新シャンプー&コンディショナーの威力!
2008年02月29日
昨日ネオナチュラルさんから、
新シャンプー&コンディショナーが届きました。

新シャンプーのモニターにハズレていたので、
もう楽しみで楽しみで。
箱を開けてみると思った以上にシャンプーは大きく、
スマートで、何だかステキ~
お風呂タイムが待ち遠しくて。
いよいよ実際に使ってみます。。。
シャンプーを手に取ると、すごく甘い感じのいいにおい。
泡立ちもいつもよりいい感じがします。
そしてキシミ感がびっくりするくらい少ない。
いいにおいは子どもにもわかったようで、
「すごくいいにおいがする~ママ、もう使ったの?ズルイ。」とししうま。
あははは。。。子どもにはいつものシャンプーをしたからなあ。
コンディショナーはスーッとするにおい。これも嫌いじゃない。
髪になじませると、スーッとほぐれていく感じはするけど。。。どうかなあ。。。
髪になじませたままそのまま湯船に浸かり、
お風呂から出る前に軽く洗い流します。
その流したお湯を体に浴びることで、
肌もコンディショニングされるとのこと!!
びっくり!
だって、今までそんなこと聞いたこともない。
画期的だなあ!!
洗い流すとうそみたいに髪はより柔らかく、
指どおりも良くなります。
今まではずっとクエン酸を使ってきた私。
石鹸シャンプーでアルカリ性になった髪の毛を酸で中和させるということ。
それでもかなり髪は柔らかくなります。
でもやっぱりきしむ感じはしていたし、
髪を乾かすときにはすごく乾かしにくかったです。
髪は絡まりやすく、まとまらない。
ところが、このコンディショナーは明らかに違う。
乾かすとその威力を発揮します。
サラサラ!
あまりにサラサラで驚きました。
しかもとてもよくまとまる。
カンゲキ~!
これは普通のシャンプーやコンディショナーと変わらないです。
体にも使えるし、入っているものも安心で、
しかも使い心地がこんなにいいなんて。
これはスゴイ。
二日目の今日は、子どもにも使ってみることに。
こっとんはまだ生まれて一度も髪を切ったことがないので、
柔らかく非常に絡まりやすい。
それがコンディショナーのおかげで、
サラサラ。
しかもクシでとくと、
ツルッツル!
今まで石鹸シャンプーだし。。。。とあきらめていた不快感が一切なくなりました。
これは店長さんすごいです。
こんなにいいもの作ってくださって、
ありがとうございました。
明日から1泊2日で、
茶臼山に行きます。
キャンプカウンセラーを茶臼山でしていたんですが、
そこが閉鎖するとのこと。
これで私達が活動していた3つの山全て閉鎖です。
さびしい限りです。。。
明日はそこでOBキャンプがあるとのこと。
写真たくさん撮ってきますね。
というわけでブログは2日間お休みします。
新シャンプー&コンディショナーが届きました。


新シャンプーのモニターにハズレていたので、
もう楽しみで楽しみで。

箱を開けてみると思った以上にシャンプーは大きく、
スマートで、何だかステキ~

お風呂タイムが待ち遠しくて。

いよいよ実際に使ってみます。。。
シャンプーを手に取ると、すごく甘い感じのいいにおい。
泡立ちもいつもよりいい感じがします。
そしてキシミ感がびっくりするくらい少ない。

いいにおいは子どもにもわかったようで、
「すごくいいにおいがする~ママ、もう使ったの?ズルイ。」とししうま。

あははは。。。子どもにはいつものシャンプーをしたからなあ。

コンディショナーはスーッとするにおい。これも嫌いじゃない。
髪になじませると、スーッとほぐれていく感じはするけど。。。どうかなあ。。。
髪になじませたままそのまま湯船に浸かり、
お風呂から出る前に軽く洗い流します。
その流したお湯を体に浴びることで、
肌もコンディショニングされるとのこと!!
びっくり!

だって、今までそんなこと聞いたこともない。
画期的だなあ!!
洗い流すとうそみたいに髪はより柔らかく、
指どおりも良くなります。
今まではずっとクエン酸を使ってきた私。
石鹸シャンプーでアルカリ性になった髪の毛を酸で中和させるということ。
それでもかなり髪は柔らかくなります。
でもやっぱりきしむ感じはしていたし、
髪を乾かすときにはすごく乾かしにくかったです。
髪は絡まりやすく、まとまらない。

ところが、このコンディショナーは明らかに違う。
乾かすとその威力を発揮します。
サラサラ!
あまりにサラサラで驚きました。
しかもとてもよくまとまる。
カンゲキ~!
これは普通のシャンプーやコンディショナーと変わらないです。
体にも使えるし、入っているものも安心で、
しかも使い心地がこんなにいいなんて。
これはスゴイ。

二日目の今日は、子どもにも使ってみることに。
こっとんはまだ生まれて一度も髪を切ったことがないので、
柔らかく非常に絡まりやすい。

それがコンディショナーのおかげで、
サラサラ。
しかもクシでとくと、
ツルッツル!
今まで石鹸シャンプーだし。。。。とあきらめていた不快感が一切なくなりました。
これは店長さんすごいです。
こんなにいいもの作ってくださって、
ありがとうございました。

明日から1泊2日で、
茶臼山に行きます。

キャンプカウンセラーを茶臼山でしていたんですが、
そこが閉鎖するとのこと。
これで私達が活動していた3つの山全て閉鎖です。
さびしい限りです。。。
明日はそこでOBキャンプがあるとのこと。

写真たくさん撮ってきますね。
というわけでブログは2日間お休みします。
私と同じように怒る子ども^^:
2008年02月28日
昨日の記事でパセージを受けたいということを書いたら、
またまたいっこ先生からコメントを頂きました。
うれしい!
しかもこれは皆さんへのメッセージだ!!!って思うので、
ここで紹介しますね。
(昨日のコメントより)
お邪魔します!
びわこのいっこさんです。
パセージいいですよ!!
いっこさんもパセージリーダーしています。
皆さん高いとおっしゃるけれど、運転免許には高く出してはいませんか?
運転免許何十万と出して学んでも、事故は起こる
私達は子育てについて専門的には何も学んでいないので、子育てで困るのは当たり前だと思うんです。
プール、ピアノ等習い事に出すお金があるのなら是非受けて欲しい!!と思っています。
でも、パセージを受けなくても参加出来る自助グループもありますよ!!
いっこさん主催の「あらどのかい」も参加自由です。
[あらどの会」は子育てにあらどうしよう?と言う時に参加できる会です。
参加費は600円、保育は500円です。
交通費はかかるけど新しい道が出来て
車だと安いかも・・・
ぬらちゃんはどこの自助グループにいくのかな?
ぬらちゃんの頑張り、応援していますね。
明日から熊本の保育園さんで講演会と子育て支援のところでお話してきますね。
びわこのいっこさんでした
本当に。。。運転免許取るのに何十万もかけたわ~
生身の子どもを育てる技術を学ぶのに、25000円強は安いわ。確かに。
説得力あるなあ。。。
さすがいっこ先生。
もしこのブログでパセージ受けてみたい方がいたら、
「アドラーギルド」(http://adler.cside.com/index.html)か、
地域の自助グループ(詳しくは。。。http://homepage3.nifty.com/adlerian/#net)
に問い合わせてみてください。
きっとパセージのことや、いつやっているかなどを教えてくれると思います。
検索してみて地域の自助グループに自分の地域が載っていない方も多いですよね。
でも自助グループはもっとたくさんあって、
今紹介したそのページに載っているだけではないので、
是非アドラーギルドに聞いてみてください。
さてさて。。。。
実はここのところずっと気になっていることがあって。。。。
ししうまがこっとんのことを叱り付けたり、怒ったりするんです。
確かにこっとんはししうまの邪魔ばかりする。
嫌になるのもよくわかる。
神経衰弱していても、
その横でどんどんめくっていくし、
ししうまがフィギュアでごっこ遊びの世界に入っていても、
そのフィギュアを取り上げられる。
遊びに集中できない!!
そりゃ~怒るのも無理はない。
でも結構その怒り方がきついんです。
「だめ!」
「もうやめて!」
「何回言ったらわかるの!」
「こっとんのはこっちでしょ!」などなど。。。
「ちょっとそういういい方してもこっとんにはわからないんじゃない?」
・・・と言いながら・・・気づいてしまいました。。。
そうです。
私とそっくりという事実!!
ぎゃ~~~~!
本当によく似てる!
鏡だわ~私を見ているみたいで。。。。おそろしい!!
「そういう言い方」をしているのはまさに私なわけで・・・・
そういえばいっこ先生にも教えてもらいました。
子どもは親をモデルとして学ぶって。
私を「モデル」にして誤ったことを学んじゃったのね~・・・
反省。。。
正直、ししうまと違ってこっとんのいたずらはすごすぎます!
知らないうちに扉を開けたり、引き出しあけたり、
中味は出しまくり。
ボールペンで、(これも結構高いところにおいてあるのに何かに登って取りに行く)
広告に書いているうちに広告を破いて、下のラグにまで書き倒す。
大事にしている本を破る。
ジュースを持ちながら歩いてこぼしまくる。
疲れる。。。。
大抵のことには慣れて、
ある程度危なくなければやらせたままにしているんだけど、
さすがにこれはだめ!!という事になると、
ししうまが言っているみたいに叱っているんだろうなあ。。。
反省。。。
そしていっこ先生の本を読み直してまた反省。
引用しますね。
例えば、こけたらこけたで泣いて一生終わった子見たことある?
こけたまま起きてこない子見たことある?見たことないよね。
そこで「しばらく待ちませんか」と提案しています。
こけるということや泣いていることが不適切やと多くのお母さんは思うよね。
でもお母さんが怒らずに少し待って、一人で立てるということは、
自分でおきられるという適切な行動ですよね。
「1人で起きたね」「泣き止めたね」って言ってあげられるよね。
これが「適切な行動に注目する」なんです。
もうひとつ引用します。
パセージを受けたお母さんのお話です。
子どもは3歳になったばかりのはーちゃんです。
はーちゃんがミルクを飲んでいてこぼしてしまいました。
いつものお母さんなら
「どこ見てるの!ちゃんとのまへんからや」というところを
ちゃんとお勉強していたので黙って見守っていたそうです。
するとはーちゃんは、1人でちゃんとふきんで拭いたそうです。
今度はお母さんは大喜びで、体中で喜びを表し
「はーちゃん、ふけるんや、賢いな~」と言ったそうです。
するとはーちゃんは冷静に
「おかあちゃんがおこらへんかったから、
はーちゃんはちゃんとふけるんや」と言ったそうです。(爆笑)
まあ、お姉ちゃんもいて普段からこぼしたときのモデルを見て育っていることもあるのでしょうが、
3歳ですよ。
小さいからと言って侮れませんね。
失敗をとがめるのではなく見守る勇気も大切だな~と思うお話でした。
なるほどなあ。。。
「見守る」姿勢が足りないかも。
これからぐっとこらえて、
見守ってみよう!!
いいモデルを残して、
いいモデルをまねされたいもんなあ。。。
またまたいっこ先生からコメントを頂きました。

うれしい!

しかもこれは皆さんへのメッセージだ!!!って思うので、
ここで紹介しますね。
(昨日のコメントより)
お邪魔します!
びわこのいっこさんです。
パセージいいですよ!!
いっこさんもパセージリーダーしています。
皆さん高いとおっしゃるけれど、運転免許には高く出してはいませんか?
運転免許何十万と出して学んでも、事故は起こる
私達は子育てについて専門的には何も学んでいないので、子育てで困るのは当たり前だと思うんです。
プール、ピアノ等習い事に出すお金があるのなら是非受けて欲しい!!と思っています。
でも、パセージを受けなくても参加出来る自助グループもありますよ!!
いっこさん主催の「あらどのかい」も参加自由です。
[あらどの会」は子育てにあらどうしよう?と言う時に参加できる会です。
参加費は600円、保育は500円です。
交通費はかかるけど新しい道が出来て
車だと安いかも・・・
ぬらちゃんはどこの自助グループにいくのかな?
ぬらちゃんの頑張り、応援していますね。
明日から熊本の保育園さんで講演会と子育て支援のところでお話してきますね。
びわこのいっこさんでした
本当に。。。運転免許取るのに何十万もかけたわ~
生身の子どもを育てる技術を学ぶのに、25000円強は安いわ。確かに。
説得力あるなあ。。。
さすがいっこ先生。
もしこのブログでパセージ受けてみたい方がいたら、
「アドラーギルド」(http://adler.cside.com/index.html)か、
地域の自助グループ(詳しくは。。。http://homepage3.nifty.com/adlerian/#net)
に問い合わせてみてください。
きっとパセージのことや、いつやっているかなどを教えてくれると思います。
検索してみて地域の自助グループに自分の地域が載っていない方も多いですよね。
でも自助グループはもっとたくさんあって、
今紹介したそのページに載っているだけではないので、
是非アドラーギルドに聞いてみてください。
さてさて。。。。
実はここのところずっと気になっていることがあって。。。。

ししうまがこっとんのことを叱り付けたり、怒ったりするんです。
確かにこっとんはししうまの邪魔ばかりする。
嫌になるのもよくわかる。
神経衰弱していても、
その横でどんどんめくっていくし、
ししうまがフィギュアでごっこ遊びの世界に入っていても、
そのフィギュアを取り上げられる。
遊びに集中できない!!
そりゃ~怒るのも無理はない。

でも結構その怒り方がきついんです。
「だめ!」
「もうやめて!」
「何回言ったらわかるの!」
「こっとんのはこっちでしょ!」などなど。。。
「ちょっとそういういい方してもこっとんにはわからないんじゃない?」
・・・と言いながら・・・気づいてしまいました。。。

そうです。
私とそっくりという事実!!
ぎゃ~~~~!
本当によく似てる!
鏡だわ~私を見ているみたいで。。。。おそろしい!!

「そういう言い方」をしているのはまさに私なわけで・・・・

そういえばいっこ先生にも教えてもらいました。
子どもは親をモデルとして学ぶって。
私を「モデル」にして誤ったことを学んじゃったのね~・・・

反省。。。
正直、ししうまと違ってこっとんのいたずらはすごすぎます!
知らないうちに扉を開けたり、引き出しあけたり、
中味は出しまくり。
ボールペンで、(これも結構高いところにおいてあるのに何かに登って取りに行く)
広告に書いているうちに広告を破いて、下のラグにまで書き倒す。
大事にしている本を破る。
ジュースを持ちながら歩いてこぼしまくる。
疲れる。。。。

大抵のことには慣れて、
ある程度危なくなければやらせたままにしているんだけど、
さすがにこれはだめ!!という事になると、
ししうまが言っているみたいに叱っているんだろうなあ。。。
反省。。。
そしていっこ先生の本を読み直してまた反省。
引用しますね。
例えば、こけたらこけたで泣いて一生終わった子見たことある?
こけたまま起きてこない子見たことある?見たことないよね。
そこで「しばらく待ちませんか」と提案しています。
こけるということや泣いていることが不適切やと多くのお母さんは思うよね。
でもお母さんが怒らずに少し待って、一人で立てるということは、
自分でおきられるという適切な行動ですよね。
「1人で起きたね」「泣き止めたね」って言ってあげられるよね。
これが「適切な行動に注目する」なんです。
もうひとつ引用します。
パセージを受けたお母さんのお話です。
子どもは3歳になったばかりのはーちゃんです。
はーちゃんがミルクを飲んでいてこぼしてしまいました。
いつものお母さんなら
「どこ見てるの!ちゃんとのまへんからや」というところを
ちゃんとお勉強していたので黙って見守っていたそうです。
するとはーちゃんは、1人でちゃんとふきんで拭いたそうです。
今度はお母さんは大喜びで、体中で喜びを表し
「はーちゃん、ふけるんや、賢いな~」と言ったそうです。
するとはーちゃんは冷静に
「おかあちゃんがおこらへんかったから、
はーちゃんはちゃんとふけるんや」と言ったそうです。(爆笑)
まあ、お姉ちゃんもいて普段からこぼしたときのモデルを見て育っていることもあるのでしょうが、
3歳ですよ。
小さいからと言って侮れませんね。
失敗をとがめるのではなく見守る勇気も大切だな~と思うお話でした。
なるほどなあ。。。
「見守る」姿勢が足りないかも。
これからぐっとこらえて、
見守ってみよう!!

いいモデルを残して、
いいモデルをまねされたいもんなあ。。。
パセージを受けたい!!
2008年02月27日
アドラー心理学の講座に、「パセージ」というものがあります。
「パセージ」は子育て講座で、アドラー心理学の入り口のような講座です。
私も以前から、鈴鹿のおもちゃ屋さん「とりの巣工房」さんに聞いていて、
受ける機会はあったはずなのですが、
受けられませんでした。。。
というのは、値段が高かったからです。
25000円強かかります。
フツ~の主婦に、25000円強支払うのは
結構勇気が要ります。
ししうまが幼稚園にいけなくなった頃、
よし!パセージ受けよう!と思ったときには、
子どもが立て続けに風邪をひいたり、
場所が遠かったり、
子どもを預けられなかったりして、
結局行くのを断念せざるを得ませんでした。
そこで私は、アドラー風に??
「今の私に何ができるか」を考えたとき、
できたのはアドラー心理学の本を読んで勉強することでした。
そしてこのブログの中でアドラー心理学を紹介していくうちに、
人にどう伝えるかを自然と考えるからか、
私の中ではより理解が深まりました。
(皆さんが読んでくれたおかげです
感謝!)
そして野田先生にメールをしたとき、
「自助グループや講座に出てみてください」とお返事を頂いて、
ずっと行ってみたかった自助グループ!!!
憧れの自助グループ!!!
自助グループは、アドラーのことを勉強する勉強会のようなものです。
鈴鹿には自助グループが二つあります。
でもそれは「パセージ」を一緒に受けた仲間が作る8人くらいの自助グループで、
私は参加できませんでした。
全国にはパセージを受けなくても入れる自助会があるのに、
鈴鹿は今、広がりを見せつつある段階だからなあ・・・
だから孤独に勉強するしかありませんでした。。。さびしい。
私も勉強する場が欲しい!
そこでいろいろ掛け合ってみることに。。。
するとひとつの自助グループがパセージを受けていない人も受け入れてくださることに。。。
嬉しい!!どんなことをやるかとても楽しみです。来月なんですけどね。
ある自助グループの方が私のブログを読んで下さったみたいで、
昨日の私のししうまに対する質問の仕方は
「閉じた質問」らしいです。
????
パセージでは「開いた質問」「閉じた質問」というのがあるらしいです。。。
そんなお話を聞くと、
パセージって、
もっと技術的なことが学べるみたい!!
あ~やっぱりパセージ受けたい!
早く受けたい!
そのためには人集めをせねば。。。。
スピリチュアルワークに参加した時、
アドラーで子育てをされた方たちの話を聞くと、
どのお子さんもとても魅力的。
自立して自分で生きている。
そして何よりもお母さん方の
「子どもの方が『人々は仲間だ』と思って生きているのよね~」
というお言葉がとても印象的でした。
ステキ~
「もし鈴鹿全体にアドラー心理学が広まって、
『人々は仲間だ』と思える子どもたちや親が増えたら、
もっと住みやすい場所に、
生きやすい場所になっていくだろうな」
「ししうまやこっとんも人を仲間だと思って学校生活が送れるようになるかもな~」
って本当に思いました。
そうなったら何てステキなんだろう!!
・・・という妄想をしながら、
がんばって人集めします!!
あ~早くパセージ受けてみたい~
よく考えると25000円ってそんなに高くなかったんです。
5000円はテキスト代。
残り20000円ですが、
1回3時間を8回分。
とすると、1時間1000円もしないんです。
これはむしろ安いわ~
子どもの公民館活動でも1回1000円くらいかかるから、
考えてみると安い!!
これでみんなを誘ってみよう。
ぷくよちゃん受けようよ~(名指し)
「パセージ」は子育て講座で、アドラー心理学の入り口のような講座です。
私も以前から、鈴鹿のおもちゃ屋さん「とりの巣工房」さんに聞いていて、
受ける機会はあったはずなのですが、
受けられませんでした。。。

というのは、値段が高かったからです。

25000円強かかります。
フツ~の主婦に、25000円強支払うのは
結構勇気が要ります。
ししうまが幼稚園にいけなくなった頃、
よし!パセージ受けよう!と思ったときには、
子どもが立て続けに風邪をひいたり、
場所が遠かったり、
子どもを預けられなかったりして、
結局行くのを断念せざるを得ませんでした。

そこで私は、アドラー風に??
「今の私に何ができるか」を考えたとき、
できたのはアドラー心理学の本を読んで勉強することでした。
そしてこのブログの中でアドラー心理学を紹介していくうちに、
人にどう伝えるかを自然と考えるからか、
私の中ではより理解が深まりました。

(皆さんが読んでくれたおかげです
感謝!)そして野田先生にメールをしたとき、
「自助グループや講座に出てみてください」とお返事を頂いて、
ずっと行ってみたかった自助グループ!!!

憧れの自助グループ!!!

自助グループは、アドラーのことを勉強する勉強会のようなものです。
鈴鹿には自助グループが二つあります。
でもそれは「パセージ」を一緒に受けた仲間が作る8人くらいの自助グループで、
私は参加できませんでした。

全国にはパセージを受けなくても入れる自助会があるのに、
鈴鹿は今、広がりを見せつつある段階だからなあ・・・
だから孤独に勉強するしかありませんでした。。。さびしい。

私も勉強する場が欲しい!

そこでいろいろ掛け合ってみることに。。。
するとひとつの自助グループがパセージを受けていない人も受け入れてくださることに。。。
嬉しい!!どんなことをやるかとても楽しみです。来月なんですけどね。

ある自助グループの方が私のブログを読んで下さったみたいで、
昨日の私のししうまに対する質問の仕方は
「閉じた質問」らしいです。
????
パセージでは「開いた質問」「閉じた質問」というのがあるらしいです。。。

そんなお話を聞くと、
パセージって、
もっと技術的なことが学べるみたい!!
あ~やっぱりパセージ受けたい!
早く受けたい!
そのためには人集めをせねば。。。。

スピリチュアルワークに参加した時、
アドラーで子育てをされた方たちの話を聞くと、
どのお子さんもとても魅力的。

自立して自分で生きている。
そして何よりもお母さん方の
「子どもの方が『人々は仲間だ』と思って生きているのよね~」
というお言葉がとても印象的でした。
ステキ~

「もし鈴鹿全体にアドラー心理学が広まって、
『人々は仲間だ』と思える子どもたちや親が増えたら、
もっと住みやすい場所に、
生きやすい場所になっていくだろうな」
「ししうまやこっとんも人を仲間だと思って学校生活が送れるようになるかもな~」
って本当に思いました。
そうなったら何てステキなんだろう!!

・・・という妄想をしながら、
がんばって人集めします!!
あ~早くパセージ受けてみたい~

よく考えると25000円ってそんなに高くなかったんです。
5000円はテキスト代。
残り20000円ですが、
1回3時間を8回分。
とすると、1時間1000円もしないんです。
これはむしろ安いわ~
子どもの公民館活動でも1回1000円くらいかかるから、
考えてみると安い!!
これでみんなを誘ってみよう。

ぷくよちゃん受けようよ~(名指し)
子どもと話し合ってみる
2008年02月26日
うちのししうまはヤマハで英語を習っているんですが、
最近授業中に英語を口にあまりしない。。。
ヤマハの英語は無理がないので親としてはとても好き。
英語をしゃべる、知識を身につけるということを
私自身は求めていないので、
英語を使って
たくさん踊って、
たくさん歌って、
ししうまが楽しければいいなと思っています。
ところが最近、というか。。。この1年くらい、
授業中英語の歌を歌わない。
踊りもはじけて踊りまくることはしなくなりました。
テレてる!!!
楽しんでいないなら続けていてもなあ。。。
どうしたらいいかなあ。。。
そこで子どもと冷静に話し合ってみることに。
「最近ししうま英語の歌を歌わないよね。楽しくないのかなあってママ思うんだけど。。。
英語やめたいのかな?」
「やめたくない」
「そっか~じゃあなんで英語の歌歌ったりしなくなっちゃったのかな?」
「はずかしい」
「何が恥ずかしいの?」
「他のお母さん達に見られるのが恥ずかしいの」
「そっか~じゃあ、ママたちお外で待っていてもいい?」
「うん」
「うまくいくかわからないけど、いろいろやってみようね。
またうまくいかなかったら次の手を考えてみよう」
「うん
」
冷静に話ができました。
男の子は特にこの時期にテレはじめるというのを以前先生から聞いていましたので、
うちもそうだ~やっぱり・・・って感じでした。
おそらく以前なら
「も~歌わないんだったらやめるよ!!
」って言っていたと思う。
それじゃあ子どもはママのことを仲間とは思えないよね。
それにししうまが英語をやめたくないのはわかっていたし。
英語に来ているほかのクラスメイト3人はみんな女の子ですが、
2歳の頃から一緒にやっていて、
ししうまにとっては一緒にいて落ち着ける仲間になっていると思います。
不適切な行動は見ないようにしてきたけれど、
いつまでもこのままじゃダメだな。
居場所まで取り上げずに、
不適切なところだけ変えていきたい。
そのために冷静に客観的になって話し合ってみる。
これはいっこ先生の本で教えてもらったことです。

これでかわっていくかな??
3月からが楽しみです。
最近授業中に英語を口にあまりしない。。。

ヤマハの英語は無理がないので親としてはとても好き。

英語をしゃべる、知識を身につけるということを
私自身は求めていないので、
英語を使って
たくさん踊って、
たくさん歌って、
ししうまが楽しければいいなと思っています。

ところが最近、というか。。。この1年くらい、
授業中英語の歌を歌わない。
踊りもはじけて踊りまくることはしなくなりました。
テレてる!!!
楽しんでいないなら続けていてもなあ。。。
どうしたらいいかなあ。。。

そこで子どもと冷静に話し合ってみることに。
「最近ししうま英語の歌を歌わないよね。楽しくないのかなあってママ思うんだけど。。。英語やめたいのかな?」
「やめたくない」
「そっか~じゃあなんで英語の歌歌ったりしなくなっちゃったのかな?」
「はずかしい」
「何が恥ずかしいの?」
「他のお母さん達に見られるのが恥ずかしいの」
「そっか~じゃあ、ママたちお外で待っていてもいい?」
「うん」
「うまくいくかわからないけど、いろいろやってみようね。またうまくいかなかったら次の手を考えてみよう」
「うん
」冷静に話ができました。
男の子は特にこの時期にテレはじめるというのを以前先生から聞いていましたので、
うちもそうだ~やっぱり・・・って感じでした。
おそらく以前なら
「も~歌わないんだったらやめるよ!!
」って言っていたと思う。それじゃあ子どもはママのことを仲間とは思えないよね。
それにししうまが英語をやめたくないのはわかっていたし。
英語に来ているほかのクラスメイト3人はみんな女の子ですが、
2歳の頃から一緒にやっていて、
ししうまにとっては一緒にいて落ち着ける仲間になっていると思います。
不適切な行動は見ないようにしてきたけれど、
いつまでもこのままじゃダメだな。
居場所まで取り上げずに、
不適切なところだけ変えていきたい。
そのために冷静に客観的になって話し合ってみる。
これはいっこ先生の本で教えてもらったことです。

これでかわっていくかな??
3月からが楽しみです。

名言だわ~♪
2008年02月25日
土曜日に久しぶりに髪を切りに行きました。
子どもをごつパパに預けて、私だけの時間。
それだけで世界が違って見えます。
感謝
感謝
ありがとう
私が行く美容院は、
鈴鹿に住むようになって右も左もわからないときに、
飛び込んだお店。
今は場所を移転して、
美容師さん1人で、やっています。
だから隣に誰かが座ることはまずありません。
私だけの貸し切り!!という気分になれます。
お店もとてもセンスが良くて、
美容師さんは
超超超美人!!でカッコイイ!!
スタイルも良くて、
チャーミング
な人です。
それなのにもうお孫さんもいるような人なんですよ。
多分50代。
見えな~い!!
本当にカッコイイ。
女優さんのような感じです。
よく海外旅行に行かれて、
しかも私の大好きなハワイなどの南の島ということもあって、
いつもその話題で盛り上がるんですが、
お孫さんができてから、
子どもの話題も良く出ます。
この辺りの人とは違って(???というのは語弊があるのだろうか。。。?)
近くに娘さんとお孫さんがいるわりに、
とても自立した付き合いをされているということが判明。
お仕事を持っていらっしゃるということもあるんだろうけど、
何ていうのかなあ。。。すごく「自分の人生を生きている」
そして。。。「子離れ孫離れしている」
でも。。。決して冷たいわけでなく、
「娘さんには自分の問題は自分で解決させて、
それを温かく見守っている」
だから娘さんもしっかり自立されているし、
親に子どもを預ければいいじゃんという安直な考え方ではない。
娘さんとても若いんですよ。
多分、今、25とか26とかそんな感じだと思います。
美容師さんに、ししうまが幼稚園にいけなくなったことがあった話をしたら、
「そういう時はね~どこか違う場所に連れて行くのよ~。
それでいい景色を見たりして、
きれいだね~っていっているうちに子どももポツリポツリ話し出すもんよ。
私はね、1人でグアムにいったわ~
」
かっこええ~!!
1人で子連れでグアム!!!
そういえば娘さんもひとりで4歳の子を連れてこの前グアムに行っていたと聞いたなあ。
娘さんは旦那さんのことで悩んでいたそう。
私と一緒だ。
そしてその話で盛り上がりまくり!
名言をたくさん聞けました。
「頼りがいのある男なんていない。
女が頼りがいのある男にしていけばいいのよ」
ほ~!
「相手に与えれば自分に返って来るのよ。
だからいろいろ旦那の方だけ向いて子どもは放っておいていいから
旦那の喜ぶことをやるのよ。そうしたら自分にも優しくしてくれるわ」
ほ~!!
「もっと自分を落として、下から見れば今の幸せがわかるでしょう。」
ほ~!!
「キャバ嬢がね、お客さんに『もう少し近くに座らせてもらってもいいですか』って聞くのよ~。
そりゃ~男の人はそういう子がかわいいに決まってるよ。
キャバ嬢から学ぶの。」
ほ~!!
「男の人はね、一番奥さんにモテたいと思っているんだから」
ほ~!!
「愛情の気持ちが下がっているときこそ大げさに
『パパお帰り~!!』ってやるのよ。
言っているうちに自分の気持ちも変わってくるんだから」
ほ~!!
「ずっと好きなんて思えないでしょう。
だからこそプライド捨てて愛情表現を大げさにするのよ。
そうしていくと相手から愛情が返ってくるから」
ほ~!!
「今の旦那が一番良いの。旦那を変えたって、
また同じことを繰り返すだけ。」
ほ~!!
名言の数々!!なるほどって思いました。
だからかわいいんだよね~美容師さん。
女としてとてもチャーミング。
チャーミングな女性かあ。
今からでも間に合うかしら??

子どもをごつパパに預けて、私だけの時間。
それだけで世界が違って見えます。

感謝
感謝
ありがとう
私が行く美容院は、
鈴鹿に住むようになって右も左もわからないときに、
飛び込んだお店。
今は場所を移転して、
美容師さん1人で、やっています。
だから隣に誰かが座ることはまずありません。
私だけの貸し切り!!という気分になれます。

お店もとてもセンスが良くて、
美容師さんは
超超超美人!!でカッコイイ!!

スタイルも良くて、
チャーミング
な人です。それなのにもうお孫さんもいるような人なんですよ。

多分50代。
見えな~い!!
本当にカッコイイ。
女優さんのような感じです。
よく海外旅行に行かれて、
しかも私の大好きなハワイなどの南の島ということもあって、
いつもその話題で盛り上がるんですが、
お孫さんができてから、
子どもの話題も良く出ます。
この辺りの人とは違って(???というのは語弊があるのだろうか。。。?)
近くに娘さんとお孫さんがいるわりに、
とても自立した付き合いをされているということが判明。

お仕事を持っていらっしゃるということもあるんだろうけど、
何ていうのかなあ。。。すごく「自分の人生を生きている」
そして。。。「子離れ孫離れしている」
でも。。。決して冷たいわけでなく、
「娘さんには自分の問題は自分で解決させて、
それを温かく見守っている」
だから娘さんもしっかり自立されているし、
親に子どもを預ければいいじゃんという安直な考え方ではない。
娘さんとても若いんですよ。
多分、今、25とか26とかそんな感じだと思います。
美容師さんに、ししうまが幼稚園にいけなくなったことがあった話をしたら、
「そういう時はね~どこか違う場所に連れて行くのよ~。
それでいい景色を見たりして、
きれいだね~っていっているうちに子どももポツリポツリ話し出すもんよ。
私はね、1人でグアムにいったわ~
」かっこええ~!!
1人で子連れでグアム!!!
そういえば娘さんもひとりで4歳の子を連れてこの前グアムに行っていたと聞いたなあ。
娘さんは旦那さんのことで悩んでいたそう。
私と一緒だ。
そしてその話で盛り上がりまくり!
名言をたくさん聞けました。
「頼りがいのある男なんていない。
女が頼りがいのある男にしていけばいいのよ」
ほ~!

「相手に与えれば自分に返って来るのよ。
だからいろいろ旦那の方だけ向いて子どもは放っておいていいから
旦那の喜ぶことをやるのよ。そうしたら自分にも優しくしてくれるわ」
ほ~!!

「もっと自分を落として、下から見れば今の幸せがわかるでしょう。」
ほ~!!

「キャバ嬢がね、お客さんに『もう少し近くに座らせてもらってもいいですか』って聞くのよ~。
そりゃ~男の人はそういう子がかわいいに決まってるよ。
キャバ嬢から学ぶの。」
ほ~!!

「男の人はね、一番奥さんにモテたいと思っているんだから」
ほ~!!

「愛情の気持ちが下がっているときこそ大げさに
『パパお帰り~!!』ってやるのよ。
言っているうちに自分の気持ちも変わってくるんだから」
ほ~!!

「ずっと好きなんて思えないでしょう。
だからこそプライド捨てて愛情表現を大げさにするのよ。
そうしていくと相手から愛情が返ってくるから」
ほ~!!

「今の旦那が一番良いの。旦那を変えたって、
また同じことを繰り返すだけ。」
ほ~!!

名言の数々!!なるほどって思いました。
だからかわいいんだよね~美容師さん。
女としてとてもチャーミング。

チャーミングな女性かあ。
今からでも間に合うかしら??
フレー!フレー!きなこママ!
2008年02月24日
今日は犬山ハーフマラソン!!
それなのにこちら鈴鹿は雪が積もっています・・・
寒い!!
ママ風邪ひいていたみたい。。。
大丈夫かな??
心配です。。。
なので!
大声で応援したいと思います!
フレーフレーきなこママ!!
ネオさんダンボール製のぽんた君も応援してるよ。

がんばれマ~マ!ファイトだ!マ~マ!

楽しく♪ゴーゴー♪楽しく♪ゴーゴー♪

勇気を ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪

無理しちゃダメよ。
それなのにこちら鈴鹿は雪が積もっています・・・

寒い!!
ママ風邪ひいていたみたい。。。

大丈夫かな??
心配です。。。

なので!
大声で応援したいと思います!

フレーフレーきなこママ!!
ネオさんダンボール製のぽんた君も応援してるよ。
がんばれマ~マ!ファイトだ!マ~マ!
楽しく♪ゴーゴー♪楽しく♪ゴーゴー♪
勇気を ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪ありがとう♪
無理しちゃダメよ。
生活発表会♪
2008年02月23日
昨日は忙しくて更新できませんでした。
というのも・・・ししうまの生活発表会!!だったんです。
初めての生活発表会。
ドキドキ・・・?
いえいえさっぱり。
この緊張感のなさがとても好きだな。
公立の幼稚園なので、私立の幼稚園のように
大きな会館を貸し切る事もなく、
幼稚園の狭い遊戯室で、
舞台もちょっと高くなっているだけのところでやります。
親はすし詰め状態。
結構早く行ったつもりなんですが、
もうすでにたくさんの人が。
そしてお父さん人口の多いこと!!
最近のお父さんは、
育児に参加してるよなあ。とてもステキなことですね。
我が家はこっとんがいるので、一番後ろに座りました。
ししうまは、歌と合奏と劇をやります。

こっとんはノリノリ。
年長の子の歌のときも踊りながら、歌いながら、
とても楽しそう♪
ししうまもとても恥ずかしそうでしたが、
上手にやっていました。
劇は最後の方だったので、
こっとんは少々飽き飽きムード。
おんぶしながらビデオを撮ったり、
隣の子どもも泣き始めたので、アメをあげながらビデオを撮ったり。
ビデオは床やら人の頭やら写りっぱなし・・・

それでもししうまはたった二人でセリフを言うくまさん役を
上手にやっていました。
しかし年中と年長の差の大きいこと!
年長の子はみんなとても上手。
堂々として、
さすが。
もうすぐ一年生だもんね。

年長のクラスが「友達になるために」を手話つきで歌いました。
そのクラスには聴覚障害の子がいるんです。
とても心温まる歌でした。
みんながあったかくその子を受け入れている姿が見られて、
ステキでした。
何とかバタバタしながらも生活発表会を見ることができて、
その後はママ達でランチへ!
しかもこっとんは寝てくれた!
久しぶりに1人で食べるランチでした。
大満足。
というのも・・・ししうまの生活発表会!!だったんです。
初めての生活発表会。
ドキドキ・・・?
いえいえさっぱり。

この緊張感のなさがとても好きだな。
公立の幼稚園なので、私立の幼稚園のように
大きな会館を貸し切る事もなく、
幼稚園の狭い遊戯室で、
舞台もちょっと高くなっているだけのところでやります。
親はすし詰め状態。
結構早く行ったつもりなんですが、
もうすでにたくさんの人が。

そしてお父さん人口の多いこと!!

最近のお父さんは、
育児に参加してるよなあ。とてもステキなことですね。

我が家はこっとんがいるので、一番後ろに座りました。
ししうまは、歌と合奏と劇をやります。
こっとんはノリノリ。
年長の子の歌のときも踊りながら、歌いながら、
とても楽しそう♪
ししうまもとても恥ずかしそうでしたが、

上手にやっていました。
劇は最後の方だったので、
こっとんは少々飽き飽きムード。
おんぶしながらビデオを撮ったり、

隣の子どもも泣き始めたので、アメをあげながらビデオを撮ったり。

ビデオは床やら人の頭やら写りっぱなし・・・

それでもししうまはたった二人でセリフを言うくまさん役を
上手にやっていました。
しかし年中と年長の差の大きいこと!
年長の子はみんなとても上手。
堂々として、
さすが。
もうすぐ一年生だもんね。
年長のクラスが「友達になるために」を手話つきで歌いました。
そのクラスには聴覚障害の子がいるんです。
とても心温まる歌でした。
みんながあったかくその子を受け入れている姿が見られて、
ステキでした。

何とかバタバタしながらも生活発表会を見ることができて、
その後はママ達でランチへ!

しかもこっとんは寝てくれた!
久しぶりに1人で食べるランチでした。
大満足。
障害児とアドラー心理学
2008年02月21日
以前から紹介しようと思っていたんですが、
野田先生の本の中に障害のある子どもに対してのお話が
ちょこちょこ出てきます。
これがすごい!!
私も今まで障害のある子に関わったことが何度かありますが、
こういった捉え方をした先生に出会ったことなかったなあと思います。
引用しますね。
昔、私の尊敬する自閉症治療の権威がいるんですが、
その方がおっしゃっていました。
自閉症ではなくて話題は多動症なんですけれども、
多動症という病気はないんだって、あんなものは。
もしも本当にあるんなら多動症の子は一日中走り回っているはずだから、
すごいやせているか、ものすごい大食らいかのどっちかでないとおかしいんだけど、
実際多動症といわれる子を観察したら、
やせてもいないし、大食らいでもない。
じゃあ、何が違うのかっていったら、
みんなが動いてほしくない時に動く、という特徴があるだけ。
だから「多動」って名前は間違っているんだ、とおっしゃったんです。
ということは、動いていないときもあるんですよ。
動いていないときが増えていけば、その子達は動かないでいる力もあるわけだ。
動かない力をうまく適切な場所で使うようにすれば、
その子達は多動症じゃなくなるじゃないですか。
あるいはお医者さんじゃないんですが、ティンバーゲンていう動物行動学者が、
自閉症の研究をなさいました。
ちょうどね、鴨とかライオンとかの群れを観察するように自閉症の観察をしたんですよ。
ティンバーゲン先生の結論は、
自閉症児の行動と正常な健康な子どもとの行動を比べると、
行動の要素―ばらばらに分解した要素―については全く違いがない。
ただ出る頻度、ある行動がたくさん出るとか、
ある行動がちょっとしか出ないとかということ、
それから、出る場合、普通の子はこうしないなって時に自閉の子はこうするとか、
こんなときは普通の子はこうするなって時に自閉の子はしない、
とその二点違うだけで、
自閉症児に特有の異常行動というのが一切ないという研究をなさったんです。
これはですねえ。とてもありがたいことです。
ということは自閉症というのは心理療法で治るんだ。
異常な行動があったりするとそれは治せないけれども、
正常な行動があって、それを適切な場所へたくさん出るようにすればいいだけだと、
心理療法で治せるんです。
「みんなが動いてほしくない時に動く」
これにはガツンと来ました。
私は障害のある子どもに対して、
「不適切な行動」しか見ていなかったわけだ。
しかもすごい偏見で彼らを見ていたわけです。
「障害のある子もみんな同じ」と口では言えるけれど、
実際には、
「障害があるから○○だ」と決め付けていたところがある気がしてなりません。
今TBSで「だいすき」というドラマをやっていますが、
障害のある母親の失敗を、「障害があるから失敗する」と
周りの人は決め付けているんですね。
そんなこと、障害のない人でも普通に失敗することなのに。
こういうことがわかって障害のある子に向き合えればきっとステキだろうなって思います。
もっと変わるんじゃないかなって思います。
このほかにも障害のある子に対して、野田先生が行なったことの記述があります。
また後日紹介しますね。
野田先生の本の中に障害のある子どもに対してのお話が
ちょこちょこ出てきます。
これがすごい!!

私も今まで障害のある子に関わったことが何度かありますが、
こういった捉え方をした先生に出会ったことなかったなあと思います。
引用しますね。

昔、私の尊敬する自閉症治療の権威がいるんですが、
その方がおっしゃっていました。
自閉症ではなくて話題は多動症なんですけれども、
多動症という病気はないんだって、あんなものは。
もしも本当にあるんなら多動症の子は一日中走り回っているはずだから、
すごいやせているか、ものすごい大食らいかのどっちかでないとおかしいんだけど、
実際多動症といわれる子を観察したら、
やせてもいないし、大食らいでもない。
じゃあ、何が違うのかっていったら、
みんなが動いてほしくない時に動く、という特徴があるだけ。
だから「多動」って名前は間違っているんだ、とおっしゃったんです。
ということは、動いていないときもあるんですよ。
動いていないときが増えていけば、その子達は動かないでいる力もあるわけだ。
動かない力をうまく適切な場所で使うようにすれば、
その子達は多動症じゃなくなるじゃないですか。
あるいはお医者さんじゃないんですが、ティンバーゲンていう動物行動学者が、
自閉症の研究をなさいました。
ちょうどね、鴨とかライオンとかの群れを観察するように自閉症の観察をしたんですよ。
ティンバーゲン先生の結論は、
自閉症児の行動と正常な健康な子どもとの行動を比べると、
行動の要素―ばらばらに分解した要素―については全く違いがない。
ただ出る頻度、ある行動がたくさん出るとか、
ある行動がちょっとしか出ないとかということ、
それから、出る場合、普通の子はこうしないなって時に自閉の子はこうするとか、
こんなときは普通の子はこうするなって時に自閉の子はしない、
とその二点違うだけで、
自閉症児に特有の異常行動というのが一切ないという研究をなさったんです。
これはですねえ。とてもありがたいことです。
ということは自閉症というのは心理療法で治るんだ。
異常な行動があったりするとそれは治せないけれども、
正常な行動があって、それを適切な場所へたくさん出るようにすればいいだけだと、
心理療法で治せるんです。
「みんなが動いてほしくない時に動く」
これにはガツンと来ました。

私は障害のある子どもに対して、
「不適切な行動」しか見ていなかったわけだ。
しかもすごい偏見で彼らを見ていたわけです。
「障害のある子もみんな同じ」と口では言えるけれど、
実際には、
「障害があるから○○だ」と決め付けていたところがある気がしてなりません。
今TBSで「だいすき」というドラマをやっていますが、
障害のある母親の失敗を、「障害があるから失敗する」と
周りの人は決め付けているんですね。
そんなこと、障害のない人でも普通に失敗することなのに。
こういうことがわかって障害のある子に向き合えればきっとステキだろうなって思います。
もっと変わるんじゃないかなって思います。

このほかにも障害のある子に対して、野田先生が行なったことの記述があります。
また後日紹介しますね。
きりんくらぶ
2008年02月20日
私には、ししうまのマタニティのときからの友達が4人います。
鈴鹿の公立幼稚園は4歳の年中からしかないために、
年少の間を、プレ保育として、活動していかない?
と持ちかけたところ、快く応じてくれました。
私にとっては、何でも相談できる大事な友達です。
そのプレ保育をするに当たり、決めた名前が「きりんくらぶ」

きりんはお母さん同士で子どもを見合うんです。
そこから名前を取りました。
きりんくらぶでは毎週一回やることを決めて、お弁当もちで、
活動しました。
子どもを外で遊ばせたりはもちろん、
一ヶ月にひとつは作品を作って、
スケッチブックに残したり、
パパも交えて、運動会をしたり。
すご~く楽しい!!

3歳というもう親だけでない友達とも遊びたいというパワーのある時期を
乗り越えられたのは、きりんくらぶのママ友のおかげです。
幼稚園に行くようになると、
なかなかきりんくらぶの活動はできませんが、
それでもたまに集まっては遊びます。
先日はイチゴ狩りに行きました。
久しぶりに集まって、みんな大満足。
子どももいまや10人、3人目がおなかの中に2人。
もう春には12人。
すごく楽しみです!!
学校という社会だけしか知らない子が
いじめられるなどの、いろいろ辛い目にあうと、
「もう自分の居場所がない」と言って、
自殺してしまう子いますよね。

本当は学校なんていう社会が全てではないのに。
他にもいろいろな世界があるはずなのに。
そういう点で
学校はみんなバラバラだけど、
学校以外に心が落ち着ける仲間がいる、
社会があると思うと、
これからの子ども達にとって、
きっと心の支えになるだろうなって思います。
そして私にとっても、彼女達の存在はとても大きい。
このまま一緒に年をとっていきたいです。

話は変わりますが
いっこ先生がコメントを入れてくださいました!!
すご~くうれしい!!
感激!!ですわ~
是非読んでいただけるとうれしいです!!
http://nuramama.jimab.net/e4981.html
http://nuramama.jimab.net/e5037.html

鈴鹿の公立幼稚園は4歳の年中からしかないために、
年少の間を、プレ保育として、活動していかない?
と持ちかけたところ、快く応じてくれました。
私にとっては、何でも相談できる大事な友達です。

そのプレ保育をするに当たり、決めた名前が「きりんくらぶ」
きりんはお母さん同士で子どもを見合うんです。
そこから名前を取りました。
きりんくらぶでは毎週一回やることを決めて、お弁当もちで、
活動しました。
子どもを外で遊ばせたりはもちろん、
一ヶ月にひとつは作品を作って、
スケッチブックに残したり、
パパも交えて、運動会をしたり。
すご~く楽しい!!
3歳というもう親だけでない友達とも遊びたいというパワーのある時期を
乗り越えられたのは、きりんくらぶのママ友のおかげです。
幼稚園に行くようになると、
なかなかきりんくらぶの活動はできませんが、
それでもたまに集まっては遊びます。
先日はイチゴ狩りに行きました。
久しぶりに集まって、みんな大満足。

子どももいまや10人、3人目がおなかの中に2人。
もう春には12人。

すごく楽しみです!!
学校という社会だけしか知らない子が
いじめられるなどの、いろいろ辛い目にあうと、
「もう自分の居場所がない」と言って、
自殺してしまう子いますよね。
本当は学校なんていう社会が全てではないのに。
他にもいろいろな世界があるはずなのに。
そういう点で
学校はみんなバラバラだけど、
学校以外に心が落ち着ける仲間がいる、
社会があると思うと、
これからの子ども達にとって、
きっと心の支えになるだろうなって思います。
そして私にとっても、彼女達の存在はとても大きい。
このまま一緒に年をとっていきたいです。

話は変わりますが
いっこ先生がコメントを入れてくださいました!!
すご~くうれしい!!

感激!!ですわ~
是非読んでいただけるとうれしいです!!

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ダンボールのロボット
2008年02月19日
こんにちは。
僕はダンボールロボットのぽんた君です。

ネオさんのダンボールがいっぱいあります。
とてもいいしっかりしたダンボールだし、
何かできないかな~と思って、

ダンボールでロボットを作りました~
名前は「ぽんた君」。
ししうまが名づけました。

頭と体はネオさんのダンボール。
足はトイレットペーパーの芯。
手は色画用紙で作りました。
手の作り方は先日泊まりに来てくれたぱくちゃんに教えてもらいました。
目と鼻と口は、ししうまに書いてもらって、
私が切り取りました。
すごくかわいいでしょう??(親ばか
)
こういう目と鼻と口って、
子どもにしかかけない線だよなあ。
すごくうらやましい。
なんとも味のある顔になるじゃないですか~
ぱくちゃんに教えてもらった手のおかげで、
いろんなポーズができます。
こんなポーズや

あんなポーズ。

かわいい
(親ばか
)
我が家は結構ダンボールを使って遊びます。
子どもには扱いづらい素材なので
私が作る部分がほとんどですが、
大きいものだと、
なかなか面白いものができますよ。


初めて作ったのは家でした。
大きなダンボールが手に入ったので作りました。
表面にカレンダーの裏紙を切って張りだしたから、
大変!!
ものすごい重労働になりました。
でもドアと窓も作って、
ちょっと基地風に。
屋根も書いて、
ししうまが好きな絵と、
家族の絵を絵の具で描いて完成しました。
でも友達が来てあっという間に壊れましたけど。。。

これは車です。
大きなオムツのダンボールを二つと普通のダンボール一つをもらってきて、
作りました。
中にはハンドルもあるんですよ。
そして後ろにはトランクもある優れもの。
これも友達が来て、遊びまくって、あっという間に壊れました。。。
でも結構大きいものは楽しいです。
小さいものは今回初めてでしたが、
こっとんはちゅ~
しまくり!!
ぽんた君は長持ちしそうです。
僕はダンボールロボットのぽんた君です。

ネオさんのダンボールがいっぱいあります。
とてもいいしっかりしたダンボールだし、
何かできないかな~と思って、
ダンボールでロボットを作りました~

名前は「ぽんた君」。
ししうまが名づけました。

頭と体はネオさんのダンボール。
足はトイレットペーパーの芯。
手は色画用紙で作りました。
手の作り方は先日泊まりに来てくれたぱくちゃんに教えてもらいました。

目と鼻と口は、ししうまに書いてもらって、
私が切り取りました。
すごくかわいいでしょう??(親ばか
)こういう目と鼻と口って、
子どもにしかかけない線だよなあ。
すごくうらやましい。
なんとも味のある顔になるじゃないですか~

ぱくちゃんに教えてもらった手のおかげで、
いろんなポーズができます。
こんなポーズや
あんなポーズ。
かわいい

(親ばか
)我が家は結構ダンボールを使って遊びます。
子どもには扱いづらい素材なので
私が作る部分がほとんどですが、
大きいものだと、
なかなか面白いものができますよ。


初めて作ったのは家でした。
大きなダンボールが手に入ったので作りました。
表面にカレンダーの裏紙を切って張りだしたから、
大変!!

ものすごい重労働になりました。
でもドアと窓も作って、
ちょっと基地風に。
屋根も書いて、
ししうまが好きな絵と、
家族の絵を絵の具で描いて完成しました。

でも友達が来てあっという間に壊れましたけど。。。

これは車です。
大きなオムツのダンボールを二つと普通のダンボール一つをもらってきて、
作りました。
中にはハンドルもあるんですよ。

そして後ろにはトランクもある優れもの。
これも友達が来て、遊びまくって、あっという間に壊れました。。。

でも結構大きいものは楽しいです。
小さいものは今回初めてでしたが、
こっとんはちゅ~
しまくり!!ぽんた君は長持ちしそうです。
ごんたとあかんたれ
2008年02月18日

昨日の記事に子どもに対するないものねだりの話をしました。
ぱくちゃんにも話したんだけど、
そのことに対していっこ先生の本の中にとても参考になる部分がありますので、
紹介しますね。

(要約)
ごんた(関西弁で、わんぱく小僧という意味に近いそうです)
といわれる子どものこんなお話があります。
おばあちゃんと同居していたみちこさんには、小学1年生のあー君がいます。
おばあちゃんはその地域で役をたくさんしておられて、
子育てにはとても厳しい方でした。
あー君は、私から見るととても元気のいい子で、
好奇心旺盛な子どもらしい子どもでした。
しかしおばあちゃんの目には、ろくに挨拶もできない、落ち着きがない、
すぐ人に手を出す我慢のできない孫だったんです。
お母さんに「どうしたらいいですか」と相談されました。
おばあちゃんもよく知っていましたし、
おばあちゃんも決して嫁を困らせようとしているのではなく、
しつけのできた孫に育てようと思っての善意であることは歴然としていました。
そこでおばあちゃんは変えられないので、せめてお母さんは子どもの仲間になってあげてね。
仲間になるには子どものいいところをしっかり見てあげてね。
「神様からのプレゼントは元気よ」とお話していました。
でも結果的にはおばあちゃんに小言を言われないように厳しくしつけられました。
次に相談があったのは小学生になってからでした。
今度の相談は「今サッカーをしているんですけど、ほんとあかんたれなんです。
サッカーボールの競り合いになるとすぐに身を引いてしまうんです。」
とのことでした。
(あかんたれとは関西弁ですが意気地なしに近いかな?)
お母さんはあかんたれと言われたけど、
私は「わあ~あー君やさしいんやね~」と素直に思いました。
でもふと、「あの元気だったあー君はどこへいったんかな?」と思いました。
おばあちゃんやお母さんは普段はみんなに譲れる優しいあー君でいて、
サッカーのときは押しのけてでもボールを奪う元気なあー君が理想なんですね。
私達だって多かれ少なかれ理想の子どもを求めているんですよね。
でもだからこそその子の本当の宝物を私達は見極めないといけないんですよね。
元気が行き過ぎた乱暴だけをどうすればいいのか考えたいのです。
乱暴をなくすつもりで宝物の元気までお願いですから壊さないでくださいね。
「ごんた」の神様からのプレゼントは「元気」
「あかんたれ」の神様からのプレゼントは「優しさ」
・・・そういった話につながっていきます。
この話に気づかされることってたくさんあるんですよね。
私達って、その場面場面で理想の子を求めていることってよくありますよね。
私なんて主人に対してもそうでした。

ししうまは「あかんたれ」の部類で、
こんなに何もいえない子。。。大丈夫かな?どうしよう!

って思っていたときがありましたけど、
いっこ先生の本を読んで、
岩城先生にも「そういう子も社会には必要」って言われて、
ホッとしたし、
この子のそのままのよさを認めて伸ばしてあげられることが一番だと感じるようになりました。
いっこ先生の本、薄いし、読みやすいし、たくさんの事を気づかせてくれます。
オススメですよ!
友達がお泊り
2008年02月17日
学生時代の友人、ここにもコメントをたまに書いてくれる、
ぱくちゃんが昨日からうちに泊まりにやってきてくれました。
遠く岡崎から鈴鹿まで。
「ぬらと話したい!!」といってくれる友達。
わざわざ遠くから泊まりに来てくれる友達。
本当に嬉しいです。
彼女には子どもが二人いて、
ユウくんと、なっちゃん。
3歳と1歳。
とってもかわいいお子様たちで、
うちのおもちゃでこれでもかというくらい遊び倒してくれました。
こうやってうちのおもちゃでめいいっぱい遊んでくれると、
すご~く嬉しい。
うちは結構おもちゃの品揃え豊かだと思うんだけど、
うちの子ども達は自分の家のおもちゃは飽きてしまっていて。。。
おもちゃ好きの私はちょっと寂しい。
ユウくんはただひたすら遊びます。
物怖じしないし、
まるで自分のうちのようにリラックス。
子どもらしくて、
男の子らしくて、
とてもかわいい。
こういう子を見ると、
ししうまはママべったりの慎重さんだったから、
単純にいいなあって思います。
でもぱくは違うのです。
もう少し落ち着いて欲しいとか、
そういう風に思う。
すご~くよくわかる!
ないものねだりってわかっているんだけど、
実際に子どもと一日付き合っていると、
どうしてこういう風にならないのかな・・・って普通に思ってしまいます。
確かにユウ君のあれだけ動きまくるパワーについていくのはかなり大変だと思う。
私自身、私からひと時も離れてくれないししうまに、当時はぐったりでした。
だから人のうちの子はよく見える。
でもでもでも、ひとつ違うのは、
自分がないものねだりをしているって自覚していて、
やっぱり自分の子どもがかわいくて、
それを気づかせてくれる友達がいる。
それだけでいいんじゃないかなって思います。
育児書にあるような理想の育児はできないし、
うまくいかないことってたくさんあるけど、
こうやって話を分かち合える友達がいれば、
きっと「育児」っていう、すごく大変で難しくて、訳のわからないことも、
一進一退しながらでも乗り越えていけるような、
そんな気がしました。
ごつパパは、ぱくの先輩になるので、
お互いによく知る存在。
ぱくのお子ちゃまたちもごつパパに慣れてくれて、
ごつパパも協力してくれて、
私達が話せる時間を作ってくれました。
本当に感謝。
彼のおかげでうちは泊まりやすい家だと思うわ。
そんなごつパパは私の自慢です。
ありがとう。
急にほめすぎたかしら。。。気持ち悪い?
ぱくちゃんが昨日からうちに泊まりにやってきてくれました。

遠く岡崎から鈴鹿まで。

「ぬらと話したい!!」といってくれる友達。
わざわざ遠くから泊まりに来てくれる友達。
本当に嬉しいです。

彼女には子どもが二人いて、
ユウくんと、なっちゃん。
3歳と1歳。
とってもかわいいお子様たちで、
うちのおもちゃでこれでもかというくらい遊び倒してくれました。

こうやってうちのおもちゃでめいいっぱい遊んでくれると、
すご~く嬉しい。

うちは結構おもちゃの品揃え豊かだと思うんだけど、
うちの子ども達は自分の家のおもちゃは飽きてしまっていて。。。
おもちゃ好きの私はちょっと寂しい。

ユウくんはただひたすら遊びます。
物怖じしないし、
まるで自分のうちのようにリラックス。
子どもらしくて、
男の子らしくて、
とてもかわいい。

こういう子を見ると、
ししうまはママべったりの慎重さんだったから、
単純にいいなあって思います。
でもぱくは違うのです。
もう少し落ち着いて欲しいとか、
そういう風に思う。
すご~くよくわかる!
ないものねだりってわかっているんだけど、
実際に子どもと一日付き合っていると、
どうしてこういう風にならないのかな・・・って普通に思ってしまいます。
確かにユウ君のあれだけ動きまくるパワーについていくのはかなり大変だと思う。
私自身、私からひと時も離れてくれないししうまに、当時はぐったりでした。
だから人のうちの子はよく見える。

でもでもでも、ひとつ違うのは、
自分がないものねだりをしているって自覚していて、
やっぱり自分の子どもがかわいくて、
それを気づかせてくれる友達がいる。

それだけでいいんじゃないかなって思います。
育児書にあるような理想の育児はできないし、
うまくいかないことってたくさんあるけど、
こうやって話を分かち合える友達がいれば、
きっと「育児」っていう、すごく大変で難しくて、訳のわからないことも、
一進一退しながらでも乗り越えていけるような、
そんな気がしました。
ごつパパは、ぱくの先輩になるので、
お互いによく知る存在。
ぱくのお子ちゃまたちもごつパパに慣れてくれて、
ごつパパも協力してくれて、
私達が話せる時間を作ってくれました。
本当に感謝。
彼のおかげでうちは泊まりやすい家だと思うわ。
そんなごつパパは私の自慢です。

ありがとう。

急にほめすぎたかしら。。。気持ち悪い?
番外編~野田先生と。。。
2008年02月16日
スピリチュアルワークの出会いは、
すごく感激いっぱいのものでした。
やっぱり野田先生。
もうドキドキで。
ここでいっぱい引用させてもらっていたし、
ここに書くことで私、野田先生の本をいつの間にか
精読していたわけです。
(参考書だって精読したことないのに・・・)
毎日使いもしない野田先生の分厚い重たい本を2冊抱えて、
お守り状態でした。
写真も撮りたいけど、近づけない。
しゃべりたいけど近づけない。
恋???
あはは。。。
ちゃうちゃう。。。
雲の上の人!
って感じなのかな?
2日目にオープンカウンセリングを聞いて、
私がカウンセラーさんに
ごつパパのことをどうしたらいいかわからないと言って、
ひとしきり泣いていたとき、
野田先生がボソッと、
「裁判記録を捨てる」っておっしゃってくれて。
すごく嬉しかった。
その後、夕食が終わって、いっこ先生に、
「まだ話してないなら、前に出て話してきたら」って言われて、
(これもすごいことなんです。
何かさらっといっこ先生に言われて、
じゃあ行ってこようかなくらいの感覚で、
前に出ることができました。
いっこ先生ってやっぱりすごい。
背中の押し方が自然すぎるわ)
いよいよ私も前に座ったわけです。
そこでししうまが幼稚園にいけなくなったときにアドラーに出会って、
アドラーで勉強したことを実践したら
ししうまが幼稚園にいけるようになったことを話しました。
話せると、野田先生がまた少し身近に思えて。
とうとう3日目に言っちゃいました。
「写真撮ってください!!」
快く応じていただいて、すごく嬉しかった。

でも・・・「サインしてください!!」とは言えなくて。。。
「ブログで使わせてもらっています」とも言えなくて。。。
写真で精一杯でした。
でもまた必ず受けにいくつもりなので、
その時はきっと!!と思っています。
受講された方たちとの出会いにも本当に感謝しています。
きっとこれが一度きりの出会いじゃないと信じて、
次に出会えることを楽しみにしています。
バスで皆さんが帰っていかれるときは
何だか寂しくなってしまいました。。くすん。
すごく感激いっぱいのものでした。

やっぱり野田先生。
もうドキドキで。

ここでいっぱい引用させてもらっていたし、
ここに書くことで私、野田先生の本をいつの間にか
精読していたわけです。
(参考書だって精読したことないのに・・・)
毎日使いもしない野田先生の分厚い重たい本を2冊抱えて、
お守り状態でした。
写真も撮りたいけど、近づけない。
しゃべりたいけど近づけない。
恋???
あはは。。。
ちゃうちゃう。。。雲の上の人!
って感じなのかな?2日目にオープンカウンセリングを聞いて、
私がカウンセラーさんに
ごつパパのことをどうしたらいいかわからないと言って、
ひとしきり泣いていたとき、
野田先生がボソッと、
「裁判記録を捨てる」っておっしゃってくれて。
すごく嬉しかった。
その後、夕食が終わって、いっこ先生に、
「まだ話してないなら、前に出て話してきたら」って言われて、
(これもすごいことなんです。
何かさらっといっこ先生に言われて、
じゃあ行ってこようかなくらいの感覚で、
前に出ることができました。
いっこ先生ってやっぱりすごい。

背中の押し方が自然すぎるわ)
いよいよ私も前に座ったわけです。
そこでししうまが幼稚園にいけなくなったときにアドラーに出会って、
アドラーで勉強したことを実践したら
ししうまが幼稚園にいけるようになったことを話しました。
話せると、野田先生がまた少し身近に思えて。
とうとう3日目に言っちゃいました。
「写真撮ってください!!」

快く応じていただいて、すごく嬉しかった。
でも・・・「サインしてください!!」とは言えなくて。。。

「ブログで使わせてもらっています」とも言えなくて。。。

写真で精一杯でした。

でもまた必ず受けにいくつもりなので、
その時はきっと!!と思っています。

受講された方たちとの出会いにも本当に感謝しています。
きっとこれが一度きりの出会いじゃないと信じて、
次に出会えることを楽しみにしています。
バスで皆さんが帰っていかれるときは

何だか寂しくなってしまいました。。くすん。
番外編~いっこ先生に・・・
2008年02月15日
さてさて予告どおりスピリチュアルワーク番外編です。
雪が降った1日目・・・
「お話したい人、前に来て~」と野田先生がおっしゃって、
前に座った人たちの中に、
亡くなったお父様の話や
自分が幼稚園を経営されていて、
幼稚園の子どものお話をしてくださる方がいました。
あれ?どっかで聞いたことがあるぞ?
まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・いっこ先生???
そうなんです。
いっこ先生がスピリチュアルワークに参加されていたんです!!!
もうびっくり!!で。
アドラー心理学に出会ったのは、
鈴鹿のおもちゃ屋さん、とりの巣工房の河北さんが、
いっこ先生の本を教えてくれたからで、
いっこ先生の本がきっかけで、
もっとアドラー心理学のことが知りたくなって、
野田先生の分厚い本を読み始めたわけです。

いっこ先生の本は以前紹介しましたよね。
薄くてカンタンで、とても読みやすい。
そしてなるほど納得と思わせるお話が満載で、
いっこ先生って、優しい方なんだろうな・・・と思いを馳せていました。
もう私にとっては憧れの人!
そんな方が目の前にいる~~~!!え~~~!!
夕食の時間、
勇気を振り絞って、
「いっこ先生ですよね。一緒に写真をとってください!!
」
そうしたら後ろに野田先生が。
あはははは。
野田先生を差し置いて、いっこ先生と写真をパチリ。
だって・・・野田先生にはさすがに初日から写真を撮ってくださいとはいいづらくて。
結局野田先生をバックに!いっこ先生と写真を撮りました。

2日目前日と違う席に座ったら、
そこにあとからいっこ先生が!!
それからはいっこ先生と一緒にワークを受けました。
これまた勇気を振り絞って。。。。
「サインしてもらってもいいですか?
」

快く応じてくださって、サインもらっちゃいました~!!
その日の夜は夕食もご一緒させていただいて、
本当に楽しい時間をすごせました。
何ていうのかなあ。。。いっこ先生って、
すごく明るくて、パワーがあって、
全くっていう位、壁を作らなくて、
私を受け入れてくださいました。
そして何と3日目も一緒のグループで!!
本当に感激の時を過ごさせていただきました。
いっこ先生は、NPO法人チッチキンダーガーデンという幼稚園を作っておられます。
近かったら絶対ここに通わせたい!!と思う幼稚園です。
園児の二十歳のお祝いができるのが夢です。
仲間の喜寿のお祝いができるのが夢です。
幼児から高齢者までが集うチッチ村の建設が夢です。
すごくステキだと思いませんか。
夢がかなうといいなあ・・・
そう思って私もいっこ先生の夢を一緒に見させてもらいたいなと思って、
会員になりました。
いっこ先生にお会いできて本当に感激でした。
パワーを頂きました。
この出会いも必然!!
そう思うと、すご~く嬉しくなりますね。

雪が降った1日目・・・
「お話したい人、前に来て~」と野田先生がおっしゃって、
前に座った人たちの中に、
亡くなったお父様の話や
自分が幼稚園を経営されていて、
幼稚園の子どものお話をしてくださる方がいました。
あれ?どっかで聞いたことがあるぞ?
まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・いっこ先生???
そうなんです。
いっこ先生がスピリチュアルワークに参加されていたんです!!!
もうびっくり!!で。

アドラー心理学に出会ったのは、
鈴鹿のおもちゃ屋さん、とりの巣工房の河北さんが、
いっこ先生の本を教えてくれたからで、
いっこ先生の本がきっかけで、
もっとアドラー心理学のことが知りたくなって、
野田先生の分厚い本を読み始めたわけです。

いっこ先生の本は以前紹介しましたよね。
薄くてカンタンで、とても読みやすい。
そしてなるほど納得と思わせるお話が満載で、
いっこ先生って、優しい方なんだろうな・・・と思いを馳せていました。
もう私にとっては憧れの人!
そんな方が目の前にいる~~~!!え~~~!!

夕食の時間、
勇気を振り絞って、
「いっこ先生ですよね。一緒に写真をとってください!!
」そうしたら後ろに野田先生が。

あはははは。

野田先生を差し置いて、いっこ先生と写真をパチリ。
だって・・・野田先生にはさすがに初日から写真を撮ってくださいとはいいづらくて。
結局野田先生をバックに!いっこ先生と写真を撮りました。
2日目前日と違う席に座ったら、
そこにあとからいっこ先生が!!
それからはいっこ先生と一緒にワークを受けました。
これまた勇気を振り絞って。。。。
「サインしてもらってもいいですか?
」快く応じてくださって、サインもらっちゃいました~!!
その日の夜は夕食もご一緒させていただいて、
本当に楽しい時間をすごせました。
何ていうのかなあ。。。いっこ先生って、
すごく明るくて、パワーがあって、
全くっていう位、壁を作らなくて、
私を受け入れてくださいました。
そして何と3日目も一緒のグループで!!
本当に感激の時を過ごさせていただきました。

いっこ先生は、NPO法人チッチキンダーガーデンという幼稚園を作っておられます。
近かったら絶対ここに通わせたい!!と思う幼稚園です。
園児の二十歳のお祝いができるのが夢です。
仲間の喜寿のお祝いができるのが夢です。
幼児から高齢者までが集うチッチ村の建設が夢です。
すごくステキだと思いませんか。
夢がかなうといいなあ・・・

そう思って私もいっこ先生の夢を一緒に見させてもらいたいなと思って、
会員になりました。
いっこ先生にお会いできて本当に感激でした。
パワーを頂きました。
この出会いも必然!!
そう思うと、すご~く嬉しくなりますね。
スピリチュアルワーク3日目
2008年02月14日
H.20.2.11(月)
3日目は9時から12時までの、たった3時間。
今日は思い切って一番前に座りました。
そしてこれまた思い切って、
始まる前の数分、野田先生の隣に座ってお話をしました。
「先生。。。愛って何ですか?」
あははは。いきなり~
「私、今回参加して、主人にはとても感謝している気持ちになれて、
大事な人だと思うし、
自分とは違うところを持った尊敬すべき人だと思うんですけど、
好きかといわれると何か違う気がして。
皆さんみたいに大好きって言えないんです
」
そうしたら野田先生は、
「中好きだって、
小好きだっていいんじゃない?
」
何かつき物が取れたようにふっと楽になれて。。。
また泣けてしまいました。
彼のことを好きだといえない自分がとても恥ずべき人間だと思えて仕方ありませんでした。
友達に会うと、「ねえ、旦那のこと好き?」って聞く始末。
今回参加して、
私はずっとごつパパのことばかり考えていました。
それでもまだ乗り越えていないんだけど、
今の自分を認めてもいいんじゃないかと
野田先生に言っていただいたような気がしました。
3日目の一番初めの課題は
「人生は7年ごとに節がある」
7年ごとに
自分のmindが育つきっかけ、
heartが育つきっかけを
2人組みになって相手に説明し、
相手がその内容を書き留めます。
mindとheartのことを説明しますね。
人間が成長する心は3つあって、
body→動物と同じ心
heart→スピリチュアルな心
mind→言葉の心
だそうです。
ちょっと難しいでしょう。
mindは言葉を得たとか、知識を得たということで、
heartは世界とのつながりを感じるようなこと。
全体の出来事から自分が育つということ。
このmindとheartは非常に微妙だったりする場合があるんだけど、
それをmindと捉えるか、heartと捉えるかは自分が決めてもいいそうです。
それを0~6歳、7~13歳、14~20歳・・・と7年ごとに分けて書いていきます。
すごく難しかったんですが、書いていて、
自分を客観視できました。
(野田先生)
人間が成長するには辛いことが必要。
そこで学ばないともったいない。
学ぶとmindもheartも成長する。
みんなが自分の花を育てればいい。
バラはひまわりになれないし、ひまわりはバラになれない。
私が愛について野田先生に聞いたときにもうひとつ質問をしました。
「自由」のことです。
以前ここにも書いたことですが、(http://nuramama.jimab.net/e4057.html)
ししうまの幼稚園は自由なので泣いている子が多い気がするというお話をしました。
その自由についてもお話してくださいました。
自由ということは実はとても力のいること。
縛られている方が実は楽。
なぜ力が要ることか、
全部自分の責任になっていくからだ。
「カラー(色)」の自由ではない。
「絵」の自由を扱えるように。
3日間終わって、
何かわからないことがたくさんあったけど、
とても実りの多い経験ができたと思います。
明日はいよいよ番外編を書きますね。
3日目は9時から12時までの、たった3時間。
今日は思い切って一番前に座りました。
そしてこれまた思い切って、
始まる前の数分、野田先生の隣に座ってお話をしました。
「先生。。。愛って何ですか?」
あははは。いきなり~

「私、今回参加して、主人にはとても感謝している気持ちになれて、
大事な人だと思うし、
自分とは違うところを持った尊敬すべき人だと思うんですけど、
好きかといわれると何か違う気がして。
皆さんみたいに大好きって言えないんです
」そうしたら野田先生は、
「中好きだって、
小好きだっていいんじゃない?
」何かつき物が取れたようにふっと楽になれて。。。
また泣けてしまいました。

彼のことを好きだといえない自分がとても恥ずべき人間だと思えて仕方ありませんでした。
友達に会うと、「ねえ、旦那のこと好き?」って聞く始末。
今回参加して、
私はずっとごつパパのことばかり考えていました。
それでもまだ乗り越えていないんだけど、
今の自分を認めてもいいんじゃないかと
野田先生に言っていただいたような気がしました。
3日目の一番初めの課題は
「人生は7年ごとに節がある」
7年ごとに
自分のmindが育つきっかけ、
heartが育つきっかけを
2人組みになって相手に説明し、
相手がその内容を書き留めます。
mindとheartのことを説明しますね。
人間が成長する心は3つあって、
body→動物と同じ心
heart→スピリチュアルな心
mind→言葉の心
だそうです。
ちょっと難しいでしょう。
mindは言葉を得たとか、知識を得たということで、
heartは世界とのつながりを感じるようなこと。
全体の出来事から自分が育つということ。
このmindとheartは非常に微妙だったりする場合があるんだけど、
それをmindと捉えるか、heartと捉えるかは自分が決めてもいいそうです。
それを0~6歳、7~13歳、14~20歳・・・と7年ごとに分けて書いていきます。
すごく難しかったんですが、書いていて、
自分を客観視できました。
(野田先生)
人間が成長するには辛いことが必要。
そこで学ばないともったいない。
学ぶとmindもheartも成長する。
みんなが自分の花を育てればいい。
バラはひまわりになれないし、ひまわりはバラになれない。
私が愛について野田先生に聞いたときにもうひとつ質問をしました。
「自由」のことです。
以前ここにも書いたことですが、(http://nuramama.jimab.net/e4057.html)
ししうまの幼稚園は自由なので泣いている子が多い気がするというお話をしました。
その自由についてもお話してくださいました。
自由ということは実はとても力のいること。
縛られている方が実は楽。
なぜ力が要ることか、
全部自分の責任になっていくからだ。
「カラー(色)」の自由ではない。
「絵」の自由を扱えるように。
3日間終わって、
何かわからないことがたくさんあったけど、
とても実りの多い経験ができたと思います。
明日はいよいよ番外編を書きますね。
スピリチュアルワーク2日目
2008年02月13日
H.20.2.10(日) スピリチュアルワーク2日目
2日目は朝9時からです。
行ってみると、今日は昨日とは違う席に座りましょうとのこと。
ちょっとドキドキしながら座りました。
ここで大きな衝撃があるんですが・・・
このお話は、
「スピリチュアルワーク番外編」(勝手に決めている)でお話しますね。
さて二日目、
昨日と同じようにしゃべりたい人が前に出ておしゃべりします。
またスピリチュアルな出来事を野田先生に質問されました。
昨日と、うって変わって、いろいろなスピリチュアルな話が出ました。
(野田先生)
悪いことを切り抜けるために工夫することはスピリチュアルではない。
スピリチュアルの目指すところはごく普通に生きること。
つまり、
今日は眠れなかった。。。眠れない日もなかなか「よい日」。
信じられない。。。。それも「いい時」
いじめられて、いじめられないようにするということは、工夫しているので、
スピリチュアルな生き方ではない。問題解決にならない。
「私が」病気になるわけではない。→「全体が」私の体に病気を作り出す。
意味があること。
病気は上へ行くチャンス
「受け入れられるか否か」
わからなくなってきました。
スピリチュアルに生きることはよいことに変えようと
努力したり、
工夫したりすることだと思っていたんですが、
そうではなく、もっと「世界が」自分に与えた「自分の役割」、
「自分のパート」をやるだけ。。。という感覚だそうです。
難しい。混乱してきました。。。
混乱したまま次の時間へ突入。
今度は紙とペンが出てきました。
1枚に子ども時代の「良い思い出の絵」
もう1枚に子ども時代の「悪い思い出の絵」を描きます。
条件は、はっきり思い出せることで、なるべく小さい時のことです。
絵を描いて、グループの人に絵の説明をします。
絵を描いてみるといろいろな想いを思い出したり、
説明しながら気がつくことがたくさんでてきます。
親との思い出を書く人が多く、
野田先生はこんなお話をしてくれました。
子どもが親を選ぶ。
人は死ぬと、魂が49日間さまよい、そして次の父母を選ぶ。
なぜこの父母を選んだのか、
魂は成長したいと思っているので、
成長するためには、「この親」と子どもが選ぶ。
江原さんチックになってきました。。。
でもこう考えると、
父や母のことも、乗り越えられる気がします。
そして一番ステキだなと思った言葉が、
「神様は予防注射をしてくれる」
神でなくても「仏」でも「全体」でも「世界」でもいいんですよ。
宗教ではないので。
予防接種は痛いけど、必要なんだ。
自分が辛い辛いと思っていた、
いろいろなこと。
私にとっては、
いじめだったり、
浪人だったり、
孤独だったり、
批判だったり、
子どもができなかったことだったり、
うまくいかない人がいることだったり、
病気だったり、
そういったことは、
神様からの予防注射だったんだ。
私の魂がより成長するために必要だったんだ。。。
そう思うと、これから起こるだろう嫌なことに対しても、
少し大きな気持ちで向き合えそうな気がします。
昼食をはさんで、次は「オープンカウンセリング」の時間になりました。
アドラー心理学では、こうやってみんなの前でカウンセリングをすることが良くあるそうです。
4人の方たちがオープンカウンセリングを受けました。
前の時間に描いた、
子ども時代の「良い思い出」と「悪い思い出」の絵を使って、
今の悩みをカウンセリングしていきます。
不思議でしょう。子どもの頃の絵が何の関係があるの??って思うんだけど、
本当に、魔法のように、その絵から、
カウンセリングを受けた人たちの、ライフスタイル(性格)を読み解き、
これから自分がどうすべきかを気づかせてくれるんです。
皆さん気づいていないんです。
自分のことに。
自分のことって本当にわからないんだって思いました。
無意識の中でやっていることがたくさんあるんだなって。
その中の二人の方のカウンセリングは私にとって、衝撃でした。
まるで自分のことを言われているみたいで。
ショックでした。
私は、
私の努力に答えるのが当然と思っていて、
私の思うとおりにならないとダメよって思っていて、
人の罪ばかりを数えている。
みんなが思うとおりに動いてくれないことをひどいと思っていて、
なぜこんなに私が困っているのに周りの人は助けてくれないんだろうと感じている。
気づいて、うすうすわかっていたことを突きつけられて、
人を通してお芝居のように見ることで、
自分を客観視することができました。
そうすると、今子どもを見ていてくれて、
私を勉強させていくれているごつパパに感謝の気持ちが出てきました。
でもごつパパに対する自分の気持ちを、どうにかしたくても
いつもうまくいかない自分が腹立たしくて。
すぐ感情的になったりしてしまう自分が嫌で。
それをそこに参加されているカウンセラーさんに話したら、
やたら泣けてきて。
問題は何も解決していないんです。
格好だけではない本物の感謝の気持ちが出てきても、
自分の中にくすぶっているものがあって、
だから余計に泣けて泣けて。
でも本物の感謝の気持ちが出てきた自分に少しホッとしました。
私は口先だけの格好だけの感謝では納得がいかなかったから、
本物の気持ちが自分に芽生えたことが嬉しかった。
世の中の嫌なこと
家事も育児も仕事もできることなら憎みたい。
でもやるしかない。
やるしかないなら、
「喜んで」やろう。
楽しく暮らすことはできなくても「楽に暮らすことはできる」
面倒なことには意味がある。そうすると「苦にならない」
逃げられることは逃げればいい。
でも逃げられないなら「喜んで」やろう。
少しわかってきました。
ぼんやりと。スピリチュアルが。
ごめんなさい。なかなか伝わりづらいと思います。
私がつたなくて。
読んでくれてありがとうございます。
2日目は朝9時からです。
行ってみると、今日は昨日とは違う席に座りましょうとのこと。
ちょっとドキドキしながら座りました。

ここで大きな衝撃があるんですが・・・
このお話は、
「スピリチュアルワーク番外編」(勝手に決めている)でお話しますね。

さて二日目、
昨日と同じようにしゃべりたい人が前に出ておしゃべりします。
またスピリチュアルな出来事を野田先生に質問されました。
昨日と、うって変わって、いろいろなスピリチュアルな話が出ました。
(野田先生)
悪いことを切り抜けるために工夫することはスピリチュアルではない。
スピリチュアルの目指すところはごく普通に生きること。
つまり、
今日は眠れなかった。。。眠れない日もなかなか「よい日」。
信じられない。。。。それも「いい時」
いじめられて、いじめられないようにするということは、工夫しているので、
スピリチュアルな生き方ではない。問題解決にならない。
「私が」病気になるわけではない。→「全体が」私の体に病気を作り出す。
意味があること。
病気は上へ行くチャンス
「受け入れられるか否か」
わからなくなってきました。

スピリチュアルに生きることはよいことに変えようと
努力したり、
工夫したりすることだと思っていたんですが、
そうではなく、もっと「世界が」自分に与えた「自分の役割」、
「自分のパート」をやるだけ。。。という感覚だそうです。
難しい。混乱してきました。。。

混乱したまま次の時間へ突入。
今度は紙とペンが出てきました。
1枚に子ども時代の「良い思い出の絵」
もう1枚に子ども時代の「悪い思い出の絵」を描きます。
条件は、はっきり思い出せることで、なるべく小さい時のことです。
絵を描いて、グループの人に絵の説明をします。
絵を描いてみるといろいろな想いを思い出したり、
説明しながら気がつくことがたくさんでてきます。
親との思い出を書く人が多く、
野田先生はこんなお話をしてくれました。
子どもが親を選ぶ。
人は死ぬと、魂が49日間さまよい、そして次の父母を選ぶ。
なぜこの父母を選んだのか、
魂は成長したいと思っているので、
成長するためには、「この親」と子どもが選ぶ。
江原さんチックになってきました。。。
でもこう考えると、
父や母のことも、乗り越えられる気がします。
そして一番ステキだなと思った言葉が、

「神様は予防注射をしてくれる」
神でなくても「仏」でも「全体」でも「世界」でもいいんですよ。
宗教ではないので。
予防接種は痛いけど、必要なんだ。
自分が辛い辛いと思っていた、
いろいろなこと。
私にとっては、
いじめだったり、
浪人だったり、
孤独だったり、
批判だったり、
子どもができなかったことだったり、
うまくいかない人がいることだったり、
病気だったり、
そういったことは、
神様からの予防注射だったんだ。
私の魂がより成長するために必要だったんだ。。。

そう思うと、これから起こるだろう嫌なことに対しても、
少し大きな気持ちで向き合えそうな気がします。
昼食をはさんで、次は「オープンカウンセリング」の時間になりました。
アドラー心理学では、こうやってみんなの前でカウンセリングをすることが良くあるそうです。
4人の方たちがオープンカウンセリングを受けました。
前の時間に描いた、
子ども時代の「良い思い出」と「悪い思い出」の絵を使って、
今の悩みをカウンセリングしていきます。
不思議でしょう。子どもの頃の絵が何の関係があるの??って思うんだけど、
本当に、魔法のように、その絵から、
カウンセリングを受けた人たちの、ライフスタイル(性格)を読み解き、
これから自分がどうすべきかを気づかせてくれるんです。
皆さん気づいていないんです。
自分のことに。
自分のことって本当にわからないんだって思いました。
無意識の中でやっていることがたくさんあるんだなって。
その中の二人の方のカウンセリングは私にとって、衝撃でした。
まるで自分のことを言われているみたいで。
ショックでした。

私は、
私の努力に答えるのが当然と思っていて、
私の思うとおりにならないとダメよって思っていて、
人の罪ばかりを数えている。
みんなが思うとおりに動いてくれないことをひどいと思っていて、
なぜこんなに私が困っているのに周りの人は助けてくれないんだろうと感じている。
気づいて、うすうすわかっていたことを突きつけられて、
人を通してお芝居のように見ることで、
自分を客観視することができました。
そうすると、今子どもを見ていてくれて、
私を勉強させていくれているごつパパに感謝の気持ちが出てきました。

でもごつパパに対する自分の気持ちを、どうにかしたくても
いつもうまくいかない自分が腹立たしくて。
すぐ感情的になったりしてしまう自分が嫌で。
それをそこに参加されているカウンセラーさんに話したら、
やたら泣けてきて。

問題は何も解決していないんです。
格好だけではない本物の感謝の気持ちが出てきても、
自分の中にくすぶっているものがあって、
だから余計に泣けて泣けて。
でも本物の感謝の気持ちが出てきた自分に少しホッとしました。
私は口先だけの格好だけの感謝では納得がいかなかったから、
本物の気持ちが自分に芽生えたことが嬉しかった。
世の中の嫌なこと
家事も育児も仕事もできることなら憎みたい。
でもやるしかない。
やるしかないなら、
「喜んで」やろう。
楽しく暮らすことはできなくても「楽に暮らすことはできる」
面倒なことには意味がある。そうすると「苦にならない」
逃げられることは逃げればいい。
でも逃げられないなら「喜んで」やろう。
少しわかってきました。
ぼんやりと。スピリチュアルが。
ごめんなさい。なかなか伝わりづらいと思います。
私がつたなくて。
読んでくれてありがとうございます。
スピリチュアルワーク1日目
2008年02月12日
H20.2.9(土)
2時から始まるということだったんですが、
鈴鹿には珍しく雪!

しかもかなり降っていて、
外は真っ白。
積もってきました。
こんな日になぜ?って感じで、
一人だし、ドキドキ緊張しているし、寒いし。
家から5分くらいのところにある会場なのに、
やたらに時間がかかって、なれない雪道を行きました。
会場について、
部屋に入ると、すでに人がたくさんいるではないですか。
おそらく50人くらいいたと思います。
会議用の机がくっつけてあり、1グループ6人弱ぐらいで座ります。
人の多さに圧倒されて、
初めは誰もいないグループのところに荷物を置いたんですが、
「これじゃダメだわ。もっと積極的に行かないと!
」と思って、
すでに4人の人が座っていたところの空いている席に座りました。
隣の席の方がとても優しくしてくださってホッとしました。
首に自分が住んでいる県名と、
自分の名前が書いてあるネームプレートをかけているんですが、
見ると、皆さん県外。
これには驚きでした。
私は三重県の人がほとんどだろうし
、だからこそこんなに人が集まるとは思っていなかったので、
県外の名前ばかりを目にしたときは、驚きでした!
これが第1の衝撃!
隣の方は富山県でしたし、埼玉、東京、岩手、北海道!
沖縄からこられている方もいました。
静岡、大阪、兵庫、岡山!
皆さんこんな鈴鹿なんて行きにくい場所に、
スピリチュアルワークを受けるために、
重い荷物を持って来られているわけです。
それだけですごいって思いました。
世の中には勉強するために、
こんな遠くからやってくる人がいるんだ。
すごいよ。本当に。
下世話な話ですが、結構なお値段なんです。
もちろん宿泊や食事代も含みますからその分のお金もかかりますが、
それにしても結構勇気を持って支払わなければならないような値段です。
私なんて近いからいいものの、
岩手の方なんて前日に東京に泊まられたとのこと。
それこそお金もかなりかかると思います。
それでも皆さん、時間をかけて勉強しにいらっしゃるんですから。
すごいです。
そこまでして勉強したくなる、野田先生の講座。
ワクワクしてきました。
そんなわけで、ほとんどの方がこの会場になっている施設に泊まられます。
よく子どもたちが野外教育学習(キャンプ活動)などを受けに来る様な施設です。
まず始まったのはここの施設の方の入所オリエンテーションです。
布団のたたみ方や、食事の場所などの説明を楽しくしていただきました。
そしていよいよ、野田先生のお話が始まります。
とても大きな方で、想像していたよりずっとソフトな声。
前に椅子が並び、
「しゃべりたい人しゃべりに来て~」
数名の方が前に出てきて座ります。
そして野田先生の質問。
「今の入所オリエンテーションのスピリチュアルな意味って何だと思いますか?」
は???何それ??
次の質問。
「今日は雪が降っていますよね。
雪が降るスピリチュアルな意味は?」
??????
スピリチュアルっていう意味がわからない・・・・
でもわからないのはどうやら私だけではないみたいなので安心。
前に出て座った人たちはそんな野田先生の出す難問に答えながら、
だんだんと、うっすらと、スピリチュアルな意味がわかってきた様子でした。
「雪が降ったことで主人に車で送ってきてもらいました。
今回ここに来るのにも、たくさんの人が協力してくれて、
ここに来ることができたんだと思いました。」
とか、
「いつも見慣れている雪なんだけれども、
みんなの話を聞いていて、
人によっては
2時から始まるということだったんですが、
鈴鹿には珍しく雪!

しかもかなり降っていて、
外は真っ白。
積もってきました。
こんな日になぜ?って感じで、
一人だし、ドキドキ緊張しているし、寒いし。
家から5分くらいのところにある会場なのに、
やたらに時間がかかって、なれない雪道を行きました。
会場について、
部屋に入ると、すでに人がたくさんいるではないですか。

おそらく50人くらいいたと思います。
会議用の机がくっつけてあり、1グループ6人弱ぐらいで座ります。
人の多さに圧倒されて、
初めは誰もいないグループのところに荷物を置いたんですが、
「これじゃダメだわ。もっと積極的に行かないと!
」と思って、すでに4人の人が座っていたところの空いている席に座りました。
隣の席の方がとても優しくしてくださってホッとしました。

首に自分が住んでいる県名と、
自分の名前が書いてあるネームプレートをかけているんですが、
見ると、皆さん県外。
これには驚きでした。

私は三重県の人がほとんどだろうし
、だからこそこんなに人が集まるとは思っていなかったので、
県外の名前ばかりを目にしたときは、驚きでした!
これが第1の衝撃!
隣の方は富山県でしたし、埼玉、東京、岩手、北海道!
沖縄からこられている方もいました。
静岡、大阪、兵庫、岡山!
皆さんこんな鈴鹿なんて行きにくい場所に、
スピリチュアルワークを受けるために、
重い荷物を持って来られているわけです。
それだけですごいって思いました。
世の中には勉強するために、
こんな遠くからやってくる人がいるんだ。
すごいよ。本当に。

下世話な話ですが、結構なお値段なんです。
もちろん宿泊や食事代も含みますからその分のお金もかかりますが、
それにしても結構勇気を持って支払わなければならないような値段です。
私なんて近いからいいものの、
岩手の方なんて前日に東京に泊まられたとのこと。
それこそお金もかなりかかると思います。
それでも皆さん、時間をかけて勉強しにいらっしゃるんですから。
すごいです。
そこまでして勉強したくなる、野田先生の講座。
ワクワクしてきました。

そんなわけで、ほとんどの方がこの会場になっている施設に泊まられます。
よく子どもたちが野外教育学習(キャンプ活動)などを受けに来る様な施設です。
まず始まったのはここの施設の方の入所オリエンテーションです。
布団のたたみ方や、食事の場所などの説明を楽しくしていただきました。
そしていよいよ、野田先生のお話が始まります。
とても大きな方で、想像していたよりずっとソフトな声。

前に椅子が並び、
「しゃべりたい人しゃべりに来て~」
数名の方が前に出てきて座ります。
そして野田先生の質問。
「今の入所オリエンテーションのスピリチュアルな意味って何だと思いますか?」
は???何それ??
次の質問。
「今日は雪が降っていますよね。
雪が降るスピリチュアルな意味は?」
??????
スピリチュアルっていう意味がわからない・・・・
でもわからないのはどうやら私だけではないみたいなので安心。
前に出て座った人たちはそんな野田先生の出す難問に答えながら、
だんだんと、うっすらと、スピリチュアルな意味がわかってきた様子でした。
「雪が降ったことで主人に車で送ってきてもらいました。
今回ここに来るのにも、たくさんの人が協力してくれて、
ここに来ることができたんだと思いました。」
とか、
「いつも見慣れている雪なんだけれども、
みんなの話を聞いていて、
人によっては