死。。。死体??
2008年09月04日
熊本で川に遊びに行った時のことです。。。

え????
死。。。死体???
もちろん。。。
うそです。

お盆にはごつパパも一緒に川に行きました。
私のおばさんの家の裏手にある川なんですが、
浅く、流れも緩やかで、人もおらず、
とてもきれいな川です。

近くの竹林から竹を切ってきました。
これがどうなるかは。。。。後でのお楽しみ。

今回は初の試み。
うちの母がどうしても釜で炊いたご飯を食べる経験を子ども達にさせたいということで、
釜でご飯を炊きました。

子ども達も食べまくり。
大人たちは飲みまくり。

うまい~もう一杯!
こっとんもノリノリ??

ご飯は火加減がうますぎておこげができなかった~ちょっと残念。。。
でもやっぱり薪で炊いたご飯はうまい。
うますぎる。
子どもも大人もパクパクパクパク。

ホイル焼きが本当においしかった。
魚を焼いたり肉を焼いたり、トマトをベーコンで巻いて焼いたものもおいしかった。
子どもはマシュマロやいて、嬉しそうでした。

ところでさっきの竹はこんなことになっています。。。。
もう~何になるかわかったかな。

じゃ~ん。
そうです。流しそうめんです。
これも母の提案です。
よ~~~し。流すぞ~

来るかな。来るかな。。。
子ども達もワクワクドキドキ。。。

「取れたよ~」
ししうま本当に嬉しそう。

うまか~!

実はこっとんが一番居座って黙々と食べていました。

「おいし~」
口の周りはねぎだらけ。
彼はその後、体中にねぎが付いていましたよ。

見て~!!
こんなに取ったよ。

そしてあの死体??を思わせる、
ただ流されるだけの遊びをおじちゃんが始めたのです。
ししうまもまねっこ。
おじちゃん、一人でひたすら流されてた。。。。
一番喜んでいるのはおじちゃんと、うちの父だな。
でもこういった川遊びも、知っている世代が
伝えていかなくては。。。
という使命感もあるようです。

下流にいるジジに受け止めてもらいます。

子どもも大人も大満足の川遊びでした。
この後は、近くの佐俣の湯という温泉
に行って、(またまたまた?)
ビール
を飲んで夕飯を食べて帰ってきました。
子ども達はそのまま車の中で眠って。。。。
いや~最高です。
楽しかった。
これも毎年恒例にしていきたいと思っています。

え????
死。。。死体???
もちろん。。。
うそです。

お盆にはごつパパも一緒に川に行きました。
私のおばさんの家の裏手にある川なんですが、
浅く、流れも緩やかで、人もおらず、
とてもきれいな川です。
近くの竹林から竹を切ってきました。
これがどうなるかは。。。。後でのお楽しみ。

今回は初の試み。
うちの母がどうしても釜で炊いたご飯を食べる経験を子ども達にさせたいということで、
釜でご飯を炊きました。

子ども達も食べまくり。
大人たちは飲みまくり。

うまい~もう一杯!
こっとんもノリノリ??
ご飯は火加減がうますぎておこげができなかった~ちょっと残念。。。
でもやっぱり薪で炊いたご飯はうまい。
うますぎる。
子どもも大人もパクパクパクパク。


ホイル焼きが本当においしかった。
魚を焼いたり肉を焼いたり、トマトをベーコンで巻いて焼いたものもおいしかった。
子どもはマシュマロやいて、嬉しそうでした。
ところでさっきの竹はこんなことになっています。。。。
もう~何になるかわかったかな。
じゃ~ん。
そうです。流しそうめんです。
これも母の提案です。
よ~~~し。流すぞ~
来るかな。来るかな。。。
子ども達もワクワクドキドキ。。。

「取れたよ~」
ししうま本当に嬉しそう。
うまか~!
実はこっとんが一番居座って黙々と食べていました。
「おいし~」
口の周りはねぎだらけ。
彼はその後、体中にねぎが付いていましたよ。
見て~!!
こんなに取ったよ。

そしてあの死体??を思わせる、
ただ流されるだけの遊びをおじちゃんが始めたのです。
ししうまもまねっこ。
おじちゃん、一人でひたすら流されてた。。。。
一番喜んでいるのはおじちゃんと、うちの父だな。
でもこういった川遊びも、知っている世代が
伝えていかなくては。。。
という使命感もあるようです。
下流にいるジジに受け止めてもらいます。
子どもも大人も大満足の川遊びでした。
この後は、近くの佐俣の湯という温泉
に行って、(またまたまた?)ビール
を飲んで夕飯を食べて帰ってきました。子ども達はそのまま車の中で眠って。。。。

いや~最高です。
楽しかった。
これも毎年恒例にしていきたいと思っています。
夏休みの思い出~海編~
2008年09月01日
9月!!
も~夏休み終わっちゃった。。。。
うえ~ん。さびし~
ししうま~もっとあそんでよぉぉぉぉ
ししうまは元気に幼稚園に行って、
帰ってからもすぐお友達のところに遊びに行っちゃいました。
あはははは。
悩んでいたときがウソみたい。
元気に行ってくれてうれしいです。
でもまだ夏休みが名残惜しいので、
またまた夏の思い出を。。。

海です。
芦北の海です。
熊本市から高速を使うと1時間くらいで行けます。
初めて行きました。
後姿は私のいとこです。
背が高くて文ちゃんさんに似てる気がするんだけど。。。。
同じ年なんですが、
子どもがナント4人います。

こっとんは海だろうがぜんぜん平気。
1人で泳ぎまくりでした。

海の中は楽しくて、あっという間に時間は過ぎていきます。
でもたまには休憩もしないと、
子ども達はおなかがすきすぎるみたい。

お決まりの砂風呂??
でも砂が本当に熱いんだけど。。。
子どもって何でもやっちゃうよな~

わかりにくいですが泳いでいるのがししうまです。
ししうまは魚がいないかと
シュノーケルで潜りっぱなしでした。

ビーチボールに中学生の子どもとおじさん2人が一生懸命。

この海のすぐ裏手に
芦北海浜総合公園がありました。
そこでは、ローラーリュージュという乗り物に乗れます。
結構スピードが出るみたいで、
スピードを出すと、
本当のリュージュのように壁を走ったりできます。
手前でアンパンマンのヘルメットをかぶって手を振っているのはこっとんです。
こっとんもししうまと同じことがしたくて、
このあと、うちの母と乗りました。

この丸い球体。。。何だと思いますか?

ゾーブというんですが、
トロッコに、この丸い球体と人が乗って丘の上に登っていきます。

頂上に着くと、
この球体の中に、もう1つ球体の部屋があって、
その中に人が入り、冷たい水も入れられるそうです。
今この中には
うちの父とししうまが乗っています。

そしてもちろん!!
この坂道をボールが下まで転がってくるわけです。

見にくいですが、ボールの中では水のすべりもあって、
中の人がごろんごろん。
ししうまは何ともいえない笑顔で、
転がり落ちてきました。
もう~みんな見ているほうも大爆笑。

帰りはもちろん
御立岬の温泉
に行って(またまた?)
最高の海を眺めながら塩泉(だからしょっぱい)に浸かって、
ビールを飲みつつ
夕食を済ませて帰ってきました。
いい思い出になりました。
初めて行ったし、
行き当たりばったり(うちはいつもこのパターン)でしたが、
いい場所が見つかりました。
この場所は毎年恒例になりそうです。
も~夏休み終わっちゃった。。。。
うえ~ん。さびし~

ししうま~もっとあそんでよぉぉぉぉ
ししうまは元気に幼稚園に行って、
帰ってからもすぐお友達のところに遊びに行っちゃいました。
あはははは。

悩んでいたときがウソみたい。
元気に行ってくれてうれしいです。
でもまだ夏休みが名残惜しいので、
またまた夏の思い出を。。。

海です。
芦北の海です。
熊本市から高速を使うと1時間くらいで行けます。
初めて行きました。
後姿は私のいとこです。
背が高くて文ちゃんさんに似てる気がするんだけど。。。。
同じ年なんですが、
子どもがナント4人います。
こっとんは海だろうがぜんぜん平気。

1人で泳ぎまくりでした。
海の中は楽しくて、あっという間に時間は過ぎていきます。
でもたまには休憩もしないと、
子ども達はおなかがすきすぎるみたい。

お決まりの砂風呂??
でも砂が本当に熱いんだけど。。。
子どもって何でもやっちゃうよな~
わかりにくいですが泳いでいるのがししうまです。
ししうまは魚がいないかと
シュノーケルで潜りっぱなしでした。

ビーチボールに中学生の子どもとおじさん2人が一生懸命。
この海のすぐ裏手に
芦北海浜総合公園がありました。
そこでは、ローラーリュージュという乗り物に乗れます。
結構スピードが出るみたいで、
スピードを出すと、
本当のリュージュのように壁を走ったりできます。
手前でアンパンマンのヘルメットをかぶって手を振っているのはこっとんです。
こっとんもししうまと同じことがしたくて、
このあと、うちの母と乗りました。
この丸い球体。。。何だと思いますか?
ゾーブというんですが、
トロッコに、この丸い球体と人が乗って丘の上に登っていきます。
頂上に着くと、
この球体の中に、もう1つ球体の部屋があって、
その中に人が入り、冷たい水も入れられるそうです。
今この中には
うちの父とししうまが乗っています。
そしてもちろん!!
この坂道をボールが下まで転がってくるわけです。

見にくいですが、ボールの中では水のすべりもあって、
中の人がごろんごろん。
ししうまは何ともいえない笑顔で、
転がり落ちてきました。
もう~みんな見ているほうも大爆笑。

帰りはもちろん
御立岬の温泉
に行って(またまた?)最高の海を眺めながら塩泉(だからしょっぱい)に浸かって、
ビールを飲みつつ
夕食を済ませて帰ってきました。いい思い出になりました。
初めて行ったし、
行き当たりばったり(うちはいつもこのパターン)でしたが、
いい場所が見つかりました。
この場所は毎年恒例になりそうです。
エコたわし♪
2008年08月30日
きなこママさんから!!
もとばあちゃん(http://moto.jimab.net/)のエコたわしが届きました~

カラフルでとってもかわいい。
もとばあちゃんは92歳の園芸の達人!

この夏へちまを育てた様子をブログにきなこママさんが載せてくださったご縁です。
へちまもぐんぐん生長して、大きなへちまが収穫できたみたい。
すごい~!
うちは花までは咲いたんですが。。。実はならず。。。

そんなもとばあちゃんがいつもブログで応援してもらっているからと、
エコたわしを作ってくださったそうです~~
編み物の「あ」の字もできない私にとって、
編み物ができる人は本当に尊敬です。

美人のもとばあちゃんが
せっせと編んでいる姿が目に浮かびます。
ありがとうございます。

ママさんがもとばあちゃんのところで取れたへちまの種も同封してくれました。
来年こそ緑のカーテンを。。。!!
うちのへちまちゃんは、間引きをするのがもったいなくて、
間引きをしなかったからか、
1つの鉢にへちまが多すぎて、
どれもこれも弱弱しい~まさにヘロヘロ状態で。。。
それでも花は咲きましたが実がならず。。。
今年は不思議といつも勝手に生えてくる朝顔も
あまり花が咲きませんでした。
いろんなポーズで撮影。
子ども達もこのカラフルなたわしに興味シンシンです。
こっとんなんて全部手にぶら下げてお買い物ごっこ。

実は私、エコたわしを使ったことはありません。
どのくらい汚れが落ちるんだろう・・・??
とっても楽しみです。
あ~かわいくて、やっぱり使うのもったいなくなっちゃうな~
でもせっかくだから汚れ落ちを試してみよう。
楽しみです。
ありがとうございました。
きなこママさん、いつもいつもありがとうございます。
かわいくラッピングされていて。。。
いつもながらママすごい~

おまけ。。。。
yukichiちゃん、背中丸見えジンベイです。
いや~ん。
8月のkoikoi
2008年08月29日
28日はアドラー心理学の自助会koikoiの日でした。
前日にとことこが自助会に参加するために泊まりに来て、
うちだけでも大人2人、子ども5人の大所帯。
行ってみると、
大人7人子ども7人。。。うわ~たくさん!!
子ども達は同じくらいの年齢なので、
子ども達同士で遊ぶ姿も見られ、
私はいつもよりずっと楽でした。
今回はパセージリーダーさんがいない、初めての会。
どうなるかドキドキでしたが、
司会をしてくれた方がとても上手で、
話に花が咲きました。
まずは私のししうまの誕生日にゲームを買ったという話をしました。
「約束が守れなかったら、
ゲームは終わり」というペナルティについての意見を皆さんからいただきました。
もう一度、パセージのテキストを読み返して、
ペナルティの決め方を確認。
「罰」にならないペナルティの特徴は、
行為と結末の間に合理的な結末がある。
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e8005.html)
「約束が守れなかった」ということと、「その場合ゲームは終わり」ということには、
合理的な結末があるということで、OK。
ただ、約束を守れない行為があった場合、
「ゲームを取り上げるよ」とか言ってしまうと、
それは「脅し」になってしまうので、
何も言わずに「優しくきっぱり」終わりにして、
社会的結末を体験させるべきではないかという話が出ました。
時間の守り方に関しても、
テレビのタイマーでテレビが切れるようにしておく。。。という案も出ましたが、
やっぱり途中で急に消えるのは、いい気がしないということで、
声をかけたほうがいいかは、
また子どもとの話し合いで決めていった方が良いねという話になりました。
今、パセージのテキストを読んでいて見つけたのが、
「5歳以下の子どもには予測や整理する力が十分についていない」ということ。
そういう場合には、
「そうしているとどういうことが起こると思いますか?」と、問いかけてみることができます。
問いかけても「わからない」といって子どもが自力で予測ができない場合には
「こういうことが起こると思いますよ」と教えてあげることができます。
この場合も子どもをとがめているようにならないようにしてください。
なるほど~
例えばゲーム中にケンカを始めたり、
イライラしていたりしたら
「そうしているとどういうことが起こるかな?」と声をかけることもできるかも。
よし。これは次回の自助会でみんなにシェアしていようと思います。
他にも2つの事例が出ました。
1つの事例は
保育園に行けなかったお子さんに、
「優しくきっぱり」と、
「行ってください」とお願いしたことで、
泣かずに行けるようになったという例。
この事例を出してくれたお母さんも言っていましたが、
どうしても「話し合い」にもって行かなくてはならないような気がして、
「優しくきっぱり」するタイミングがわからない。
とのこと。
私も同じです。
スイミングがいい例で、
話し合いの仕方がまずいせいか、
子どもの課題に介入して、
話が長引く要因になっている気がしてなりません。
「優しくきっぱり」は衝撃的でした。
今度リーダーさんにこの点についてもう少し深く聞いてみたいと思います。
もうひとつの例は
子どもが3人で遊ぶ場合、
3人の意見が2対1で割れた場合、
どのような援助の言葉をかけたらいいかということでした。
相談者のお子さんが、
リーダーシップを取り、強引に進めてしまうことを懸念されていましたが、
相談者の両方の子どもの言い分を立てる方法で子ども達は仲良く遊ぶことができました。
「あんまり強引に進めないほうがいいと思うな」とか、
「あの時、○○ちゃんは嫌な思いをしたんじゃないかな」ということは言わず、
「お友達の遊びたいことを一緒にやってくれて嬉しかったよ」とか、
「仲良く遊べて、よかった」とか、
適切な面に注目して、
後から言葉をかけるようにするという案に。
育児って、本当に余裕がなくて、
こんなこと細かに考えられなかったりするんだけど、
後からでもこうやってみんなに話をすることで、
ゆっくり自分の心持ちが変わってくるのかな~
そんなことを考えた自助会でした。
とことこも、参加してみて、
なるほど・・・と、思ってくれたみたいで、よかったです。
ただ私もそうですが、
自分に対する自己評価が低い。
理想が高い。あはは。
私から見ていると、
本当に元気いっぱいの3人娘を抱えてよくやってるよ~って思うんだけど、
本人は「まだまだやれていない」って思っちゃうんですよね。
私も同じ。。。
「自分の不適切な面にあまり注目せずに、
自分を勇気付けてあげなくちゃね」
って、2人で笑っていましたが。。。
これが一番難しかったりします~
前日にとことこが自助会に参加するために泊まりに来て、
うちだけでも大人2人、子ども5人の大所帯。
行ってみると、
大人7人子ども7人。。。うわ~たくさん!!

子ども達は同じくらいの年齢なので、
子ども達同士で遊ぶ姿も見られ、
私はいつもよりずっと楽でした。

今回はパセージリーダーさんがいない、初めての会。
どうなるかドキドキでしたが、
司会をしてくれた方がとても上手で、
話に花が咲きました。
まずは私のししうまの誕生日にゲームを買ったという話をしました。
「約束が守れなかったら、
ゲームは終わり」というペナルティについての意見を皆さんからいただきました。
もう一度、パセージのテキストを読み返して、
ペナルティの決め方を確認。
「罰」にならないペナルティの特徴は、
行為と結末の間に合理的な結末がある。
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e8005.html)
「約束が守れなかった」ということと、「その場合ゲームは終わり」ということには、
合理的な結末があるということで、OK。
ただ、約束を守れない行為があった場合、
「ゲームを取り上げるよ」とか言ってしまうと、
それは「脅し」になってしまうので、
何も言わずに「優しくきっぱり」終わりにして、
社会的結末を体験させるべきではないかという話が出ました。
時間の守り方に関しても、
テレビのタイマーでテレビが切れるようにしておく。。。という案も出ましたが、
やっぱり途中で急に消えるのは、いい気がしないということで、
声をかけたほうがいいかは、
また子どもとの話し合いで決めていった方が良いねという話になりました。
今、パセージのテキストを読んでいて見つけたのが、
「5歳以下の子どもには予測や整理する力が十分についていない」ということ。
そういう場合には、
「そうしているとどういうことが起こると思いますか?」と、問いかけてみることができます。
問いかけても「わからない」といって子どもが自力で予測ができない場合には
「こういうことが起こると思いますよ」と教えてあげることができます。
この場合も子どもをとがめているようにならないようにしてください。
なるほど~
例えばゲーム中にケンカを始めたり、
イライラしていたりしたら
「そうしているとどういうことが起こるかな?」と声をかけることもできるかも。
よし。これは次回の自助会でみんなにシェアしていようと思います。
他にも2つの事例が出ました。
1つの事例は
保育園に行けなかったお子さんに、
「優しくきっぱり」と、
「行ってください」とお願いしたことで、
泣かずに行けるようになったという例。
この事例を出してくれたお母さんも言っていましたが、
どうしても「話し合い」にもって行かなくてはならないような気がして、
「優しくきっぱり」するタイミングがわからない。
とのこと。
私も同じです。
スイミングがいい例で、
話し合いの仕方がまずいせいか、
子どもの課題に介入して、
話が長引く要因になっている気がしてなりません。
「優しくきっぱり」は衝撃的でした。
今度リーダーさんにこの点についてもう少し深く聞いてみたいと思います。
もうひとつの例は
子どもが3人で遊ぶ場合、
3人の意見が2対1で割れた場合、
どのような援助の言葉をかけたらいいかということでした。
相談者のお子さんが、
リーダーシップを取り、強引に進めてしまうことを懸念されていましたが、
相談者の両方の子どもの言い分を立てる方法で子ども達は仲良く遊ぶことができました。
「あんまり強引に進めないほうがいいと思うな」とか、
「あの時、○○ちゃんは嫌な思いをしたんじゃないかな」ということは言わず、
「お友達の遊びたいことを一緒にやってくれて嬉しかったよ」とか、
「仲良く遊べて、よかった」とか、
適切な面に注目して、
後から言葉をかけるようにするという案に。
育児って、本当に余裕がなくて、
こんなこと細かに考えられなかったりするんだけど、
後からでもこうやってみんなに話をすることで、
ゆっくり自分の心持ちが変わってくるのかな~

そんなことを考えた自助会でした。
とことこも、参加してみて、
なるほど・・・と、思ってくれたみたいで、よかったです。
ただ私もそうですが、
自分に対する自己評価が低い。
理想が高い。あはは。

私から見ていると、
本当に元気いっぱいの3人娘を抱えてよくやってるよ~って思うんだけど、
本人は「まだまだやれていない」って思っちゃうんですよね。
私も同じ。。。
「自分の不適切な面にあまり注目せずに、
自分を勇気付けてあげなくちゃね」
って、2人で笑っていましたが。。。
これが一番難しかったりします~
ネコにたとえた性格診断
2008年08月26日
yahooのトップに
ネコにたとえた性格診断があったので、
軽い気持ちでやってみました。
もしも、あなたがネコだったら?
~ネコ性格診断~
気まぐれネコタイプ
あなたの持ち味はミステリアス。
初めはいなかったのにいつのまにか会話に参加していたり、
逆に誰にも気づかれずにその場からそっと消えてみたり……。
ネコ特有の神出鬼没な行動パターンを身につけています。
ただでさえつかみどころがないのに、
人にはわからないこだわりを持ち、
夢中になって追いかける習性もあるようです。
好奇心の赴(おもむ)くまま自由に行動するので、
不思議ちゃんとして特別扱いされるでしょう。
私って。。。不思議ちゃん??
「初めはいなかったのにいつのまにか会話に参加していたり、
逆に誰にも気づかれずにその場からそっと消えてみたり……。」
これは少し見に覚えがあるけど。。。
気になる方はお試しを。。。
http://legacy.fortune.yahoo.co.jp/fortune/psychology/weekly/index.html?bid=20080423
ネコにたとえた性格診断があったので、
軽い気持ちでやってみました。
もしも、あなたがネコだったら?
~ネコ性格診断~
気まぐれネコタイプ
あなたの持ち味はミステリアス。
初めはいなかったのにいつのまにか会話に参加していたり、
逆に誰にも気づかれずにその場からそっと消えてみたり……。
ネコ特有の神出鬼没な行動パターンを身につけています。
ただでさえつかみどころがないのに、
人にはわからないこだわりを持ち、
夢中になって追いかける習性もあるようです。
好奇心の赴(おもむ)くまま自由に行動するので、
不思議ちゃんとして特別扱いされるでしょう。
私って。。。不思議ちゃん??
「初めはいなかったのにいつのまにか会話に参加していたり、
逆に誰にも気づかれずにその場からそっと消えてみたり……。」
これは少し見に覚えがあるけど。。。
気になる方はお試しを。。。
http://legacy.fortune.yahoo.co.jp/fortune/psychology/weekly/index.html?bid=20080423
夏休みの思い出~道場編~
2008年08月24日
熊本で楽しんできた夏の思い出を少しずつアップしたいと思います。
熊本に行ってすぐ、
阿蘇の久木野村にある道場に行ってきました。
おっす!!
。。。。じゃなくて。。。
道場は道場でも
「そば道場」です。
熊本は水道水も地下水です。
水がとってもおいしいところです。
だからおそばもおいしいのかな~
手を洗う水がすごく冷たかったです。

おばちゃんが1人付いて、
そばの打ち方を教えてくれます。

お水を少しずつ分けて入れて、
混ぜて。(混ぜ方も変わってた)

ひとつにまとめて練って。

大きな台の上において。。。

のばします~

何回か言われるままに繰り返したら

四角くなった~
ししうま
は「今までおばちゃんが見た中で一番上手!」
とほめられました~

最後に切っったら、
そこでゆでてくれます。

じゃ~~~ん
できました。

とってもおいしかったです。
太いところも細いところもいろいろですが、
とってもおいしい。

その後は、近くの温泉
に入って帰ってきました。(また?)
帰り道に風車が見られるところに行ってきました。



阿蘇の山の色はとてもきれい。
緑がきれいで、
お天気も良くて、
風車が映えて、美しか~
熊本に行ってすぐ、
阿蘇の久木野村にある道場に行ってきました。
おっす!!

。。。。じゃなくて。。。
道場は道場でも
「そば道場」です。
熊本は水道水も地下水です。
水がとってもおいしいところです。
だからおそばもおいしいのかな~
手を洗う水がすごく冷たかったです。
おばちゃんが1人付いて、
そばの打ち方を教えてくれます。
お水を少しずつ分けて入れて、
混ぜて。(混ぜ方も変わってた)
ひとつにまとめて練って。
大きな台の上において。。。
のばします~
何回か言われるままに繰り返したら
四角くなった~
ししうま
は「今までおばちゃんが見た中で一番上手!」とほめられました~

最後に切っったら、
そこでゆでてくれます。
じゃ~~~ん
できました。
とってもおいしかったです。
太いところも細いところもいろいろですが、
とってもおいしい。

その後は、近くの温泉
に入って帰ってきました。(また?)帰り道に風車が見られるところに行ってきました。



阿蘇の山の色はとてもきれい。
緑がきれいで、
お天気も良くて、
風車が映えて、美しか~
感謝感激雨あられ!!
2008年08月23日
今日の朝からボーっと洗濯物を干していたところ。。。
ピンポーン♪
対応したごつパパ。
「何か来たぞ。
う~んと。。。
ほにゃららさん。。。。
誰だっけ?ほにゃららさんって。。。」
「ええええええ!!!!
」
ドタバタドタバタと走る私。。。
「花花さんだよ~!!
うわ~
」
花花さんからプレゼントが届きました。
うわ~~~~感激だ~

こっとんも一緒になって開けました。
こっとん、開けながら、
「ステキね~
」と言っています。あはは。
すると。。。。
おいしそうなお菓子(本当においしかったです。クッキー)と共に、
花花さん手作りの
ティッシュケースと
ふきんと、
○○が。。。。
あ~~~~すごくかわいい!!
ティッシュケースは
○○とおそろいだ~ステキ!!
ふきん。。。どうしよう。
ふきんにするにはもったいないくらいかわいい。
うひゃ~感激だ~!!
そして○○の正体は。。。。
じゃ~~~ん!!!

こっとんのワンピースを花花さんが作ってくれたのです~
あ~もう、たまらなくかわいい。
リネンのワンピース。
リネン。。。前々から気になる素材でした。
洗ってもすぐ乾くとか。
でもありそうであんまり見かけなくて、
たまに見つけるとびっくりするほど高かったりして。
花花さん曰く、洗えば洗うほど柔らかくなっていくそうです。
早速こっとんに着せました。

カワイイ。
(親ばか)
肩のところがホックになっていて脱ぎ着がしやすいです。
そして首のところからチラッと見える裏地が茶色のチェックでとてもカワイイ。
花花さん本当にありがとうございます。
ホント、売り物みたいに上手。
作るの大変でしょう。(人形作りでしっかり味わった)
だからこそ感激です。
それに。。。
何ていうのかな~
まさに「贈り物」っていうか。。。
花花さんの「私への」愛を感じるんだけど。。。
私って変?
自分で「私への」とか入れちゃって笑えるんだけど。。。震えてる。。。笑えて
。(アホ?)
きっと花花さんが相手を思って包んでくれているっていうのがよくわかるんです。
すごく一つ一つがおしゃれで丁寧なのです。
何か、もう~チョ~カワイイんです。
あ~これが花花さんなんだなって。
この気遣いがステキなんだなって。
そう思いました。
私も見習おう。
感謝感激雨あられ!!(古い)でした!


ピンポーン♪
対応したごつパパ。
「何か来たぞ。う~んと。。。
ほにゃららさん。。。。
誰だっけ?ほにゃららさんって。。。」
「ええええええ!!!!
」ドタバタドタバタと走る私。。。

「花花さんだよ~!!うわ~
」花花さんからプレゼントが届きました。
うわ~~~~感激だ~

こっとんも一緒になって開けました。
こっとん、開けながら、
「ステキね~
」と言っています。あはは。すると。。。。
おいしそうなお菓子(本当においしかったです。クッキー)と共に、
花花さん手作りの
ティッシュケースと
ふきんと、
○○が。。。。
あ~~~~すごくかわいい!!

ティッシュケースは
○○とおそろいだ~ステキ!!
ふきん。。。どうしよう。
ふきんにするにはもったいないくらいかわいい。
うひゃ~感激だ~!!

そして○○の正体は。。。。
じゃ~~~ん!!!
こっとんのワンピースを花花さんが作ってくれたのです~
あ~もう、たまらなくかわいい。
リネンのワンピース。
リネン。。。前々から気になる素材でした。
洗ってもすぐ乾くとか。
でもありそうであんまり見かけなくて、
たまに見つけるとびっくりするほど高かったりして。
花花さん曰く、洗えば洗うほど柔らかくなっていくそうです。
早速こっとんに着せました。
カワイイ。
(親ばか)肩のところがホックになっていて脱ぎ着がしやすいです。
そして首のところからチラッと見える裏地が茶色のチェックでとてもカワイイ。
花花さん本当にありがとうございます。
ホント、売り物みたいに上手。
作るの大変でしょう。(人形作りでしっかり味わった)
だからこそ感激です。

それに。。。
何ていうのかな~
まさに「贈り物」っていうか。。。
花花さんの「私への」愛を感じるんだけど。。。

私って変?
自分で「私への」とか入れちゃって笑えるんだけど。。。震えてる。。。笑えて
。(アホ?)きっと花花さんが相手を思って包んでくれているっていうのがよくわかるんです。
すごく一つ一つがおしゃれで丁寧なのです。
何か、もう~チョ~カワイイんです。
あ~これが花花さんなんだなって。
この気遣いがステキなんだなって。
そう思いました。
私も見習おう。
感謝感激雨あられ!!(古い)でした!
誕生日プレゼントは。。。
2008年08月20日
ただいま帰りました~
一昨日熊本から帰ってきました~
天気も良く、
子ども達も元気で、良かったです。
ししうまの誕生日プレゼントですが。。。
今回は皆さんのご期待に沿えません~
あははは。
今回はヨーロッパのおもちゃではなく、
熊本のじじとはーちゃんから、
Wiiを買ってもらいました。。。
ししうまは数ヶ月前から、
Wiiが欲しいと言っていました。
友達のうちに遊びに行くと必ずテレビゲームがあります。
よく遊ぶ仲間の子ども達がほとんどゲームを持っているので、
どうやら欲しくなったみたいです。。。
私自身はテレビゲームはどちらかというと苦手。
やってみたことはあるけれど、
楽しさがよくわかりません。
ごつパパもゲームを買ってもらった経験がないので、
ゲームがないと困るという人ではありません。
ゲーム。。。ってどうなんだろう??
いろんな人に聞いてみました。
ゲームを持っているお母さん達に聞くと、
「持たずにすむなら持たない方がいい」という人もいれば、
「うちは一日ご飯も食べずにやっている」とか、
「持つことで安心するみたいで、今じゃ家ではほとんどやらない」という人も。
お兄ちゃんお姉ちゃんが小学生で、
ゲームを持っていないという人に聞くと、
「上の子がゲームが苦手」とか、
「上の子はゲームが好きじゃない」とか。
「小学校3年生まではゲームを買わない」という人もいました。
う~~~ん。。。難しい。
1つ気になっていたことがあります。
以前記事にも書きましたが、
虫歯になるのが嫌で
ししうまにチョコレートとアメをあげなかったら、
アメに対して異常に執着したことがありました。
(無理やり取り上げたわけではなく
アメの存在を知らなかったのにも関わらず)
あんまりにもアメばかり食べるので、
一日3個と決めたくらいです。
(ちなみに食べまくって十分満足したのかアメを欲しがることはほとんどありません)
これと同じように、
何かを取り上げてしまうと、
それに対して異常に執着するようにならないかしら。。。??
ゲームを買わない時期が遅いことで、
いざゲームを買った時に、それに対して執着して、
ゲームのことで親子喧嘩になるのは嫌だな~。。。
それにゲームを買わずにいられるのだろうか。。。ということを考えた時に、
本人がいらないといえるならいいけれど、
本人が欲しいのにも関わらず、
みんなが持っていて自分だけが持っていないというのは酷かもしれない。
いずれ持つのであれば
小さいうちから「ゲームと上手に付き合う方法」を
考えていくのも1つかもしれない。
・・・というわけで、
アドラー方式で話し合いをすることに。。。。
1.時間を守る
・1日最長1時間まで
・一人ではやらない。
・朝はやらない。
2.できなくてイライラしない
(ししうまはPCでゲームをする時、
上手にできなくてイライラすることが多々あった)
3.こっとんと一緒にやる場合
・教えてあげながら仲良くやる
4.約束が守れなかった時のペナルティー
・何を言おうが約束が守れなかった時点で終わり
話し合いには十分時間をかけました。
ししうまは買ってもらいたくて、
「Wiiのお話し合いしよう~
」
・・・とかなり積極的。
約束を決める時は、
決してこちらから約束を押し付けるのではなく、
「○○君は、朝、幼稚園に行く前にゲームをするって言うからお母さんが困っていたよ。
ししうまはどう思う?朝ゲームする時間ってあるかな?」
とか、
「もし、こっとんがししうまの邪魔をしてきたらどうしたらいいと思う?」
とか、
「時間はどのくらいがいい?」
とか、
できる限り開いた質問で、話し合いをしました。
ゲームが届いた日にはししうまは大喜び。
約束もきちんと守ってやっています。
ひとつ問題は。。。。
こっとんが約束の意味を理解できていないということ。
もちろん一緒に約束事を確認しましたが。。。。
終わろうとしても「イヤ」と言ったり、
朝だろうが、「ウィ~~~やりたあい~
」と言ったり。
しばらく様子を見よう。。。
そのうちこっとんにも約束がわかるようになるかしら。。。??

一昨日熊本から帰ってきました~
天気も良く、
子ども達も元気で、良かったです。

ししうまの誕生日プレゼントですが。。。

今回は皆さんのご期待に沿えません~
あははは。

今回はヨーロッパのおもちゃではなく、
熊本のじじとはーちゃんから、
Wiiを買ってもらいました。。。
ししうまは数ヶ月前から、
Wiiが欲しいと言っていました。
友達のうちに遊びに行くと必ずテレビゲームがあります。
よく遊ぶ仲間の子ども達がほとんどゲームを持っているので、
どうやら欲しくなったみたいです。。。

私自身はテレビゲームはどちらかというと苦手。
やってみたことはあるけれど、
楽しさがよくわかりません。
ごつパパもゲームを買ってもらった経験がないので、
ゲームがないと困るという人ではありません。
ゲーム。。。ってどうなんだろう??
いろんな人に聞いてみました。
ゲームを持っているお母さん達に聞くと、
「持たずにすむなら持たない方がいい」という人もいれば、
「うちは一日ご飯も食べずにやっている」とか、
「持つことで安心するみたいで、今じゃ家ではほとんどやらない」という人も。
お兄ちゃんお姉ちゃんが小学生で、
ゲームを持っていないという人に聞くと、
「上の子がゲームが苦手」とか、
「上の子はゲームが好きじゃない」とか。
「小学校3年生まではゲームを買わない」という人もいました。
う~~~ん。。。難しい。

1つ気になっていたことがあります。
以前記事にも書きましたが、
虫歯になるのが嫌で
ししうまにチョコレートとアメをあげなかったら、
アメに対して異常に執着したことがありました。
(無理やり取り上げたわけではなく
アメの存在を知らなかったのにも関わらず)
あんまりにもアメばかり食べるので、
一日3個と決めたくらいです。
(ちなみに食べまくって十分満足したのかアメを欲しがることはほとんどありません)
これと同じように、
何かを取り上げてしまうと、
それに対して異常に執着するようにならないかしら。。。??
ゲームを買わない時期が遅いことで、
いざゲームを買った時に、それに対して執着して、
ゲームのことで親子喧嘩になるのは嫌だな~。。。

それにゲームを買わずにいられるのだろうか。。。ということを考えた時に、
本人がいらないといえるならいいけれど、
本人が欲しいのにも関わらず、
みんなが持っていて自分だけが持っていないというのは酷かもしれない。
いずれ持つのであれば
小さいうちから「ゲームと上手に付き合う方法」を
考えていくのも1つかもしれない。
・・・というわけで、
アドラー方式で話し合いをすることに。。。。
1.時間を守る
・1日最長1時間まで
・一人ではやらない。
・朝はやらない。
2.できなくてイライラしない
(ししうまはPCでゲームをする時、
上手にできなくてイライラすることが多々あった)
3.こっとんと一緒にやる場合
・教えてあげながら仲良くやる
4.約束が守れなかった時のペナルティー
・何を言おうが約束が守れなかった時点で終わり
話し合いには十分時間をかけました。
ししうまは買ってもらいたくて、
「Wiiのお話し合いしよう~
」・・・とかなり積極的。
約束を決める時は、
決してこちらから約束を押し付けるのではなく、
「○○君は、朝、幼稚園に行く前にゲームをするって言うからお母さんが困っていたよ。
ししうまはどう思う?朝ゲームする時間ってあるかな?」
とか、
「もし、こっとんがししうまの邪魔をしてきたらどうしたらいいと思う?」
とか、
「時間はどのくらいがいい?」
とか、
できる限り開いた質問で、話し合いをしました。
ゲームが届いた日にはししうまは大喜び。
約束もきちんと守ってやっています。
ひとつ問題は。。。。
こっとんが約束の意味を理解できていないということ。
もちろん一緒に約束事を確認しましたが。。。。
終わろうとしても「イヤ」と言ったり、
朝だろうが、「ウィ~~~やりたあい~
」と言ったり。しばらく様子を見よう。。。
そのうちこっとんにも約束がわかるようになるかしら。。。??
6回目の誕生日
2008年08月16日
~
8月15日終戦記念日の昨日は、
ししうまの誕生日です。
~
(ちなみにパパは8月6日産まれ原爆の日です)
6歳になりました~
はやい!!
あっという間に6歳です。
この前お産したと思っていたのにな~
(お産の様子はこちら。。。
http://nuramama.jimab.net/e3686.html
http://nuramama.jimab.net/e3713.html)

こんなに小さかったのに。。。
ちなみにこれは私の母です~

赤ちゃんなのに、ガン飛ばしていたっけ。。。。

お返事もとっても上手で。。。。

水を自分にかけて喜んでいたよな~

どんどん。。。。

どんどん。。。。

どんどん。。。。

大きくなりました~
昨日はお墓参りに行って、
例のごとく温泉に行って、
夜はししうまの誕生日パーティーです。

たくさんの人におめでとうを言われて、ししうまはとっても喜んでいました。
乾杯して、ケーキ食べて、とっても嬉しそう。
ししうまはなかなか子どもができにくかった私たちには
念願の子でした。
ししうまのおかげで、世の中の普通だったものが、
キラキラ輝いてみることが出来ました。
生まれてきてくれてありがとう。
パパとママのところに来てくれてありがとう。
ししうま大好きだよ~~~~ちゅ。
ちなみに、誕生日プレゼントは。。。ひみつ。
。。。というかこれにはいろいろな話があるので、
また書きます。
8月15日終戦記念日の昨日は、ししうまの誕生日です。
~(ちなみにパパは8月6日産まれ原爆の日です)
6歳になりました~

はやい!!
あっという間に6歳です。
この前お産したと思っていたのにな~
(お産の様子はこちら。。。
http://nuramama.jimab.net/e3686.html
http://nuramama.jimab.net/e3713.html)
こんなに小さかったのに。。。
ちなみにこれは私の母です~
赤ちゃんなのに、ガン飛ばしていたっけ。。。。
お返事もとっても上手で。。。。

水を自分にかけて喜んでいたよな~

どんどん。。。。
どんどん。。。。

どんどん。。。。
大きくなりました~

昨日はお墓参りに行って、
例のごとく温泉に行って、

夜はししうまの誕生日パーティーです。

たくさんの人におめでとうを言われて、ししうまはとっても喜んでいました。
乾杯して、ケーキ食べて、とっても嬉しそう。

ししうまはなかなか子どもができにくかった私たちには
念願の子でした。
ししうまのおかげで、世の中の普通だったものが、
キラキラ輝いてみることが出来ました。

生まれてきてくれてありがとう。
パパとママのところに来てくれてありがとう。
ししうま大好きだよ~~~~ちゅ。

ちなみに、誕生日プレゼントは。。。ひみつ。
。。。というかこれにはいろいろな話があるので、
また書きます。
読んじゃった~
2008年08月10日
読んでしまいました。
むさぼるように。一気に。
幸せ~

あ。。。これが私にとってのストレス解消の一つかも。

毎年実家に帰るたびに、弟の買う(金を払っていない私って。。。?)
ハリーポッターを読むのが楽しみでした。
上下巻ともに分厚いのですが、あっという間に読める面白さ。
子どもだけでなく、大人も十分に楽しめます。

まだ読んでいない人は
だまされたと思って是非読んでみてください。
古本屋さんで100円くらいで第一巻「賢者の石」が売っていると思います。
子どもでも好きな子は小学校1年生でも読むそうです。
高学年、中高生は、十分に楽しめ、
きっと思春期に心の拠り所になるような作品です。
自分の心の拠り所になるような本を思春期に持っていることは
とても幸せなことだと思います。
いろいろな現実を知る不安定な年齢の子どもにとって、
逃げ場になる本があり、
勇気付けられる本があるのとないのとでは大違いです。
とうとうこの「死の秘宝」で、ハリーポッターシリーズは完結。
なんだかとても寂しいです。

内容は。。。。最高でした。

傑作。すばらしいです。
全6巻(追記:全7巻でした)の中でも一番の出来だといえると思います。
ワクワク ドキドキ ハラハラ 涙・・・・

こんなことが頭の中に思い描ける作者は、すごい。天才。
作者に感謝です。
おすすめです!
お子さんとともに、是非!
以上、私の意見でした。
もちろんファンタジーは苦手。。。という人もいますよね。
あしからず。。。。
この私が。。。。
2008年08月07日
この私が。。。人形を作りました!!
あ~本当に驚き。
ありえないくらいの。。。気まぐれ

頭と体、手足は、じじ(私の父)の古い下着。。。ビミョー!!!
とっても集中して頑張って作りました。
そしてしっかり母に教えてもらいながら、
手直ししてもらいながら。。。。わはは。
基本的に苦手なんです。縫い物全般。
だからかなりの快挙といえます。

まだ目もないのっぺらさんのときから抱きしめてくれるこっとん。
かわいがってくれて嬉しい。

「お人形の名前はなんていうの?」
と聞くと、
「こと!」
え??それでいいの?
ちょっとまぎらわしいなあ。。。
え??ストレス解消になったかって??
とことこのようにストレス解消にはなりません。。。
どちらかというと。。。疲れた~
あ~本当に驚き。

ありえないくらいの。。。気まぐれ


頭と体、手足は、じじ(私の父)の古い下着。。。ビミョー!!!

とっても集中して頑張って作りました。

そしてしっかり母に教えてもらいながら、
手直ししてもらいながら。。。。わはは。

基本的に苦手なんです。縫い物全般。
だからかなりの快挙といえます。

まだ目もないのっぺらさんのときから抱きしめてくれるこっとん。
かわいがってくれて嬉しい。


「お人形の名前はなんていうの?」
と聞くと、
「こと!」え??それでいいの?
ちょっとまぎらわしいなあ。。。

え??ストレス解消になったかって??
とことこのようにストレス解消にはなりません。。。
どちらかというと。。。疲れた~
木のおもちゃ
2008年08月03日
熊本のデパートで、毎年夏に行われている木のおもちゃで遊ぶイベントがあります。
入場無料だし、
木のおもちゃといっても
とってもダイナミック。
毎年行ってます。

木のボールプール。
様々な形の木のボールがあって、
とってもあったかい。
ああ。。。私も入って埋もれてみたい~

おままごとのコーナーには
アイロンやミシンもありました。
すごくかわいい。
こっとん、アイロンをかけてます。

木の大きなパズルもたくさんあります。

魚釣りもあります。
子どもたちはすごく集中して魚を釣ってます。

木の乗り物もいろんな種類のものがたくさんあって、
道路が作ってあります。
自分で運転したり、
引っ張ってもらったりします。

これはししうまがもう少し小さいときの写真。
ボールプールに橋が渡してあって、
木のボールを流して遊びます。
他にも高いところから木の車を転がしたり、
いろいろな種類の玉ころがしがあったり。
こんなおもちゃで遊べるところが近くにあったらいいのにな~
入場無料だし、
木のおもちゃといっても
とってもダイナミック。
毎年行ってます。

木のボールプール。
様々な形の木のボールがあって、
とってもあったかい。
ああ。。。私も入って埋もれてみたい~

おままごとのコーナーには
アイロンやミシンもありました。
すごくかわいい。
こっとん、アイロンをかけてます。

木の大きなパズルもたくさんあります。

魚釣りもあります。
子どもたちはすごく集中して魚を釣ってます。

木の乗り物もいろんな種類のものがたくさんあって、
道路が作ってあります。
自分で運転したり、
引っ張ってもらったりします。
これはししうまがもう少し小さいときの写真。
ボールプールに橋が渡してあって、
木のボールを流して遊びます。
他にも高いところから木の車を転がしたり、
いろいろな種類の玉ころがしがあったり。
こんなおもちゃで遊べるところが近くにあったらいいのにな~
初めての床屋さん
2008年07月30日
先日、初めて床屋さんでこっとんの髪を切りました。
なぜ床屋さんかというと。。。
ししうまの時に髪の毛で筆を作ったからです~
そりゃ、妹もやらないわけには。。。。いかないです。
なので筆を作る会社と提携している床屋さんで
髪を切ります。
そうすると床屋さんが手続きを全部してくれます。
髪もずいぶん伸びたので行ってきました。
でも入った途端大泣き。
しがみついて顔をあげようとしません。

床屋さん夫婦と、息子さん夫婦と、一歳のお孫さん
みんな総動員です。
切った髪の毛を防御する手段もなく、
容赦なく私に降りかかります。。。
ちくちくちくちく。。。。かゆい!

これでは前髪が切れないということでちょっと休憩。
外を散歩し、
結局外で切ることに。

「外で切った子ははじめて」といわれて苦笑。
でも皆さんの協力のお陰で
無事切ることができました。
よかった~

はい。出来上がりです。
すっかり男の子みたい。
そしてカツラのような頭は、
私の小さい頃にそっくりです~
汗と涙と鼻水でびしょびしょになった上に、
髪の毛ちくちく。
みんなでお風呂に入ったことは言うまでもありません。。。

なぜ床屋さんかというと。。。
ししうまの時に髪の毛で筆を作ったからです~
そりゃ、妹もやらないわけには。。。。いかないです。

なので筆を作る会社と提携している床屋さんで
髪を切ります。
そうすると床屋さんが手続きを全部してくれます。
髪もずいぶん伸びたので行ってきました。
でも入った途端大泣き。

しがみついて顔をあげようとしません。

床屋さん夫婦と、息子さん夫婦と、一歳のお孫さん
みんな総動員です。

切った髪の毛を防御する手段もなく、
容赦なく私に降りかかります。。。
ちくちくちくちく。。。。かゆい!


これでは前髪が切れないということでちょっと休憩。
外を散歩し、
結局外で切ることに。


「外で切った子ははじめて」といわれて苦笑。
でも皆さんの協力のお陰で
無事切ることができました。
よかった~

はい。出来上がりです。

すっかり男の子みたい。
そしてカツラのような頭は、
私の小さい頃にそっくりです~

汗と涙と鼻水でびしょびしょになった上に、
髪の毛ちくちく。
みんなでお風呂に入ったことは言うまでもありません。。。

スイミングその後。。。
2008年07月26日
いつも長文ですが
さらに長文かも。。。スミマセン。
水曜日にアドラー心理学の自助会koikoiがありました~
パセージ(アドラー心理学の講座)の時に
子どもの課題(子ども自身に降りかかる課題は子どもの課題)
に踏み込んでいると言われた
ししうまのスイミング問題。。。
この問題がその後、進展したので皆さんにお話しました。
(課題についてはこちら。。。http://nuramama.jimab.net/e3199.html)
実はししうま。。。スイミングをやめたいと言い出しました~
以前も記事に載せましたが
もう一度大体の内容を載せますね。
(大体の内容)
4月に入ってコーチがころころ変わり、
ししうまはあるコーチを苦手と感じたようで、
プールの度に泣き続けるようになりました。
ししうまと話をして、
4月後半はししうまが慕っているコーチの曜日に振り替えをしました。
(級が同じであれば、振り返られる)
2回ほど振り替えたあと、
すぐに級が上がってしまい、
またししうまの苦手なコーチだったので
ししうまと話し合って、苦手ではないコーチに変更しました。
(これに対しての詳しい私の対応はこちらを。。。
http://nuramama.jimab.net/e7874.html)
私は習い事を泣いてまでする必要がないと思っていて
結局コーチを変えるというメニューを出して、
泣かずに行けるような「援助」をしたつもりだったんです。
一方私のホンネは、できればやめて欲しかった。(あはは
)
習い事を楽しくやれないなんて馬鹿げていると思っていたからです。
自分自身、イヤイヤ行っていた習い事があって、
その苦い思い出を子どもにさせたくないと思っていました。
私は子どもの話を「聴いて」
「援助」をしたつもりだったんですが、
ししうまは答えを出してくれない。。。
「やめたい」とも言わない。
でも「楽しくない」と言う。
結論を出してくれないので、
とにかく妥協案である、「コーチを代える」ことで、
しのいだわけです。
ところが、コーチを変えたのにもかかわらず、
最近ししうまはまた泣いてる。
レッスン中に泣いてるんです。
あまり気にしないようにしていましたが、
ここのところレッスンに行く日と知った途端に泣くように。。。
何だよ。。。これじゃ前と一緒じゃん。
ししうまは今25メートルのクロールが泳げるようになるコースなんですが、
息継ぎがうまくできないのでコースロープを持つんです。
もちろん足が付かないので、
死なないようにコースロープを持つ。
ところがコーチにコースロープを持つなって言われたんですね。
ししうまはマジメなので、
コースロープを持たないようにして。。。。。。
。。。。。。おぼれた。
それが原因で、怖くなってしまったようです。
その上泣いていたので、みんなと別に
ビート板を持って泳がされた。
それが「体面を崩された」ことになったというのもあったのかもしれません。
恥ずかしい思いをしたんでしょう。
ししうまには、
「今のコースは12.5メートルが泳げる子が入れるコースなのに、
12.5メートル泳がないうちにししうまがコースロープを持ってしまうから、
コーチがコースロープを持つなって言ったんじゃないかな。
半分までは行けるはずだから、半分までは行ってごらん。
そこまで行けば台(足が付くように台が置いてある)があるでしょう。
本当に苦しくなったらコーチが何て言おうとコースロープ持っていいんだから。
持たないと死んじゃうでしょ。」
みたいな話をして、
ししうまは頑張って12.5メートルまでは立たないように泳ぐようになりました。
コーチはとてもほめてくれたみたいで、
これで乗り切れるかな?と思ったんですが、
やっぱり行く前に泣く。
「ししうまが行くって決めたんだから行くよ」と言って行くんですが
とうとう言ったんです。
「やめたい」って。。。。
パセージ中に、コーチが合わなくて、ししうまが泣いていた時、
さっきも書いていたように
私のホンネは「やめてほしい」だった。
ところがいざ「やめたい」って言われると、
ええええええええ!
ちょっとこのままやめていいのぉぉぉぉ????
。。。。って思っちゃった。。。
なんて私って勝手な奴なの~~~!!!
この話をkoikoiでしたら、みんな大爆笑。
「やめるしかないよね」
「ししうま君が決めたことだしね」
う~ん。。。。でも何か引っかかるんです。
このままやめちゃうと
ししうまの中では「嫌な思い出」になってしまう。
それにやめるといったら急にかたくなに行かないと言い出したししうま。
クロールで25メートル泳げたら背泳ぎを教えてもらえることを楽しみにしていたのに。
なんだかあきらめてしまった感じ。
「もう僕は25メートルは無理!」って、決めちゃったみたいで。
熊本に帰ったときに弟に教えてもらって、(弟は水泳部)
25メートル泳ぐことができれば、
また自信を持って泳ぐようになるんじゃないかなという思いも捨てきれず。。。
パセージ中に「やるかやめるか」という結論を急ぎすぎたということがわかったので
もっと今回はゆっくり、結論を急がずに考えてみたいと思いました。
そんな話をしたら、
「今やめるべきではないと思う」という意見が出て、
「勇気をくじかれてしまっている状態なんだよね」と、
リーダーさんにも言われて。
よし。もう少しゆっくり考えてみよう。。。と、ししうまにも話しました。
その日ししうまに「お願い」して、
次に欠席をする分を振り替えにスイミングに行きました。
平日ですからししうまの苦手なコーチです。
行く前から泣き、
行ってからも泣いています。
すると体操をする部屋で
のぼせて鼻血が出たみたいで、
さらに大泣き。
でも無事に止まって、
知り合いのお兄ちゃんに
「あのコーチは優しいし、面白いよ」とアピールしてもらって、
それを頼りに泳ぎに行きました。
その日はテストの日で、生徒さんも多く、
あまり泳ぎません。
ふと見ると、真ん中に台が置いてありません。
大丈夫かな?と思いましたが、
コーチが真ん中くらいにいて、
きちんとフォローをしてくれてる。
終わりの方はコースロープを持ちながらも、
何とか大丈夫そうです。
いよいよテスト。
合格するはずがないことは私も本人もわかっているんですが、
ただコーチが水の中にいない。
プールサイドにいて大きな声をかけながら見てくれます。
ししうま、なんだか上手。
息継ぎもいつもよりキレイにできてる。
あ。。。あと少し。。。いけるかも!!
そこでコースロープを持ちました。
おしい!!!
でも17.5メートルくらいいったんじゃないかしら。
コーチもとってもほめてくれたみたいで、
テストの評価も以前より上がっている。
「すごい上手だったよ。
25メートルまであと少しだった!!
」
ししうま、まんざらでもなさそうで、
すごく嬉しかったみたい。
「もう少し、やめるの待ってみようか。
ゆっくり考えてみない?
夏休みに茂兄ちゃんに習ったら泳げちゃうかもしれないし。
いつだってやめることはできるし。」
ししうまはうなづいてくれました。
少し自信になったみたい。
苦手だと思ったコーチに対しても少し変化が感じられました。
これでうまく乗り切ってくれるといいな。
このスイミング問題で私がわかったことは、
1つは、不適切な行動に注目していること。
「泣く」のが嫌だったんです。とっても。
「泣く」という不適切な行動に注目しているからこそ
「泣く」のをやめない。
もう1つは、問題が返ってきたな~と感じたことです。
ししうまにコーチを変更してその場をしのいだけど、
あの時「泣く」のが嫌だったからそうしたわけです。
もう少し長い目で見守るべきだったかなというように思います。
結論を早く出したが故に、
問題は何も解決していなくて、
また戻ってきたような感じ。
「コーチと付き合う」のはししうまの課題。
私はそこに踏み込みすぎたようです。
さらに長文かも。。。スミマセン。

水曜日にアドラー心理学の自助会koikoiがありました~

パセージ(アドラー心理学の講座)の時に
子どもの課題(子ども自身に降りかかる課題は子どもの課題)
に踏み込んでいると言われた
ししうまのスイミング問題。。。
この問題がその後、進展したので皆さんにお話しました。
(課題についてはこちら。。。http://nuramama.jimab.net/e3199.html)
実はししうま。。。スイミングをやめたいと言い出しました~
以前も記事に載せましたが
もう一度大体の内容を載せますね。
(大体の内容)
4月に入ってコーチがころころ変わり、
ししうまはあるコーチを苦手と感じたようで、
プールの度に泣き続けるようになりました。
ししうまと話をして、
4月後半はししうまが慕っているコーチの曜日に振り替えをしました。
(級が同じであれば、振り返られる)
2回ほど振り替えたあと、
すぐに級が上がってしまい、
またししうまの苦手なコーチだったので
ししうまと話し合って、苦手ではないコーチに変更しました。
(これに対しての詳しい私の対応はこちらを。。。
http://nuramama.jimab.net/e7874.html)
私は習い事を泣いてまでする必要がないと思っていて
結局コーチを変えるというメニューを出して、
泣かずに行けるような「援助」をしたつもりだったんです。
一方私のホンネは、できればやめて欲しかった。(あはは
)習い事を楽しくやれないなんて馬鹿げていると思っていたからです。
自分自身、イヤイヤ行っていた習い事があって、
その苦い思い出を子どもにさせたくないと思っていました。
私は子どもの話を「聴いて」
「援助」をしたつもりだったんですが、
ししうまは答えを出してくれない。。。
「やめたい」とも言わない。
でも「楽しくない」と言う。
結論を出してくれないので、
とにかく妥協案である、「コーチを代える」ことで、
しのいだわけです。
ところが、コーチを変えたのにもかかわらず、
最近ししうまはまた泣いてる。
レッスン中に泣いてるんです。

あまり気にしないようにしていましたが、
ここのところレッスンに行く日と知った途端に泣くように。。。
何だよ。。。これじゃ前と一緒じゃん。

ししうまは今25メートルのクロールが泳げるようになるコースなんですが、

息継ぎがうまくできないのでコースロープを持つんです。
もちろん足が付かないので、
死なないようにコースロープを持つ。
ところがコーチにコースロープを持つなって言われたんですね。
ししうまはマジメなので、
コースロープを持たないようにして。。。。。。
。。。。。。おぼれた。

それが原因で、怖くなってしまったようです。
その上泣いていたので、みんなと別に
ビート板を持って泳がされた。
それが「体面を崩された」ことになったというのもあったのかもしれません。
恥ずかしい思いをしたんでしょう。
ししうまには、
「今のコースは12.5メートルが泳げる子が入れるコースなのに、
12.5メートル泳がないうちにししうまがコースロープを持ってしまうから、
コーチがコースロープを持つなって言ったんじゃないかな。
半分までは行けるはずだから、半分までは行ってごらん。
そこまで行けば台(足が付くように台が置いてある)があるでしょう。
本当に苦しくなったらコーチが何て言おうとコースロープ持っていいんだから。
持たないと死んじゃうでしょ。」
みたいな話をして、
ししうまは頑張って12.5メートルまでは立たないように泳ぐようになりました。
コーチはとてもほめてくれたみたいで、
これで乗り切れるかな?と思ったんですが、
やっぱり行く前に泣く。
「ししうまが行くって決めたんだから行くよ」と言って行くんですが
とうとう言ったんです。
「やめたい」って。。。。
パセージ中に、コーチが合わなくて、ししうまが泣いていた時、
さっきも書いていたように
私のホンネは「やめてほしい」だった。
ところがいざ「やめたい」って言われると、
ええええええええ!
ちょっとこのままやめていいのぉぉぉぉ????
。。。。って思っちゃった。。。

なんて私って勝手な奴なの~~~!!!

この話をkoikoiでしたら、みんな大爆笑。
「やめるしかないよね」
「ししうま君が決めたことだしね」
う~ん。。。。でも何か引っかかるんです。
このままやめちゃうと
ししうまの中では「嫌な思い出」になってしまう。
それにやめるといったら急にかたくなに行かないと言い出したししうま。
クロールで25メートル泳げたら背泳ぎを教えてもらえることを楽しみにしていたのに。
なんだかあきらめてしまった感じ。
「もう僕は25メートルは無理!」って、決めちゃったみたいで。
熊本に帰ったときに弟に教えてもらって、(弟は水泳部)
25メートル泳ぐことができれば、
また自信を持って泳ぐようになるんじゃないかなという思いも捨てきれず。。。
パセージ中に「やるかやめるか」という結論を急ぎすぎたということがわかったので
もっと今回はゆっくり、結論を急がずに考えてみたいと思いました。
そんな話をしたら、
「今やめるべきではないと思う」という意見が出て、
「勇気をくじかれてしまっている状態なんだよね」と、
リーダーさんにも言われて。
よし。もう少しゆっくり考えてみよう。。。と、ししうまにも話しました。
その日ししうまに「お願い」して、
次に欠席をする分を振り替えにスイミングに行きました。
平日ですからししうまの苦手なコーチです。
行く前から泣き、
行ってからも泣いています。
すると体操をする部屋で
のぼせて鼻血が出たみたいで、
さらに大泣き。

でも無事に止まって、
知り合いのお兄ちゃんに
「あのコーチは優しいし、面白いよ」とアピールしてもらって、

それを頼りに泳ぎに行きました。
その日はテストの日で、生徒さんも多く、
あまり泳ぎません。
ふと見ると、真ん中に台が置いてありません。
大丈夫かな?と思いましたが、
コーチが真ん中くらいにいて、
きちんとフォローをしてくれてる。
終わりの方はコースロープを持ちながらも、
何とか大丈夫そうです。
いよいよテスト。
合格するはずがないことは私も本人もわかっているんですが、
ただコーチが水の中にいない。
プールサイドにいて大きな声をかけながら見てくれます。
ししうま、なんだか上手。

息継ぎもいつもよりキレイにできてる。
あ。。。あと少し。。。いけるかも!!
そこでコースロープを持ちました。
おしい!!!
でも17.5メートルくらいいったんじゃないかしら。
コーチもとってもほめてくれたみたいで、
テストの評価も以前より上がっている。
「すごい上手だったよ。
25メートルまであと少しだった!!
」ししうま、まんざらでもなさそうで、
すごく嬉しかったみたい。
「もう少し、やめるの待ってみようか。
ゆっくり考えてみない?
夏休みに茂兄ちゃんに習ったら泳げちゃうかもしれないし。
いつだってやめることはできるし。」
ししうまはうなづいてくれました。
少し自信になったみたい。
苦手だと思ったコーチに対しても少し変化が感じられました。
これでうまく乗り切ってくれるといいな。

このスイミング問題で私がわかったことは、
1つは、不適切な行動に注目していること。
「泣く」のが嫌だったんです。とっても。
「泣く」という不適切な行動に注目しているからこそ
「泣く」のをやめない。
もう1つは、問題が返ってきたな~と感じたことです。
ししうまにコーチを変更してその場をしのいだけど、
あの時「泣く」のが嫌だったからそうしたわけです。
もう少し長い目で見守るべきだったかなというように思います。
結論を早く出したが故に、
問題は何も解決していなくて、
また戻ってきたような感じ。
「コーチと付き合う」のはししうまの課題。
私はそこに踏み込みすぎたようです。
いっこさんから。。。
2008年07月25日
アドラー心理学をわかりやすく教えてくださるいっこさん。
いっこさんの本でたくさんの勇気を頂きました。
いっこさん。。。。なんて、私が呼んでもいいのかしら~
「いっこ先生じゃなくていっこさんって呼んでね。」とメールを頂きました。
恥ずかしながらこれからはいっこさんと呼ばせていただきます~
そんないっこさんから
「お泊りあらどの会」のお知らせを頂きました~
****************************************
**お泊まりあらどの会のお知らせ**
2008年度のお泊まりあらどの会の予定です。
お昼は子どもと一緒にスイカ割りや、水遊びを楽しみます。
子どもが寝てから 「あらどの会の」始まりです。
ゆっくりと(飲みながら?)あらどの会を楽しみませんか。
もちろん大人のみの参加もOKです
びわこ子どもの国はびわこで泳いだり
変わり自転車があったりと子どもにとって安全でとても楽しい宿泊場所です。
お昼のあらどの会も楽しいですが、お泊まりあらどの会はふか~いお話も出てきて 楽しいですよ。
夜にはいっこさん以外のパセージリーダーさんも参加されるかも?
どうぞおたのしみ! 全国からの参加お待ちしています
日時 2008年8月18日(月)2時集合~19日(火)11時半解散
場所 びわこ子どもの国 (JR湖西線 安曇川)
費用 親子 16000円 (追加 一人4000円)
*キャンセルは10日前まで 10日以後は宿泊のみ実費いただきます
持ち物 水着・着替え・水筒・バスタオル・タオル・パジャマ・洗面用具・パセージのテキスト〔ある方のみ〕
締め切りは7月30日です。お早めにお申し込み下さいね
お申し込みは名前・住所・年齢〔学年〕・電話・FAXご記入の上メールか
FAX(020-4624-1507)まで
*お申し込み・お問い合わせ 090-4307-2844 山口まで
***************************************
パセージを受けていない人も参加OKだそうです。
子どもと遊びながら参加できるなんていいな~
しかもあらどの会は飲みながら。。。そこにさらに惹かれる!
私も是非行きたい!!のだけど。。。
ちょうどその日が熊本から帰ってくる日なので、
無理そうです。
うわ~ん。。。
残念。。。
興味のある方ぜひ参加してみるといいですよ。
きっと、いっこさんの笑顔に緊張もあっという間になくなるとおもいますよ。
何か不思議なパワーのある方です。
いっこさんの本でたくさんの勇気を頂きました。

いっこさん。。。。なんて、私が呼んでもいいのかしら~

「いっこ先生じゃなくていっこさんって呼んでね。」とメールを頂きました。
恥ずかしながらこれからはいっこさんと呼ばせていただきます~

そんないっこさんから
「お泊りあらどの会」のお知らせを頂きました~
****************************************
**お泊まりあらどの会のお知らせ**
2008年度のお泊まりあらどの会の予定です。
お昼は子どもと一緒にスイカ割りや、水遊びを楽しみます。
子どもが寝てから 「あらどの会の」始まりです。
ゆっくりと(飲みながら?)あらどの会を楽しみませんか。
もちろん大人のみの参加もOKです
びわこ子どもの国はびわこで泳いだり
変わり自転車があったりと子どもにとって安全でとても楽しい宿泊場所です。
お昼のあらどの会も楽しいですが、お泊まりあらどの会はふか~いお話も出てきて 楽しいですよ。
夜にはいっこさん以外のパセージリーダーさんも参加されるかも?
どうぞおたのしみ! 全国からの参加お待ちしています
日時 2008年8月18日(月)2時集合~19日(火)11時半解散
場所 びわこ子どもの国 (JR湖西線 安曇川)
費用 親子 16000円 (追加 一人4000円)
*キャンセルは10日前まで 10日以後は宿泊のみ実費いただきます
持ち物 水着・着替え・水筒・バスタオル・タオル・パジャマ・洗面用具・パセージのテキスト〔ある方のみ〕
締め切りは7月30日です。お早めにお申し込み下さいね
お申し込みは名前・住所・年齢〔学年〕・電話・FAXご記入の上メールか
FAX(020-4624-1507)まで
*お申し込み・お問い合わせ 090-4307-2844 山口まで
***************************************
パセージを受けていない人も参加OKだそうです。
子どもと遊びながら参加できるなんていいな~
しかもあらどの会は飲みながら。。。そこにさらに惹かれる!
私も是非行きたい!!のだけど。。。
ちょうどその日が熊本から帰ってくる日なので、
無理そうです。
うわ~ん。。。
残念。。。興味のある方ぜひ参加してみるといいですよ。
きっと、いっこさんの笑顔に緊張もあっという間になくなるとおもいますよ。
何か不思議なパワーのある方です。
夏休みすでに満喫^^
2008年07月24日
夏休みに突入して、
子ども達はすでに満喫しています~

ししうまが持っているもの。。。わかります??
なんとカブトムシをゲットしました~!!
毎年カブトムシを飼ってはいるんですが、
採りに行ったことはありません。
今年はパパと、パパ友達と、採りに行きました。
カブトムシがいるといううわさの林に、トラップを仕掛けます。
トラップは
焼酎
ハチミツ
黒砂糖(うちはなかったので砂糖)
酢
を混ぜたもの。
これにタオルを浸しておいて
4時ごろ仕掛けました。
ししうまは採りに行きたかったんだけど時間はすでに夜9時を回っていました。
蜂がいるかもしれないというのが怖かったので、
そこからはパパ達に任せました。
夜、カブトムシが3匹とクワガタムシ、カミキリムシがかかったとのこと。
蜂もいなかったのでぜひ連れて行ってあげたいと思い、
ししうまはもう一度朝4時半ごろに起きて行きました。
そのときもカブトムシが採れて。。。
結局、カブトムシ(オス)5匹。
クワガタムシ2匹捕まえることができました。
よっぽど嬉しかったみたいです。
ただメスがいなかったのが残念。
つがいにして卵を産んで欲しいな~

クワガタはかっこいいですね。
バタバタしているせみを平気で捕まえられるこっとんから、
初めて「ちょっとこわい・・・」という言葉が聞けました。
あはははは。

うちの駐車場で、バーベキューもしました。
こっとんは本物のナスでおままごと。

見てください!見事な食べっぷり!
焼きとうもろこしと焼きおにぎりが絶品!!
本当にうまい~!!
ビールもすすむわ~

百均で買った軽い紙粘土で、トトロを作りました。
大きいトトロはししうまが目を入れましたよ。

ついでにパンやケーキも作りましたよ。
これでよりこっとんのおままごとが充実するはず???
この他にもプールに行ったり、お友達とボーリング行ったり、
すでに満喫してます。
今度の土曜日から実家に帰ります。
こちらでは味わえない面白いことがたくさん経験できるでしょう。
楽しみです。
子ども達はすでに満喫しています~

ししうまが持っているもの。。。わかります??
なんとカブトムシをゲットしました~!!

毎年カブトムシを飼ってはいるんですが、
採りに行ったことはありません。
今年はパパと、パパ友達と、採りに行きました。
カブトムシがいるといううわさの林に、トラップを仕掛けます。
トラップは
焼酎
ハチミツ
黒砂糖(うちはなかったので砂糖)
酢
を混ぜたもの。
これにタオルを浸しておいて
4時ごろ仕掛けました。
ししうまは採りに行きたかったんだけど時間はすでに夜9時を回っていました。

蜂がいるかもしれないというのが怖かったので、
そこからはパパ達に任せました。
夜、カブトムシが3匹とクワガタムシ、カミキリムシがかかったとのこと。
蜂もいなかったのでぜひ連れて行ってあげたいと思い、
ししうまはもう一度朝4時半ごろに起きて行きました。
そのときもカブトムシが採れて。。。
結局、カブトムシ(オス)5匹。
クワガタムシ2匹捕まえることができました。
よっぽど嬉しかったみたいです。
ただメスがいなかったのが残念。
つがいにして卵を産んで欲しいな~

クワガタはかっこいいですね。
バタバタしているせみを平気で捕まえられるこっとんから、
初めて「ちょっとこわい・・・」という言葉が聞けました。
あはははは。

うちの駐車場で、バーベキューもしました。
こっとんは本物のナスでおままごと。

見てください!見事な食べっぷり!
焼きとうもろこしと焼きおにぎりが絶品!!
本当にうまい~!!
ビールもすすむわ~

百均で買った軽い紙粘土で、トトロを作りました。
大きいトトロはししうまが目を入れましたよ。
ついでにパンやケーキも作りましたよ。

これでよりこっとんのおままごとが充実するはず???
この他にもプールに行ったり、お友達とボーリング行ったり、
すでに満喫してます。
今度の土曜日から実家に帰ります。
こちらでは味わえない面白いことがたくさん経験できるでしょう。
楽しみです。
夏祭り
2008年07月19日
夏休み突入!!
子どもがいると、大変~というのも確かにわかるぅ。。。
でも私はししうまがいてくれる毎日がとても嬉しい。
私は1人でも平気よ~と強がっていますが??
元来甘えん坊なので、
家族がそばにいてくれるのは嬉しい。
恥ずかしながら
それが子どもだろうが、
しっかりその存在に頼りきっちゃっております。。。
夏休みの二日前、
ししうまの幼稚園で、PTA主催の夏祭りがありました~
ししうまもこっとんも浴衣を着ました。
ししうまの浴衣はごつパパが着ていたものです。
隣のおばちゃんがとっておいてくれました。
(おばあちゃんではないんです~
おばちゃんはごつパパのおばちゃんで
浴衣はいとこ達がお下がりでもらった物だそうです。)
こっとんの浴衣はお友達に頂いたもので、
中がスリットの入った長いサンドレスみたいになっていて、
上は甚平さんの上着みたいになっているという優れもの。(わかる?)
着せやすいし、何より着崩れしない。

カワイイ!
(親バカン)
ししうまの短いタケがとってもキュート。
バカボンみたいと評判でした。(ほめてる?)
田舎の子みたいでいい感じ
まずは宝探しをして、
その後はお菓子つきのゲームチケットを買い、
各教室でいろんなゲームをして回ります。
もちろんこっとんの分も買って。

輪投げをしたり、
おもちゃの熱帯魚すくいをしたり、

くじびきしたり、
パターゴルフをしたり。
その度に景品がもらえます。
どこかのお店の景品の残り物とかなんだけど、
子どもはもらえるだけで嬉しい。
PTAさんはお世話係で本当に大変。
PTAさんの子ども(小学生以上の子)は
お手伝い係として大活躍です。

お菓子を食べながらジュースを飲みながら、
お祭り気分満喫です。

ゲームでひとしきり遊んだ後に園児が作ったおみこしを担ぎました。
今年はタコとクジラ。
かわいくてこっとんも大喜びです。

そして最後は盆踊り。
はじめは園児だけで、
2回目はみんな一緒に踊りました。
「アンパンマン音頭」です。

こっとんも嬉しくて一生懸命踊るんだけど、
歩きながら踊れない・・・
みんなに置いていかれながら、踊って、
また私が抱っこして追いつかせて。。。の繰り返しでした。
暑くて大変だったけど楽しくてよかったです。
自分が東京に住んでいた頃、盆踊りに行きまくっていたことを
思い出しました。
鈴鹿には盆踊りをしているところはあるんでしょうか。
自分の地域ではお祭りすらありません。
さびしいな。。。
終わったら6時。
それからパパの帰りが遅い3組の家族で、
ハンバーグを食べに行きました。
子ども達は給食気分で楽しそう。
ししうまがお腹の底から笑っているのがとても嬉しかったです。
4月は不安顔で行きたくないだったけど、
今は友達と遊ぶのが楽しくてしょうがない様子。
彼に任せて見守ることができて本当によかった。
いい1学期の終わりを迎えられたなって思います。
子どもがいると、大変~というのも確かにわかるぅ。。。

でも私はししうまがいてくれる毎日がとても嬉しい。

私は1人でも平気よ~と強がっていますが??
元来甘えん坊なので、
家族がそばにいてくれるのは嬉しい。
恥ずかしながら
それが子どもだろうが、
しっかりその存在に頼りきっちゃっております。。。

夏休みの二日前、
ししうまの幼稚園で、PTA主催の夏祭りがありました~

ししうまもこっとんも浴衣を着ました。
ししうまの浴衣はごつパパが着ていたものです。
隣のおばちゃんがとっておいてくれました。
(おばあちゃんではないんです~
おばちゃんはごつパパのおばちゃんで
浴衣はいとこ達がお下がりでもらった物だそうです。)
こっとんの浴衣はお友達に頂いたもので、
中がスリットの入った長いサンドレスみたいになっていて、
上は甚平さんの上着みたいになっているという優れもの。(わかる?)
着せやすいし、何より着崩れしない。

カワイイ!
(親バカン)ししうまの短いタケがとってもキュート。
バカボンみたいと評判でした。(ほめてる?)
田舎の子みたいでいい感じ

まずは宝探しをして、
その後はお菓子つきのゲームチケットを買い、
各教室でいろんなゲームをして回ります。
もちろんこっとんの分も買って。
輪投げをしたり、
おもちゃの熱帯魚すくいをしたり、
くじびきしたり、
パターゴルフをしたり。
その度に景品がもらえます。
どこかのお店の景品の残り物とかなんだけど、
子どもはもらえるだけで嬉しい。

PTAさんはお世話係で本当に大変。
PTAさんの子ども(小学生以上の子)は
お手伝い係として大活躍です。
お菓子を食べながらジュースを飲みながら、
お祭り気分満喫です。
ゲームでひとしきり遊んだ後に園児が作ったおみこしを担ぎました。
今年はタコとクジラ。
かわいくてこっとんも大喜びです。
そして最後は盆踊り。
はじめは園児だけで、
2回目はみんな一緒に踊りました。
「アンパンマン音頭」です。
こっとんも嬉しくて一生懸命踊るんだけど、
歩きながら踊れない・・・

みんなに置いていかれながら、踊って、
また私が抱っこして追いつかせて。。。の繰り返しでした。
暑くて大変だったけど楽しくてよかったです。
自分が東京に住んでいた頃、盆踊りに行きまくっていたことを
思い出しました。
鈴鹿には盆踊りをしているところはあるんでしょうか。
自分の地域ではお祭りすらありません。
さびしいな。。。
終わったら6時。
それからパパの帰りが遅い3組の家族で、
ハンバーグを食べに行きました。
子ども達は給食気分で楽しそう。
ししうまがお腹の底から笑っているのがとても嬉しかったです。

4月は不安顔で行きたくないだったけど、
今は友達と遊ぶのが楽しくてしょうがない様子。
彼に任せて見守ることができて本当によかった。
いい1学期の終わりを迎えられたなって思います。
すごい!くすだま♪
2008年07月18日

すごいでしょ~
キレイでしょ~
うっとりしちゃう~

実はこのくすだま。。。
相互リンクしている、
「年がら年中無我ムッシュー」というブログをされている
(http://puupuupuu.blogspot.com/)
puupuuさんの作品なのです~

アドラー心理学つながりで、
メッセージを下さって、
相互リンクをすることになったんですが、
puupuuさんってば、すごい人だった~!!

立派な芸術家さんです。

↑大人っぽくってカッコイイ!
こんなうっとりする作品が紙から作れるなんて。。。
↓

↓これなんて結婚式に持てそうなカンジじゃないですか??
カワイイ!!

実はpuupuuさん、
同じ年だし、
鬼太郎のふるさと鳥取県の方で、
鬼太郎つながりだし。。。(つながっているといっていいのかしら)
アドラーギルドの学会誌を取っていらっしゃるし。(私はとっていないけど。。。)
何かご縁を感じるわ~

他のステキな作品も是非ご覧ください。
http://puupuu.gozaru.jp/
こういった自分のイメージしたものを形にできるってすごいな~
ブログを通してまたステキなお友達が増えました。
嬉しいな!!
みんなコイコイ♪
2008年07月17日
更新が遅くなってゴメンナサイ。。。
皆さんのところに行けなくてゴメンナサイ。。。
実は最近悩むことがあって、
何も手がつかない状態でした。
眠れないわ、食べられないわ。。。
でも、周りの人の援けもあって、ちょっと復活!
もう、大丈夫です。
いつものぞいてくれた方たち、
ありがとうございます。
アドラー心理学の入り口ともいえる講座、パセージを経て、
念願の自助会ができたんですが、
とうとう名前が決まりました~
自助会名は。。。。
koikoiです~♪
心の音を聴くという意味で、「心音(ここね)」か、
「koikoi」かの決選投票だったんですが、
koikoiに決まりました。
koikoiは、ハワイ語で、「大切な」という意味があるそうです。
koikoiが誰にとっても「大切な」居場所になるように、
koikoiで出会った仲間を「大切に」。
みんなコイコイ。
いらっしゃ~い。
何でもコイコイ。
ど~んとコイコイ。
幸せコイコイ。
良いことも大変なことも、おおらかに受け入れ、
みんなで分かち合っていく、
シェアしていく、
そんな自助会になったら良いなって思っています。
早速、前々回の自助会で、話し合った、
ここにも来てくれるぷくよちゃんの
事例を紹介しますね。
ぷくちゃんのお子さんあっくんはししうまと同じ5歳。
公立幼稚園に通っています。
鈴鹿の公立幼稚園は
小学校に併設されています。
家の近くの集合場所まで行くと、そこからは
小学生の子ども達と一緒に集団登校をします。
ぷくよちゃんは、
あっくんの朝の用意が遅いというのが悩みの種でした。
集団登校をする子どもたちを待たせるわけにはいきません。
人に迷惑をかけるのは困る。。。
。。。。うんうん。ぷくちゃんのそんな気持ち、わかります。
朝から子どもに「早く早く!」と言い続けなければならないのは確かに疲れますよね。
言う親も、言われる子どもも良い気分ではないでしょう。
前々回の自助会で、その悩みを話してくれたぷくちゃん。
みんなでどうしたらいいか考えてみました。
あらかじめ○時になったら声をかけるけど、
それ以降は声をかけないよという話し合いをして、
子どもに任せてみる
。。。という案が出ました。
前回はそれを実行してみて、どうなったか教えてもらいました。
遅刻することもあるのかなって思っていたけど。。。。
1回も遅刻をせず、間に合っているとの事。
すごい!あっくん!
集団登校のグループにいつも遅い女の子がいるそうで、
その子が来る前には集合場所に着くそうです。
他の子よりは遅いかもしれないけど、
「間に合っている」わけだから、
あっくんの行動は「適切」ですね。
子どもが自分に能力があると思えているか。。。OK
子どもにとってお母さんは仲間か。。。OK
でもぷくちゃんとしては、ハラハラドキドキ。
その気持ちもわかる~!!
それでも子どもに「早く」とは言えない。
話し合って決めたしね。
言わずに見てる。ハラハラするよね。
いますよね。
待ち合わせをすると、10分前には着いていないと落ち着かない人。
逆に、ぎりぎり間に合えばOKと思っている人。
どちらも「間に合っている」から適切ですね。
「早めについておかないといけない」というのは、
「意見」であって、「事実」ではない。
要は親の「好み」の問題だったり、
「心持ち」の違いだったりするわけです。
なるほど~!
ナットク。
もし間に合わなかった経験をしても、
そこからあっくんは学ぶんだろうな。
同じ「間に合わない」事実も、
親がせかして「間に合わない」のと、
子どもが自分で「間に合わない」のとでは大きく違うかもしれない。
私の経験上の
皆さんのところに行けなくてゴメンナサイ。。。
実は最近悩むことがあって、
何も手がつかない状態でした。
眠れないわ、食べられないわ。。。
でも、周りの人の援けもあって、ちょっと復活!
もう、大丈夫です。
いつものぞいてくれた方たち、
ありがとうございます。
アドラー心理学の入り口ともいえる講座、パセージを経て、
念願の自助会ができたんですが、
とうとう名前が決まりました~

自助会名は。。。。
koikoiです~♪
心の音を聴くという意味で、「心音(ここね)」か、
「koikoi」かの決選投票だったんですが、
koikoiに決まりました。
koikoiは、ハワイ語で、「大切な」という意味があるそうです。
koikoiが誰にとっても「大切な」居場所になるように、
koikoiで出会った仲間を「大切に」。
みんなコイコイ。
いらっしゃ~い。

何でもコイコイ。
ど~んとコイコイ。
幸せコイコイ。

良いことも大変なことも、おおらかに受け入れ、
みんなで分かち合っていく、
シェアしていく、
そんな自助会になったら良いなって思っています。
早速、前々回の自助会で、話し合った、
ここにも来てくれるぷくよちゃんの
事例を紹介しますね。
ぷくちゃんのお子さんあっくんはししうまと同じ5歳。
公立幼稚園に通っています。
鈴鹿の公立幼稚園は
小学校に併設されています。
家の近くの集合場所まで行くと、そこからは
小学生の子ども達と一緒に集団登校をします。
ぷくよちゃんは、
あっくんの朝の用意が遅いというのが悩みの種でした。
集団登校をする子どもたちを待たせるわけにはいきません。
人に迷惑をかけるのは困る。。。
。。。。うんうん。ぷくちゃんのそんな気持ち、わかります。
朝から子どもに「早く早く!」と言い続けなければならないのは確かに疲れますよね。
言う親も、言われる子どもも良い気分ではないでしょう。
前々回の自助会で、その悩みを話してくれたぷくちゃん。
みんなでどうしたらいいか考えてみました。
あらかじめ○時になったら声をかけるけど、
それ以降は声をかけないよという話し合いをして、
子どもに任せてみる
。。。という案が出ました。
前回はそれを実行してみて、どうなったか教えてもらいました。
遅刻することもあるのかなって思っていたけど。。。。
1回も遅刻をせず、間に合っているとの事。
すごい!あっくん!

集団登校のグループにいつも遅い女の子がいるそうで、
その子が来る前には集合場所に着くそうです。
他の子よりは遅いかもしれないけど、
「間に合っている」わけだから、
あっくんの行動は「適切」ですね。
子どもが自分に能力があると思えているか。。。OK
子どもにとってお母さんは仲間か。。。OK
でもぷくちゃんとしては、ハラハラドキドキ。

その気持ちもわかる~!!
それでも子どもに「早く」とは言えない。

話し合って決めたしね。
言わずに見てる。ハラハラするよね。
いますよね。
待ち合わせをすると、10分前には着いていないと落ち着かない人。

逆に、ぎりぎり間に合えばOKと思っている人。
どちらも「間に合っている」から適切ですね。
「早めについておかないといけない」というのは、
「意見」であって、「事実」ではない。
要は親の「好み」の問題だったり、
「心持ち」の違いだったりするわけです。
なるほど~!
ナットク。
もし間に合わなかった経験をしても、
そこからあっくんは学ぶんだろうな。
同じ「間に合わない」事実も、
親がせかして「間に合わない」のと、
子どもが自分で「間に合わない」のとでは大きく違うかもしれない。
私の経験上の