スモーク
2008年02月03日
昨日初めてブログをお休みしました。。。不覚にも熱を出してしまいました。
朝起きて体が痛くて痛くて、イライライライラ。
そのうち寒気がずっとしている状態に。
熱を測っちゃうと気分で倒れるからなあ。
熱がある感じもないし。
体が痛い以外は、
風邪の症状は全くなし。
主婦は倒れちゃいられないもんな。
気のせいにして、拭き掃除でもしよう。

それでも体は痛くなるばかり。
そしてだんだんと気持ちが悪くなってきました。

さすがに昼前にはダウン。
ごつパパがご飯を作ってくれました。
私はさすがに食べられない。
夕方、あきらめて熱を測ってみると、
37度6分。微熱だ。
でも気持ちが悪くて、
何も食べたくありません。
実は数日前、胃腸風邪らしい子とこっとんが遊んだ次の日から、
こっとんは下痢になって。
私もどうやらそれがうつったみたい。

こっとんも何も食べたがらないし、
夕方かなり吐いてしまって。
おそらく胃腸風邪でしょう。
子どもの方が症状が軽いのが、救いです。
熱もないし。マヌカをなめさせていたおかげかな。
私はなめていなかったからか、子どもからうつったからか、
ちょっと子どもより症状が重いです。
こんな状態じゃどこにも出かけられないし、
ごつパパがスモークチーズを作ることに。
うちにはスモークを作るための「いぶすくん」があります。

キャンプのときや、バーベキューのときなどに持っていって、
スモークチーズやソーセージなどを作ります。
使い方はいたってカンタン。
下にスモーク用のチップ(桜などの)をおいて、火をつけ、
上の網にチーズなどをのせます。
そして後はスモークされるまで放っておくと、
おいしいスモークチーズができます。
昨日は、ごつパパが早く作りたかったらしく、
コンロで下から直接加熱したみたいで、
いつもよりも皮がぱりぱりに、茶色くなって出来上がりました。
子どもも喜んで
おいしいおいしいと言いながら食べていました。

その後まだチップが燃えていたので、
さばをスモークしたみたい。
これまた茶色く仕上がり、おいしかったらしいです。
こんなときに食べられないなんて、損した気分だわ。

「いぶすくん」がなかったときは、
ダンボールの内側全てに、アルミホイルを貼って、
針金で網を引っ掛ける場所を作って、スモークしていました。
使い込みすぎてぼろぼろに。
それはそれで楽しかったんですが、
あまりにぼろぼろになったので安くで見つけた「いぶすくん」を買うことに。
でもダンボールでも充分においしいスモークが食べられますよ。

是非お試しあれ!
夫婦ケンカその後
2008年01月07日
昨日はケンカ後で
彼も汚名挽回と思ったのか、
かいがいしく動いてくれる。
彼なりに「現実」に入り込むこと=「手伝うこと」って思ったみたい。
そんなやってくれなくても、時間を見てくれるだけでいいのにな。
「お疲れ様」って言ってくれるだけでいいのにな。
でも私も楽だからそのまま放っておこう。
一緒に家事をやってもらえるのは本当に助かる。
そのおかげで今までたまっていた生協代の集計を片付けることができた。
仕事がひとつ余計にできる。
「今日は初詣に行くぞ~」
あ~それ!私が求めていたリーダーシップは。
どんどんそうやって決めて欲しい。
決めるのまで私だと疲れるもの。
2人でやると早い早い。
いつも出かける前はご飯から、片づけから、洗濯から、行く前の準備やらが
全部自分にのしかかる。
行く前の準備は特に、お茶に、お菓子に・・・「ママ~ダッダ(だっこ)」・・・だっこね~
小さい子がいるとバスタオルや毛布、「ママ~お茶のみたい」・・・ハイハイ。
帽子に着替えの服に・・・あ~洗濯物干さないと間に合わない。
そうこうしているうちに必ず忘れ物をして、それが結構大事なものだったりして、へこむ。
あ~また自分のせいだ。
いつもそんな風だったから、
ごつパパが皿を洗ってくれるなんて、快挙よ!快挙!
これが続くといいなあ・・・多分無理だろうな・・・
前日にけんかを吹っかければやるな。
・・・ケンカはイヤだ。疲れる。
初詣に行って、
お昼ごはんを食べたら公園に行きました。
今日はいい休日だなあ・・・
子どももかわいいし・・・楽しいし。
さいこ~だあ!!
ところが、世の中そんなに甘くない。
帰ってきて夕方、
ししうまが幼稚園にもっていかなければならないこまのひもがない。
あれ?テレビの側においておいたはず。
ひもがよれていたから、直そうと思って、わかるように置いておいたのに。
「パパ知らない?まさか・・・・・・捨てていないよね?」
「捨てたかも」
「えええええええええええええ??????」
そこからはもう同道巡りに押し問答。
「こまと一緒においていなかったお前が悪い
」だの、
「実家に帰る前に捨てないでねって言ったじゃん。あなたは私の話をいつも聞いていない
」だの。
言った言わないを言っていたって結論は出ない。
要は、私が捨てられないような場所においておけばよかったということでしょう。
わかっちゃいるけど腹が立って・・・・イライラ。ガミガミ。
あああああああ~またこれの繰り返し。
自分の失敗にまたこうやって自分が落ち込む。
相手を攻める。
今日は1日いい日だったはずなのにな。
終わりよければ・・・だから、
1日の終わりが悪くて・・・イヤ~な気分。
自分という人間の器の小ささをまた実感させられたのです~
彼も汚名挽回と思ったのか、
かいがいしく動いてくれる。

彼なりに「現実」に入り込むこと=「手伝うこと」って思ったみたい。
そんなやってくれなくても、時間を見てくれるだけでいいのにな。
「お疲れ様」って言ってくれるだけでいいのにな。
でも私も楽だからそのまま放っておこう。

一緒に家事をやってもらえるのは本当に助かる。

そのおかげで今までたまっていた生協代の集計を片付けることができた。
仕事がひとつ余計にできる。

「今日は初詣に行くぞ~」
あ~それ!私が求めていたリーダーシップは。

どんどんそうやって決めて欲しい。
決めるのまで私だと疲れるもの。
2人でやると早い早い。

いつも出かける前はご飯から、片づけから、洗濯から、行く前の準備やらが
全部自分にのしかかる。
行く前の準備は特に、お茶に、お菓子に・・・「ママ~ダッダ(だっこ)」・・・だっこね~
小さい子がいるとバスタオルや毛布、「ママ~お茶のみたい」・・・ハイハイ。
帽子に着替えの服に・・・あ~洗濯物干さないと間に合わない。

そうこうしているうちに必ず忘れ物をして、それが結構大事なものだったりして、へこむ。
あ~また自分のせいだ。

いつもそんな風だったから、
ごつパパが皿を洗ってくれるなんて、快挙よ!快挙!

これが続くといいなあ・・・多分無理だろうな・・・
前日にけんかを吹っかければやるな。
・・・ケンカはイヤだ。疲れる。
初詣に行って、
お昼ごはんを食べたら公園に行きました。
今日はいい休日だなあ・・・
子どももかわいいし・・・楽しいし。

さいこ~だあ!!
ところが、世の中そんなに甘くない。
帰ってきて夕方、
ししうまが幼稚園にもっていかなければならないこまのひもがない。

あれ?テレビの側においておいたはず。
ひもがよれていたから、直そうと思って、わかるように置いておいたのに。
「パパ知らない?まさか・・・・・・捨てていないよね?」
「捨てたかも」
「えええええええええええええ??????」
そこからはもう同道巡りに押し問答。
「こまと一緒においていなかったお前が悪い
」だの、「実家に帰る前に捨てないでねって言ったじゃん。あなたは私の話をいつも聞いていない
」だの。言った言わないを言っていたって結論は出ない。
要は、私が捨てられないような場所においておけばよかったということでしょう。
わかっちゃいるけど腹が立って・・・・イライラ。ガミガミ。

あああああああ~またこれの繰り返し。
自分の失敗にまたこうやって自分が落ち込む。
相手を攻める。
今日は1日いい日だったはずなのにな。
終わりよければ・・・だから、
1日の終わりが悪くて・・・イヤ~な気分。

自分という人間の器の小ささをまた実感させられたのです~

今年初の夫婦喧嘩
2008年01月06日
やってしまいました・・・今年初の夫婦喧嘩。
休みの間中、我慢していた「なんでこうなの???
」という
私のイライラが募って。
「もっとこうしてほしい」
「俺だってやってるだろ」
同道巡り・・・
言ったって無駄だってことくらいわかっていたのに。
ただケンカになるだけだってわかっていたのに。
何でこんな風になっちゃったのかな。
何でこんなに私は彼に満足できないんだろう。
子どもができるまではそんなことなかったのに。
昨日は彼の両親と姉夫婦と新年会だったので、
車の中で冷静に聞きました。
「何で子どもができてからこんな風なんだと思う???
子どもができるまではこんなじゃなかったじゃん。」
「う~ん・・・わからん」
はあ・・・イラつく。
自分の意見がない人なんです。
いつも思う。
この人はいったい何を考えて生きているんだろう???
不思議な人だ。
まあ・・・それは置いておこう・・・
彼の良さでもあるんだろうし。
「昔は私が謝っていたよね。そう心がけていたし。」
「最近お前、謝らないよね。」
「だって私悪くないもん」
そう、昔はケンカしても謝る事を心がけていた。
今は・・・なんかもっとケンカの内容が「現実」なんです。
「俺だって考えているよ~子どものこと。」
「え???何を?」
「子どもには・・・・俺が・・できることを・・・してやりたいって・・・・」(詰まってるって・・・)
「できることって何?」
「「う~ん。いろいろな体験をさせてやるためにいろんなところに連れて行くとか・・・」
「ふ~ん。漠然としているよね~。
もっと女の人は、子どもができると、「現実」がどっと押し寄せてくるんだよね。
夜寝る時間を計算して、やれお風呂だ、次はご飯だ、
歯を磨いて寝かせて・・・って。
お風呂に入れるのも私。ご飯を食べさせるのも私。歯を磨くのも私。
寝にいくよ~って言うのも私でしょう。夜泣きしても私。」
「「現実のことはお前にお任せして~」
なに~?????そんなだから私は疲れるんじゃ。
「もう少し現実に絡んできてくれないかな。
寝に行く時間を気にしてくれるだけでも
ずいぶん違うんだから」
アドラーのおかげで、具体的に言ってみたけれど・・・
伝わっただろうか。
実際ししうまのときはパパとお風呂に入ることさえ嫌がったので、
何もかも私でした。
こっとんも夜泣きすると、ママじゃないとダメ。それに・・・パパは起きない。
熊本にいる間も夜泣きがひどくて。
そんなときに、ごつパパにやってもらおうなんて思っていないから、
ただ、「お疲れ様
」とか言ってほしい。
ご飯を作ってもおいしいとも言ってくれたことのない人です。
たまには「おいしい
」って言ってほしい。
がんばって部屋を掃除した時だって、気づくくらいして欲しい。
そうか・・・家事を手伝う手伝わないよりも、
私はねぎらいの言葉をかけて欲しいんだ。
それだけで自分ひとりで育児しているんじゃない。
この人が見ていてくれるって思える。
日本人の男はこれが特に苦手。
野田先生の本にも書いてあったよな。
じゃあ、自分はどうなんだろう。
ごつパパが家事を手伝ってくれることにねぎらいの言葉をかけているだろうか。
かけていない・・・
当然と思っている。
私、こんなにやってるんだから、少しくらいやってくれて当然。
ごつパパだって親なんだからこのくらいするのは当たり前。
自分が妊娠してつわりのひどいときに
排水溝の掃除ひとつ、ごみ捨てひとつ行ってくれなかったことを根に持っているのかも。
ともかく、お互いに言葉が足りないんだね・・・という話でまとまりました。
自分への協力に注目した勇気付けをする。
「助かった。」「ありがとう」
夫婦をタテの関係にしない。(詳しくは・・・http://nuramama.jimab.net/e3534.html)
実践目標が増えました。
頭でわかっていることを実践するのって本当に難しい。
特にそれが自分の苦手とするものならば余計に難しい。
でも・・・うまくいかなくてもくじけず努力をするしかないよなぁ。。。
ももとせ~更新しました。http://momotose.jimab.net/よろしくお願いします

休みの間中、我慢していた「なんでこうなの???
」という私のイライラが募って。
「もっとこうしてほしい」
「俺だってやってるだろ」
同道巡り・・・
言ったって無駄だってことくらいわかっていたのに。

ただケンカになるだけだってわかっていたのに。

何でこんな風になっちゃったのかな。
何でこんなに私は彼に満足できないんだろう。
子どもができるまではそんなことなかったのに。
昨日は彼の両親と姉夫婦と新年会だったので、
車の中で冷静に聞きました。

「何で子どもができてからこんな風なんだと思う???子どもができるまではこんなじゃなかったじゃん。」
「う~ん・・・わからん」はあ・・・イラつく。

自分の意見がない人なんです。
いつも思う。
この人はいったい何を考えて生きているんだろう???
不思議な人だ。
まあ・・・それは置いておこう・・・
彼の良さでもあるんだろうし。
「昔は私が謝っていたよね。そう心がけていたし。」
「最近お前、謝らないよね。」
「だって私悪くないもん」そう、昔はケンカしても謝る事を心がけていた。
今は・・・なんかもっとケンカの内容が「現実」なんです。
「俺だって考えているよ~子どものこと。」
「え???何を?」
「子どもには・・・・俺が・・できることを・・・してやりたいって・・・・」(詰まってるって・・・)
「できることって何?」
「「う~ん。いろいろな体験をさせてやるためにいろんなところに連れて行くとか・・・」
「ふ~ん。漠然としているよね~。もっと女の人は、子どもができると、「現実」がどっと押し寄せてくるんだよね。
夜寝る時間を計算して、やれお風呂だ、次はご飯だ、
歯を磨いて寝かせて・・・って。
お風呂に入れるのも私。ご飯を食べさせるのも私。歯を磨くのも私。
寝にいくよ~って言うのも私でしょう。夜泣きしても私。」
「「現実のことはお前にお任せして~」なに~?????そんなだから私は疲れるんじゃ。

「もう少し現実に絡んできてくれないかな。寝に行く時間を気にしてくれるだけでも
ずいぶん違うんだから」
アドラーのおかげで、具体的に言ってみたけれど・・・
伝わっただろうか。
実際ししうまのときはパパとお風呂に入ることさえ嫌がったので、
何もかも私でした。
こっとんも夜泣きすると、ママじゃないとダメ。それに・・・パパは起きない。
熊本にいる間も夜泣きがひどくて。
そんなときに、ごつパパにやってもらおうなんて思っていないから、
ただ、「お疲れ様
」とか言ってほしい。ご飯を作ってもおいしいとも言ってくれたことのない人です。
たまには「おいしい
」って言ってほしい。がんばって部屋を掃除した時だって、気づくくらいして欲しい。
そうか・・・家事を手伝う手伝わないよりも、
私はねぎらいの言葉をかけて欲しいんだ。
それだけで自分ひとりで育児しているんじゃない。
この人が見ていてくれるって思える。
日本人の男はこれが特に苦手。
野田先生の本にも書いてあったよな。
じゃあ、自分はどうなんだろう。
ごつパパが家事を手伝ってくれることにねぎらいの言葉をかけているだろうか。
かけていない・・・
当然と思っている。
私、こんなにやってるんだから、少しくらいやってくれて当然。
ごつパパだって親なんだからこのくらいするのは当たり前。
自分が妊娠してつわりのひどいときに
排水溝の掃除ひとつ、ごみ捨てひとつ行ってくれなかったことを根に持っているのかも。
ともかく、お互いに言葉が足りないんだね・・・という話でまとまりました。
自分への協力に注目した勇気付けをする。
「助かった。」「ありがとう」
夫婦をタテの関係にしない。(詳しくは・・・http://nuramama.jimab.net/e3534.html)
実践目標が増えました。
頭でわかっていることを実践するのって本当に難しい。
特にそれが自分の苦手とするものならば余計に難しい。
でも・・・うまくいかなくてもくじけず努力をするしかないよなぁ。。。

ももとせ~更新しました。http://momotose.jimab.net/よろしくお願いします
うちの旦那
2007年11月12日
うちの旦那
名前を「ごつくん」といいます。
年は35歳、A型です。
A型のわりに
見た目さえきれいなら中はぐちゃぐちゃでも平気です。
趣味はなく、あえて言うなら家族といること。でしょうか。
休みになるとどこかに出かけたくなります。
お金と休みがありさえすれば、家族旅行なんて最高に好きです。
子どもたちとは平日会えない分、休みの日には良く遊びます。
子どもみたいな人で、次々と新しい遊びを思いつきます。
いいパパだと思います。
でも我が家はケンカが耐えません。
常に何かを忘れる人です。
「いってきまーす」といって出て行っても
すぐにうちに戻ってきます。
ケータイやらカバンやら、車の鍵さえも忘れます。
だから「おかえりーえらく早いお帰りで。」と言ってやります。
子どもにも「おかえりー」と言われています。
旅行先でも、たった今渡したルームキーとかを無くします。
私の実家から戻るときもうちの鍵が入ったカバンまるごと
忘れて、空港で気づきます。
さすがに百倍文句を言ってやります。
忘れ物が多いと言うのは注意力がないんだと思います。
だから子どもを危険にさらすことが良くあります。
子どもを椅子に立たせたまま椅子を引いたり
(もちろん子どもは椅子から落ちます)
階段の上り下りができない一歳の長女を
玄関先の3段くらいの階段に置いたままにしたり、
(もちろん子どもは落ちて頭を打ちます)
車のスライドドアで子どもの指を挟んだりします。
さすがに腹たって、子どもの前でも旦那に罵声を浴びせてしまいます。
旦那を罵倒する自分にいつも自己嫌悪です。
恋愛結婚だったのに
何でこの人と結婚したんだろう。
笑顔にだまされたんだろうか。
と、思ってしまう自分がいます。
一番近くにいる大事な人のはずなのに、
夫婦って難しいなあ。
名前を「ごつくん」といいます。
年は35歳、A型です。
A型のわりに
見た目さえきれいなら中はぐちゃぐちゃでも平気です。
趣味はなく、あえて言うなら家族といること。でしょうか。
休みになるとどこかに出かけたくなります。
お金と休みがありさえすれば、家族旅行なんて最高に好きです。
子どもたちとは平日会えない分、休みの日には良く遊びます。
子どもみたいな人で、次々と新しい遊びを思いつきます。
いいパパだと思います。
でも我が家はケンカが耐えません。
常に何かを忘れる人です。
「いってきまーす」といって出て行っても
すぐにうちに戻ってきます。
ケータイやらカバンやら、車の鍵さえも忘れます。
だから「おかえりーえらく早いお帰りで。」と言ってやります。
子どもにも「おかえりー」と言われています。
旅行先でも、たった今渡したルームキーとかを無くします。
私の実家から戻るときもうちの鍵が入ったカバンまるごと
忘れて、空港で気づきます。
さすがに百倍文句を言ってやります。
忘れ物が多いと言うのは注意力がないんだと思います。
だから子どもを危険にさらすことが良くあります。
子どもを椅子に立たせたまま椅子を引いたり
(もちろん子どもは椅子から落ちます)
階段の上り下りができない一歳の長女を
玄関先の3段くらいの階段に置いたままにしたり、
(もちろん子どもは落ちて頭を打ちます)
車のスライドドアで子どもの指を挟んだりします。
さすがに腹たって、子どもの前でも旦那に罵声を浴びせてしまいます。
旦那を罵倒する自分にいつも自己嫌悪です。
恋愛結婚だったのに
何でこの人と結婚したんだろう。
笑顔にだまされたんだろうか。
と、思ってしまう自分がいます。
一番近くにいる大事な人のはずなのに、
夫婦って難しいなあ。




