子育て支援センター
2008年05月20日
以前からUPしたいと思っていたのが、
鈴鹿にある子育て支援センターりんりんにあるおもちゃのことです。
鈴鹿にはずっと子育て支援センターがなく、
隣の市まで行っていましたが5年くらい前にやっとできました。
質のよいヨーロッパのおもちゃは
他の地域より少なめだと思いますが、
ここは手作りのおもちゃがとても多いのが魅力だと思います。
手作りおもちゃは、手軽に真似しやすいので、とても参考になります。

例えばこの机や椅子は全部牛乳パックです。
牛乳パックで作ってあるものがとても多く、
ちょっとした仕切りになる壁から、
ボールプールまで、牛乳パックで作ってあります。

この車も牛乳パックです。
とてもしっかりしています。
牛乳パックの中に、牛乳パックをきったものを敷き詰めて、
強くて壊れにくいものにしてあります。

これはお風呂。
体を洗うスポンジや、シャワーまで付いています。

太鼓はお菓子の入れ物。
入れ物によって音が違います。
これなんて簡単に作れそうですね。

こういった大物もあります。
ちょっとした坂ですが、
赤ちゃんはハイハイして上ったり、
こっとんくらいになると、滑ったり。
ししうまくらいの子は駆け下りたり。

ザルにゴムを通してビーズなどがくっついています。
赤ちゃんはこういったものを触るのが好きですね。
小さいものでも口に入らない工夫をしておけば、
赤ちゃんも満足して遊べます。
ガチャガチャの入れ物やフィルムケースも使いようですね。

これはペットボトルのふたを合わせて作ってあります。
中にビーズが入っているらしく、
音がします。
それを穴の開いた、タッパーに落とします。
よく売ってますよね。
形を合わせて箱に落とすもの。
あれは星の形やらいろんな形がありますが、
そんなにいろいろな形は、いらないそうです。
小さい子どもにとっては難しすぎるそう。
丸や四角を、横に倒しても入るように作られているものが一番いいとか。
星などは星の形の面をはめないとダメですよね。
横にすると入らない。
これを小さい子に理解しろというのが間違いで、
小さい子にとってはせっかく同じ形を見つけても入らない、
イライラを味わうことになってしまいます。
その点、このペットボトルのふたはとてもいい案ですね。

牛乳パックで作った新幹線です。
これもたくさんの種類があって、
大きなペットボトルでトンネルなんかも作ってあって、
楽しいです。

これも面白いでしょう。
つけたり消したり。
スイッチを触りたい欲求をこれで満たすことができます。

ダンボールの車も消防車やらパトカーやらがあって、面白いです。
人形を入れて引っ張ったり、
大事な宝物を入れて引っ張ったりしています。

色水にキラキラしたビーズが入っています。
いろんな種類のがあって、
向こう側に移っている白いものを牛乳に見立てて遊んでいたりします。

これはうちでも作りました。
長いものを入れたり出したり、
指先を器用に使う能力を高めます。
くさりは100均で手に入ります。

これはお箸を切った物を、穴に落とすタイプです。
入れ物はミルクの空き缶。
細いものを落とすというのも、指先を上手に使えるような子どもには
できた時にとても満足

ティッシュの空き箱に入っている布を引っ張り出して遊びます。
これがあれば、ティッシュを全部出された~!!ということはないかも??

他にもたくさんの手作りのものがいっぱい!!
しかも安全面であるとか、
発達面であるとかがよく考えられていて、
とてもいいです。
結構参考になります~
やまちゃんママさん、どうでしょう??
鈴鹿にある子育て支援センターりんりんにあるおもちゃのことです。
鈴鹿にはずっと子育て支援センターがなく、
隣の市まで行っていましたが5年くらい前にやっとできました。
質のよいヨーロッパのおもちゃは
他の地域より少なめだと思いますが、
ここは手作りのおもちゃがとても多いのが魅力だと思います。
手作りおもちゃは、手軽に真似しやすいので、とても参考になります。
例えばこの机や椅子は全部牛乳パックです。
牛乳パックで作ってあるものがとても多く、
ちょっとした仕切りになる壁から、
ボールプールまで、牛乳パックで作ってあります。
この車も牛乳パックです。

とてもしっかりしています。
牛乳パックの中に、牛乳パックをきったものを敷き詰めて、
強くて壊れにくいものにしてあります。
これはお風呂。

体を洗うスポンジや、シャワーまで付いています。
太鼓はお菓子の入れ物。
入れ物によって音が違います。
これなんて簡単に作れそうですね。
こういった大物もあります。
ちょっとした坂ですが、
赤ちゃんはハイハイして上ったり、
こっとんくらいになると、滑ったり。
ししうまくらいの子は駆け下りたり。

ザルにゴムを通してビーズなどがくっついています。
赤ちゃんはこういったものを触るのが好きですね。
小さいものでも口に入らない工夫をしておけば、
赤ちゃんも満足して遊べます。
ガチャガチャの入れ物やフィルムケースも使いようですね。

これはペットボトルのふたを合わせて作ってあります。
中にビーズが入っているらしく、
音がします。
それを穴の開いた、タッパーに落とします。
よく売ってますよね。
形を合わせて箱に落とすもの。
あれは星の形やらいろんな形がありますが、
そんなにいろいろな形は、いらないそうです。
小さい子どもにとっては難しすぎるそう。
丸や四角を、横に倒しても入るように作られているものが一番いいとか。
星などは星の形の面をはめないとダメですよね。
横にすると入らない。
これを小さい子に理解しろというのが間違いで、
小さい子にとってはせっかく同じ形を見つけても入らない、
イライラを味わうことになってしまいます。
その点、このペットボトルのふたはとてもいい案ですね。


牛乳パックで作った新幹線です。
これもたくさんの種類があって、
大きなペットボトルでトンネルなんかも作ってあって、
楽しいです。

これも面白いでしょう。
つけたり消したり。
スイッチを触りたい欲求をこれで満たすことができます。

ダンボールの車も消防車やらパトカーやらがあって、面白いです。
人形を入れて引っ張ったり、
大事な宝物を入れて引っ張ったりしています。

色水にキラキラしたビーズが入っています。
いろんな種類のがあって、
向こう側に移っている白いものを牛乳に見立てて遊んでいたりします。

これはうちでも作りました。
長いものを入れたり出したり、
指先を器用に使う能力を高めます。
くさりは100均で手に入ります。

これはお箸を切った物を、穴に落とすタイプです。
入れ物はミルクの空き缶。
細いものを落とすというのも、指先を上手に使えるような子どもには
できた時にとても満足


ティッシュの空き箱に入っている布を引っ張り出して遊びます。
これがあれば、ティッシュを全部出された~!!ということはないかも??

他にもたくさんの手作りのものがいっぱい!!
しかも安全面であるとか、
発達面であるとかがよく考えられていて、
とてもいいです。
結構参考になります~
やまちゃんママさん、どうでしょう??
大工さんになれる!!
2008年01月26日
洋書を手にすることなんてほとんどなかったんですが、
ししうまが産まれて、英語に興味を持った私。
アマゾンで洋書を買えることがわかって、
しかも安いので、
子どもの洋書をちょくちょく買います。
(大人のはわけわかんないからね
)
これはその中のひとつ。
直訳すると「私の小さな赤い道具箱」です。
これは結構すごいんです。

そして中を開けると・・・
定規と鉛筆が!!

ペタンコ!!紙でできています。
そして隣には・・・
スレートが。
昔やりませんでしたか?
プラスチックのシートの上から書けない鉛筆のようなもので絵を描くと、
絵が描けて、下の白い紙をぺりっとはがすとその絵が消える遊び。
あ~説明が下手ですみません。
次のページにはのこぎりが!
そしてダンボール素材でできた木があって
実際にガリガリ切っている気分になれます。

その他にもページをめくると

ドリル、ドライバー、レンチ、かなづちがあって、
それぞれが使っている気分になれるしかけがあります。
大工さん気分を満喫です。
子どもは夢中になって、
大工さんごっこを楽しむでしょう。
紙も分厚くて、壊れにくいです。
こういった本とおもちゃが融合したようなものは
日本にはなかなかないですね。
音楽つけたり、無駄なものが多すぎて、
子どもが想像で楽しむ部分を削り取ってしまっているものが多い気がします。
洋書!!と肩ひじ張らずに遊べますよ。
オススメです。
同様のもので
開けるとロボットができるもの。しかもしゃべります。
女の子には
おばあさんの財布やかばんがあります。
(この持ち主のおばあさんの魅力的な人柄がわかるそうです)
アマゾンの商品説明がとてもステキなので引用しますね。
おばあちゃんのハンドバッグを開けて(もちろんおばあちゃんはいいよと言っていたから)、思い出と魔法の宝箱に入ってみよう。この型抜きされたユニークな14ページの物語の中には、インタラクティブな仕掛けや驚きがいっぱい詰まっていて、3歳以上から楽しめる。ひとつの人生が詰まっていて、見つけてもらうのを待っているのだ。
おばあちゃんのノートをちょっとだけのぞいてみよう。おばあちゃんのサングラスをかけてみよう。鏡に自分を映してみよう。カギで遊んでみよう。写真を見て、手紙を読んで蝶ネクタイを結んでみよう。指輪をはめてみよう。スカーフをつけてみよう。おばあちゃんのハンドバッグは幼い少女にとって完璧な遊び場であると同時に、その中身の一つひとつが、冒険好きで自立していて現代的、そして意志が強く、積極的なおばあちゃんの姿を浮かび上がらせる。このおばあちゃんは旅行好きだ(スタンプがいっぱい押されたパスポートを持っているのでわかる)。レンチと方位磁石を手に、なんでもじぶんでやってしまう。人々の人生や思い出の収集家でもある。そしていつもおやつを配る用意をしている本当に心の優しい人なのだ。
そしておばあちゃんはとても賢い女性だ。「ママが言うの『レディのバッグは絶対のぞいちゃだめ』だって」。おばあちゃんは言う「絶対なんて絶対言っちゃだめよ」。「ママが言うの『部屋をきれいに片付けなさい』、するとおばあちゃんは『ものを捨てちゃ絶対だめよ』と言う」。そして、ママがいつものように「じっと座ってて、お願い」というと、「どんどん行きなさい…人生は冒険なのよ」と言うの。
『My Granny's Purse』は全ページカラー印刷、マジックテープの止め具がついており、積み重ねができるギフトボックスの形をした透明なプラスチックに入っている。おもしろいものが詰まっている本書は、実は世代を超えた本物の愛情の物語なのである。
バレエのバッグもあります。
(口紅やクシが入っているとか。)
是非チェックしてみてください。
これだけ入って2000円前後ですから、
かなりのオトク感です。
しかもびっくりするくらい大きい!
届くのが楽しみになりますよ。
ししうまが産まれて、英語に興味を持った私。

アマゾンで洋書を買えることがわかって、
しかも安いので、
子どもの洋書をちょくちょく買います。
(大人のはわけわかんないからね
)これはその中のひとつ。
直訳すると「私の小さな赤い道具箱」です。
これは結構すごいんです。

そして中を開けると・・・
定規と鉛筆が!!

ペタンコ!!紙でできています。
そして隣には・・・
スレートが。
昔やりませんでしたか?
プラスチックのシートの上から書けない鉛筆のようなもので絵を描くと、
絵が描けて、下の白い紙をぺりっとはがすとその絵が消える遊び。
あ~説明が下手ですみません。

次のページにはのこぎりが!

そしてダンボール素材でできた木があって
実際にガリガリ切っている気分になれます。
その他にもページをめくると
ドリル、ドライバー、レンチ、かなづちがあって、
それぞれが使っている気分になれるしかけがあります。

大工さん気分を満喫です。
子どもは夢中になって、
大工さんごっこを楽しむでしょう。
紙も分厚くて、壊れにくいです。
こういった本とおもちゃが融合したようなものは
日本にはなかなかないですね。
音楽つけたり、無駄なものが多すぎて、
子どもが想像で楽しむ部分を削り取ってしまっているものが多い気がします。
洋書!!と肩ひじ張らずに遊べますよ。
オススメです。
同様のもので
開けるとロボットができるもの。しかもしゃべります。
女の子には
おばあさんの財布やかばんがあります。
(この持ち主のおばあさんの魅力的な人柄がわかるそうです)
アマゾンの商品説明がとてもステキなので引用しますね。
おばあちゃんのハンドバッグを開けて(もちろんおばあちゃんはいいよと言っていたから)、思い出と魔法の宝箱に入ってみよう。この型抜きされたユニークな14ページの物語の中には、インタラクティブな仕掛けや驚きがいっぱい詰まっていて、3歳以上から楽しめる。ひとつの人生が詰まっていて、見つけてもらうのを待っているのだ。
おばあちゃんのノートをちょっとだけのぞいてみよう。おばあちゃんのサングラスをかけてみよう。鏡に自分を映してみよう。カギで遊んでみよう。写真を見て、手紙を読んで蝶ネクタイを結んでみよう。指輪をはめてみよう。スカーフをつけてみよう。おばあちゃんのハンドバッグは幼い少女にとって完璧な遊び場であると同時に、その中身の一つひとつが、冒険好きで自立していて現代的、そして意志が強く、積極的なおばあちゃんの姿を浮かび上がらせる。このおばあちゃんは旅行好きだ(スタンプがいっぱい押されたパスポートを持っているのでわかる)。レンチと方位磁石を手に、なんでもじぶんでやってしまう。人々の人生や思い出の収集家でもある。そしていつもおやつを配る用意をしている本当に心の優しい人なのだ。
そしておばあちゃんはとても賢い女性だ。「ママが言うの『レディのバッグは絶対のぞいちゃだめ』だって」。おばあちゃんは言う「絶対なんて絶対言っちゃだめよ」。「ママが言うの『部屋をきれいに片付けなさい』、するとおばあちゃんは『ものを捨てちゃ絶対だめよ』と言う」。そして、ママがいつものように「じっと座ってて、お願い」というと、「どんどん行きなさい…人生は冒険なのよ」と言うの。
『My Granny's Purse』は全ページカラー印刷、マジックテープの止め具がついており、積み重ねができるギフトボックスの形をした透明なプラスチックに入っている。おもしろいものが詰まっている本書は、実は世代を超えた本物の愛情の物語なのである。
バレエのバッグもあります。
(口紅やクシが入っているとか。)
是非チェックしてみてください。
これだけ入って2000円前後ですから、
かなりのオトク感です。
しかもびっくりするくらい大きい!
届くのが楽しみになりますよ。
ピタゴラスイッチ
2008年01月20日
NHKのピタゴラスイッチはご存知ですか?
その中に「ピタゴラそうち」というのがあるんですが、
主にビー玉のようなものが転がって、
道をたどっていきます。
いろいろ変化しながら転がっていくわけですが、
その変化がすごい!
言葉では言い表せないので、
テレビを見てください。
DVDも発売されています。
毎回そのすごさに圧倒されていますが
あんなにすごいものは作れないにしても
ちょっと作ってみたくなるじゃないですか~
(って私だけ??)
そこで我が家にあるのは
クーゲルバーン。
HABA社のものです。

スターターセットだと、
スロープの数も少なく変化も乏しいので、
スロープセットと、穴あき積み木セットを買いました。
スロープと穴あき積み木さえあれば土台は別の積み木や、
椅子や本だっていいわけです。
穴あき積み木は2種類あります。
まっすぐに穴の開いたものと
直角に穴の開いたもの。

この直角に穴が開いたものにビー玉を落とせば、方向が変えられますよね。
ただただ長くスロープをつなげるだけでも
子どもは喜んでビー玉をひたすら落とし続けます。
スロープを反対につなげて
坂道を玉が登るようにするには
どうしたらいいだろうか??
傾斜をつけて、玉を加速させると・・・・
坂道を登っていく!!!
すごい!!
ちょっと感動するわけです。

でも傾斜がきつすぎると、
玉は外に飛んでいってしまいます。
ビミョ~な1ミリ単位での微調整が必要なんです。
1ミリ単位の微調整は4歳くらいから可能になります。
傾斜をつけずに、
穴あき積み木を使って、
玉を落とす位置を高くしたらいけるかもしれない・・・
とか、考えながら作っていきます。
そうやって、自分で工夫しながら、
完成させていく・・・それがこのクーゲルバーンの魅力だと思います。
それに安定しにくいんです。
ですからかなりの集中力が必要となります。
たぶん・・・やりだしたらパパがはまると思います。
うちも今、パパがはまっています。(朝6時半だというのに)


もちろん小学生もはまって遊びます。
拡張セットがいろいろ出ていて

鉄琴の音が鳴ったり、
階段を落ちたり、風車がまわったりします。
少しずつ増やしていく楽しみもあります。
遊びに勉強のことを混ぜたくはないですが、
勉強のできる子どもは、「イメージ力」のある子が多いです。
例えば子どもの頃にビーズを通したそろばんのようなものや、
プラステンで遊んだ子どもは、

やっぱり「10のかたまり」を意識しやすいですし、
ブロックを積み上げた経験のある子は
ブロックをレンガを積むように互い違いで組んだ方が強度が強いことを遊びの中で理解しています。
基尺の同じ積み木で遊んでいる子は
この積み木五個積んだものがあの積み木1個と同じとかいうことを経験で学んでいますから、
5進法などが出てきたときにイメージしやすいと思います。
私たちが時計をよく使うために
60進法がわかっているように。
クーゲルバーンは、もっと物理的なことを体感できます。
加速をつけることや加速があっても壁にぶつければ玉が穴に落ちるとか、
遊びの中で学んでいます。
早期教育でひらがな教えたり、
算数やったりするよりも
こういった経験でイメージする力をつけたほうが、
学習を理解する力があると思うんだけどな~
こういったおもちゃは高いし、一緒に遊んであげないといけないし、
面倒だけど、
どこかお勉強に通うよりは安上がりだと思うんだけど。。。。
と、言い訳をつけておもちゃを買ってます???
いや、ただ単に自分が楽しむだけかも。
その中に「ピタゴラそうち」というのがあるんですが、
主にビー玉のようなものが転がって、
道をたどっていきます。
いろいろ変化しながら転がっていくわけですが、
その変化がすごい!

言葉では言い表せないので、
テレビを見てください。

DVDも発売されています。
毎回そのすごさに圧倒されていますが
あんなにすごいものは作れないにしても
ちょっと作ってみたくなるじゃないですか~

(って私だけ??)
そこで我が家にあるのは
クーゲルバーン。
HABA社のものです。

スターターセットだと、
スロープの数も少なく変化も乏しいので、
スロープセットと、穴あき積み木セットを買いました。
スロープと穴あき積み木さえあれば土台は別の積み木や、
椅子や本だっていいわけです。
穴あき積み木は2種類あります。
まっすぐに穴の開いたものと
直角に穴の開いたもの。
この直角に穴が開いたものにビー玉を落とせば、方向が変えられますよね。
ただただ長くスロープをつなげるだけでも
子どもは喜んでビー玉をひたすら落とし続けます。

スロープを反対につなげて
坂道を玉が登るようにするには
どうしたらいいだろうか??
傾斜をつけて、玉を加速させると・・・・
坂道を登っていく!!!
すごい!!
ちょっと感動するわけです。

でも傾斜がきつすぎると、
玉は外に飛んでいってしまいます。
ビミョ~な1ミリ単位での微調整が必要なんです。
1ミリ単位の微調整は4歳くらいから可能になります。
傾斜をつけずに、
穴あき積み木を使って、
玉を落とす位置を高くしたらいけるかもしれない・・・
とか、考えながら作っていきます。
そうやって、自分で工夫しながら、
完成させていく・・・それがこのクーゲルバーンの魅力だと思います。

それに安定しにくいんです。
ですからかなりの集中力が必要となります。
たぶん・・・やりだしたらパパがはまると思います。
うちも今、パパがはまっています。(朝6時半だというのに)
もちろん小学生もはまって遊びます。
拡張セットがいろいろ出ていて


鉄琴の音が鳴ったり、
階段を落ちたり、風車がまわったりします。
少しずつ増やしていく楽しみもあります。
遊びに勉強のことを混ぜたくはないですが、
勉強のできる子どもは、「イメージ力」のある子が多いです。
例えば子どもの頃にビーズを通したそろばんのようなものや、
プラステンで遊んだ子どもは、

やっぱり「10のかたまり」を意識しやすいですし、
ブロックを積み上げた経験のある子は
ブロックをレンガを積むように互い違いで組んだ方が強度が強いことを遊びの中で理解しています。
基尺の同じ積み木で遊んでいる子は
この積み木五個積んだものがあの積み木1個と同じとかいうことを経験で学んでいますから、
5進法などが出てきたときにイメージしやすいと思います。
私たちが時計をよく使うために
60進法がわかっているように。
クーゲルバーンは、もっと物理的なことを体感できます。
加速をつけることや加速があっても壁にぶつければ玉が穴に落ちるとか、
遊びの中で学んでいます。
早期教育でひらがな教えたり、
算数やったりするよりも
こういった経験でイメージする力をつけたほうが、
学習を理解する力があると思うんだけどな~
こういったおもちゃは高いし、一緒に遊んであげないといけないし、
面倒だけど、
どこかお勉強に通うよりは安上がりだと思うんだけど。。。。
と、言い訳をつけておもちゃを買ってます???
いや、ただ単に自分が楽しむだけかも。
おもちゃをたくさん与えても良いの?
2007年12月23日
我が家はおもちゃがたくさんある方だと思います。
とことこはうちに来ると、「託児所が開けるよね」といつも言います。
そうだよね~託児は十分に出来ると思うわ。
うちに子どもたちが遊びに来ると、
これでもかというくらいに全部を出して、ぐちゃぐちゃに遊びつくします。
「ししうまくんのおうちに行きたい」とよく言われるのは
おそらくおもちゃがたくさんあるからでしょう。
何故こんなにおもちゃにはまったかというと、
鈴鹿にある「とりの巣工房」というおもちゃ屋さんに
いろいろ教えていただいたからです。
自宅の一室を開放しておもちゃ屋さんをされているのですが、
鈴鹿の幼稚園や保育園が質の良いおもちゃを揃えているのは、
ここのおもちゃ屋さんのお陰といっても過言ではないと思います。
とりの巣工房が出している通信を先日もらってきました。
いつもこの通信には勉強させられることが多いのですが、
今回のテーマは「おもちゃは誰の見方なのか」
(要約)
「おもちゃをたくさん与えるのは良くないですよね?」といった類の質問に良く出会います。
(京都のおもちゃ屋さんの)岩城先生は
(詳しくはhttp://nuramama.jimab.net/e2401.html)
「おもちゃを与えすぎて
子どもがわがままになるというのは
大人の勝手な思い込みです。
肝心なのはおもちゃの質と与え方!」
「質の良さ」=木のおもちゃではありません。
塗料が安全か、有毒なものを与えていないか、
ということもあるし、
見た目は立派だけど、子どもの発達を重視していないもの、
赤ちゃんに重過ぎるガラガラとか、
身長にあっていない高すぎる(低すぎる)キッチン、ということもあります。
逆に木にはできないこともあるわけで、
プラスチックや金属でないと意味のないものもあります。
ししうまを産んだ時以上に
最近はいろいろなお店で
スロープを落ちる車や
かわいらしいキッチン、
木のままごとセットなど
よく見ます。
でもそれらはヨーロッパのおもちゃのマネなので、
塗料に気をつけていなかったり、
車が落ちる速さが早すぎて子どもが目で追うには無理があったりするそうです。
だから値段も安いしね。
次に「与え方」です。
ご褒美という与え方は要注意です。
「~したらおもちゃを買ってあげる」なんてとても恐ろしい子育てです。
「買ってくれないなら~しない」と子どもが言い出したら悲しいです。
これに関しては普段気をつけるようにしています。
お菓子あげるにしても
「はい。ご褒美。」
って危うく言っちゃいそうになるんですよね~
これはまずい。
完全なタテ関係ですもんね。
日本に溢れている刺激を楽しむ種類のものだけは
大人が責任を持ってその量をコントロールする必要があると思います。
テレビゲームに限らず、ビデオもテレビもパソコンも
メディアすべてが子どもの脳を狂わせてしまう可能性があることは医学的に証明されています。
脳の発達から考えると9歳くらいまではメディアとの付き合いを控えめにするべきです。
(見たいテレビが終わったら消す。テレビゲームなどは子どもと話し合って時間を決めるなど)
また正義の味方のようなヒーロー、ヒロイン物も
道徳心が芽生え始める6歳くらいまでは、悪影響のほうが大きいでしょう。
2,3歳の子が、「愛」だの「勇気」だの「正義」だの意味を理解することは難しく、
刺激の強い暴力シーンや性的なシーンだけが印象に残り
武器のおもちゃを振り回して、
目には見えない内面に心の痛みに対する鈍感さを育ててしまうとしたら、
大人の願いとは正反対のものでしょう。
やっぱり???
わかっちゃいるけど・・・
テレビに子守させてはいけないって分かっているんだけど・・・
ちょっと見ている間に皿洗おうとか、
洗濯物干そうとか思っちゃう
あんぱん○○もよくないそうですよ。
あれは勧善懲悪だから。
でも見てるけど・・・
電王も大好きなんだけど・・・私が
かといって、実在する現代のものを
ゼロにすることも無意味です。
純粋培養には免疫力がありません。
何よりも大切なのはいろんなものと
上手に付き合う力を育てることです。
本当にそう思う。
自分を正当化しているわけじゃないけど・・・
世の中いろんな人がいるから、
いろんな人達と上手に折り合いを付けて暮らしていってほしい。
そのためには純粋培養では意味がないんだろうな。
親は囲いたくなっちゃうけど・・・
団塊の世代が退職すると今の企業には技術を継承できる人がいません。
高い技術を持つ団塊の世代は
自然の中で遊ぶことでその知力、技術力を磨くことが出来ました。
が、次の世代となる30~40代は
電池仕掛けの傍観者的なおもちゃや、
くっつけるだけで物が出来上がるブロックなどで育ちました。
その結果が「不器用な大人」です。
今の日本の社会は、残念ながら「外で思いっきり遊んでおいで」なんて
とても言えない状況になってしまいました。
生活も便利になりますます持てる力を使うところも、試す機会もありません。
いろんな経験体験が少ないということは
様々なトラブル事故が起こりそうなときに危険予知が出来なかったり、
起きてしまったときに対処する力も弱かったりします。
ヨーロッパの発達を考えたおもちゃたちは
子どもたちに多種多様な経験を積ませてくれます。
ここが深いところです。
日曜日にやっている経済番組
がっちりマンデーを見ていると、
日本の技術って本当に凄い。
それは日本人特有の良さが現れた結果でもあります。
いろいろな経験をさせてあげたいですよね。
おもちゃを使ってそれが出来るのであれば、
十分に与えて、心豊かに育ってほしいな。
でも気づいたらテレビばかり見ている・・・!!
これじゃだめじゃーん。
物があっても、
遊ばないのでは意味がない。
そうすると、親が誘ったり、関わったりが必要。
あ~でもその肝心の親が流されてるわあ~
日々の生活に。
とことこはうちに来ると、「託児所が開けるよね」といつも言います。

そうだよね~託児は十分に出来ると思うわ。

うちに子どもたちが遊びに来ると、
これでもかというくらいに全部を出して、ぐちゃぐちゃに遊びつくします。

「ししうまくんのおうちに行きたい」とよく言われるのは
おそらくおもちゃがたくさんあるからでしょう。
何故こんなにおもちゃにはまったかというと、
鈴鹿にある「とりの巣工房」というおもちゃ屋さんに
いろいろ教えていただいたからです。
自宅の一室を開放しておもちゃ屋さんをされているのですが、
鈴鹿の幼稚園や保育園が質の良いおもちゃを揃えているのは、
ここのおもちゃ屋さんのお陰といっても過言ではないと思います。
とりの巣工房が出している通信を先日もらってきました。
いつもこの通信には勉強させられることが多いのですが、
今回のテーマは「おもちゃは誰の見方なのか」
(要約)
「おもちゃをたくさん与えるのは良くないですよね?」といった類の質問に良く出会います。
(京都のおもちゃ屋さんの)岩城先生は
(詳しくはhttp://nuramama.jimab.net/e2401.html)
「おもちゃを与えすぎて
子どもがわがままになるというのは
大人の勝手な思い込みです。
肝心なのはおもちゃの質と与え方!」
「質の良さ」=木のおもちゃではありません。
塗料が安全か、有毒なものを与えていないか、
ということもあるし、
見た目は立派だけど、子どもの発達を重視していないもの、
赤ちゃんに重過ぎるガラガラとか、
身長にあっていない高すぎる(低すぎる)キッチン、ということもあります。
逆に木にはできないこともあるわけで、
プラスチックや金属でないと意味のないものもあります。
ししうまを産んだ時以上に
最近はいろいろなお店で
スロープを落ちる車や
かわいらしいキッチン、
木のままごとセットなど
よく見ます。
でもそれらはヨーロッパのおもちゃのマネなので、
塗料に気をつけていなかったり、
車が落ちる速さが早すぎて子どもが目で追うには無理があったりするそうです。
だから値段も安いしね。
次に「与え方」です。
ご褒美という与え方は要注意です。
「~したらおもちゃを買ってあげる」なんてとても恐ろしい子育てです。
「買ってくれないなら~しない」と子どもが言い出したら悲しいです。
これに関しては普段気をつけるようにしています。
お菓子あげるにしても
「はい。ご褒美。」
って危うく言っちゃいそうになるんですよね~
これはまずい。
完全なタテ関係ですもんね。
日本に溢れている刺激を楽しむ種類のものだけは
大人が責任を持ってその量をコントロールする必要があると思います。
テレビゲームに限らず、ビデオもテレビもパソコンも
メディアすべてが子どもの脳を狂わせてしまう可能性があることは医学的に証明されています。
脳の発達から考えると9歳くらいまではメディアとの付き合いを控えめにするべきです。
(見たいテレビが終わったら消す。テレビゲームなどは子どもと話し合って時間を決めるなど)
また正義の味方のようなヒーロー、ヒロイン物も
道徳心が芽生え始める6歳くらいまでは、悪影響のほうが大きいでしょう。
2,3歳の子が、「愛」だの「勇気」だの「正義」だの意味を理解することは難しく、
刺激の強い暴力シーンや性的なシーンだけが印象に残り
武器のおもちゃを振り回して、
目には見えない内面に心の痛みに対する鈍感さを育ててしまうとしたら、
大人の願いとは正反対のものでしょう。
やっぱり???
わかっちゃいるけど・・・
テレビに子守させてはいけないって分かっているんだけど・・・
ちょっと見ている間に皿洗おうとか、
洗濯物干そうとか思っちゃう

あんぱん○○もよくないそうですよ。
あれは勧善懲悪だから。
でも見てるけど・・・

電王も大好きなんだけど・・・私が

かといって、実在する現代のものを
ゼロにすることも無意味です。
純粋培養には免疫力がありません。
何よりも大切なのはいろんなものと
上手に付き合う力を育てることです。
本当にそう思う。
自分を正当化しているわけじゃないけど・・・
世の中いろんな人がいるから、
いろんな人達と上手に折り合いを付けて暮らしていってほしい。
そのためには純粋培養では意味がないんだろうな。
親は囲いたくなっちゃうけど・・・
団塊の世代が退職すると今の企業には技術を継承できる人がいません。
高い技術を持つ団塊の世代は
自然の中で遊ぶことでその知力、技術力を磨くことが出来ました。
が、次の世代となる30~40代は
電池仕掛けの傍観者的なおもちゃや、
くっつけるだけで物が出来上がるブロックなどで育ちました。
その結果が「不器用な大人」です。
今の日本の社会は、残念ながら「外で思いっきり遊んでおいで」なんて
とても言えない状況になってしまいました。
生活も便利になりますます持てる力を使うところも、試す機会もありません。
いろんな経験体験が少ないということは
様々なトラブル事故が起こりそうなときに危険予知が出来なかったり、
起きてしまったときに対処する力も弱かったりします。
ヨーロッパの発達を考えたおもちゃたちは
子どもたちに多種多様な経験を積ませてくれます。
ここが深いところです。
日曜日にやっている経済番組
がっちりマンデーを見ていると、
日本の技術って本当に凄い。
それは日本人特有の良さが現れた結果でもあります。
いろいろな経験をさせてあげたいですよね。
おもちゃを使ってそれが出来るのであれば、
十分に与えて、心豊かに育ってほしいな。

でも気づいたらテレビばかり見ている・・・!!
これじゃだめじゃーん。
物があっても、
遊ばないのでは意味がない。
そうすると、親が誘ったり、関わったりが必要。
あ~でもその肝心の親が流されてるわあ~

日々の生活に。
クリスマスプレゼント
2007年12月22日
クリスマスももうすぐですね。
特にこれということはしていませんが
うちの中もクリスマスモードに・・・

11月の終わりくらいにはなっています。
今年のリースは
幼稚園の園庭開放「ひよこの会」で作ったものです。
PTAの方で、とても熱心にやってくださる方がいて、
その方のおかげで、
今年の「ひよこの会」はレベルが高い!
リースのワクは
何と子どもが芋ほりをした後のサツマイモのつる!
それを巻いて乾かしたものです。
リボンやハートや星の折り紙の抜き型、

サンタさんにツリー、トナカイ、ブーツの折り紙。
この折り紙とってもかわいい。
これらが全部用意されていて、
私たち参加者はつけるだけ~♪
いいものができました。
しかもタダで!ラッキ~


今年のクリスマスプレゼントは
サッカー盤を予定していましたが、
サッカー盤がない!
あるんだけど、エポック社のがない。
エポック社のサッカー盤は
画像のように日本代表のリアルなフィギュアを
取り付けることができます。
フィギュア好きなししうまにはぴったり!
ところがメンバーが古い!
ワールドカップの時期じゃないからな~
というわけで、ワールドカップまでがまんすることに。
そこで今年はサンタさんにカーズのミニカーが
いっぱい詰まったトラックみたいなものを頼むんだそうです。
ところがこれ、ディズニーストアに売っているんですが、
今年のクリスマスは熊本なんです。
それなのに熊本にディズニーストアはないの~

なので、こっちで買って送ることに・・・面倒だ~

おばあちゃんからはドラえもんの日本旅行ゲーム。
これはいいです!7歳からってなっていますけど、
ししうまでも十分遊べます。
ドラえもんたちのフィギュアがこまになっていて、かわいい。
そして日本各地の名所や名産いろんなものが学べます。
裏は世界旅行になっていて、これもまたいい!
まだ初級のゲームしかやったことありませんが、
それでも結構楽しめます。
ただ・・・こっとんがね~
邪魔するからなかなかできないんです・・・

こっとんに祖父母からクリスマスプレゼントを買ってあげるといわれたので
ついに念願の!
アウリス社のグロッケンを買ってもらいました!
ずっと欲しかった。ししうまのときから。
でも買いきらなくてそのままずるずると来るうちに、
どんどん値上げ!7000円くらいだったのが、
今や11000円強。

ところが、この前鈴鹿のおもちゃ屋さん「とりの巣工房」に行ったら、
土台の加工が今まで難しかったんだけれども、
その土台をシンプルにすることで、
今までよりお値打ちな物が出たと・・・なんてラッキー!!
6500円くらいで買えました。
それでも高い・・・でも買ってもらえるからいいの~ららららら~

このグロッケン、何がすばらしいかって・・・音!
普通の楽器店に売ってるグロッケンやシロフォンとは
全く別物のなんとも心地の良い響きを与えてくれます。
聞いたらとりこ・・・お聞かせできないのが残念です。
そしてこのグロッケンは
ペンタトニックという音階に並べられています。
ペンタとニックとは
ダイヤトニック(ドレミファソラシ)から2音抜かした音階です。
ペンタトニックもいろいろありますが、
これはレミソラシレミの7音で構成されています。
ラを中心にしているのですが、
なぜラが中心かというと赤ちゃんが生まれたときに発する産声が
ラの音だからだそうです。

このペンタトニックのすごいところは、
不協和音が出ないところです。
子どもが普通のダイヤトニックの楽器をでたらめに弾くと、
聞いているほうはうるさくてたまらないでしょう。
いや~な、音で、何の曲にも聞こえなくて、不快な思いをする。
ところがこのペンタトニックにはそれがない。
全て心地よい音楽に聞こえるんです。
子どもがでたらめに弾こうが何しようが、
全部音楽になっちゃう!!!すごい!!

音楽のできない私にとっては、
それはすごい感動でした。
自分が作曲家になったみたいに心地よい音楽が流れる・・・ステキ!

だからこのグロッケンは子どもが始めて出会う楽器としてはとてもオススメできるものです。
「出す音全てが正解」が生み出す安堵感がよくわかります。
(詳しくは・・・http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/sound/gakki/pages/sound_scale.html#pentatonic)
ししうまもこっとんもただひたすら弾いています。
全くうるさくありません。
受験生や、病気の人、介護を受けるようなお年寄りにも、
すごくいいそうです。
ストレスが吹っ飛び、癒されますよ~

ところで、今日から熊本に帰ります。
私1人でししうまとこっとんを連れて・・・
車
乗って、船
乗って、飛行機
乗って、ぞっとするわ。

こっとん。動きたがるけど、じっとしているかな?
クリスマスプレゼントに積み木はいかが?
2007年11月26日
え~!!つ~み~き~?
という声が聞こえてきそうですが。
「積み木ってどうやって遊んだらいいかわからない。」
「何が面白いの?」
って言われそうですね。
私もその口です。
積み木で子どもとうまく遊べているのかがよくわからないです。
正直言って、ししうまもどちらかというと恐竜や動物のフィギュアで
ごっこ遊びをするほうが好きなので
積極的に積み木を出すことってあまりないんです。
だから親が積極的に出すようにしています。
それなのになぜ?積み木?
ししうまはやさしいけど慎重派。
与えられたことや決められたことをきちんとこなす能力はたけています。
ただ生みだす事は苦手なほうかも。
(まあ・・そんな人間も社会には必要です・・・と岩城先生に言われた)
そんなししうまに生み出す面白さも知って欲しい。
と思って与えています。
先日紹介したネフの積み木は
数も少ないけどダイナミックに遊べる
現在の住宅事情にお勧めの
机の上でも積める積み木です。
ネフの積み木は小学生だって中学生だって積みますよ。
もちろん大人も積みたくなります。
芸術品のようです。(高いけど)
でも芸術品を買うと思えば安いかも。
・・・という発想ができる人は買って下さい。
(私はまだまだ修行不足
)
キーナモザイクなんてすばらしくきれい。
大人がはまると思います。
でも4万超えます。
でも芸術品を買うと思えば・・・と思える人にはお勧めです。
こんな美しいものに囲まれていたら
子どもも大人も感性が磨かれていくと思います。
しかも触れる。自分で組み立てられる。
詳しくは百町森のHPへどうぞ
http://www.hyakuchomori.co.jp/naef/products/pages/building_play.html
アングーラとかセラなんて美しさに加えて
数は少ないのにものすごくダイナミックに遊べます。
HPにパターン表がのっていますから是非それを見て下さい。
それにネフの積み木は全部混ぜて遊べます。
基尺が2.5センチ
(2.5×2.5×2.5が基本ということです。
つまり、5のものも、10のものも
22.5のものも混ぜられるわけです)
なので
混ぜて遊んでも楽しいです。
でも私はもっとイメージを広げて
大きく遊びたかった。(遊ばせたいの間違い?)
そこで買っちゃいました。
こっとんのお祝いを名目に。(え?また?)
フツーのレンガ型積み木。
それも大量に。
確か150個くらいあると思います。
そうすると結構なものができます。
大きなタワーができたり、
ライオンキングのプライドロック
名探偵コナンで出てきたツインタワー
動物園
、
木製レール
を組み合わせて町なんかも作っています。
ただ問題なのが基尺。
5センチだとネフの積み木と混ぜて遊べるんですが・・・
高い!
なので我が家はもともとあるクーゲルバーン(ビー玉ころがし)
の基尺4センチに合わせて4センチのものを買いました。
いろいろ安いところを探して
「積み木の小さな大工さん」で購入。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hayata/
ここのはお安めで
しかも精度がいいので
積み木同士がぴたっとくっつく快感があります。
レンガ積み木は子どもにも積みやすく
数が多いとやったー!
と万歳したくなるほど
大きな作品になります。
赤ちゃんには立方体の積み木がお勧めです。
という声が聞こえてきそうですが。
「積み木ってどうやって遊んだらいいかわからない。」

「何が面白いの?」
って言われそうですね。
私もその口です。
積み木で子どもとうまく遊べているのかがよくわからないです。
正直言って、ししうまもどちらかというと恐竜や動物のフィギュアで
ごっこ遊びをするほうが好きなので
積極的に積み木を出すことってあまりないんです。
だから親が積極的に出すようにしています。
それなのになぜ?積み木?
ししうまはやさしいけど慎重派。
与えられたことや決められたことをきちんとこなす能力はたけています。
ただ生みだす事は苦手なほうかも。
(まあ・・そんな人間も社会には必要です・・・と岩城先生に言われた)
そんなししうまに生み出す面白さも知って欲しい。
と思って与えています。
先日紹介したネフの積み木は
数も少ないけどダイナミックに遊べる
現在の住宅事情にお勧めの
机の上でも積める積み木です。
ネフの積み木は小学生だって中学生だって積みますよ。
もちろん大人も積みたくなります。
芸術品のようです。(高いけど)
でも芸術品を買うと思えば安いかも。
・・・という発想ができる人は買って下さい。

(私はまだまだ修行不足
)キーナモザイクなんてすばらしくきれい。
大人がはまると思います。
でも4万超えます。

でも芸術品を買うと思えば・・・と思える人にはお勧めです。

こんな美しいものに囲まれていたら
子どもも大人も感性が磨かれていくと思います。
しかも触れる。自分で組み立てられる。
詳しくは百町森のHPへどうぞ
http://www.hyakuchomori.co.jp/naef/products/pages/building_play.html
アングーラとかセラなんて美しさに加えて
数は少ないのにものすごくダイナミックに遊べます。
HPにパターン表がのっていますから是非それを見て下さい。
それにネフの積み木は全部混ぜて遊べます。
基尺が2.5センチ
(2.5×2.5×2.5が基本ということです。
つまり、5のものも、10のものも
22.5のものも混ぜられるわけです)
なので
混ぜて遊んでも楽しいです。
でも私はもっとイメージを広げて
大きく遊びたかった。(遊ばせたいの間違い?)
そこで買っちゃいました。

こっとんのお祝いを名目に。(え?また?)
フツーのレンガ型積み木。
それも大量に。
確か150個くらいあると思います。
そうすると結構なものができます。
大きなタワーができたり、
ライオンキングのプライドロック
名探偵コナンで出てきたツインタワー
動物園
、木製レール
を組み合わせて町なんかも作っています。ただ問題なのが基尺。
5センチだとネフの積み木と混ぜて遊べるんですが・・・
高い!
なので我が家はもともとあるクーゲルバーン(ビー玉ころがし)
の基尺4センチに合わせて4センチのものを買いました。
いろいろ安いところを探して
「積み木の小さな大工さん」で購入。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hayata/
ここのはお安めで
しかも精度がいいので
積み木同士がぴたっとくっつく快感があります。
レンガ積み木は子どもにも積みやすく
数が多いとやったー!
と万歳したくなるほど大きな作品になります。
赤ちゃんには立方体の積み木がお勧めです。
クリスマスプレゼントにボードゲームはいかが?
2007年11月23日
クリスマスプレゼントを考える時期が来ましたね
ししうまは誕生日に野球盤を買って、
そのアナログさが気に入ったのか、
サッカー盤がほしいといっています。
余談ですが、野球盤、懐かしいでしょう?
超面白いです。
ありえないヒットやらアウトが出ます。
よく考えられていて
盗塁だってできちゃう!!
笑えますよ~「盗塁します」って宣言するんです。
そしてヒットとアウトって書いてあるルーレットを回すんです。
面白すぎる。このアナログな感じ。
横道にそれましたが、私がお勧めするのは
ボードゲームはボードゲームでも
ヨーロッパのボードゲームです。
3歳以上のお子さんに是非!
参考に我が家のボードゲームを紹介します。
「果樹園ゲーム」
3歳からできます。初めて出会うボードゲームにぴったりです。
勝敗を決めません。
プレイヤーがみんなで協力して
果物を収穫し
カラスに持っていかれないようにしよう!というゲーム。
そこがステキなんです。
人に勝つ、負けるにこだわらず、
深刻にならずにやるものということを
初めての子どもたちが理解できるように、
楽しめるようになっています。
果物もかわいいでしょう。
ままごとの道具にもなりますよ。
「猫とねずみの大レース」
4歳からです。ゲームに慣れてきた子に与えます。
プレイヤーは5匹のねずみです。
猫に追いつかれないようにチーズを多く取れたものが勝ちです。
このゲームのすごいところはいろいろな選択肢があるというところです。
チーズの大きさが5段階に分かれているんですが
5匹全員で一番大きいチーズを狙ってもいいし、
小さいチーズからチックりチックり集めてもいい。
猫に食べられそうになったらチーズを取ってもいいし、
猫に食べられる犠牲を払って
他のねずみを早く進ませてもいい。
「世の中いろんな選択ができるんだよ」
ということを教えてくれます。
「水晶を取り戻せ」
5歳からです。。
魔女が割った水晶を取り戻しに行くゲームです。
早く指定の数の水晶を持って帰ってきた人が勝ちです。
途中魔女のルーレットが当たったら
カエルになってしまいます。
それを魔法使いに助けてもらいながら進みます。
ルーレットで盛り上がります!
ゲームは社会性を育てます。
楽しくゲームをするには(楽しく人生生きるには)
ルールを守って
深刻にならず
けれども真剣に取り組む。
そんな心をゲームは育てます。
ししうまは負けたくないので
果樹園ゲームだとからすが
猫とねずみの大レースだと猫が
水晶を取り戻せだと魔女が
出たら嫌だと言っていましたが、
それが出ないとゲームは面白くないということもわかってきたみたいです。
電子ゲームばかりで遊んでいる子だと
年齢相応のボードゲームができない子もいるそうです。
集中力が続かなかったり、理解ができなかったりするようです。
そういうお子さんには低い年齢のゲームを与えてくださいね。
こういったゲームには対象年齢が書いてあるんですが、
「4~99」「5~99」
って書いてあるんですよ。つまり99歳まで遊べる。
大人も楽しめるってことですね。
私も楽しんでいます。
他にもいろいろあります。
8歳くらいからのゲームでスコットランドヤードというのがあります。
探偵が出てきて推理するゲームです。
とても面白いらしいです。
ししうまが大きくなったら絶対買うぞ!と決めています。
詳しくは百町森さんのHPを見るといいです。
先日紹介したネフ社の積み木も出ていますよ。
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/item_game/index.html

ししうまは誕生日に野球盤を買って、
そのアナログさが気に入ったのか、
サッカー盤がほしいといっています。
余談ですが、野球盤、懐かしいでしょう?

超面白いです。
ありえないヒットやらアウトが出ます。
よく考えられていて
盗塁だってできちゃう!!

笑えますよ~「盗塁します」って宣言するんです。
そしてヒットとアウトって書いてあるルーレットを回すんです。
面白すぎる。このアナログな感じ。
横道にそれましたが、私がお勧めするのは
ボードゲームはボードゲームでも
ヨーロッパのボードゲームです。
3歳以上のお子さんに是非!
参考に我が家のボードゲームを紹介します。
「果樹園ゲーム」
3歳からできます。初めて出会うボードゲームにぴったりです。
勝敗を決めません。
プレイヤーがみんなで協力して
果物を収穫し
カラスに持っていかれないようにしよう!というゲーム。
そこがステキなんです。

人に勝つ、負けるにこだわらず、
深刻にならずにやるものということを
初めての子どもたちが理解できるように、
楽しめるようになっています。
果物もかわいいでしょう。

ままごとの道具にもなりますよ。
「猫とねずみの大レース」
4歳からです。ゲームに慣れてきた子に与えます。
プレイヤーは5匹のねずみです。
猫に追いつかれないようにチーズを多く取れたものが勝ちです。
このゲームのすごいところはいろいろな選択肢があるというところです。
チーズの大きさが5段階に分かれているんですが
5匹全員で一番大きいチーズを狙ってもいいし、
小さいチーズからチックりチックり集めてもいい。
猫に食べられそうになったらチーズを取ってもいいし、
猫に食べられる犠牲を払って

他のねずみを早く進ませてもいい。
「世の中いろんな選択ができるんだよ」
ということを教えてくれます。
「水晶を取り戻せ」
5歳からです。。
魔女が割った水晶を取り戻しに行くゲームです。
早く指定の数の水晶を持って帰ってきた人が勝ちです。
途中魔女のルーレットが当たったら
カエルになってしまいます。

それを魔法使いに助けてもらいながら進みます。
ルーレットで盛り上がります!
ゲームは社会性を育てます。
楽しくゲームをするには(楽しく人生生きるには)
ルールを守って
深刻にならず
けれども真剣に取り組む。
そんな心をゲームは育てます。
ししうまは負けたくないので
果樹園ゲームだとからすが
猫とねずみの大レースだと猫が
水晶を取り戻せだと魔女が
出たら嫌だと言っていましたが、
それが出ないとゲームは面白くないということもわかってきたみたいです。
電子ゲームばかりで遊んでいる子だと
年齢相応のボードゲームができない子もいるそうです。
集中力が続かなかったり、理解ができなかったりするようです。
そういうお子さんには低い年齢のゲームを与えてくださいね。
こういったゲームには対象年齢が書いてあるんですが、
「4~99」「5~99」
って書いてあるんですよ。つまり99歳まで遊べる。
大人も楽しめるってことですね。
私も楽しんでいます。
他にもいろいろあります。
8歳くらいからのゲームでスコットランドヤードというのがあります。
探偵が出てきて推理するゲームです。
とても面白いらしいです。
ししうまが大きくなったら絶対買うぞ!と決めています。
詳しくは百町森さんのHPを見るといいです。
先日紹介したネフ社の積み木も出ていますよ。
http://www.hyakuchomori.co.jp/toy/item_game/index.html
積み木遊び~リグノ編
2007年11月21日
我が家のおもちゃを紹介します。
この積み木はネフ社のリグノという積み木です。
ししうまのときからほしかったんですがとにかく高くて。
こっとんが産まれて、やっぱり欲しいと思ってお祝いに買いました。
ネフの積み木は本当にきれいです。

発色も良く、子どもに安全な塗料を使っています。
このリグノは立方体に円柱がはまるように作られていますが、
この円柱が半分のものも入っているんです。
こっとんは始めはぴったり円柱をおさめてかなり得意顔。
ところが半分の円柱を入れてから、普通の円柱を入れると、
ぴったりとおさまりません。
円柱半分、出てしまいますよね。
こんな単純なことが赤ちゃんは不思議でたまらない。

入れてははずし、入れてははずし。の繰り返しです。
昨日は何回も何回も立方体を積み上げては壊れ、
積み上げては壊れ。
そりゃ~壊れるよ。すごく不安定な積み方。
慎重さのかけらもなくどんどん乗せていきます。
はやい!はやい!
そして壊れる。
でも泣きもせずすぐまた積み上げていました。
全部で16個ありますが、10個は積み上げたのでは?
ししうまは全て立方体を積み上げたあと、
円柱を上から落とし、そのときの落ちる音、
木のポコポコポコという音が大好きです。
やさしい音で、はじめてやったときには感激でした。
これをやるには穴が全てそろっていなければいけないので、
かなり指先を使って集中した微調整が必要になります。
5歳になるとそんなこともできるようになります。
リグノはユーロの高騰のせいで
今は25000円を越えるのでは?
高すぎる

でもひ孫の代まで、いやもっと使えるでしょう。
赤ちゃんから与えるほうがよりいいです。
小さいのにすごく楽しみます。
そしてより長く使えますよ。
子どものおもちゃは楽しい!
2007年11月20日
鈴鹿には「とりの巣工房」という小さなおもちゃ屋さんがあります。
自宅の一室を開放してヨーロッパのおもちゃを中心に売っておられます。
店主さんはすごくパワーあふれる人!
ひとつのおもちゃにものすごくたくさん説明してくれます。
はじめは「高いよ~ありえない」って思っていましたが、
クリスマスや誕生日、祖父母からのプレゼントは
大体ここで買っています。
使ってみると「いいものはイイ」
子どもがなめても大丈夫な塗料を使っていたり、
木のおもちゃの場合はとても丈夫だったり。
それにとても面白いし、美しい。
きっと孫の代まで、いやそれ以上につかえるものだと思います。
例えば小さな丸い玉があったとします。
日本では「こんな小さな玉あげて飲み込んだらどうするの。」
といって取り上げてしまいます。危ないものは作らない。
ところがヨーロッパでは
小さい玉を口に入れて転がすと、
口の筋肉が発達して唾液の調整もできるようになる。
どうやったら子どもに安全に小さな玉を与えることができるだろうか。
と考えておもちゃを作るそうです。
そしてできた「玉がついたがらがら」。
いろいろありますが代表的なのはネフ社のドリオというおもちゃです。
がらがらなのに高い!!3,000円超えます。
最近ユーロの高騰で更にヨーロッパのおもちゃは高くなりました・・・
ヨーロッパのおもちゃは子どもに妥協しないです。
昔の日本みたいにただ子どもが面白がればいいという発想はありません。
子どもが喜べば廃材でも何でも与えておけばいいという考えではなく、
叩くことが好きな時期に「やめなさい」ではなく、
どうやったら叩かせて満足させてあげるおもちゃができるかを考えます。
そんなこんなでハマっています。
自宅の一室を開放してヨーロッパのおもちゃを中心に売っておられます。
店主さんはすごくパワーあふれる人!
ひとつのおもちゃにものすごくたくさん説明してくれます。
はじめは「高いよ~ありえない」って思っていましたが、
クリスマスや誕生日、祖父母からのプレゼントは
大体ここで買っています。

使ってみると「いいものはイイ」
子どもがなめても大丈夫な塗料を使っていたり、
木のおもちゃの場合はとても丈夫だったり。
それにとても面白いし、美しい。
きっと孫の代まで、いやそれ以上につかえるものだと思います。
例えば小さな丸い玉があったとします。

日本では「こんな小さな玉あげて飲み込んだらどうするの。」
といって取り上げてしまいます。危ないものは作らない。
ところがヨーロッパでは
小さい玉を口に入れて転がすと、
口の筋肉が発達して唾液の調整もできるようになる。
どうやったら子どもに安全に小さな玉を与えることができるだろうか。
と考えておもちゃを作るそうです。
そしてできた「玉がついたがらがら」。
いろいろありますが代表的なのはネフ社のドリオというおもちゃです。
がらがらなのに高い!!3,000円超えます。
最近ユーロの高騰で更にヨーロッパのおもちゃは高くなりました・・・
ヨーロッパのおもちゃは子どもに妥協しないです。
昔の日本みたいにただ子どもが面白がればいいという発想はありません。
子どもが喜べば廃材でも何でも与えておけばいいという考えではなく、
叩くことが好きな時期に「やめなさい」ではなく、
どうやったら叩かせて満足させてあげるおもちゃができるかを考えます。
そんなこんなでハマっています。




