祈っています

2011年03月14日


お久しぶりです。

みなさま、地震は大丈夫でしたか。

鈴鹿はゆっくりと横に揺れているような感じでした。

こんな揺れ方は初めてで、
最初は私がめまいをおこしたのかと思いました。


テレビをつけてこのめまいのような揺れが
大きな地震だったのだとわかりました。


テレビではテレビでは悲しい話題ばかりだけれど、
こういう時こそ、私にできることをしたいです。


野田先生がツイッターで流れている情報を抜粋してくださいました。

それをこちらでも転載しますね。


とにかく安全に、2次災害が起きませんように祈っています。



○ 被災していない地域ではいつもの日常を過ごせばいいんです。お酒を飲みに行ったって、遊びに行ったっていい。そこで使ったお金は誰かの生活を支えています。あなたがそれらを控えて誰が得をしますか。誰かの生活を厳しくするだけです。気が引けると思うなら遊んだのと同じ額を募金しましょう。


○ 3時半に起きた爆発について5時間でここまできちんと整理し、海水冷却。ホウ酸による二次災害防止まで、的確に指示したうえでのこの発表は、枝野氏や管氏ではなく、安全院や東電はじめ現場エンジニアのどれほどの努力で支えられたものか。ただただ頭が下がります。


○ 【非被災者の行動まとめ】募金先は赤十字(ユニセフは×、集めた募金から手数料として多額の金を抜く)。千羽鶴は送るな(ゴミ)。要求が無い限り服は送るな(邪魔)。献血は日をみて行え(余剰分が腐る)。現金・水・食料を送れ(特に水)。ソースがない情報は拡散禁止。


○ バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本ていい国。


○ 教育テレビかテレビ東京にお願いです。被災した子供達が笑えるような番組を流して下さい。災害時のショッキングな映像ばかりでは子供にはつらい。子供達の心のケアをするコンテンツが必要です。ラジオも落語や漫才を。テレビも温かみのあるお笑いを。読み聞かせをする余裕は大人にはないでしょうし。


○ さっき新鎌ヶ谷の駅員さんが他のお客さんに「まだ確認してるのか」ときかれ、「線路が波打っていたのを夜じゅうかけて全部直して、さっき完了したんですよ」と言っていた。そう聞くと「線路確認のため~」という一言の裏側が垣間見えて、鉄道会社の人の大変さが少しわかる気がする。


○ 献血も、血液は鮮度が保たないので、平日に行った方がいい。


○ 要するに、いま元気な人たちに出来ることは「祈る」こと。なにが必要かわかれば現地から順次要請が届くので、そのときに自分が出来ることをすればいいと思います。


○ His Holiness the Dalai Lama Expresses His Sadness Over the Recent Earthquake and Tsunami in Japan.


○ 宮城に居る者です。テレビもネットも無いこの環境で、ツイッター皆さんの情報、励ましの一言、癒しの写真一枚が涙が出る位嬉しいです。フォロワーさんは少ないけど、この感謝を1人でも多くの人に伝えたいので、落ち着いたらでいいので拡散して欲しいです。本当に、本当にありがとうございます。


○ 避難所はとても皆さん冷静です。誰ともなく助け合い、譲り合いをしてます。みんな前向きに生きようとしています。それは全国の皆さんに伝えたいです。


○ 一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。


○ 外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。


○ BBCめっちゃ誉めてる。地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力がある。


○ 昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。感動して泣きそうになった。いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。


○ 国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 に感動した。良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なのです。


○ いま我々に出来ることは、節電する、募金する、道路は緊急車両を優先する、デマに騙されない、感謝の気持ちを忘れない、助け合いの精神を忘れない、ご飯は食べられるときに食べておく、子供に大丈夫だよと微笑む、ご高齢の方に話しかける、普通に仕事している人を批判しない、まず落ち着く。


○ 【拡散希望】原発事故でデマが大量に流れています。原発事故で最も被害を与えるのは風評被害です。チェルノブイリの時はヨーロッパでデマが広がり、おろす必要もない赤ん坊が中絶され沢山犠牲になりました。同じ過ちを繰り返してはいけません。どうかいたずらに不安を煽る情報を拡散しないで下さい。


○ どうにも「放射能」って言葉を聞くと、イコール「広島・長崎」「チェルノブイリ」と連想されやすいが、別に核分裂反応を直接叩き込まれたわけでも、高濃度の放射性物質が大量に撒き散らされたわけでもない。被曝した人はいるが、いずれもちゃんと対応出来るレベル。


○ 40年前の技術者が、当時では想定すらされなかったであろうM9.0の地震にすら耐えるほどの炉を作り、現代の技術者と作業員が、決定的な危機を必死の努力ではねのけ続けて、放射能が撒き散らされる事態を回避したというのに、一般人が放射能の代わりに絶望を撒き散らしてどうする。風評ダメ、絶対。


○ 【ブータンより】昨日ブータン国王が、日本の地震で被害にあわれた方のために、バターランプに火を灯し祈りの儀式をされました。在ブータン日本人が呼ばれ、日本の方に「ブータンのような小国にできることは少ないけれど、精一杯祈らせてほしい。気持ちを強く持って」とメッセージをいただきました。


○ アメリカで巨大地震をきっかけに起こっている日本への思いは、「同情」→「賞賛」という感じです。そして、「日本に学ぼう」という感じ。さらに「アメリカで起こったら最悪だ。われわれは全然準備できていない」。これがまた「日本への賞賛」と循環。株が上がりまくっています。




祈っています。  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:04 】 │コメント(2)トラックバック(0)私ぬらちゃん

I'm OK !!!

2010年10月07日

みなさま


11月で「みそじのせいかつ」を始めて3年がたつことになります。

結論から言いますと、
メインブログを変更しようと思っています。


「みそじのせいかつ」は、

30代の フツーの主婦が
日々の生活の中で どう生きていくかを考える
・・・ これでいいの?!人生!みたいな~



という、ふざけた?ブログの説明文をつけているのですが、


3年前、本気でこう思って書いてきたブログです。

趣味もなければ仕事もない。
な~んか、毎日面白くない。イライラする~~~~~~~笑

そんな、ない。ない。ない。づくしの自分が、
「私の人生このままでいいの~?もっとあるんじゃないの?」と

な~んか、よくわからないけど、
私にも「な・に・か」あるんじゃないの????

何があるの?何よ?それって何よおおおお~~~~~

・・・・・・・・みたいな?


だって、私、他の人みたいに人生楽しめていない気がする。

やりたいこともわかんないし、
あの人みたいなうちこめる趣味もないし、
あの人みたいなうちこめる仕事もないし、
子育てで手一杯だし、でもなんかイライラするし。笑
金ないし~~~~~~!

・・・・・・・・的な??


ですが、ブログを始めて、ブログで得ることができたご縁というのがたくさんあって、
たくさんの出会いがあって、見に来てくださる方がいて、
ここは確実に私の居場所でした。



おそらく状況は3年前とあんまり変わっていないのかもしれません。

相変わらず、趣味はないし、たいした仕事もない。
ただ。。。あまりイライラはしなくなったかな。笑


状況はさほど変わっていないけど、
私はそろそろ私の中にある「な・に・か」を追い求めなくてもいいんじゃないかな。

そろそろ今の自分に「I'm OK」って言ってあげていいんじゃないかな。
今の私でいいじゃんって思いたいなって思いました。

正直、いまだ「I'm OK」って胸張って言える自分はいないんだけど、
もうそろそろ「これでいいの~?」って思わなくてもいい気がして。

そんなことを書きながらも
私は自分の目標(夢)を追求していっちゃうのかもしれないけど、
(っていうか、私の夢って何?←こうやってまた追求したくなる)

それでも「I'm OK」って言えるようになりたい。←これもまた私の目標追求なんだけど。


・・・というわけで、
私の新たな目標追求である「いつでもI'm OK」を目指したブログ笑

「そらにあめだま」にシフトチェンジしていきたいと思っています。


「みそじのせいかつ」は、更新したくなった時に書くかもしれませんが、
これからは「そらにあめだま」にゆっくりと、自分のペースで書いていきます。

「みそじのせいかつ」を応援してくださった皆様。

今まで本当にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。



ぬらちゃん



そらにあめだま
http://nurachan.jimab.net/  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 12:02 】 │コメント(8)トラックバック(0)私ぬらちゃん

運動会

2010年10月02日

9月25日土曜日はししうまの運動会でした~ n-12
晴れてよかった。


4時からお弁当作りです。

お弁当って。。。ニガテ。f1-13

作り慣れていないのもあるし~、
義父母も来るし~。。。
お料理できないしぃ~ えへ。えへ。えへ~f1-2


ししうまのリクエストを聞いて、
おにぎりと、卵焼きと、たこさんウィンナーは入れました。
それだけってのも何なので、他に4品追加。

お弁当のいろどりには欠かせないプチトマト。
前日の夕方買いに行ったら、ナント売り切れ。k1-10

当日の朝にお義母さんに「プチトマトある?」って聴いたら、
「あるよ~」

やった~!k1-1

こっとんにリンゴとナシを預けて、プチトマトを取りに行ってもらいました。(物々交換)

「このリンゴとナシは、切って運動会に持ってきてっておばあちゃんに言ってね」
(物々交換じゃないじゃんicon10


面倒なので持ってきてもらおうと思って♪←図々しいf1-5


こうして何とかギリギリセーフでお弁当ができ、
もう私は運動会が終わった気分~~~らららら~n-1


私はすっかりやりきった感があったけど、笑
これからが本番!

木陰に場所取りをしてあったんですが、さ。。。寒い!
去年は暑すぎておかしくなりそうでしたけど、
今年は寒いくらいだなんて。。。長袖がほしいくらいでした。

それでも気温は徐々に上がっていき、
今年は秋の空気の中で運動会を楽しめました。


それに今年は猛暑だったからか、学校もたくさん配慮してくれました。
以前は炎天下の中、子どもは日差しに顔を向けて座っていたのだけれど、
今回は子どもの席にはテントが張ってありました。

飲み物もお茶とスポーツドリンクの水筒を二本持たせてくださいとのこと。

安心しました。
精神論じゃ、命落とすぜ~って思うもん。よかった。よかった。


玉入れに徒競走、大玉送りやダンス。。。ししうまもクールに楽しんでいたと思います。
ししうまは、いつからかやたら照れ屋で、喜び方もクール。

勝ってもクール。
負けてもクール。
ダンスもクール。
応援もクール。


私がカメラで追いかけているのを気にしているようです。


それが、たま~に私のカメラがあることを一瞬忘れて、
喜びの表情をするときがあります。

すかさず、親、激写!!!

すかさずクール顔。

ふふふ・・・勝った。。。(←あほ)



実は運動会の一週間前から、ししうまは風邪でずっとダウンしていましたが、
(こっとんも。私も。)
運動会前日にやっと学校に行くことができ、
病み上がりの中、最後までよく頑張ったって思います。

運動会に参加できて本当によかった。

やっぱり運動会ってお祭り気分だなって思うのです。  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 07:06 】 │コメント(4)トラックバック(0)子ども

私には能力がない

2010年09月23日

さて長々と「管理人さんとのバトル」話を語ってきましたが、

結局この一連の出来事でいちばん自分が傷ついたのは
自分が「能無し」であることを突かれたということだと思います。

読んでいる方にはへ??って思われるかもしれないですけど・・・

結局私のツボはここなんです。

私はどうやら能力に関することが優越目標にあるようで。。。

。。。このことに関してはいまだ、良くわからないんですが。


私はこの一連のバトルをしている最中に、
視界が狭くなるというか、目が見えなくなるというか、
そんな体験をしています。

管理人さんの顔は一応見ているんだけど、ぼやけていて、
管理人さんに背を向けて、「どうしよう。どうしよう」と思っている時、

私の周りには仲間がいっぱいいるはずなのに、私はみんなの顔を見ることができません。
見えるのは地面ばかり。
一緒に作業をやっていたとことこちゃんの顔もふなちゃんの顔も見られません。


だって。。。怖い!!!

私はみんなに「査定」されているような気分になっていました。


もちろんそんなことないんですよ。
冷静になればわかることです。
みんなが口を出さずに見守ってくれていたことを。


ですがその時の私はそんな風には思えなくて、
私が「上手に対応できない」ことを、みんなに見られている気がしました。


そして案の定、私はさらに管理人さんを怒らせ、
嫌な雰囲気にしてしまった。。。。
キャンプは楽しいはずなのに。。。


ああ、私の能無しのせいだ。
アドラー勉強したって、少しも対応できない。
やっぱり馬鹿だから。。。


まあ~そんな感じ。

9月には管理人さんのバトル自体には、自分の納得行くように無理やりしたけど、
それでも9月以降は私の「能無し」が頭の中を回って、
劣等の位置に落ちていきます。。。


まあ~そんな感じ。


不完全でいる勇気をどうやって持ったらいいのかわかんない。。。


まあ~そんな感じで~す。


よくよく考えてみたら、私がこうやってケリをつけようとしていること自体、
無意味なのかもしれません。

ケリをつけるというのは私の価値だから。
結局、タテなのかな・・・?

ははは。。。さっぱりわかんね~


あ~ごめんなさい。
ここではきちんとシェアできるくらいに頭が整理できてから書きたかったのですけど、

この辺のことは今の私にはどうしたらいいかわかんないです。


アプローチワークでも、はっきりとは出てこなかった、
だけどやっぱり私がこだわっているらしい「能力」について。。。

さっぱりわからないけど、ぶら下げていこうと思います。


とりあえず。

っていうか、そう言うしかできへんしなあ。。。。
それが自分の精一杯やしなあ。。。。


~長々と呼んでくださった皆様ありがとうございました~  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:45 】 │コメント(12)トラックバック(0)アドラー心理学

子どもが見ていたのは。。。

2010年09月22日

~続き~

仲間の善意に気がついてからというもの、
もう管理人さんの恨みつらみもウソみたいにどうでも良くなりました。

管理人さん自身がくじかれていたんだという事にも気がついたし、
私自身も管理人さんをくじいていたのだろうし、

管理人さんの行為は、私の好みではなかったけど、
管理人さんはキャンプに参加していたメンバーさんに
「今回のことは仕方がなかった」と話していたり、
炉の掃除がしてあったり、
子どもたちに積極的に話をしていたりされていたので、
管理人さん自身も善意で、動かれていたのでしょう。

その時の私にはどうやって管理人さんを勇気付けたらいいのかはさっぱりわからなくて、
コミュニケーションを取らなかったけど
もう少し感情をコントロールできるようになって、
次の日にあらためて話にいけると良かったのかなと思います。
(実はその時にも同じように思ったんだけど、
絶対に話しになんか行けるかf1-14って思ってた)

こうして人の善意に気がついてからというもの、
この日常でもたくさんの善意に気がつくようになりました。

「これもこの人の善意なのかもしれない」と思うと、とてもほっとしました。

過去にあったイヤだったことを思い出して、
もう一度「これはこの人の善意だったのかもしれない」と考え直すと、
マイナスの感情がなくなっていくのがわかります。

私は今まで善意ほど厄介なものはないと思ってきました。
自分が善意でやったところで伝わらないこともあるし、
人の善意が返って私を苦しめたこともありました。

ところが、善意であふれる世界を感じると、何と言ったらいいのか、
「それも、まあいいのか」って思えます。


こんな風にキャンプのつらかった出来事に私なりに「落とし前」をつけることができたのですが
ひとつだけ心残りがありました。

子どものことです。

子どもに対してこの時の話をできずにいました。

子どもたちも何だかキャンプの夜のことに関しては
話をしないようにしているような気がします。

私も話をするのが怖かったです。

私のような馬鹿な母親を目の当たりにして、恥ずかしい思いをしなかっただろうか。
あの時のことを思い出す必要などないのではないか。
それにどうやって話を聴けばいいかわからない。。。
管理人さんの悪口になってしまわないだろうか。

。。。ああ、こわい。。。


それでも話を聴いてみなくてはわからないではないか。
もしあの時のことで子どもがくじかれているのならば、
そのままにしておくのはどうなんだろうか。。。。


そんな思いにぐちゃぐちゃになりながら、
思い切って子どもに話を聴いてみました。


「ママ、キャンプのことで聴きたいことがあるんだけど、聴いてもいいかな」

「うん。いいよ~」

「キャンプの時、キャンプ場のおじさんとママが話していたの知ってる?」


ししうまは。。。。はじめは知らないようなフリをしました。f1-6

そして「どう思った?」って聴くと、
「別にどうも思っていない。。。」と。

こっとんは、

「ママ。どうして燃やしちゃったの?a-7」と言いました。


私が悪いって思っているのか。。。。

もう、それ以上は聴けませんでした。。。


ししうまは、私に気を使ってくれているのかな。。。。
こっとんは。。。やっぱり怒られている私が悪いっていう風に思っているのかも。。。



ちょうどそんな時、koikoiメンバーの1人が我が家に別件で来てくれた時のことです。
彼女がこの話をさらっとしはじめました。
ししうまの目の前で。

私はどうしようと思いながらも、彼女と話をしました。

これが起こった経緯や、気持ち、反省点、
これからの課題が見えてきたことや、
今後自分たちができそうなことなど、

いろいろと話しました。


これが本当に良かったです。
私は不完全だけれども、
それを何とかしていきたいんだという話ができたので。

ししうまがそれを聞いてどう思ったかはわからないけど、
私以外の第三者の話を聴けたというのは良かったと思いました。

これだけで私はすっきりした気がしました。


その後、koikoiでキャンプでの話をシェアしました。

その時の私の様子を見て、気にしてくれたんでしょう。
メンバーが集まって、別日に「つどい」を開いてくれました。

私の知らないところでいろんなことが決まっていました。

M~ちゃんがきのこスパゲティを作ってくれて、
M川さんがおにぎり。
Kくちゃんが食事中の飲み物(あったか~い番茶)
Yねちゃんが食後の飲み物。(コーヒーや紅茶)

。。。と、それぞれ用意をしてくれて我が家に来てくれました。


ぬらちゃんを勇気付けたいの・・・じゃあ、集まろうよ。
そういって開いてくれたそうです。

食事も飲み物もひときわおいしく感じました。

そじてメンバーがゆっくり話を聴いてくれました。

私はそういうメンバーの気持ちが本当にありがたくて、ありがたくて。f1-8
感謝の気持ちでいっぱいでした。h-1


でもそこで「もう一度子どもに話を聴いたほうがいいんじゃないか」と
言われました。

う~ん。。。新たな宿題。。。icon11

正直言って、私はいまさら蒸し返したくないな。。。って思ったんですけど、

次の日、聴けない聴けないって思いながらも聴いてみました。


ししうまは少しは整理できたみたいで、
以前と違い積極的に話をしてくれました。

怒っているのは怖かったと。。。
何か起こったのかなと思っていたそうです。

結構明るくさっぱりと話をしてくれました。


でもこっとんは。。。また、

「ママは何で燃やしちゃったの?a-7

またか。。。。f1-6

「そのままにしておくと危ないと思ったから燃やさなかったの。。。
こっとんは、燃やさないほうがいいと思ったの?」

「うん」

「どうして?」

「だって、かわいそうだから・・・」

「誰がかわいそうなの?」

「じが・・・」

「へ?」

「字」

字???!!!k1-14
実はできなかった夜のプロジェクトは火文字だったのです。
とことこちゃんが頑張って番線を張り、
3人でワクワクしながら
縄で作った文字。。。「なかま」でした。


結局、作った字は、ばらばらにされて燃やされました。
それがかわいそうだったんだって。

私は最後まで聴かずに、こっとんは怒られた私を責めているのだと思っていました。

「字」がかわいそうだなんて。。。なんやねん。f1-2


こうして子どもたちの話も聴けて
少しずつすっきりとしつつあります。。。


~つづく・・・の?(もういいやろf1-5)  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 05:47 】 │コメント(0)トラックバック(0)アドラー心理学

善意に包まれて生きている

2010年09月18日

~つづき~


キャンプを終えて、家に帰ってからは、も~すでに頭はぐるぐると回っていました。

考えていると泣けてきます。
子どもの目を盗んでは泣き、盗んでは泣き。



さて、この問題にどう落とし前をつけよう。。。f1-5



私は何に怒っているんだろうか。

用意していた「夜のプログラム」ができなかったことは、
大したことではなく、

私が何よりも許せなかったのは、
キャンパーを大声で怒ったことです。icon08


私はこの管理人さんと同じように、キャンプの管理のお手伝いをしていました。
キャンプカウンセラーでした。

そこで先輩に再三言われ、私たちも後輩に再三言ってきたのは、
「キャンパーファースト」ということでした。

「キャンプに来る人は、これが初めてのキャンプかもしれない。
一生に一度のキャンプ経験になるかもしれない。
そんな人たちに、キャンプは楽しかったという思い出を持って帰ってもらうこと。
それが自分たちの務めだ」と。

こういう思いでやってきた私にとって、
管理人さんの行為は納得できませんでした。

現に私は、あんなキャンプ場に二度と行くもんかって心に決めてしまっています。

ああ、なんてかわいそうな私なんでしょう。よよよ・・・


・・・はあ~・・・
そっか。私は自分がかわいそうって思ってる。
それに結局「私の正しい」ではタテの関係だもの。
これでは解決に至らない。

「悪いあの人、かわいそうな私」ではこの問題に終止符は打てないのです。

いや、打ってもいいんですよ。
私が打ちたくないだけで。笑


管理人さんを悪い人にしてはだめなのです。

いや、私がそうしたくないだけで。笑


管理人さんとは「安全にキャンプをする」という点で目標は一致していました。
全体的にいいキャンプになったのだからそれでいいんだよね。


管理人さんは団体窓口との連絡不足に対する怒りを私たちにぶつけてきました。
その気持ちは非常に良くわかります。
団体窓口が連絡事項を伝えていないなんて、管理するほうは本当に困ると思う。
管理人さんもくじかれていたのかもしれない。

しかも私、そこをあおったしな。k1-9
あおるつもりはなかったんだけど、
私たちにその窓口との連絡不足を怒られるのは筋違いだと思ったから
つい、「それはそちらの問題ですよね。f1-14」と言ってしまった。

これは間違いではないとは思うけど、
管理人さんが劣等の位置に落ちるh-10ようなことを言ったのは明白だ~。

私も怒っていたしな。h-7
私はどうも理不尽な出来事に対しては、回し蹴りをしたくなるタイプです。
昔からそうだった。
正義感といえば聞こえはいいが、泣き寝入りせず、真っ向勝負を挑むところがあり。。。
特に大きな権力に対しては。(先生とか先生と先生とか・・・)

私って。。。こわ~い。k1-10


そんなことを思いながらも


私は大きな声で怒られたのが悲しかった。
子どもの前で。

あれを見たときに、子どもはどんな風に思っただろうか。
母親が怒られている姿を見て、どう思っただろうか。


。。。ってなことが思い浮かんできて、

また、泣けてきます。k1-7


私の心の中はぐちゃぐちゃになって、のた打ち回っています。k1-8



こういうときは、いつもならkoikoiメンバーに話をしたり、
リーダーさんに話をしたりするんだけど、
今回はそれを絶対にしたくないと思いました。


というのは、
「キャンプを楽しい思い出として持って帰ってもらう」というのが、
私のプライドだったからです。


私がこんなことを話すと、
みんなの思い出に水を差してしまうのではないか。
そういう思いが強かったです。


そうするとね。。。だれもいないの。
話しに行く人が。
何でかというと、み~んなキャンプに参加していたから。


途方にくれました。
ブログにも書けません。見ている人がいるから。


どうしよう。。。。
とりあえず、実家の母と隣のおばさんに話をすると、
二人して、「そんなの、紙に残さないとだめよ~」

・・・・へ?

「文書に残しておかないと、言った言わないになるのよ~ん」

。。。そ、そうなんだ。。。

でも・・・そこ?

全く自分の的とは違うことを言われて、さっぱり満足できない私。。f1-6


ああ!もやもやもやもやもやもやもやもや。。。


結局、自分の準備が足りなかったってことか。。。h-10


実はキャンプ場についてすぐ、
別件だったのですが、団体窓口と管理人さんの連絡が取れていなかったと、
メンバーの子が言っていたのです。

その時に自分たちの話も通じていないかもしれないと思うべきでした。

私も一言、伝えなくちゃなって思っていたんです。

でも私たちが「夜のプログラム」の準備をしている際、
管理人さんがニコニコしてその様子を見ておられたので、
勝手に話が通じていると思い込んでしまったのでした。


やっぱり私の準備不足か。


はあ・・・
それでもイライラやモヤモヤやぐったりは収まりません。
いまだ私は「かわいそうな私」に涙を流していました。


こんなことを考えながら、数日・・・


鬱々としながら、ある出来事を思い出しました。

夜、大人たちだけで交流会?を持ったときのことです。

その時に、あるメンバーの言動を見て、
敬愛する先輩が「それも善意で言っているのよね~」だったか、
「それも気を使っているのよね~」だったか、そんなことをおっしゃったことを
ぼんやりと思い出していました。


そっか。。。善意だったのか。。。
善意で動いていたんだ。。。


ここで私は大事なことに気がつきます。

夜、私のトワリング(火の舞)を見た同期のふなちゃんが

「ぬらのトワリング、ホント、きれいだった~
久々きれいなトワリング見たわ~」と言ってくれたんです。

その時は、
「そ~お~?うれし~ちょっと珍しく練習したの~
現役の時より良かったかもぉ。あはははは~」と楽しく返したんだけど、

まともにトワリングを振ったのは10数年ぶり。
練習したって言ったって、そんな大したことないはずです。


彼女も。。。善意でこんな風に言ってくれたのかもしれない。。。

私を励まそうとしてくれたのか。。。も?


そこに気がついたら、それこそどどどどどど~っと、
たくさんの仲間の善意に気がつきました。


あの時「良かったよ」って声をかけてくれたことも、

夜遅くまで一緒の時間をすごしたことも、

笑ってくれたことも、声をかけてくれたことも、

でもそれが私にはちょっとつらかったことであっても、

大声で怒られて落ち込んでいた私に声をかけてくれたことも、

1人にさせてくれたことも、

こっとんの手を握って、天文台に行ってくれた事も、

私の代わりに子どもにシャワーを浴びさせてくれたことも、


ああ、何もかも何もかも。。。。

何もかもみんなが良い関係で楽しく過ごそうという目的のために
やってくれた善意なのか。。。



また泣けてきました。
でも、もうその涙は「かわいそうな私」への涙ではなく、

「ああ。。。私はこんなにも善意にあふれた世界で生きているのか」

自分がたくさんの善意に包まれて生きているんだということを知った
感謝の涙でした。



ここに気がついてから
私はこのキャンプの話をkoikoiのみんなにシェアしようと思いました。

「キャンプを楽しい思い出として持って帰ってもらう」ために話をしないということは
私がまだ管理人さん相手に、
正論を使ってケンカをしているということだとわかったからです。


~つづく~・・・・長っ。  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 09:51 】 │コメント(6)トラックバック(0)アドラー心理学

辛かったこと

2010年09月16日

10月から鈴鹿で秋のパセージが始まります。
詳しいことはkoikoiのHPに書いてありますのでぜひご覧くださいませ。

http://koikoi37.jimab.net/e178433.html


ちょっと最近疲れていました。f1-6

頭は痛いし、気持ち悪いし、
寝ているんだけど、しっかり眠れていない気がして。。。

ウツっぽかったときの状態になっていました。

いつもなら大したことないことが、やたら気になったり、
妄想を膨らませて落ち込んだり。

これじゃいけないと思って、
面白おかしくしゃべってみたり、
隣のおばさんの家に話しに行ってみたり、
いろいろやってはみたものの・・・

実際体が疲れているということもあるし、
一番は心が疲れていたんでしょう。

自分を劣等の位置に落としまくっていました。h-10


きっかけは・・・・
8月末に行った鈴鹿近隣のアドラーを学んでいるお友達とのキャンプでした。

とても楽しかったキャンプだったのですが、

ひとつだけしんどい出来事がありました。

「ある」ことで管理人さんとバトルをしてしまったのです。


私は、夜にあるお楽しみプロジェクトを用意していました。
ここにも来てくれる、友人のとことこやふなちゃんと一緒に。

それを見た管理人さんが「それは絶対にだめ」だと言いました。


今までにこにこしていた管理人さんが一瞬にして鬼の形相。
私の話も聴かずに、「許可しない」と大きな声で怒ってきます。

ここのキャンプ場はある団体が管理しているのですが、
実際にキャンプ場にいるのはこの管理人さん1人です。
ですが窓口は実際にキャンプ場にはいないある団体ということで、
こういった行き違いを恐れるがために、
私はその団体の窓口に行って、説明をして、許可をいただいていました。


「え。。でも許可をいただいたんですけど。。。」

私のこの言い方はいけなかったのかな。。。

でも私は怒らせようと言ったわけではありません。
それまでの準備をしていたので、きちんと確認したかったです。

しかしそこからは管理人さんが怒涛のように怒りをぶつけてきます。


詳しいことは書きませんが、
こちらに話をさせようとしない、その一方的な怒りに、
私は困っていましたし、怒っていました。

そして一瞬、あろうことか今までアドラーを学んだおかげで立ち直ってきた恩も忘れて、

自分がアドラーを学んじゃっていたことを後悔してしまいました。

だってケンカしたくてたまらなかったんだもの!

あああああああああああああ!ケンカしたい!!!!icon09

ケンカしたい!ケンカしたい!ケンカしたい!ケンカしたい!ケンカしたい!ケンカしたい!icon08


大声を張り上げたい!!!icon09
やっつけてやりたい!!!icon09

えげつな~い怒りの言葉が私の心の中にいっぱいになりますicon08


でもアドラー心理学では、人々は仲間なのです。
良い関係を結びながら生きていくのです。


いやだ~そんなの~k1-10ケンカしたいよお~~~~~~ka-11

その傍らでは、アドラーで学んだことがこだましています。


私の頭の中はそれこそ天使と悪魔のせめぎあい。


(権力闘争から下りるのよ~

 だからと言って主張的に話しをすべきよ

 でもどうやったらいいかわかんないよ。おじさん怒ってるし。

 目標は一致してるわよね。安全にキャンプをしたいという点では。

 管理している人の気持ちは私だってわかっている。
(私はキャンプ場の管理のお手伝いの仕事をしていた時がありました)

 だけど、この管理人さんのやっていることは絶対におかしい。

 私たちはキャンパーファーストだったよ。キャンパーを怒るなんてありえない。

 私たちに団体窓口との行き違いの怒りをぶつけるのはおかしい。

 私が正しいと思っている時点でタテの関係だよ。

 じゃあ、どうしたらいいの!?

 とにかくおりるしかないでしょ。目標は一致してんだから)



↑結局アドラー心理学を勉強してしまったことを後悔しながら、
アドラー心理学を使って対処しようとしてるんだけど(苦笑)


実際に、この天候ではそのプロジェクトをやることは厳しかったので、

私は自分たちの判断でも、この風だとできないだろうと考え、

「わかりました。私たちの判断でもこの風では難しいですからやりません」と言いました。


私がこのケンカから下りようとすると、
相手は私をもっとあおろうといろいろな言葉を浴びせかけます。

「さっきの調子はどうしたんだ?」だの、
「ど~ぞ、あなたの責任でやってくれ」だの、

やっと電話がつながった団体窓口の人と話して、団体が許可したことを知ると、
管理人さんはそこにも怒りをぶつけます。

そうすると今の今まで許可しましたと言っていた
団体窓口の人は「それは聞いてません」と。

「ほおらっ!聞いてないって言ってるじゃないか」勝ち誇った顔。

私はもう何もかも通り越してため息。。。。
はあ・・・・ナニ?それ。

きたな~い怒りの言葉が心の中ではこだましますicon08


でもこのままでは、やったやらないで水掛け論になるから、

「怒っていらっしゃるので、もお、いいです。。。」


(何で怒らず話ができんのかなあ?)
・・・って、私も怒っているんだけどicon08

そう言うのでやっとでした。



その後、一通り、別のプロジェクトをこなしました。



ですが自分たちで用意していて、できなかったプロジェクトの片づけをしなくてはなりません。
それこそ、そのままにしておくのは危険だったので、
その時に炉で燃やしました。


管理人さんは怒りが収まらなかったのでしょう。

この後の天体観察のためには私が燃やした煙が邪魔だったのです。

「だから言ったでしょうが!!!!私が消します!!!"#$%&’%&’&$”$!%!!!」


私の張りつめていた糸は、ここで切れてしまいました。


私たちがやろうとしていた夜のプロジェクトができなくなったという事は
たいしたことではないんです。

実際キャンプ場という場所の天候というのは変わりやすいですので、
そういったことは今までもたくさん経験してきています。

仕方のない時はあります。


そんなことより、人前で、しかも子どもたちの前で、
大声でたくさん怒鳴られたこと。

大声で怒られたとたん、子どもたちはばっと散って行きます。

・・・・ししうまやこっとんはこんな馬鹿な母親を見て、
どう思ったのだろうか。。。
子どもたちは何を学んだのだろうか。。。


私は泣きたくなりました。

いろいろやさしく声をかけてくださる方がいたんだけど、
私はここで泣いたらいけないと思い、その場から離れました。

みんなが天体を見ている隙に、
木陰で泣きたかったんだけど、

見終わったししうまが、「どうしたの?」とついてきます。

「うん。どうもしてないよ。。。」

ししうまの顔を見ることができません。


ああ、泣いたらすっきりするんだけどな。

でも私が泣いたら、みんなの楽しいキャンプの思い出が台無しになる。
泣いちゃいけない。
でも。。。泣くのを我慢するのは苦しいな。。。


どこにいっても人がいるので、
シャワーを浴びて気持ちを変えて、
夜は楽しくおしゃべりすることができたのですが。。。。


~続く~  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 17:39 】 │コメント(4)トラックバック(0)アドラー心理学

先生の恩

2010年09月12日

~つづき~


子どもの英語のY先生がご栄転されるということで、
新しい先生に代わられることになりました。

Y先生に持ってもらったのは1年4ヶ月。
Y先生の前のM先生には4年持ってもらっていました。

親も子もこのM先生が大好きでした。

帰国子女だったから英語の発音はもちろんいいのですが、
それ以上に、授業がとてもお上手でした。

M先生に受け持ってもらっていた時の授業は、
親子で一緒に、しゃべったり体を動かしたりしながら勉強していました。

小さい子どもなので、体の動きをわかりやすくしていたり、
楽しめるように工夫されていました。


ししうまが小学校1年生になったと同時に、Y先生に代わりました。
Y先生もとても発音が良かったし、熱心にされていたのですが、
ししうまは1年生になって、
机の上でするお勉強チックな授業になったことへの戸惑いが大きかったらしく、
以前のように英語の授業を楽しめなくなっていました。

私はというと、そんなししうまが心配でした。
正直言いまして、M先生だったら、机の上のお勉強であっても、
もっとスムーズに移行できたのではないかという気持ちがありました。

ですがそんなことも言ってられないし、慣れてくれば変わってくるかもしれないし、
私にできることはししうまの気持ちを聴きながら、サポートしていくことぐらいかなと思い、
Y先生にお任せすることにしました。

机の上の授業では、親がどうこうすることもなくなり、
後ろのほうで見ているだけになりました。

私はその時間をこっとんと遊んだり、
本を読んですごしたりするようになりました。


このときの私の気持ちは、決して前向きではなかったように思います。

先生にお任せするしかないし、今やめてしまうのはもったいないし、
時間が解決してくれるかもしれないし、
子どもが違う楽しみ方を見つけてくれればそれでいいし、
それは私の課題ではないしな・・・

・・・くらいなものです。



Y先生が最後の授業の日、
。。。と言っても、新しい先生との引継ぎと言うことで、
メインに授業を行うのは新しい先生で、Y先生は後ろで見ています。


この日、私はししうまの隣に座って、授業を見ていました。

授業では英語で紙飛行機を作る授業をしています。
紙を切ったりのりで貼ったりしながら、紙飛行機を作るのですが、
その中に「stick to the paper」というのが出てきました。
紙にくっつけるという意味なのですが、

近くにいたY先生に、こっそり、「toなの? onとかじゃないの?」って聴いてみたら、
「stick」に関する話をいろいろとしてくれました。


それがとても面白くてね。そんな話を聴いているのが楽しかった。

多分そんな私をししうまは横目で見ていたかもしれない。。。。



その瞬間、授業が一変したんです!!!
キラキラして見えてきた。。。。h-8



いや。。。。それは、うそ。

授業は多分いつもどおりだったんだと思う。

私の見方が一変したんだな。きっと。

くすんだ授業の色が変わって見えたくらい。笑

ししうまの顔がいつも以上に笑っている???あれ???


私はもっと先生からいろいろ学びたいと思いました。(私の授業じゃないんだけどicon10

Y先生、最後の日なのに!!!
いまさら学べないのに!!!

遅いじゃ~~~~~ん。


もっと話をしておけばよかった。
もっといろいろ聴いてみればよかった。

完全なるコミュニケーション不足だ。

帰国子女でもないのに、
英語ペラペラで、発音もネイティブのようなY先生。

いまさら先生の人生に興味がわきます。

彼女の話をもっと聴いていたら、
私もししうまももっと多くのものを教えてもらうことになったでしょう。

私はどこかで負の注目をしていたのでしょうね。


こちらに学ぶ気がなければ、何も学べないのだな。。。。


そんなことを思いました。

  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:22 】 │コメント(6)トラックバック(0)アドラー心理学

新しい先生に代わる時

2010年09月04日

ししうまとこっとんは英語教室に行っています。

ししうまは1歳半くらいの時から行っているので7年くらい行っているってことになります。

こんなに長く行くつもりもなく、英才教育をしたいわけでもなく、
結構軽いノリで始めた英語だったのですが、
彼にとっては楽しい場所で、行くことを嫌がることはありませんでした。

こっとんもそんなししうまについて英語に行っていたからか、
英語に行くことが大好きで楽しんで行っています。


ところが、最近また英語の先生が変わることになりました。

ししうまにとっては4人目。

1人は韓国人と結婚し、
1人は地元で結婚し、
もう1人は東京へ栄転。

中でも2番目のM先生には、長く見てもらうことができ、
その先生は抜群にステキな先生でした。

帰国子女で発音は良く、授業の運びもとても上手でした。

そして何と言っても、若くてかわいい。常に笑顔。

この先生は、子どもの主体性を大事にされる方で、
子どもを叱ってどうこうすることは全くなく、
とにかく「英語=楽しい」を貫いておられました。

私はとても彼女を信頼していて、子どもたちも先生が大好き。
このままこの先生にずっと見てもらいたい。。。。

そう思っていたところに結婚。妊娠。(これはとても喜ばしいことなんだけど)


次の先生は留学経験が長く、23才の若いY先生でした。
発音もとても良く、留学してただけとは思えない先生でした。

この先生に代わって1年半、ようやく子どもたちも慣れてきたというときに、
栄転。。。。東京に行くことが決まってしまいました。

23才という若さ、本人も「結婚は当分ありません」とおっしゃっていたので、
これは長くみてもらえる!と思っていた矢先の出来事でした。。。。


あああ。。。


2番目のM先生がやめられる時、何か要望がありますかと聞かれて、言ったのが、
「発音の良い先生にしてください」ということ。

子どもは音で覚えるからか、今までの先生の発音が良かったおかげで、
かなり良い発音でしゃべります。


そして今回先生が代わる時も「発音の良い方で」とお願いしたのですが。。。

急なご栄転だったこともあり、すでに先生は決定されていて、
今度の新しい先生はとてもお勉強ができる方とのこと。

初めてお会いした時、発音が。。。。。う~~~~~ん・・・


こうなると私の頭の中はぐるぐるし始めます。

「今までせっかくいい発音が身についていたのに」とか、
「毎月高い金額出して習いに行く意味があるのか」とか、
「でも今やめてしまうのはもったいない」とか、
「今のメンバーでやっていきたい」とか、
「だけどそろそろ外国人の先生のいるところにいっても大丈夫じゃないか」とか、
「でも教室変えるのは面倒だ」とか、
「歌って踊ることのない、お勉強チックになってきたししうまのクラスにとって、
 お勉強ができる先生はいいかもしれない」とか、
「でも勉強させたくて英語に行っているわけじゃない」とか、

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる。。。。


・・・ホント、私って失礼なやつですよね。エラそうに先生を査定している。

でも習い事と学校ってやっぱり違うって思っちゃって。。。
お金出して時間割いてわざわざ行っているのだし~~~~~って。


こんなときは子どもに聴いてみるのが一番。
悶々としながら子どもに聴いてみます。

「新しい先生どうだった?」

「うん。良かった!」

「どんなところが?」

「笑っていたから」


へ???そこ?大事なの、そこぉ~~~~~????



これを聴いてちょっと私のぐるぐるが止まります。

「英語を勉強するのは子どもの課題だな」
「出会った先生が一番っていっこさんも言ってたしな~」
「子どもがいいならそれが一番喜ばしいことだな」


何を私は焦っていたのでしょうね。
自分の物差しで(好みとも言う)あれやこれやと価値をつけ、査定していたのですね。

しかも子どもの課題に。


とにかくこの新しい先生にお任せしてやっていこうと思ったのでした。

でもその思いは消極的で、どちらかというと、
「子どもの課題だから仕方がない」くらいのものだったかもしれません。

私は全然わかっていなかったことに気がつかされます。

そしてこの後、決定的な学びをすることとなります。
そのお話はまた次回に。

~つづく~  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 07:28 】 │コメント(5)トラックバック(0)アドラー心理学

キャンプwithアドラーのお仲間♪

2010年08月27日

8月24日~25日に
「koikoi夏休み企画 やっぱり夏はキャンプやて」を開催しました。

と言っても、とりあえず格好付けで名前を決めただけであって、
ただのファミリーキャンプで~す。k1-2

写真が一枚もない・・・ううう。。。かなり後悔。f1-8


場所は三重県の山奥の廃校をキャンプ場にしたところです。

そこに大人15名 子ども25名 総勢40名が集まりました。

そのキャンプ場はアクセスも便利で、廃校がきれいに改装されており、
とても良い施設だったのですが、

鍋類も一切なければ、布団もない。
立派な炊飯棟はあっても、飯ごうもないし、薪すらありません。

ゼロからの準備というのは人数が多いだけにかなり大変でした。

それでも皆さんのおかげで何とか準備が整いました。


今回は私が所属しているアドラー心理学の自助グループkoikoiだけでなく、

大阪から私が尊敬してやまないY子さん、

愛知県の半田にある「アドラー☆一歩っぽ」のメンバーであり、
私の同期のとことこちゃんと、ふなちゃん。

「パセージ四日市」のむちゃくちゃステキな先輩Mりさん、

「育み」の我らがラブリーN子さん、
心強いお仲間二人のK子さん、T子さん(このお二人がいらっしゃってくれてマジで嬉しい)

「マザリ」の美人エースTちゃん

・・・と、たくさんの自助グループの皆さんとその子どもたちが集まりました。


アドレリアンの皆さんとのキャンプというのはホント、すごすぎました。

やっぱり私の予想通り、
「勝手にものすごいたくさんのことを学んじゃっているキャンプ」になりました。f1-4


今まで数々の団体さんとともにしたキャンプのどれよりも感動的h-1でした。
(とことことふなと私は、学生時代キャンプ場のお手伝いをしていました)

もちろん今までお手伝いしたことのある団体さん(学校や子ども会や家族さんなど)からも
私は大きな感動をもらっていました。

子どもたちはキャンプで成長し、大人も子どもも関係がぐっと濃密になります。


今回も同じような感じだったのですが。。。。
何かが違うのです。

何が違うのかなあ~?私の感じ方が違うのかな。年とったからかな?f1-5(なんじゃそりゃ)


1つは普段知っているメンバーさんとのキャンプということもあります。

もう1つは子どものチカラだと思います。
大人は知っていても子どもたちは久しぶりに会ったりとか、
初めて会ったりする子どもたちもいるわけなんだけど、
子どもって。。。。すごいのです。どうすごいかって?後で書きま~す。icon11

それに何より、やっぱり皆がアドレリアンだからだと思うのだけど。。。。



今回大体のプログラムは決めましたが、「どうにかなるよね」的発想もあったし、
あまりキツキツで盛りだくさんのプランだと疲れちゃうし、
夏の休日をゆっくり過ごしてほしくて、
ゆるゆるプランでした。

ゆるゆるすぎてもう少し詳しく教えてほしいって思われたんじゃなかろうかと思うくらい、
大雑把なことしか言えなくて反省だったし、

持ち物が多すぎて、調理道具探すのも、一苦労だったし、
買ったはずのものがどこにあるのかわからないとか、きっと大変だったと思うのです。


そんな雑多な状態を皆さん責めることなく、
「私にできることは何か」で動いてくださいました。

協力するということは、こういうことなんだなと感じる場面に多々合いました。

材料を聞く人、探す人、子どもを見る人、子どもたちに支持する人、
できないことはお願いしたり、引き受けたり、引き受けられないことは断ったり。

いっぱいしゃべってコミュニケーションとりながら、協力していくのだなあと思いました。


「私にできることをする」というのは、ヨコの関係なんだと感じました。
そしてそれがあれば「よい関係」が作れる。。。。???

そんなことを思いました。

そして「私にできることをする」というのは、いわゆる「お手伝い」だけではないのだと、
普通の生活の中にそれがあふれているのだと感じました。


例えば、挨拶をする。

声をかける。笑う。

お金を払う。受け取る。

指示をする。それに従う。

つたない司会の話を聴いて笑う。

自己紹介をしている人の方を向いて聴く。

拍手する。

プールに入る準備をする。

汗をかいている隣の子どもの水着の着替えを手伝う。

お姉ちゃんに任せる。

子どもたちが遊ぶ。

いただきますを言う。

  ・
  ・
  ・
  ・

あげたらキリがないです。
まさに「みんなのために私は何ができるの?」でした。

そしてその行為1つ1つが良い関係に結びついていき、一体感に結びついていく。。。

たった一泊二日でどんどんと濃密になっていく一体感に
こんなにドキドキワクワクしたことはありません。


中でも、子どもたちの成長っぷりには目をみはるものがありました。

koikoiに参加していた時は、
あんなに小さくて、ケンカしあって、ぎゃ~ぎゃ~泣いていた子どもたちが、
とても仲良く遊んでいてびっくり!k1-14

ちょっとケンカしてわ~わ~泣いている小さな子がいても
大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちがうまくとりなしてくれていたり、

大きい子が新たに遊びを考えてくれていたり。

親がいなくても誰かに助けを借りて、そして小さな子どもがいれば、
気にかけて。。。という姿が見られました。

そんな姿を見るたびに、うおおおおお!!すごいすごい!!!と、心の中で叫びました。

我が家の子はといいますと。。。
こっとんは大きなお姉ちゃんたちに囲まれて本当に幸せそうでした。a-7
お姉ちゃんの真似をして、自分から歯ブラシを取りにきたり、布団を取りにきたり、
私と一緒じゃなくて、お姉ちゃんと一緒に寝たがりました。

そんでもって勝手に寝ちゃった。k1-13

ししうまもお友達と寝るとか言っちゃって・・・


まあ、こっとんはわかる。彼女はそういう子だ。


でもししうまは。。。やっぱり不安そうな顔。

部屋が二つあって、
「ママはあっちで寝るけど大丈夫?」と何度か聴いたのですが、
「うん」と答えるので、

あ~きっと彼なりに頑張ってるんだなあと思いながらも
彼にお任せしました。

正直私のほうがさびしかったりして。icon10

びっくりするくらい楽なんだけど、ちょっと拍子抜け。

なんかあっという間に自立しちゃったよ。二人とも。


その日の夜は2時半まで懇親会。
私はいくつも輪ができて、それぞれが勝手にしゃべるだろう的な図を想像していたのですが、
大きな輪で全員でお話しすることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。

ごめんなさい。。。ちょっと気が狂っていたので、おかしなことを言っていたかもしれません。
失礼しました。(とりあえず謝っておこうicon10


たくさんの感謝でいっぱいです。h-1

遠方から来てくださった皆さま。
同じ三重の自助の皆さま。
感動的な姿をたくさん見せてくれた子どもたち。

参加してくださって、本当にありがとうございました。

カレーライスは本当においしかった。

お兄ちゃんのご飯の炊きっぷりが見事でおいしいご飯が食べられたこと。

水の多すぎたカレーを煮詰めるために、汗だくになってかき混ぜてくれたお父さん。
とろとろの最高のカレーでした。

小さい子どもたちが丸めてくれたお団子入りのあんみつ?もおいしかった。

中学1年生と小学6年生のお兄ちゃんたちは、本当にいい子達で、
アドラーで育てたらこんなにステキな子どもになるんだと
憧れの目でうっとりh-1と見させてもらいました。

そして何よりもたくさん助けてくれたkoikoiのメンバーの皆さん
いつもいつもありがとう。icon06  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 10:47 】 │コメント(8)トラックバック(0)アドラー心理学

夏休み~in熊本!!

2010年08月21日

う~~~~~~み~~~~~~~!!!

海!!!



海!だってばよ!!!

・・・しつこい???笑

熊本では私の伯母夫婦といとこ家族と一緒に、芦北の海に行ってきました!



一昨年行った時と同じようにゾーブという玉の中に乗って坂道落ちまくり~の、



リュージュやり~の、

また海に入り~の。。。とした後、実は。。。。



あ、昼寝もしたね。(こっとん限定)



じゃ~~~~~ん!!!コテージ!

今年は日帰りじゃなく、泊まったので~す。

ここが泊まった立派なコテージ。立派でしょ??



もちろんコテージからはキラキラの海が見える!
オーシャンビューでございます。c-5



部屋の中はとっても広い!
広いリビングには、テレビもあって、冷暖房完備。

台所には鍋から箸からお茶碗からそろっています。

もちろんトイレに、お風呂もあります。

そして和室にはお布団まで。



夕焼けも夕暮れも、本当に美しくて、
夜は満天の星!

近くには温泉もあり、ご飯を食べた後は、もちろん!




宴会だ~~~~~!

大人は飲む!f-5



子どもはカーテンに隠れる!




森の中には不思議な虫がたくさん。
これはナナフシ。新ショウガじゃないよ。

それよりも、左下のこうちゃんのその顔の方が衝撃的。笑

ごつパパはカブトムシを取りに近くの森へ。子どもたちと!
メスのカブトムシは見つけたそうです。



そしてもちろん次の日も海!!!

相変わらず、大人のおじさんたちが一番遊びまくっていた。

今年もそんな夏でありました。

砂浜にはビキニのオネーチャンがたくさん。

私にはそんな青春はなかったし、海で遊ぶということってあまりしたことがなかったけど、
子どもたちのおかげで海で遊ぶ楽しさを今更ながら知ることができました。

ししうまやこっとんにとっても、
ちょっと大きなお兄ちゃんお姉ちゃんや
同じ年ぐらいのはとこ?(私のいとこの子ども)と遊べる機会があるって、
本当に幸せなことだと思います。感謝してます。

きっと子どもたちにとっても、心に残る体験になるのではと思います。

当たり前の夏?いやいや、
今年もキラキラした夏でございました。h-8

いつまでこうやって遊ぶことができるかな。。。
きっと、ずっとではないこの時を大事にしたいと思います。


冬はここに泊まって。。。。釣りかぁ????  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:42 】 │コメント(8)トラックバック(0)家族

楽しいよ♪パセージ(動画あり)

2010年08月13日

私は二年前に、アドラー心理学に基づく子育ての講座「パセージ」を受けました。
パセージは基本的に1回2時間半、全8回のコースで行われます。

パセージというのがあるということはもっと前から知っていたのですが、
あまり興味を持ちませんでした。

だってぇ~
子育ての講座にお金をかけるなんて、考えられなかったし~

大体子育てのことで言われることって、決まりきっていて、
テレビ見せるなとか、ほめて育てろとか、そんなのばかりで、もう聞き飽きたしな。

それにがんばってやったところでうまく行くわけないし。
愛があれば何とかなるんじゃないの~?

そんな風に思っていました。


そんな私がアドラー心理学の子育てに出会うのですが、
きっかけはししうまが幼稚園に行けなくなったことです。

1学期はすんなり行けたのに、2学期になってから毎日、朝は大泣き、
理由を聞くと出るわ出るわいろんな理由が。k1-10

「どうして?」「何で?行けへんの?」「何が嫌なの?」「何があったの?」

自家中毒持ちのししうまは吐くし、
先生に相談しても「お母さん、神経質にならずに・・・」

どうやったら神経質にならずにすむねん!

気が狂いそうだ!私もおかしくなるぅ~~~~~私だって泣きたい~!k1-7


。。。そんなこんなで藁をもつかむような思いで手に取った本が
「いっこさんの楽しい子育て」でした。


そこからアドラー心理学を知って、野田先生の本を読むように。。。

当時自分なりに野田先生の本を片手にししうまに対応してみたら、
それだけでししうまは幼稚園に行けるようになりました。

ししうまを幼稚園に行けなくさせていたのはまぎれもなく私だったのです。

それ以来アドラー心理学を勉強したくなって、パセージを受けることとなります。


私は何事も深刻に考えるタイプで、愛ゆえに???
子どもに高圧的にあたる親だったと思います。

それがパセージを受け、ともに勉強できる仲間と出会い、
仲間とともに点検しながら育児をするようになりました。

今は育児がとても楽しいです。
たとえ何かがあったとしても、アドラー心理学と仲間がいるので「大丈夫」って思っています。

パセージのテキストは私の宝物です。

育児プログラムではありますが、
何よりも「私」が変わりました。

「私」が変わったので、子どもが、夫が変わりました。

今回はパセージの動画があります。
ぜひご覧くださいませ。




パセージは全国でやっています。
あなたの町でもやっているかもしれません。

もし興味がある方がいらっしゃったらオーナーメールくださいね。

大阪でも9月から始まります。
近隣の方、いかがですか?

私も単発で参加したいなと思っています。


P a s s a g e  
−アドラー心理学にもとづく親子関係プログラム−


パセージはまったく新しい親子関係学習プログラムです。
あたたかい雰囲気の中で、体験を通じて、
本当に信じあい、愛しあう親子のあり方を身につけていただけます。
子どもを叱らないで、勇気づけながら育てるにはどうすればよいか。
どういう点に工夫すれば自立した、しかも社会と調和できる子どもを育てることができるかについて、アドラー心理学にもとづく科学的でハートフルな育児法をご紹介します。

日 時 :9月7日・14日・21日・28日・10月5日・12日・19日・26日
     火曜日・午前10時30分~午後1時(全8回)
リーダー:澤田裕子
会 場 :アドラーギルド
     電話06-6306-4699
     E-mail


↑澤田さんは鈴鹿でワークをしてくださった方です。
以前「子どもの権利条約フォーラム」でもワークを受けたのですが、
本当に楽しいです!!!

どなたか一緒に受けませんかぁ~?  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 17:55 】 │コメント(2)トラックバック(0)アドラー心理学

アドラー心理学の子育てって?(動画あり)

2010年08月05日

アドラー心理学の子育てを始めてから2年が経ちました。

アドラー心理学を学ぶまでの私の子育ては、
本当にフラフラとしていたと思います。


「良い」と聞けば、何でも取り入れようとしたり
「悪い」と聞けば、何が何でも排除しようとしたり。

(例えばテレビは見るのも音を聞かせるのもダメだとか。。。
それを家族にも強要して、結果テレビっ子の私が敗北を迎えるのですが。。。
↑ヒドイわ。。。)


そうすると、こうしなければならない、ああしなければならないばかりが
どんどん増えて、

だけど実際は、教科書どおりにはぜんぜんうまくいかなくて~~~~
「もおおお~なんかうまくいかないよおお~f1-7」と、
イライライライラicon08していました。


結局、私は自分の親の育児しか知りません。
そのために気がつくと親と同じような育て方をしていました。
自分が親にされて嫌だったことにもかかわらず、親と同じように育児をする自分がいました。


私はとにかく子どもにとって良いことを、ただ、やりたかった。
それだけです。

それなのに、なんかうまくいきません。f1-6
私はイライライライラk1-12しています。

子どもは私の宝物です。
愛情もあります。
子どもには幸せになってほしいと、心から願っています。h-1

だけど、どうすれば子どもが幸せになれるような育児をすればいいのか、わからないでいました。

っていうか、それ以前に私自身が幸せを感じていなかった~~~~!k1-10

ごつパパは仕事で毎日夜遅く、しかも子どもはママにべったりで
私は独りで育児をしているような気持ちでいっぱいでした。

誰も私のことを理解してくれない。。。そんな風に感じて、
あの頃はごつパパに当り散らしていました。
(以前ブログにはそんなことがチラホラ。。。icon10


そんな私がアドラー心理学に出会ってから大きく変わりました。

まずは「子育ての目標」を知ったことです。

今は子育ての目標があるのでぶれることがなくなりました。

今まではただ単に好みを押し付ける育児だったのが、
自分が困って迷っても、
仲間の力も借りながら、前向きに楽しく育児ができるようになったと思います。k1-1

すると、今では何だか子どもがのびのびとしてきたように思えます。
顔が変わったようにさえ見えます。

そして私自身も変化してきました。
孤独感はなくなったし、幸せを実感できるようになりました。

驚くことに夫婦の関係も良くなったように思います。k1-14

感謝だなんていう言葉は、ごつパパに対して何が何でも使いたくなかったのが、笑
今では、ごつパパの協力に心から感謝できるようになりました。


パセージ(アドラー心理学に基づく親子プログラム)では

子どもが「自分は能力がある」って思えているかな。
「人々は仲間だ」って感じられているかな。

という心理面の目標を点検しながら、
子どもが「自立」して「社会と調和」していけるように、
勇気づけていきます。

それは一体なぜなのか。
共同体に貢献する子どもを育てる。ってどういうことだろう。


今回、アドラー心理学の子育てを、パセージを開発された野田俊作先生が
動画でお話をしてくださいました。

動く野田先生が3連続で見られるチャンスです。

ぜひご覧くださいませ~k1-1







  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 07:16 】 │コメント(2)トラックバック(0)アドラー心理学

家族って・・・?

2010年07月29日

四国旅行では、大半の時間が車移動に費やされました。c-2

熊本から高知まで8時間とか、9時間とかかかります。
その間、密室の中に家族が詰め込まれるわけです。

私はこの時間を狙って?いました。


とにかく開いた質問をしよう。
(開いた質問とは何、どこで、誰と、どんな風にといった
相手の考えを聴くことのできる質問です。)

そう、前々から決めていました。

特に弟たちの話をよく聴いてみようと思っていました。


結果は。。。

う~~~~ん・・・よくわかんない。k1-1icon10


もっと、楽しく話がしたかったんだけど、なんだか。。。

もっと普通に、仕事のほかにやっていることや、興味のあること、
大学での話や友達のこと、何気ないフツ~のことを聴きたかったんだけど。。。


うまくいかない。

普通に話ができない。


政治のことや歴史のこと、将来のこと、この旅行で必要なことなどでは話ができるんだけど。

何気ない会話ができない。


。。。そんな風に私は思ってしまいました。



私とはそういう話ができない関係なのかな。

そうかもしれない。。。

ひとまわり以上年の離れた姉ちゃんは(うちの弟は13と14、年下です)
小うるさい、ちっちゃい母親みたいなもので、
確かに普通の兄弟の感覚とは違うかもしれない。


それに私は弟たちを丸ごと信頼している反面、
やっぱり大丈夫かな?って負の注目をしている場合もあるのも確かです。


それに私だけではなく、うちの家族はみんな普通の話ができにくいことにも気がつきました。


ああ。これがうちの家族だ。


最近すごく思う。
ししうまやこっとんに対しても

たわいもない話ができること。


困ったことやうまくいかないことだけではなく、
普段の日常のありふれた話ができるようになること。


そして、その話に何よりも価値をつけないこと。
評価しないこと。

そんなことがとても大事なことに気がつきました。



ああ、そうだ。。話に「ああすればいい。」とか「こうしなくちゃ」とか、
今まで、私の価値をつけて聴いていた気がする。

そして私の親も親の価値をつけて話を聴いていた。


私の価値=私の好み、だ。


今からでも間に合うだろうか。。。。
私にできることがこの家族にはきっとあるはずだと思う。


そのためにはコミュニケーションをとることを諦めない。
臆病にならず、話をしていく。。。そんなことが必要なのかもしれない。

失敗ばかりだけど。。。icon11  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:50 】 │コメント(8)トラックバック(0)アドラー心理学

四国旅行♪

2010年07月25日

7月の三連休で四国旅行に行ってきました~!

~1日目~

鈴鹿から四国はそんなに遠くない。

。。。はずだった。

朝早く出たのに、途中で道を間違える大失敗。k1-10



ですがこんなに美しい明石海峡大橋をわたって、淡路島を通り、
四国に入ります。



淡路島のSAです。奥に見えるのが明石海峡大橋です。
ちょうど梅雨明けしたときで、お天気がとても良かったです。
ここだけ空気が違うんじゃないかと思うくらい美しい風景でした。
緑は鮮やかで、空は澄んで、海の色も青かったです。c-5



早めにつく予定が夕方4時半に宿泊先の伊野に到着。
私の実家の熊本の家族と合流しました。

宿の下には仁淀川が見えます。
そこへ散歩に。

きれいな川でした~
近くではバーベキューをしながら水遊びをする家族連れがたくさんいました。



ししうまも、こっとんも大興奮。しっかり水にぬれまくって遊びました。

すぐそばで大人のお兄さんが川に頭を突っ込んで何かを探しています。
「何を探しているんですか~」と聞くと、
エビを取っているとのこと。
手の長いエビです。から揚げにするとおいしいんだそう。
魚も見せてくれて、ウナギも取れると教えてくれました。

なんて楽しそうなんだああ~~~~
ここで一日遊べたらよかったなあ。。。残念。

こんなに美しいところのそばで住める人は幸せだなあと思いました。
ししうまやこっとんにもエビを取らせてあげたかったな。



そうそう、今回の旅行。ある目的があったのです。

実は私の父が還暦を迎えるので、還暦を祝うための四国旅行でした。

弟たちも家を出ているので、みんながそれぞれ忙しい生活をしている中、
家族全員がそろって旅行にいけるのは5年ぶりです。

宿の方が父の還暦を知って、
赤いちゃんちゃんこを持ってきて写真を撮ってくださいました。

父は「これだけは着たくなかった」と、言いつつも、
このまたとない機会を楽しんでくれたように思います。k1-1

お宿は「かんぽの宿 伊野」です。
口コミが高かったのでここに決めました。
夜も朝もご飯がとてもおいしく、満足しました。




~2日目~

じゃ~~~~ん。
二日目は龍馬に会いに行ってきたぜよ。

桂浜です。
龍馬はかなり、立派な像でした。



龍馬の像がある高台から桂浜を見下ろすとこんな風景です。
本当に美しい!!!

海が青いぞお~~~~~~~~!!




ししうまはやっぱり海に入りたい。
入りたいのだけど、桂浜は波が高く、怖いくらいです。

そのちょっとした怖さが楽しいんでしょうね。




その後、駆け足で高知観光。
私は龍馬の「であい博」に行くことを楽しみにしていたのだけど、
時間的に断念。

高知城に上りました。

きれいなお城でした。
板垣退助や山内一豊とその奥さんにも出会えたし。

だけど上るのは大変でした。
運動不足がたたるわあ~



上り終わってからの帰り道、売店でジュースを買って大喜びのごつパパ。
そのジュースの名は。。。。

なんと!「ごつくん」!!!

いやいや、「ごっくん」だってば。

あま~いゆずのジュースでした。

「写真にとってブログに載せてね」と、ごつパパ。



その後、徳島の宿へ向かいました。

大歩危小歩危を通って、
祖谷(いや)という場所へ向かいました。

ぐねぐねの山道。
しかも、宿が見つからないぞ。。。

え?こんな細い道を通るの?
この山奥に宿があるのお?
と、思ったら、

あったんですよ~お宿が。
ヨカッタァ。ホッとしました。

お宿は「祖谷の宿 かずらや」
こちらも口コミが高く、その上お値打ちなので決めました。
口コミどおり、お料理が本当においしく、従業員の方のお心遣いがこまやかでした。
決して新しいホテルではないですが、とてもきれいにしてあって、満足です。

今回のお宿は二つともアタリでした~
3連休にもかかわらず、お値段13000円前後で、このおいしさ、お心遣い。
どちらも良かったです。



~三日目~

祖谷の有名なかずら橋です。
宿からすぐそばにあります。

これを。。。。



渡ったの!!
もちろんししうまとこっとんも一緒に。

橋の床板の隙間は広く、こっとんの足は落ちてしまいそうです。

それをみんなで渡りました。


私は。。。。一番最後。

勇気を持ってさっさと渡ってしまおうと思っていたのに、
渡り始めてすぐ、下の弟が、
「ねえちゃん、ちょっとケータイかして。オレのカメラ壊れてるんだよね。」

!!!

ここで言う~~~~????私の携帯はお尻のポケットの中なのよお~

もし、万が一落としたら、広い隙間から川へまっさかさま。

こわ~~~~~い!!

震える手で携帯を渡す私。

無事に弟の手に渡り写真を撮って、返してもらったのだけど。。。。


その間、止まっていたからか、やたら揺れを感じるではないか~~~~!

こわいよお~~~!


私を置いて、さっさと行こうとする弟に、「離れるなっっ!!」と、
命令口調。

もう私は足元しか見ていません。
両手で橋の手すりを握りしめ、進もうとすると、
なんだか橋の手すりが外側にひっくり返りそうな感覚に襲われます。

ぎゃ~~~~~!!こわい~~~~~~!!!!


私の横を手すりも持たずにさっさと渡るおじさんたち。
私を見て「大丈夫??」と声をかけてくれたらしいけど私にはまったく聞こえず、

「ぎゃあ~~~だれ?揺らすのはだれなのお~~~!!」

上の弟は大爆笑。

こら。笑うな。




橋から見える、美しい川。絶景です。



この後、ごつパパは鈴鹿へ。
私と子どもたちは実家のみんなと一緒に熊本へ。

疲れましたが、いい思い出になりました。

ごつパパのおかげで、親孝行ができました。
感謝しています。  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 07:49 】 │コメント(12)トラックバック(0)家族

いってきます

2010年07月16日

ちょっくら、明日から高知に行ってくるぜよ。k1-1

それからそのまま、実家の熊本に帰るけん。

なぜにこんなことになったかというとは、
熊本に着いてから話すけんね。

それまで皆さまお元気で~icon23  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 14:48 】 │コメント(8)トラックバック(0)家族

パパは私に。。。

2010年07月10日

先日、家族でご飯を食べていた時、
何でそんな話題になったのかは覚えていないが、
ごつパパが、子どもたちにこんなことを聴いた。




「パパはママのことが好きそうに見えるだろ?f1-5








やれやれ。。。また変なことを聴くんだから。。。icon10




するとこっとんは、

「ん~~~~。。。。わかんないa-7



だよな。t-1
さすが、女は現実を良く見てるな。(見てるのか???)




するとししうまがニヤニヤしながらこう言った。


「うん。見える。a-8

あのね~

パパがね~大きな声で歌うたったり、大きな声で叫んだりするのはねえ~

(↑ごつパパは急に大きな声で阪神の応援歌を歌ったりする。
私はうるさいし、面白くないからあまり好きではない)












ママにアピールしてるんだよ!a-8






あ。。。あぴーる???k1-14(思わず声が裏がえったっつ~の)





そういえば、ししうま。。。前の日に「飛び出せ科学くん」を熱心に見てたっけ。

そうなのか~これと一緒に見えるとは。。。面白すぎるじゃん??f1-5


そ。。そおなのか?
アピールなのか?
私はこのアピールに応える自信がないぞ。








・・・・・・






う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん・・・・








・・・・やっぱムリです。



「いやいや、
ボクはウケるために言ってるわけじゃないしな。」


・・・・と、彼は言い張っている。。。。(笑)


「ボクはそんなにアピールしてるつもりはないし」

・・・と、ニヤニヤ笑って去っていった。




私はというと、パセージの
「不適切な行動に注目を与えない」のページを開こうと思うのだった。。。(ウソ)  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 16:18 】 │コメント(12)トラックバック(0)家族

頭がグルグルした時は

2010年07月03日

お久しぶりでございます。
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

というのは先週は、子どもたちの調子が悪く、えらいことになっていました。

ししうまは、39度5分を超える高熱。。。。
そして下痢に嘔吐。

久々のオンパレード。

飲み物を飲んでも吐く状態で。。。

正直どうなるかと思いましたが、
食べられるようになると、子どもは回復も早いですね。

学校を3日休みましたが、木曜日からまた元気に通っています。k1-1


久々に学校へ行って2日目の昨日、
ちょっとした出来事がありました。

ししうまは今2年生で、ちょうど算数で「水のかさ」を勉強するらしく、
「何か水を入れて量りたい入れ物を持っていかなくちゃ」と言っていたので、
木曜日に、イカ焼きが入っていた大きな入れ物や、ヤク○トの小さな入れ物など、
あれやこれやと用意をしました。

私は入れ物を洗って干しておきました。


ところが昨日、せっかく用意したものをすべて忘れていったのです。k1-10

そのことに私はこっとんを保育園に送っている時に気がつきました。




・・・・どうしよう。。。



車で家に帰る途中、頭がぐるぐるし始めました。


・・・8時半か。。。もう始まってるよな。

せっかく用意したのにっっ。
あの大きな入れ物に水を入れて量ると面白いだろうに。
逆に1㎗より小さな入れ物も面白いだろうし。。。

・・・・チクショ~f1-7


でもこれはやっぱり「自然の結末」でしょう。

そんなことはわかってるのだ。


ああ。。。でも・・・乾かしていたのに用意をしなかった私も悪い。



グルグルグルグルグルグルグルグル・・・・(笑)


これは「自然の結末」に任せるべきだと頭ではわかっていても
あれやこれやと理由をつけては持って行きたくなる私。


~解説しよう!自然の結末~
子どもの行為の結末が子ども自身にだけ降りかかる時は
「子どもの課題」です。この時子どもの行為の結末が
自然の法則によって子どもの身に降りかかることを
アドラー心理学では「自然の結末」といいます。
「自然の結末」には、例外を除けば介入しなくていいそうです。
なぜなら子どもは自然の結末から十分に学んでいるからです。



私が気がつかなかったらいいのにぃ~
気がつくから持って行きたくなるんだよな~・・・ブツブツ。f1-6


これまでも学校に関する「自然の結末」の経験が3つあります。


①以前ししうまが上靴を忘れた時、私は始めは気がつかなくて、
ししうまが帰ってくる数時間前にやっと気がついたことがあります。
いまさら持っていくのも。。。ということで、
ししうまは自然の結末を体験しました。

まだ1年生だったし、ししうまが帰ってきてどんな様子だろうかと、
私はドキドキしていました。

「上靴なかったけどどうした?」

「ん?靴下のままでいた」

おおおお!!!k1-14自分で何とかしてるわ!と感動しました。


②しかし私は自然の結末を体験させずに失敗したことがあります。
以前記事にも書きましたが、その時は図書の本で、
しかもししうまが行ってすぐ、集合場所にまだいる間に気がついてしまった私。
「自然のけつまつぅ~」って思いながらも持って行きました。
その時のししうまの態度がそっけなく、妙にむかついて、
やっぱり自然の結末に任せるべきだったああああf1-13と激しく後悔したのでした。


③そして先日、授業参観があった時、ししうまが私のほうに走ってきて、
「上靴忘れたからとってきてa-8」と言いました。

「今はどうしてるの」と聴くと、「体育館シューズを履いてる」とのこと。
「それじゃだめなの?」と聴くと、「うん」と言うので、

どうしようかな。。。面倒だけど、私、今日は暇だな。
それにこれはししうまが自ら「共同の課題にして」と頼んでいる場合だな。
私は受けることも断ることもできるんだよな。。。。

。。。と、頭の中を整理して、上靴を取りに帰りました。


この3つを思い出して、また頭はグルグルグルグル。。。

これは、頼まれて。。。。いないしな。

持って行ったら母は仲間だけど、ししうまは自分に能力があるとは思えないだろうな。

でもなあ。。。。グルグルグルグル。。。。n-2



こんな時はメンバーに電話をかけよう。
私はアドラー心理学の自助グループkoikoiに入っています。
電話の相手はそのメンバーのぷくちゃんです。

ぷくちゃんは「自然の結末」をいつも上手に使っています。


「もしもし、ぷくちゃん。実はこんなことがあって。。。
頭がぐるぐるしてきたから電話したん」

「あはははk1-1そうなんや~」

ぷくちゃんは私の話を一通り聴いて質問してくれました。

ぷくちゃん「ないとどうなるかな。」(開いた質問)

私「多分なくてもね、何とかなると思うんだよね。
おそらく班のみんなで量るから」


だよな。
話しながら自分で答えが出てきます。

私「やっぱり自然の結末に任せよう」

ぷくちゃん「だねt-1


私「で。。。でもさあ。。。
入れ物を持っていくことに関しては共同の課題だったわけで、
忘れていた私にも責任がある。。。?
かわかしておきっぱなしだったし。。。。」

ぷくちゃん「だけどそこは、ししうま君に気がついてもらいたいよね。
そこを忘れるなら、これからどうしたらいいかなって、話ができそうじゃない?」

私「ああ。。。そうだよなあ。やっぱり自然の結末に任せるわ」



この話が面白かったので、もう一人のメンバーのMちゃんにも電話をしたら、
大笑いしてました。

話をしているうちに
普段忘れ物をあまりしない、石橋をたたいてたたいて渡るししうまには
結末を体験することは貴重なチャンスだということにも気がつけて・・・


よっしゃ。「自然の結末だ~」って思えました。


最近、koikoiメンバーがみんな良い感じなんです。
それぞれが成長してるし、何よりもお互いを信頼しあっているのがわかります。
私と同じようにメンバーも頭が混乱している時、
「あのさ~」って電話がかかってきます。

そうやって話した事例をみんなでシェアして、
それを礎にみんながステップアップしている感じがして、嬉しいです。

koikoiができて2年が経ちました。良い仲間になってきたなあ~



ところで、この自然の結末、どうなったかといいますと。。。

????なぜかししうまからこの話題が出ないぞ???

「ね~ししうま、今日水を量る入れ物持っていかんかったけど大丈夫だったの?」

「うん。みんな忘れたから今日は使わなかった。月曜日に持ってく~a-8


へ????
何なの?何なの?
結末についての話し合いは?ん????
私の頭のグルグルはいったいどうしてくれるのおおおお!


何だよお~楽しみにしてたのに~

あ~あ!つまんな~い。(結末にびくついていた私はいずこへ?笑)



はあ~でも持っていかなくて本当に良かった。f1-2  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:04 】 │コメント(8)トラックバック(0)アドラー心理学

子どもに勇気付けられたこと

2010年06月22日

一年に一回、我が家を立ててくれた住宅メーカーicon25が、
吸気口の掃除に来てくださいます。

吸気口は部屋のいたるところにあります。
しかも、押入れの中にもひとつずつあるのです。

つ~ま~り~
部屋の隅から隅までをくまなく見られるということです。

実は私の最大の苦手項目。。。。それは。。。

掃除(小声)


毎年この時期になると、「掃除しなくちゃk1-10」と無駄に焦ります。

6月半ばの運命の日を前に、

ししうまに、
「ママ。。。毎日少しずつ片付けてるんやけどさあ。。。
お掃除、間に合うかどうかわからん。。。どうしよう。。。k1-7

と、泣き言を言ったところ、

ししうまが、

「またみんなでやればいいじゃん。
今度の家族会議で、どこをやるかとか決めようa-8

。。。と言ってくれたのです。


「ししうま。。。。!!」

きらり~ん。h-8

ああ、ししうまが輝いて見えるぞよ。。。h-8a-8h-8

ししうまに勇気付けられて、ホッとしている自分がいたのであります。


そして、無事、家族会議で話し合い、
家族の協力を得て、何とか、部屋を片付け、体裁を整えました。f1-4icon10



家族会議を始めたのはいつだったでしょうか。
去年の秋ごろki-16
協力し合える家族になりたくてはじめた家族会議です。

あれからほぼ毎週、間があいても2週間に一度は家族会議を行っています。

はじめはぎこちなかった会議も、今はスムーズに進んでいます。

ししうまa-8は論理的に話しをするようになりました。

こっとんa-7は、議題の意味がわかっていなくて素っ頓狂なことを言うこともありますが、
30分間きちんと椅子に座り、手を上げて発言をします。
「~~~~なので、嬉しかったです」と、きちんと話ができるようになりました。

ごつパパも、積極的に参加をしてくれ、
「今日は家族会議をしなくちゃなあ」と、言ってくれます。

まさに家族の協力のもと、会が開かれているのがわかります。

何かあっても、家族会議の議題にあげようと思うことができるようになりました。

これからも末永く家族会議を続けていきたいです。


次の家族会議で、ナント、31回目を迎えます。k1-1  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 17:53 】 │コメント(8)トラックバック(0)アドラー心理学

4歳の誕生日

2010年06月20日

6月17日でこっとんが4歳になりました~~~~n-1



は、はやい。。。はやすぎるぜ。こっとん。

16日には
「3歳のこっとん・・・icon06」と言ってむぎゅ~っと抱っこしました。
3歳のこっとんを抱っこできるのは16日までなのです。
17日になったばかりの夜中の1時半ごろ産まれました。

首にへその緒が巻き付いていて、
そのへその緒が思いのほか短かったらしく、
ちょっと、先生や助産師さんがあわてた出産でした。

無事産まれてきてくれてありがとう。

良かった。。。。


雨の日だったと思います。
病院のいたるところにあじさいの花がいけてありました。
なんとも見事な色合いで、
毎日色が変わる花を見るたびに癒されていたのを思い出します。

キリスト教系の病院だったと思うのですが、
お掃除をしてくださったりお世話をして下さったりする方々が、
ただお金をもらう仕事とは明らかに違うスタンスで
お仕事をしてくださっていたように思います。

そんな温かな雰囲気の中でこっとんは生まれました。


そんなこっとんがもう4歳だなんて!!!

嬉しいけど、さびしいぞ。
さびしいけど嬉しいぞ。

昨日はプレゼントp-2を買いに行って、
プリンセスの着せ替え人形や憧れのプリキュアのマニキュアを買ってもらって、
ルンルンのこっとん。

そして夜は誕生日パーティーn-2-1

なぜか手作り焼き鳥(親が飲むことしか考えていないからだなf-5)と、
ケーキf-3で、
お祝いしました。

ししうまがクラッカーをならして、
「お誕生日おめでとう」と言うと、

「ありがとう」と深々と頭を下げるこっとん。(面白いやつ)

おいしくて、楽しかったねk1-1


こっとんは私たち家族をいつも楽しませてくれます。

明るく前向きで、いつも楽しんで生活していると思います。
ぐずってどうこうしようというのもほとんどなく、
自分の力で楽しく元気に生活しているこっとん。

私は彼女から学ばせてもらうことがたくさんあります。

これからも、元気で、健康に暮らしていってほしいです。


(2歳の誕生日はこちら。
ただしグロテスクな写真つきですのでお気をつけくださいませ
http://nuramama.jimab.net/e8195.html

(3歳の誕生日はこちら。http://nuramama.jimab.net/e47194.html)  

by ぬらちゃん 投稿時刻【 06:05 】 │コメント(10)トラックバック(0)子ども