこっとんと私でお風呂に入っていたところ、
鼻歌ゲームが始まった。
なつかしの曲、リンドバーグのカバーをしたホワイトベリーのあの歌を
ししうまが鼻歌で歌い始めた。
「き~み~が~いた、な~つ~の~♪・・・」というアレである。
アレを鼻歌で歌い始めたししうま。
「フ~ン、フ~ン、フ~ン、フンフフ~ンフ~ンフン♪」
それを聞いていたこっとんはすかさず、自信満々に、
「あ~あ~あ~!わかったわかった!
ひな祭りね!
」
・・・・「夏祭り」です。
もお、ししうまと私は大爆笑!
相変わらず面白すぎるぜ。。。こっとん。
私はキミを師匠と呼びたい。。。
*koikoiのHPを更新しました。5月の自助会の様子をUPしてあります。
是非ご覧くださいませ
http://koikoi37.jimab.net/e115592.html
鼻歌当てゲームがある。

もちろんこんなことを考えるのはごつパパしかいない。
アホなことはすぐ思いつくごつパパは、私は天才だと思ってソンケ~している。
先日ししうまとこっとんと私でお風呂に入っていたところ、
鼻歌ゲームが始まった。
なつかしの曲、リンドバーグのカバーをしたホワイトベリーのあの歌を
ししうまが鼻歌で歌い始めた。

「き~み~が~いた、な~つ~の~♪・・・」というアレである。
アレを鼻歌で歌い始めたししうま。

「フ~ン、フ~ン、フ~ン、フンフフ~ンフ~ンフン♪」
それを聞いていたこっとんはすかさず、自信満々に、
「あ~あ~あ~!わかったわかった!

ひな祭りね!

」・・・・「夏祭り」です。
もお、ししうまと私は大爆笑!

相変わらず面白すぎるぜ。。。こっとん。

私はキミを師匠と呼びたい。。。
*koikoiのHPを更新しました。5月の自助会の様子をUPしてあります。
是非ご覧くださいませ
http://koikoi37.jimab.net/e115592.html
頼む能力
2010年05月23日
金曜日に三重県菰野(こもの)で行なわれているパセージに単発参加してきました。
パセージはアドラー心理学に基づく育児学習コースです。
菰野は鈴鹿から行くとちょっと遠いのです。
しかも地図を見ながら初めてのところに行く不安~
時間ぎりぎりに行くことができました。
よかったぁ。
今回のパセージも、すごく良かった~
今までは年代が同じお母さんばかりというのが多かったのですが、
今回は、高校生や大学生を持つお母さんや、
社会人になるお子さんを持つお母さん、
お孫さんと一緒に住むおばあちゃんもいらっしゃいます。
年代が違うと、悩んでいることの種類が違うから
話が合わないし、なんかねえ~。。。って聞いたことがありましたが、
そんなことないわ~
むっちゃ、おもしろかったぁ~!
先輩お母さん達のお話は本当に参考になるし、
言ってくださる一言があたたかい。
それに先輩お母さん達も小さい子どもを持つお母さんの話を真剣に聴いてくださって、
そこから気づいたことをどんどんお話になられて。。。。
年代の違いなんて関係ないなあ。
対等にお話ができたなあって感動しました。
受けたのは「第4章 共同の課題」です。
私はこの4章と5章がどうも苦手で、
近くでパセージがある時には毎回この章を単発受講しています。
今回も本当にたくさんのことに気がつかせてもらってありがたかったです。
中でもそっかあ~って感じたのは
「頼むという力も能力だということ」です。
テキストに
「共同の課題にするにはどうしたら良いか」と書いてあります。(19-L)
1.はっきりと言葉で頼む
個人の課題
(アドラー心理学では問題にどう取り組みどう解決するかの結末が
主に子どもの自身に降りかかって他の人にはあまり降りかからないとき
その問題を子どもの課題と言います)
を共同の課題にしてもらう場合には、
はっきりと言葉に出してお願いしなければなりません。
手伝って欲しそうなそぶりをして黙っていても、共同の課題にはできません。
ここを読んだ時、ししうまのことを思い出しました。
ししうまは宿題をしていると、必ず私を呼びます。
「ね~ママぁ~ちょっと来て~」
「なに~?」
「(宿題を指差して)ここ~」
「ここがどうしたん?」
「わからん」
「そうなの~どこがわからないの?」
「ここ~」
「うん。。。ここの、何がわからないの?」
「ぜんぶ~」
「問題文をもう一度読んでみようか」・・・
そう言いながらわからないところを考える
というパターンが多いのです。
「教えて」って頼まれてないじゃ~~~~~ん。
ししうまは、こと勉強に関しては「頼む」ことを避けているように感じます。
「服出して~」というのは平気で頼むくせに。。。
おそらくそれはプライドで、
「頼む」ことを「させよう」とすると権力争いに陥ります。
「ね~ママぁ~ちょっと来て~」
「なに~?」
「(宿題を指差して)ここ~」
「ここがどうしたん?」
「わからん」
「そうなの~どこがわからないの?」
「ここ~」
「で、なあに?」
「だからここ~!!」
「そこがわからないのね~どうしてほしいの?」
「だからここがわからん!!」
・
・
・
権力争い~~~~~
こういったパターンも何度かあって、
おそらく私はそうなることを避けています。
権力争いになるのが怖いので、
頼まれていなくても教えるようになっていた気がします。
リーダーさんがそれを聴いてロールプレーをしてくださいました。
テキストにある「何かお手伝いができることはありますか」を使ってみました。
「ね~ママぁ~ちょっと来て~」
「なに~?」
「(宿題を指差して)ここ~」
「ここがどうしたの?」
「わからん」
「そうなんだ~何かお手伝いできることはある?」
「・・・・お~し~え~て~」
あはははは~「教えて」って言っちゃったよ~
しかも嫌な感じが全くしない。
私は嫌な感じになるに決まってるというか、
嫌な感じにしか聞こえないと思い込んでいました。
それに私は「頼む言葉を言わせる」ことを目標にしていたんですね。
それってタテの関係だなあ。。。
「何かお手伝いできることがある?」は、ヨコの関係だなあ。。。
ああ、なるほどなあ。やっぱりそこかあ。
「頼む」というのも能力ですね。
ししうまにも「頼む能力」がついてほしいなあと願っています。
そのためには「頼む」ことに臆病にならないように、
ヨコの関係でいるってことかなあ。
そんな風に思いました。
「ママあ~!服出してえ!」
ちっ、そこは少し臆病になってくれ。(笑)
親って勝手だなあ。
だけど服を出すことについてはししうまが困っているわけではないから
やってしまうのは、ただの過保護でしょ。
と言いつつ、いそいそ服を出す私。
今週の宿題は
「子どもが頼んできたことはなるべく共同の課題にする」ですから、
過保護じゃね~の?と思いながら実験してみるのであります。
1週間やってみて、
来週5章「目標の一致」を受けてきたいと思います。
パセージはアドラー心理学に基づく育児学習コースです。
菰野は鈴鹿から行くとちょっと遠いのです。
しかも地図を見ながら初めてのところに行く不安~
時間ぎりぎりに行くことができました。
よかったぁ。
今回のパセージも、すごく良かった~
今までは年代が同じお母さんばかりというのが多かったのですが、
今回は、高校生や大学生を持つお母さんや、
社会人になるお子さんを持つお母さん、
お孫さんと一緒に住むおばあちゃんもいらっしゃいます。
年代が違うと、悩んでいることの種類が違うから
話が合わないし、なんかねえ~。。。って聞いたことがありましたが、
そんなことないわ~
むっちゃ、おもしろかったぁ~!
先輩お母さん達のお話は本当に参考になるし、
言ってくださる一言があたたかい。
それに先輩お母さん達も小さい子どもを持つお母さんの話を真剣に聴いてくださって、
そこから気づいたことをどんどんお話になられて。。。。
年代の違いなんて関係ないなあ。
対等にお話ができたなあって感動しました。
受けたのは「第4章 共同の課題」です。
私はこの4章と5章がどうも苦手で、
近くでパセージがある時には毎回この章を単発受講しています。
今回も本当にたくさんのことに気がつかせてもらってありがたかったです。
中でもそっかあ~って感じたのは
「頼むという力も能力だということ」です。
テキストに
「共同の課題にするにはどうしたら良いか」と書いてあります。(19-L)
1.はっきりと言葉で頼む
個人の課題
(アドラー心理学では問題にどう取り組みどう解決するかの結末が
主に子どもの自身に降りかかって他の人にはあまり降りかからないとき
その問題を子どもの課題と言います)
を共同の課題にしてもらう場合には、
はっきりと言葉に出してお願いしなければなりません。
手伝って欲しそうなそぶりをして黙っていても、共同の課題にはできません。
ここを読んだ時、ししうまのことを思い出しました。
ししうまは宿題をしていると、必ず私を呼びます。
「ね~ママぁ~ちょっと来て~」
「なに~?」
「(宿題を指差して)ここ~」
「ここがどうしたん?」
「わからん」
「そうなの~どこがわからないの?」
「ここ~」
「うん。。。ここの、何がわからないの?」
「ぜんぶ~」
「問題文をもう一度読んでみようか」・・・
そう言いながらわからないところを考える
というパターンが多いのです。
「教えて」って頼まれてないじゃ~~~~~ん。
ししうまは、こと勉強に関しては「頼む」ことを避けているように感じます。
「服出して~」というのは平気で頼むくせに。。。

おそらくそれはプライドで、
「頼む」ことを「させよう」とすると権力争いに陥ります。
「ね~ママぁ~ちょっと来て~」
「なに~?」
「(宿題を指差して)ここ~」
「ここがどうしたん?」
「わからん」
「そうなの~どこがわからないの?」
「ここ~」
「で、なあに?」
「だからここ~!!」
「そこがわからないのね~どうしてほしいの?」
「だからここがわからん!!」
・
・
・
権力争い~~~~~
こういったパターンも何度かあって、
おそらく私はそうなることを避けています。
権力争いになるのが怖いので、
頼まれていなくても教えるようになっていた気がします。
リーダーさんがそれを聴いてロールプレーをしてくださいました。
テキストにある「何かお手伝いができることはありますか」を使ってみました。
「ね~ママぁ~ちょっと来て~」
「なに~?」
「(宿題を指差して)ここ~」
「ここがどうしたの?」
「わからん」
「そうなんだ~何かお手伝いできることはある?」
「・・・・お~し~え~て~」
あはははは~「教えて」って言っちゃったよ~
しかも嫌な感じが全くしない。
私は嫌な感じになるに決まってるというか、
嫌な感じにしか聞こえないと思い込んでいました。
それに私は「頼む言葉を言わせる」ことを目標にしていたんですね。
それってタテの関係だなあ。。。
「何かお手伝いできることがある?」は、ヨコの関係だなあ。。。
ああ、なるほどなあ。やっぱりそこかあ。
「頼む」というのも能力ですね。
ししうまにも「頼む能力」がついてほしいなあと願っています。
そのためには「頼む」ことに臆病にならないように、
ヨコの関係でいるってことかなあ。
そんな風に思いました。
「ママあ~!服出してえ!」
ちっ、そこは少し臆病になってくれ。(笑)
親って勝手だなあ。
だけど服を出すことについてはししうまが困っているわけではないから
やってしまうのは、ただの過保護でしょ。
と言いつつ、いそいそ服を出す私。
今週の宿題は
「子どもが頼んできたことはなるべく共同の課題にする」ですから、
過保護じゃね~の?と思いながら実験してみるのであります。
1週間やってみて、
来週5章「目標の一致」を受けてきたいと思います。
ドキドキの健康診断
2010年05月15日
週末にかけてやたら忙しかったです。
水曜日にkoikoi
木曜日に健康診断とししうまの家庭訪問。
金曜日にこっとんとサーキットへ遠足。
。。。と、盛りだくさんでした。
特に木曜日は初めてのバリウムありの健康診断ということで、ドキドキドキドキ。。。。
その上、同じ日に家庭訪問!
私。。。そんな強行スケジュールで(←大げさ)大丈夫か??
数日前からドキドキが止まらないです。
とにかく週の初めに、散らかった部屋の荷物をとりあえず二階に上げ(笑)
とりあえずの準備を整わせました。(何も整っていない感じだけど)
前日9時以降から絶食。
これは思ったより平気でした。
そして当日の朝、7時半に家を出て病院へ。
受付番号は7番目。早めに家を出たというのに。。。皆さん早いなあ。
更衣室で服を着替えました。
あ~~~~ドラマとかで見たことがある服!(笑)
着心地は思ったより良く、ホテルみたいな待合室でちょっと待っていると、
名前が呼ばれます。
身長、体重、おへそ周りの計測。で、が~~~~~ん。(痩せねばねば)
そして、採血。(イタイ~~~)
視力や聴力もあるんですね。久々面白かったです。
そして婦人科健診。
女性ルームみたいなところがあって、そこで受けます。
初めての乳がん健診。。。。
ところが。。。引っかかってしまった。。。
子宮がん健診はこれまたしっかりと、引っかかって。
まいったなあ。。。
その後、メインイベント??初めてのバリウムです。
こわいよこわいよ~。。。
扉の向こうから、大きな声が聞こえます。
。。。何をされるの???!!!(笑)
そしていよいよ名前を呼ばれました。
先生は、おじさん先生。
「初めてなんかな?」
小声で。「はい。。。初めてです~」
と、かなり不安げをアピール!(笑)
「大丈夫。大丈夫。じゃあ、まずこれ飲んで。」
と、発泡剤を渡され、
「え~これ全部?」
「そう、一気にね。」
もおすでにムリ~~~~~~
無理やり口に入れたけど、
シュワ~としたものが口に残ってるよお。レモンの味♪
「く。。。口に残ってます。。。」
「大丈夫。大丈夫。これ飲んで」
渡されたのはもちろん、バリウム。
すごい量だよお・・・思った以上です。
牛乳瓶の一回りもふた周りも大きい入れ物に、いっぱい入ってるよ。
「これ全部?」
「そお。全部」
恐る恐る一口。
う~~~~ん、まずい。
味は悪くないけど、あのもったり感がキモイ。
少しずつしか口に入らないよお。。。
でも飲んでいるうちにおなかが満たされていくのを感じます。
おなかすいてるから飲めたんだな。
先生も、大きな声で声をかけてくれます。
その後、何か機械に乗って、ぐるぐる回らされます。
「ハイ。回って。もう一回!」
体育会系のノリです。
「頭が下がるよお~ハイ!オッケー!!」
「ハイ!回って~!反対!反対!」
「スト~~~~ップ!いいよお~」
「おなか押さえるよお~ごめんね~~~」
言われるがまま動きながら、私は絶対笑っていたと思う!
面白すぎる!
この作業!
終わったあとも、おじさん先生は優しかった。
おじさん先生、すごいな。
不安いっぱいの私を、すごいスピードのお話と、
「大丈夫。大丈夫」という怪しい大丈夫で、
まんまとバリウムを飲ませ、
くるくる回らせて、いかに写真に写すか。
きっと腕の見せ所なのだろうなあ。
私は安心してお任せしていたし、
面白いって思ったくらいだし。
11時半くらいには終わり、お食事券でパンを買って帰りました。
かなりの緊張だったので、私はもお、ぐったり。。。
ちゃちゃっと掃除をして、
花を飾って、茶香炉をたき、においをごまかして??先生をお迎えしました。
無事家庭訪問も終わり、健康診断も終わり、
一日良くやったぜ!私!と思うのでした。
おわり
水曜日にkoikoi
木曜日に健康診断とししうまの家庭訪問。
金曜日にこっとんとサーキットへ遠足。
。。。と、盛りだくさんでした。
特に木曜日は初めてのバリウムありの健康診断ということで、ドキドキドキドキ。。。。
その上、同じ日に家庭訪問!
私。。。そんな強行スケジュールで(←大げさ)大丈夫か??
数日前からドキドキが止まらないです。
とにかく週の初めに、散らかった部屋の荷物をとりあえず二階に上げ(笑)
とりあえずの準備を整わせました。(何も整っていない感じだけど)
前日9時以降から絶食。
これは思ったより平気でした。
そして当日の朝、7時半に家を出て病院へ。
受付番号は7番目。早めに家を出たというのに。。。皆さん早いなあ。
更衣室で服を着替えました。
あ~~~~ドラマとかで見たことがある服!(笑)
着心地は思ったより良く、ホテルみたいな待合室でちょっと待っていると、
名前が呼ばれます。
身長、体重、おへそ周りの計測。で、が~~~~~ん。(痩せねばねば)
そして、採血。(イタイ~~~)
視力や聴力もあるんですね。久々面白かったです。
そして婦人科健診。
女性ルームみたいなところがあって、そこで受けます。
初めての乳がん健診。。。。
ところが。。。引っかかってしまった。。。
子宮がん健診はこれまたしっかりと、引っかかって。
まいったなあ。。。
その後、メインイベント??初めてのバリウムです。
こわいよこわいよ~。。。
扉の向こうから、大きな声が聞こえます。
。。。何をされるの???!!!(笑)
そしていよいよ名前を呼ばれました。
先生は、おじさん先生。
「初めてなんかな?」
小声で。「はい。。。初めてです~」
と、かなり不安げをアピール!(笑)
「大丈夫。大丈夫。じゃあ、まずこれ飲んで。」
と、発泡剤を渡され、
「え~これ全部?」
「そう、一気にね。」
もおすでにムリ~~~~~~
無理やり口に入れたけど、
シュワ~としたものが口に残ってるよお。レモンの味♪
「く。。。口に残ってます。。。」
「大丈夫。大丈夫。これ飲んで」
渡されたのはもちろん、バリウム。
すごい量だよお・・・思った以上です。
牛乳瓶の一回りもふた周りも大きい入れ物に、いっぱい入ってるよ。
「これ全部?」
「そお。全部」
恐る恐る一口。
う~~~~ん、まずい。
味は悪くないけど、あのもったり感がキモイ。
少しずつしか口に入らないよお。。。
でも飲んでいるうちにおなかが満たされていくのを感じます。
おなかすいてるから飲めたんだな。
先生も、大きな声で声をかけてくれます。
その後、何か機械に乗って、ぐるぐる回らされます。
「ハイ。回って。もう一回!」
体育会系のノリです。
「頭が下がるよお~ハイ!オッケー!!」
「ハイ!回って~!反対!反対!」
「スト~~~~ップ!いいよお~」
「おなか押さえるよお~ごめんね~~~」
言われるがまま動きながら、私は絶対笑っていたと思う!
面白すぎる!
この作業!
終わったあとも、おじさん先生は優しかった。
おじさん先生、すごいな。
不安いっぱいの私を、すごいスピードのお話と、
「大丈夫。大丈夫」という怪しい大丈夫で、
まんまとバリウムを飲ませ、
くるくる回らせて、いかに写真に写すか。
きっと腕の見せ所なのだろうなあ。
私は安心してお任せしていたし、
面白いって思ったくらいだし。
11時半くらいには終わり、お食事券でパンを買って帰りました。
かなりの緊張だったので、私はもお、ぐったり。。。
ちゃちゃっと掃除をして、
花を飾って、茶香炉をたき、においをごまかして??先生をお迎えしました。
無事家庭訪問も終わり、健康診断も終わり、
一日良くやったぜ!私!と思うのでした。
おわり
母の日にもらったプレゼント
2010年05月11日
先日の母の日、
夕方に玄関のドアを開けずに
「ママ~開けて~」
という声が聞こえてきました。
ドアを開けると、
「ママ、どうぞ!母の日のプレゼント!
」

ししうまとこっとんが、花束を持って立っていました。
もお~なんてかわいいのお~。うちの子。(
笑)
花は、我が家や隣の義父母の家に咲いている花でした。
しかもキレイにラッピングされていました。
そういえばお昼ご飯を食べた後、二人で外で何かしていたよなあ。。。
ラッピングは隣のおばあちゃんにやってもらったんだそう。
おばあちゃん曰く、
昼に外に出てみたら、
花をぶちぶちちぎっていたからはさみを貸してあげたんだ。。とのこと。
その様子が目に浮かびます。
目をキラキラさせてサプライズを演出しようとした子ども達。
今回初めて自分たちで考えたプレゼントを贈ってくれました。

ステキなプレゼントをありがとう
夕方に玄関のドアを開けずに
「ママ~開けて~」
という声が聞こえてきました。ドアを開けると、
「ママ、どうぞ!母の日のプレゼント!
」
ししうまとこっとんが、花束を持って立っていました。
もお~なんてかわいいのお~。うちの子。(
笑)花は、我が家や隣の義父母の家に咲いている花でした。
しかもキレイにラッピングされていました。
そういえばお昼ご飯を食べた後、二人で外で何かしていたよなあ。。。
ラッピングは隣のおばあちゃんにやってもらったんだそう。
おばあちゃん曰く、
昼に外に出てみたら、
花をぶちぶちちぎっていたからはさみを貸してあげたんだ。。とのこと。
その様子が目に浮かびます。
目をキラキラさせてサプライズを演出しようとした子ども達。
今回初めて自分たちで考えたプレゼントを贈ってくれました。

ステキなプレゼントをありがとう
ゴールデンウィーク
2010年05月09日
ご無沙汰してしまいました。。。
ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしたか。
こちら鈴鹿は、いいお天気でした~
いいお天気となると、ししうまとこっとんはとにかく外遊び!
毎日のように公園に行っていました。
一日目はサーキットのプールに行って、
二日目は滋賀県のこどもの国に行こうとしたら、
降りるインターがかなりの渋滞。
通り過ぎて京都に行くことに。。。。
子連れの京都。。。しかも車だし、情報が全く何もない!
うろうろしながら結局動物園に。
小さな動物園でしたが、すごい人!!!
小さいけど展示の仕方が面白くて、結構楽しめました。
テナガザル??かな?
「シロマティ」という名前のサルが、すごい近くに寄ってきてくれて、
大きな手足を透明な壁につけてくれたおかげで目の前で手のひらが見えました。
すご~い迫力。
その他にも大きなオランウータンやマンドリルの親子、
大きな大きなトラ、そしてコンドル!
コンドルって見たことあります?
コンドルって迫力~~~~
肩の線とか見たことない形をしていて、びっくりしました。
3日目は公園で遊びまくり、
4日目は義父母と義姉家族と一緒に、またもや公園へ。
みんなで野球やサッカー、バトミントンなどを大いに楽しみました。

ししうまは、ごつパパがガンガンに飛ばす球をいかにとるかが楽しくて仕方なかったみたい。
こっとんはいとこのお姉ちゃん達と遊べて楽しかったみたいです。
私はお弁当がおいしくてとっても良かった。
ビール飲みたかったなあ~
(運転手なので飲めない)
5日目は最終日なのでおとなしくしておこうと思ったけど。。。。
おとなしくしているわけがない子ども達。
そこでごつパパが、七輪を出して、魚を焼こうと言ってくれました。

ホッケを炭で焼くと、やたらうまい。
あとは、フランクフルトとウィンナー、なす、じゃがいもなどを焼きました。
どれもこれも本当においしい。
外でご飯を食べるとなんでこんなにおいしいんだろう。
昨日はごつパパとししうまは甲子園へ阪神戦を見に行きました。(負けたけどな)
私とこっとんは、まったりデート。
午前中は子育て支援センターに行って遊びました。
そうしたら、土曜日なのに人がいっぱい。
しかもお父さんだらけ。
お父さんと子どもの組み合わせがやってきて、私はびっくり。
夫婦で来る人は結構見ても、お父さん1人で子どもを連れてくるなんてはじめて見ました。
うおおお~と思っていると、
またお父さんと子どもの二人組みが。
しかもさっき来た人と親しげに話しているじゃないですかぁ~
ナニナニ?パパ友?
思わず会話に聞き耳をたてちゃう私。
(いやらしい)
どうやら他の人も誘ったけど来なかったみたい。
って事は他にもパパ友がいるってことかあ。
二人がどんな関係なのか聞きたくてたまらなかったけど、
そんな勇気はなく、こっとんは外で砂遊びに。
こっとんが砂でご飯を作っている間に
どうしても山にトンネルを作りたい衝動に駆られ、
そのためには水をまきたい。。。。
山に水をまいてトンネルを掘り、道を作り。。。。アホやな。
ああ!スッキリ!
そばで仲良くお話していた夫婦の奥様に
「お上手ですね」と声をかけられました。。。。ありがとう奥さん。
私は自分のアホさ加減にうっとりでございます。
こっとんと二人だったので、お昼ご飯いこ~って義父母を誘って
義父母と一緒にうどん屋さんへ。
それから図書館行って~ゲームして踊りまくって~
ああ、ジュウジツ。。。。疲れて、ビール飲んで、くたっ。
今日は朝から子ども会の小さな運動会です。
こういうときが一番幸せなときなのかもしれないなあ。。。
そんなことを思いながら今日飲むビール
のつまみを考える私。。。。
ああ、幸せ。
ゴールデンウィーク、皆さんいかがお過ごしでしたか。
こちら鈴鹿は、いいお天気でした~

いいお天気となると、ししうまとこっとんはとにかく外遊び!
毎日のように公園に行っていました。
一日目はサーキットのプールに行って、
二日目は滋賀県のこどもの国に行こうとしたら、
降りるインターがかなりの渋滞。
通り過ぎて京都に行くことに。。。。
子連れの京都。。。しかも車だし、情報が全く何もない!
うろうろしながら結局動物園に。
小さな動物園でしたが、すごい人!!!
小さいけど展示の仕方が面白くて、結構楽しめました。
テナガザル??かな?
「シロマティ」という名前のサルが、すごい近くに寄ってきてくれて、
大きな手足を透明な壁につけてくれたおかげで目の前で手のひらが見えました。
すご~い迫力。
その他にも大きなオランウータンやマンドリルの親子、
大きな大きなトラ、そしてコンドル!
コンドルって見たことあります?
コンドルって迫力~~~~
肩の線とか見たことない形をしていて、びっくりしました。
3日目は公園で遊びまくり、
4日目は義父母と義姉家族と一緒に、またもや公園へ。

みんなで野球やサッカー、バトミントンなどを大いに楽しみました。

ししうまは、ごつパパがガンガンに飛ばす球をいかにとるかが楽しくて仕方なかったみたい。
こっとんはいとこのお姉ちゃん達と遊べて楽しかったみたいです。
私はお弁当がおいしくてとっても良かった。
ビール飲みたかったなあ~
(運転手なので飲めない)5日目は最終日なのでおとなしくしておこうと思ったけど。。。。
おとなしくしているわけがない子ども達。
そこでごつパパが、七輪を出して、魚を焼こうと言ってくれました。

ホッケを炭で焼くと、やたらうまい。
あとは、フランクフルトとウィンナー、なす、じゃがいもなどを焼きました。
どれもこれも本当においしい。
外でご飯を食べるとなんでこんなにおいしいんだろう。

昨日はごつパパとししうまは甲子園へ阪神戦を見に行きました。(負けたけどな)
私とこっとんは、まったりデート。
午前中は子育て支援センターに行って遊びました。
そうしたら、土曜日なのに人がいっぱい。
しかもお父さんだらけ。
お父さんと子どもの組み合わせがやってきて、私はびっくり。
夫婦で来る人は結構見ても、お父さん1人で子どもを連れてくるなんてはじめて見ました。
うおおお~と思っていると、
またお父さんと子どもの二人組みが。
しかもさっき来た人と親しげに話しているじゃないですかぁ~
ナニナニ?パパ友?
思わず会話に聞き耳をたてちゃう私。
(いやらしい)どうやら他の人も誘ったけど来なかったみたい。
って事は他にもパパ友がいるってことかあ。
二人がどんな関係なのか聞きたくてたまらなかったけど、
そんな勇気はなく、こっとんは外で砂遊びに。
こっとんが砂でご飯を作っている間に
どうしても山にトンネルを作りたい衝動に駆られ、
そのためには水をまきたい。。。。
山に水をまいてトンネルを掘り、道を作り。。。。アホやな。
ああ!スッキリ!
そばで仲良くお話していた夫婦の奥様に
「お上手ですね」と声をかけられました。。。。ありがとう奥さん。
私は自分のアホさ加減にうっとりでございます。

こっとんと二人だったので、お昼ご飯いこ~って義父母を誘って
義父母と一緒にうどん屋さんへ。
それから図書館行って~ゲームして踊りまくって~
ああ、ジュウジツ。。。。疲れて、ビール飲んで、くたっ。
今日は朝から子ども会の小さな運動会です。
こういうときが一番幸せなときなのかもしれないなあ。。。
そんなことを思いながら今日飲むビール
のつまみを考える私。。。。ああ、幸せ。
新学期から一ヶ月
2010年04月30日
先日の土曜日に授業参観がありました。
土曜日にやるので、お弁当を持って行きます。
慣れない弁当をせっせと作って、何とか時間に間に合って、
ホッとしました~
毎日お弁当を作っている人ってすごいな。。。
授業は算数の授業。
2年生にもなると、難しいことを勉強しはじめますね。
時間と時刻の授業だったのですが、
先生、何を血迷ったのか、
「ではししうまくん。先生のNHKニュースが始まって5分後の時間は?」
せんせい~~~NHKニュースって、いっぱいやってるよお~
ししうま
は「知らんし~~~~」と、かなり焦っていましたが、
「七時のNHKニュースよ~」と言われ、自分の時計を合わせたのは「1時5分」
確かに「しち」は「いち」に聞こえることもあるだろう。
友達に「ししうま~ななだって~」と言ってもらって、
「聞こえんかったし~~~」と言いながら「7時5分」に合わせました。
ししうまはお友達とも先生とも良い関係でやっているようで、
安心しました。
親が気になるのは新しい担任の先生です。
年配の女の先生ですが、感じの書き方を厳しく指導されるようで
ししうまは「今度の先生きびしい~~~」と言っていました。
でも私は嬉しくて、ホッとしました。
まあ~字がきれいになったこと!!!
1年生の時とはまるで別人。
1年生の書き方では今じゃしっかり書き直しを言われるそうで、
ししうまはしっかり注意して書くようになりました。
先生のおかげだな~ありがたいことです。
そしてししうまも新しい先生と
良い関係を作ろうとしているなあと思いました。
授業参観後の懇談会では、
先生が先生になった理由を話して下さいましたが、
これが本当に感動的でした。
「自分は何もできない子でした。
勉強もできなければスポーツもできません。
いじめられることもありました。
5年生の時にこれじゃあいけないと気がついて、
お父さんに相談したら、漢字を練習したらと言われ、練習しました。
漢字が読めるようになったら本が読めるようになりました。
私は学校生活が楽しくなかったから、
学校って楽しいところにしたいんです。
学校って楽しいんだぞって子どもに思ってもらいたいです。」
ああ、この先生にお任せすれば安心だ、そう思いました。
ししうまがこの先生からたくさんのことを学んでほしいなあと思います。
さて、こっとんは
。。。と言いますと、
毎日幸せそうな顔をして、保育園に通っています。
楽しいことがたくさんあるようで、
毎日たくさんたくさん話をしてくれます。
私も前々記事でこっとんの保育園のことをうじゃうじゃと考えていましたが
これもアプローチワークのおかげでピッタリとおさまりました。
今は、こっとんが楽しそうに通っていることに感謝して、
一緒にいられるときにたくさん話をしたいなあと思っています。
ゴールデンウィークですね。
今から本当に楽しみです。
土曜日にやるので、お弁当を持って行きます。

慣れない弁当をせっせと作って、何とか時間に間に合って、
ホッとしました~

毎日お弁当を作っている人ってすごいな。。。
授業は算数の授業。
2年生にもなると、難しいことを勉強しはじめますね。
時間と時刻の授業だったのですが、
先生、何を血迷ったのか、
「ではししうまくん。先生のNHKニュースが始まって5分後の時間は?」
せんせい~~~NHKニュースって、いっぱいやってるよお~

ししうま
は「知らんし~~~~」と、かなり焦っていましたが、「七時のNHKニュースよ~」と言われ、自分の時計を合わせたのは「1時5分」
確かに「しち」は「いち」に聞こえることもあるだろう。
友達に「ししうま~ななだって~」と言ってもらって、
「聞こえんかったし~~~」と言いながら「7時5分」に合わせました。
ししうまはお友達とも先生とも良い関係でやっているようで、
安心しました。
親が気になるのは新しい担任の先生です。
年配の女の先生ですが、感じの書き方を厳しく指導されるようで
ししうまは「今度の先生きびしい~~~」と言っていました。
でも私は嬉しくて、ホッとしました。
まあ~字がきれいになったこと!!!

1年生の時とはまるで別人。
1年生の書き方では今じゃしっかり書き直しを言われるそうで、
ししうまはしっかり注意して書くようになりました。
先生のおかげだな~ありがたいことです。
そしてししうまも新しい先生と
良い関係を作ろうとしているなあと思いました。
授業参観後の懇談会では、
先生が先生になった理由を話して下さいましたが、
これが本当に感動的でした。
「自分は何もできない子でした。
勉強もできなければスポーツもできません。
いじめられることもありました。
5年生の時にこれじゃあいけないと気がついて、
お父さんに相談したら、漢字を練習したらと言われ、練習しました。
漢字が読めるようになったら本が読めるようになりました。
私は学校生活が楽しくなかったから、
学校って楽しいところにしたいんです。
学校って楽しいんだぞって子どもに思ってもらいたいです。」
ああ、この先生にお任せすれば安心だ、そう思いました。

ししうまがこの先生からたくさんのことを学んでほしいなあと思います。
さて、こっとんは
。。。と言いますと、毎日幸せそうな顔をして、保育園に通っています。
楽しいことがたくさんあるようで、
毎日たくさんたくさん話をしてくれます。
私も前々記事でこっとんの保育園のことをうじゃうじゃと考えていましたが
これもアプローチワークのおかげでピッタリとおさまりました。

今は、こっとんが楽しそうに通っていることに感謝して、
一緒にいられるときにたくさん話をしたいなあと思っています。
ゴールデンウィークですね。
今から本当に楽しみです。
アプローチワークが教えてくれた私
2010年04月21日
4月17日、18日、四日市でアプローチワークがありました。
三重のリーダーさんと岐阜のリーダーさんが企画してくださったワークで
半分が三重のメンバーで、もう半分が岐阜の方々です。
全員で15人くらいでしょうか。
どんなワークかというと、
グループでの作業を通じてライフスタイル(性格)を発見していくワークです。
早期回想(子どもの頃の思い出)を使って、ライフスタイルを見つけます。
ライフスタイルってすごく重要な気がします。
うまくいえないのですが、
koikoiとかで子どもとの関係でどうしたらいいかとかを話していると、
私のつまずきは自分のライフスタイルが原因なのだということが見えてきます。
講師の先生がおっしゃっていたのは
「ライフスタイルを知らないと
私たちは自分の優越目標をずっと追い続けるから苦しいのだ」と。
作業中やっていることといえば、
文章を区切ったり、その区切られた文から感じることや理由をたくさん書いたり、
それから意味のつながりを見つけたり、タイトルをつけたりです。
1人の人の事例を全員で考えます。
そこにいるメンバーさんのお力を借りて作業をしていきます。
全部で3つの事例を考えました。
その中の1つに私の事例を扱っていただきました。
不思議。本当に不思議で難しいことはわからないのですが、
そこに「私」がいました。
しかも、ずっとこのことで悩み続けていた私が。
もうすでに、悩み続けていたのかも忘れていました。
っていうよりも、むしろこれで良いんだと思っていました。
私がどんなに嫌でも私はこうでなくてはならない、
私がこうでなくてはこの世界では生きてはいけないのだ
と、思い込んでいたことが出てきました。
↓アプローチワークで出てきた5歳の私。
私は遊びに行くと楽しい。
私は嫌いなことは疲れを感じるからしたくない。
私は特定の友達がいない。
私だけ特別なことをしている。
苦手なことや興味のないことは無理してあわせなくていい。
私は他の人に合わせようと必死だ。
私は一緒のもので遊べると楽しい。
私がしていることについて人からとやかく言われるのは嫌だ。
私は相手のことを知っておきたい。
私は周りを気にしないで好きなように遊びたい。
私はうまく人とあわせることができるとホッとする。
これはおそらく今も愛用している、そしてこのパターンでつまづいている、
私の5歳の頃から変わっていないライフスタイルです。
それを成熟したライフスタイルにするとどうなるか。
私は話したり遊んだりする友達を作りたい。
私は特定じゃない色々な人々と遊ぶことも楽しい。
私は人が嬉しいと嬉しい。
私は思い切ってチャレンジしようと思っている。
私は他の人に無理してあわせなくても良い。
私は同じもので同じように遊ばなくても構わない。
私は友達と同じ感覚を味わえて嬉しい。
私は(友達が自分に声をかけてくれるかどうか分からないが)友達に声をかける。
私は仲間に囲まれている。
私は人が喜んでいるのが嬉しい。
こんな風になれると良いんだけど。。。。怖い。
怖いって思ってます。
特定の人じゃない人とも遊ぶなんて。。。怖い。
私はある時から、「私って変だ」ということに気がつきました。
おそらく保育園の頃です。
早生まれで、3歳になったばかりの私は、多分1人遊びをずっとしていたのだと思います。
1人遊びばかりをしていたある日、
私は一人ぼっちの自分に気がつきます。
今、思い出した早期回想
一生懸命みんなと同じように遊びたいけど、
半円のはしごみたいな遊具は、怖くて怖くて、
一番上までいったところで泣けてきます。
足が震え、手は汗でぐっしょり濡れています。
すべって落っこちてしまいそうです。
私の横を他の子ども達がぐんぐん登っていきます。
できない。。。。できないよお。。。。
いつの間にか周りのみんなはお友達と一緒に遊んでいるように見えます。
誰も私のことを誘ってくれません。
私は空気のようです。
みんなには私の顔が見えないのかな。。。。
みんなと一緒のことをやればいいかな。
そばに行ってみるけど、誰も私の名前を呼んでくれない。
同じもので遊んでみれば良いのかな。
でも保育園にある遊具は、怖くてできない。
みんなすごくキラキラしている。楽しそうだ。
私はいっつも一人ぼっち。。。。。
私ってきっと変な子なんだろう。
新たに早期回想が出てきました。
ある日、保育園で何かがあって、
私は悪いことをしたから、先生が私の母に何かを伝えています。
先生は私の悪口を言っているんだ。
私は先生と母に背中を向けて、いつもなら絶対にやらないジャングルジムに登ります。
おそらく私は年長くらいになっていて、ジャングルジムに登ることができます。
「どうせ私は悪い子だ。」
私は高いところに上って、周りを冷ややかに見ていたような、
高いところで、「私は私だ。やってられるか」的な、
私は明らかに反抗的な気持ちで、悪い子になってうそぶきました。
私は一人ぼっちだ。
どうやらみんな私のことが嫌いみたいだ。
それは私がみんなのように外で遊ばないから。
それは私がみんなのようにステキな絵がかけないから。
それは私がみんなのように遊具で上手に遊べないから。
もう1つ、早期回想が出てきました。
卒園の日、「将来なりたいもの」を発表しなくてはなりませんでした。
私は、何も頭に浮かびませんでした。
何か浮かんだのかもしれませんけど、思い出せません。
そんな時クラスメイトの女の子が、
「けっこんしてピアノの先生になる」って言いました。
「けっこん」!!!
そんなことが全く頭になかった私は、うっとりしてしまいました。
そして私は言いました。「けっこんしてピアノの先生になる」
ピアノなんて習ってもいないし、ひいたこともないし、興味すらありません。
それなのに私はそんな変なことを言いました。
卒園式の当日、名前を呼ばれて、
「けっこんしてピアノの先生になりたい」と先生が言います。
私は勢いよく返事をして、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
「けっこん」というステキな言葉を使えたからです。
そして同じことを言う人が他に二人もいるからです。
ところが、その後、1人の子が名前を呼ばれて、
「かわいいおよめさんになりたい」と先生が言いました。
会場全体が、まあ~っとどよめきました。
みんなが口々にかわいいね~と言って、にこにこしています。
私もうわああああ!!!
って思いました。
かわいいお嫁さんの絵が書いてある文集を見ました。
ステキだなあ。。。
それに比べて私はなんか変だなって思いました。
何で私はあんなことを言ったんだろう。
「けっこんしてピアノの先生」がとってもつまらないものに見えました。
~~~~~~~~~~~~~~
アプローチワークをやってみて、
私は自分が「みんなと一緒」に固執しているなんて夢にも思っていませんでした。
講師の先生に、「きっと夫さんと一緒にいたいって思ってるでしょ」
みたいなことをおっしゃってくださったのですが、
え~そんなキモイこと思っていないわ~
って思っていたけど、
よくよく考えると、私は一緒に仕事をしたいと思っていて、
きっと彼は上手に仕事をするだろうと思っていました。
うわ~キモイ。(笑)
それでもってまた出てきたキーワード。「上手に」
私は確かに「私はみんなのように上手にできない」って思っているんです。
プラサードの時のことがつながりました。
どうやら私はみんなと一緒でいるためには能力をつけなくてはと思っているみたいです。
つまり「私は何もできない」から「私は何でもできるようにならなければならない」と
思っているみたいです。
そして「人々は私には声をかけてくれない」と思っている。。。
あ~~~~
もお、その通りで笑える。
私が必死でがんばろうとしている時は要注意。
がんばらなくてはいけないと思っているから、
それが度を越して、いつの間にかタテの関係になって、
相手に押し付けていることに気がつかないでいるみたいです。
それで困っている人もいるかもしれない。
私は今後、がんばりすぎる自分に注意をして、
常に「相手と平等の位置にいるかな」
「相手とヨコの関係にいるかな」と考えることができそうな気がしてきました。
自分のライフスタイルを知っていると、
私がやりすぎて周りが見えなくなることが少しは減っていきそうな気がします。
助けてくださったメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。
三重のリーダーさんと岐阜のリーダーさんが企画してくださったワークで
半分が三重のメンバーで、もう半分が岐阜の方々です。
全員で15人くらいでしょうか。
どんなワークかというと、
グループでの作業を通じてライフスタイル(性格)を発見していくワークです。
早期回想(子どもの頃の思い出)を使って、ライフスタイルを見つけます。
ライフスタイルってすごく重要な気がします。
うまくいえないのですが、
koikoiとかで子どもとの関係でどうしたらいいかとかを話していると、
私のつまずきは自分のライフスタイルが原因なのだということが見えてきます。
講師の先生がおっしゃっていたのは
「ライフスタイルを知らないと
私たちは自分の優越目標をずっと追い続けるから苦しいのだ」と。
作業中やっていることといえば、
文章を区切ったり、その区切られた文から感じることや理由をたくさん書いたり、
それから意味のつながりを見つけたり、タイトルをつけたりです。
1人の人の事例を全員で考えます。
そこにいるメンバーさんのお力を借りて作業をしていきます。
全部で3つの事例を考えました。
その中の1つに私の事例を扱っていただきました。
不思議。本当に不思議で難しいことはわからないのですが、
そこに「私」がいました。
しかも、ずっとこのことで悩み続けていた私が。
もうすでに、悩み続けていたのかも忘れていました。
っていうよりも、むしろこれで良いんだと思っていました。
私がどんなに嫌でも私はこうでなくてはならない、
私がこうでなくてはこの世界では生きてはいけないのだ
と、思い込んでいたことが出てきました。
↓アプローチワークで出てきた5歳の私。
私は遊びに行くと楽しい。
私は嫌いなことは疲れを感じるからしたくない。
私は特定の友達がいない。
私だけ特別なことをしている。
苦手なことや興味のないことは無理してあわせなくていい。
私は他の人に合わせようと必死だ。
私は一緒のもので遊べると楽しい。
私がしていることについて人からとやかく言われるのは嫌だ。
私は相手のことを知っておきたい。
私は周りを気にしないで好きなように遊びたい。
私はうまく人とあわせることができるとホッとする。
これはおそらく今も愛用している、そしてこのパターンでつまづいている、
私の5歳の頃から変わっていないライフスタイルです。
それを成熟したライフスタイルにするとどうなるか。
私は話したり遊んだりする友達を作りたい。
私は特定じゃない色々な人々と遊ぶことも楽しい。
私は人が嬉しいと嬉しい。
私は思い切ってチャレンジしようと思っている。
私は他の人に無理してあわせなくても良い。
私は同じもので同じように遊ばなくても構わない。
私は友達と同じ感覚を味わえて嬉しい。
私は(友達が自分に声をかけてくれるかどうか分からないが)友達に声をかける。
私は仲間に囲まれている。
私は人が喜んでいるのが嬉しい。
こんな風になれると良いんだけど。。。。怖い。
怖いって思ってます。
特定の人じゃない人とも遊ぶなんて。。。怖い。
私はある時から、「私って変だ」ということに気がつきました。
おそらく保育園の頃です。
早生まれで、3歳になったばかりの私は、多分1人遊びをずっとしていたのだと思います。
1人遊びばかりをしていたある日、
私は一人ぼっちの自分に気がつきます。
今、思い出した早期回想
一生懸命みんなと同じように遊びたいけど、
半円のはしごみたいな遊具は、怖くて怖くて、
一番上までいったところで泣けてきます。
足が震え、手は汗でぐっしょり濡れています。
すべって落っこちてしまいそうです。
私の横を他の子ども達がぐんぐん登っていきます。
できない。。。。できないよお。。。。
いつの間にか周りのみんなはお友達と一緒に遊んでいるように見えます。
誰も私のことを誘ってくれません。
私は空気のようです。
みんなには私の顔が見えないのかな。。。。
みんなと一緒のことをやればいいかな。
そばに行ってみるけど、誰も私の名前を呼んでくれない。
同じもので遊んでみれば良いのかな。
でも保育園にある遊具は、怖くてできない。
みんなすごくキラキラしている。楽しそうだ。
私はいっつも一人ぼっち。。。。。
私ってきっと変な子なんだろう。
新たに早期回想が出てきました。
ある日、保育園で何かがあって、
私は悪いことをしたから、先生が私の母に何かを伝えています。
先生は私の悪口を言っているんだ。
私は先生と母に背中を向けて、いつもなら絶対にやらないジャングルジムに登ります。
おそらく私は年長くらいになっていて、ジャングルジムに登ることができます。
「どうせ私は悪い子だ。」
私は高いところに上って、周りを冷ややかに見ていたような、
高いところで、「私は私だ。やってられるか」的な、
私は明らかに反抗的な気持ちで、悪い子になってうそぶきました。
私は一人ぼっちだ。
どうやらみんな私のことが嫌いみたいだ。
それは私がみんなのように外で遊ばないから。
それは私がみんなのようにステキな絵がかけないから。
それは私がみんなのように遊具で上手に遊べないから。
もう1つ、早期回想が出てきました。
卒園の日、「将来なりたいもの」を発表しなくてはなりませんでした。
私は、何も頭に浮かびませんでした。
何か浮かんだのかもしれませんけど、思い出せません。
そんな時クラスメイトの女の子が、
「けっこんしてピアノの先生になる」って言いました。
「けっこん」!!!

そんなことが全く頭になかった私は、うっとりしてしまいました。

そして私は言いました。「けっこんしてピアノの先生になる」
ピアノなんて習ってもいないし、ひいたこともないし、興味すらありません。
それなのに私はそんな変なことを言いました。
卒園式の当日、名前を呼ばれて、
「けっこんしてピアノの先生になりたい」と先生が言います。
私は勢いよく返事をして、嬉しい気持ちでいっぱいでした。
「けっこん」というステキな言葉を使えたからです。
そして同じことを言う人が他に二人もいるからです。

ところが、その後、1人の子が名前を呼ばれて、
「かわいいおよめさんになりたい」と先生が言いました。
会場全体が、まあ~っとどよめきました。
みんなが口々にかわいいね~と言って、にこにこしています。
私もうわああああ!!!
って思いました。かわいいお嫁さんの絵が書いてある文集を見ました。
ステキだなあ。。。
それに比べて私はなんか変だなって思いました。
何で私はあんなことを言ったんだろう。
「けっこんしてピアノの先生」がとってもつまらないものに見えました。
~~~~~~~~~~~~~~
アプローチワークをやってみて、
私は自分が「みんなと一緒」に固執しているなんて夢にも思っていませんでした。
講師の先生に、「きっと夫さんと一緒にいたいって思ってるでしょ」
みたいなことをおっしゃってくださったのですが、
え~そんなキモイこと思っていないわ~
って思っていたけど、
よくよく考えると、私は一緒に仕事をしたいと思っていて、
きっと彼は上手に仕事をするだろうと思っていました。
うわ~キモイ。(笑)
それでもってまた出てきたキーワード。「上手に」
私は確かに「私はみんなのように上手にできない」って思っているんです。
プラサードの時のことがつながりました。
どうやら私はみんなと一緒でいるためには能力をつけなくてはと思っているみたいです。
つまり「私は何もできない」から「私は何でもできるようにならなければならない」と
思っているみたいです。
そして「人々は私には声をかけてくれない」と思っている。。。
あ~~~~
もお、その通りで笑える。
私が必死でがんばろうとしている時は要注意。
がんばらなくてはいけないと思っているから、
それが度を越して、いつの間にかタテの関係になって、
相手に押し付けていることに気がつかないでいるみたいです。
それで困っている人もいるかもしれない。
私は今後、がんばりすぎる自分に注意をして、
常に「相手と平等の位置にいるかな」
「相手とヨコの関係にいるかな」と考えることができそうな気がしてきました。
自分のライフスタイルを知っていると、
私がやりすぎて周りが見えなくなることが少しは減っていきそうな気がします。
助けてくださったメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。
子どもの邪魔をしないってか。
2010年04月16日
時間はあるはずなのに、すっかりとご無沙汰してしまいました・・・
やっぱり風邪が長引きました。
ここ1週間で、私もゆっくりと体調が戻り、
子ども達もやっと薬から解放されつつあります。
こっとんが保育園に入って、お昼寝もするようになりました。
毎日のお迎えは4時。
こっとんが保育園に入ってからというもの、
私は正直言って悶々としております。
1つは前記事にも書いたような私自身の焦り。
もう1つは。。。うまく言いにくいのだけれど、
こっとんを今後どうするかというか。。。う~ん。。。なんか違う。
どうするもこうするも私の考えでどうこうという話ではないとわかっている。。。
これは私のエゴか?自己満足か?
。。。訳わかんないですね。
結論から言えば、年中から幼稚園に転園させるか否かというところでしょうか。。。
はじめから話します。
ししうまは公立幼稚園に行きました。
鈴鹿の公立幼稚園は、小学校の敷地内にあるのが一般的で、
しかも4歳から、つまり年中から入園できるところもあれば、
幼稚園によっては5歳児しかない、つまり年長だけしかないところがあります。
つまり年少から入園させてもらえないのです。
ししうまが行っていた幼稚園は年中からあり、年少の期間は家で過ごしました。
ししうまはママにべったりの子どもだったので、
彼にとっては年中からの公立幼稚園は、良い選択だったと思います。
もちろん私立の幼稚園はたくさんあり、年少から入れます。
ですが私は私立の幼稚園には入れたくなかった。
音楽だ、水泳だ、鼓笛隊だ、発表会だと、いろいろとさせるのではなく、
のびのびと過ごしてほしかったので、公立幼稚園は理想的でした。
何かと「枠にはめられる方が落ち着く」ししうまにとっては、
自由な公立幼稚園の「自由」をどう使いこなしたらいいか分からなくて、
不自由で不安だったようだけど、それも段々とお友達の中で不安をなくしていき、
それなりに自由を使いこなせるようになり、
無事に卒園できました。
そんなししうまを見て育ったこっとんは、
とにかく幼稚園に行きたい。早く行きたい。
2歳の頃から幼稚園に行くことを夢見てきました。
こっとんは年少から入れよう。。。。そう思いました。
もうすでに1人遊びの時期を過ぎ、お友達を欲しています。
年少から入園してもらうことにしました。
ところが、公立幼稚園には年少がないのです。
私立は入れたくない。
そうなると必然的に保育園に。
私も働く決心をし、保育園に見ていただくことが決まりました。
こっとんは保育園にものの見事にすんなりと行ってくれています。
保育園でできたお友達のこと、
歌った歌のこと、
食べた給食やおやつのこと。。。それはそれはたくさんお話してくれます。
そう。彼女は十分楽しんでいる。
さて私は。。。保育園の幼稚園との違いに日々驚いています。
4時にお迎え。
おやつも用意する必要が無いのです。
ああ。。。。
。。。。。。。。。ぽっかりと大きな穴が開いたようです。
考えてみると、べったりなししうまに対して、
こっとんは本当に手のかからない子どもでした。
ししうまをべったりにさせたのはおそらく私だと思います。
とにかく私は過保護で過干渉な母親だったと思います。
よく遊んであげました。保育士ばりに。
これは一見良さそうに聞こえるけど、
今思うと、私はししうまの1人遊びの時間を奪っていたのだなあと思います。
反面こっとんに対しては、体力が落ちたこともあり、アドラーを学び始めたこともあり、
ししうまがいてくれたおかげで、もう少し余裕を持って、育児をすることができました。
彼女は本当に良く1人で遊びます。
いつでも幸せそうです。
私は彼女が1人で遊んでいる時は邪魔をしないでおこうと思いました。
そして彼女は保育園へ。
そうなの。楽しげに行ってるの。それは本当に嬉しい。
でも。。。。。あれ?
ししうまに対しては十二分に関わった感があるのに、
こっとんに私はそう関わったであろうか???
いつもししうまの予定に合わせて生活をしていて、
そう関わった感じがないぞ。
これでいいのか。
「今」この時しかない彼女との時間を。。。これで良いのか?
来年から幼稚園に変えて、毎日2時間、時間が増えたら、少しは違うだろうか。
だけどうちの小学校には併設の幼稚園がない為に、
校区外の幼稚園に行くことはメリットがあまりないのです。
ししうまはその幼稚園から同じ小学校に行く子が1人もいませんでした。
今の保育園の方が同じ小学校に行く子が多いならば、
そのほうがこっとんにとっては安心なのではなかろうか・・・???
くどくどくどくど。。。。(笑)
ああ。私って、アホなことを1人でグダグダ考えてる。
結局は自己満足が足りないって言ってるだけじゃん。
私の満足じゃないのよ。
子どもがどう生活しているかじゃない?
隣のオバサンに話したら
「それは個性よ。ししうまはそういう子どもってだけで、
こっとんもそういう子どもってことよ。
下の子なんて親がどう思おうが、自分で考えてどんどんやっちゃうんだから」
そうなの。そうなのよねえ。
ってことは親の私にできることって、
「子どもの邪魔をしない」って、それだけか。
そして一日の子どもといられる時間を大事にもっと大事にしていきたい。
そう思うのでした。
私ってアホですねえ~。。。。
ですが、さびしいのです。。。勝手なまことに勝手な寂しさです。
やっぱり風邪が長引きました。
ここ1週間で、私もゆっくりと体調が戻り、
子ども達もやっと薬から解放されつつあります。
こっとんが保育園に入って、お昼寝もするようになりました。
毎日のお迎えは4時。
こっとんが保育園に入ってからというもの、
私は正直言って悶々としております。
1つは前記事にも書いたような私自身の焦り。
もう1つは。。。うまく言いにくいのだけれど、
こっとんを今後どうするかというか。。。う~ん。。。なんか違う。
どうするもこうするも私の考えでどうこうという話ではないとわかっている。。。
これは私のエゴか?自己満足か?
。。。訳わかんないですね。
結論から言えば、年中から幼稚園に転園させるか否かというところでしょうか。。。
はじめから話します。
ししうまは公立幼稚園に行きました。
鈴鹿の公立幼稚園は、小学校の敷地内にあるのが一般的で、
しかも4歳から、つまり年中から入園できるところもあれば、
幼稚園によっては5歳児しかない、つまり年長だけしかないところがあります。
つまり年少から入園させてもらえないのです。
ししうまが行っていた幼稚園は年中からあり、年少の期間は家で過ごしました。
ししうまはママにべったりの子どもだったので、
彼にとっては年中からの公立幼稚園は、良い選択だったと思います。
もちろん私立の幼稚園はたくさんあり、年少から入れます。
ですが私は私立の幼稚園には入れたくなかった。
音楽だ、水泳だ、鼓笛隊だ、発表会だと、いろいろとさせるのではなく、
のびのびと過ごしてほしかったので、公立幼稚園は理想的でした。
何かと「枠にはめられる方が落ち着く」ししうまにとっては、
自由な公立幼稚園の「自由」をどう使いこなしたらいいか分からなくて、
不自由で不安だったようだけど、それも段々とお友達の中で不安をなくしていき、
それなりに自由を使いこなせるようになり、
無事に卒園できました。
そんなししうまを見て育ったこっとんは、
とにかく幼稚園に行きたい。早く行きたい。
2歳の頃から幼稚園に行くことを夢見てきました。
こっとんは年少から入れよう。。。。そう思いました。
もうすでに1人遊びの時期を過ぎ、お友達を欲しています。
年少から入園してもらうことにしました。
ところが、公立幼稚園には年少がないのです。
私立は入れたくない。
そうなると必然的に保育園に。
私も働く決心をし、保育園に見ていただくことが決まりました。
こっとんは保育園にものの見事にすんなりと行ってくれています。
保育園でできたお友達のこと、
歌った歌のこと、
食べた給食やおやつのこと。。。それはそれはたくさんお話してくれます。
そう。彼女は十分楽しんでいる。
さて私は。。。保育園の幼稚園との違いに日々驚いています。
4時にお迎え。
おやつも用意する必要が無いのです。
ああ。。。。
。。。。。。。。。ぽっかりと大きな穴が開いたようです。
考えてみると、べったりなししうまに対して、
こっとんは本当に手のかからない子どもでした。
ししうまをべったりにさせたのはおそらく私だと思います。
とにかく私は過保護で過干渉な母親だったと思います。
よく遊んであげました。保育士ばりに。
これは一見良さそうに聞こえるけど、
今思うと、私はししうまの1人遊びの時間を奪っていたのだなあと思います。
反面こっとんに対しては、体力が落ちたこともあり、アドラーを学び始めたこともあり、
ししうまがいてくれたおかげで、もう少し余裕を持って、育児をすることができました。
彼女は本当に良く1人で遊びます。
いつでも幸せそうです。
私は彼女が1人で遊んでいる時は邪魔をしないでおこうと思いました。
そして彼女は保育園へ。
そうなの。楽しげに行ってるの。それは本当に嬉しい。
でも。。。。。あれ?
ししうまに対しては十二分に関わった感があるのに、
こっとんに私はそう関わったであろうか???
いつもししうまの予定に合わせて生活をしていて、
そう関わった感じがないぞ。
これでいいのか。
「今」この時しかない彼女との時間を。。。これで良いのか?
来年から幼稚園に変えて、毎日2時間、時間が増えたら、少しは違うだろうか。
だけどうちの小学校には併設の幼稚園がない為に、
校区外の幼稚園に行くことはメリットがあまりないのです。
ししうまはその幼稚園から同じ小学校に行く子が1人もいませんでした。
今の保育園の方が同じ小学校に行く子が多いならば、
そのほうがこっとんにとっては安心なのではなかろうか・・・???
くどくどくどくど。。。。(笑)
ああ。私って、アホなことを1人でグダグダ考えてる。
結局は自己満足が足りないって言ってるだけじゃん。
私の満足じゃないのよ。
子どもがどう生活しているかじゃない?
隣のオバサンに話したら
「それは個性よ。ししうまはそういう子どもってだけで、
こっとんもそういう子どもってことよ。
下の子なんて親がどう思おうが、自分で考えてどんどんやっちゃうんだから」
そうなの。そうなのよねえ。
ってことは親の私にできることって、
「子どもの邪魔をしない」って、それだけか。
そして一日の子どもといられる時間を大事にもっと大事にしていきたい。
そう思うのでした。
私ってアホですねえ~。。。。
ですが、さびしいのです。。。勝手なまことに勝手な寂しさです。





