言葉の使い方で変わる?

2008年03月31日

こっとん(1歳9ヶ月)に対する対応の仕方で悩んでいたことがありました。f1-6

だって。。。ハチャメチャなんだもん。。。f1-7


ししうまは私が神経を尖らせて育てたもんだから、f1-5
慎重すぎるくらい慎重で、
ママからべったり離れない。
そんな子どもでしたから、

引き出しのものを全部出すとか、
本棚の本を全部出すとか、
1歳のときに、自分でご飯を食べようとして落としまくるとか、
着替えようとしてイライラするとか、
自分で飲み物を飲もうとしてべちょべちょにするとか、
騒いでギャーギャーいうとか。。。。

ほとんどなかったんです。

あ~、書いているうちに涙が出てくるわ~f1-8(ウソ。でもそんな心境)

ししうまかわいそう。k1-7
いかに親が強圧的だったのかわかるわね~
本当にお気の毒に。。。。f1-13


その点、こっとんは、二人目で、親も少しはおおらかになって、
いい感じに子どもらしい。f1-4

ししうまがやらなかったことを全てやってくれます。


実害のないものはほとんどさせておくんですが、
(だから我が家はぐちゃぐちゃ)

でもやっぱり大事な書類や本を扱われると、
「破られたくない」し、

人の話を聞いている場所でおもちゃの電子音を響かせたくないし、

怪我するようなものを持たせたくないので、

今までは。。。
「もう~やめて!k1-12
「あ~~~~触らないで!k1-8
「し~!うるさいからやめようね」
「危ないからちょうだい!」

の連発でした。しっかり命令文。。。icon10


これ。。。結構疲れる。。。。f1-7

相手は取り上げようとすると意地でも離さない。
大声で泣いて余計にうるさい。
しかも次々に同じようなことを繰り返してくださる。。。k1-10

疲れるでしょう??もうため息ばっかりで。ka-11

優しく言ってみたりしたこともあるんですよね。
手を代え品を代えで。

でも上記の言葉を優しく言ってみる様な感じですよね。

「やめてね」とか、
「ちょうだいね。」とか。

それじゃ全く聞いてくれなかったんです。
優しく言おうが言うまいが、ほとんど効果なし。f1-8

つまり言い方が丁寧なだけで、命令文なんですよね。


ところがここ1~2週間、言葉遣いを変えてみたところ、
変化が!!!k1-14


「これはとても大事なので、貸していただけませんか?」

「今は、静かにしておいて欲しいのでそのおもちゃしまってもらえると助かるんだけど。」

「それはちょっと危ないのでママにくれると嬉しいんだけど。。。」


そうすると。。。

a-7「うん♪」と言って渡してくれるように。

ええええええ???びっくり。f1-12

アドラー心理学の「お願い口調」h-1を使ってみました。

今まで上から物を言われて強圧的だったので、
余計にそのものに執着していたんでしょうね。
むしろ私が言うことであおっていたわけです。icon11

香川エンカレッジの会の質疑応答集に野田先生の回答があるので載せますね。

Q64
 「正しい話し方ができるように、技術を深めていかなくてはいけない」とおっしゃったのですが、
具体的にどういうことかわかりません。説明していただけたらと思います。


A64
 まず、丁寧に話すことです。
命令したり、指示したりしないで、対等の仲間と、自分の家族と話をするわけですから。
なるべく丁寧な言葉で話をしたいと思います。
ぞんざいな言い方のほうが親しみを込めているという感じがありますが、
感情的になりそうなこととか、難しい話題は、
子ども相手でも丁寧な言葉で話したほうが安全だと思います。
こちら側を冷静に保つためにも、極端な敬語でなくてもいいから、丁寧な言い回しをします。
私も自分の子どもと話す時に、なるべく丁寧な言い回しを心がけてきました。

 それから、私が何か提案することを、向こうが断れるようにします。
スマイル(今のパセージのような講座)を受けると“お願い口調”というのが出てきます。
スマイルのテキストには、
「お願い口調というのは、『こっちへ来なさい』とか『こっちへ来てちょうだい』と言わないで、
『ちょっとこっちへ来てくれませんか?』とか『こっちへ来てくれると助かるんだけど』というように、
疑問文や仮定文で言ってください」と書いてあります。
「お願い口調を使うと向こうがよく言うことを聞いてくれる」と誰かが言いますが、
違う。それは違う。
お願い口調を使うと、向こうがよく言うことを聞いてくれないんです。
そこがいいところです。
お願い口調を使うと、子どもが断りやすい。
「ちょっとこっちへ来なさい」と言われるより、
「ちょっとこっちへ来てくれないかな」と言われるほうが、「いやです」と言いやすい。
そのためにお願い口調を使うんです。

 私によくお願い口調を使ってものを言う人がいますが、それは全部断ることにしています。
「野田さん、今日帰り暇ですか?ねえ、いっしょにつきあってもらえません?」
「いやです」。
すると怒るんです。
怒ると、「こいつ、まだアドラーができてないな」と思う。
あれは、断られるために言っているんです。
だから、子どもにも断る権利があり、
その権利を認めながらも、こっちが何か頼みたいことは、
平等に頼んでいく工夫をしようと思っています。
それから、理屈の通ったことを言いたいし、向こうの理屈が通っていれば、負けたいと思います。

これも昔、息子にイタズラで話したことです。
彼、お魚のカレイが好きで食べてたんですが、片身だけ食べて片身残すんです。
私、面白いから、「ねえねえ、ちょっとお説教していいですか?」と聞いた。
「面白いね、お父さんがお説教しますか。やってごらん」と言うから、
「それじゃあ、やらせていただきます」とお説教をしました。

 「今、アフリカでは子どもたちが飢えている。
それなのに君は、こうして食べ残していいと思いますか?」。
すると息子は、
「私がこれを食べるのと、アフリカの子どもが食べないのとは関係がないと思います。
それともお父さんは、これを宅急便でアフリカへ送りますか?」と言うんです。
負けた。一本負けた。
だから、「すみませんね」と謝りました。
 子どもでも、向こうのほうが理屈が買っていればやっぱり負けたいと思うし、
こちらも、子どもが納得できる理由でいろんな話をしたいなと思うんです。
両方が納得できる、筋の通った理屈で話がしたいんです。

 伝統的に日本人は理屈を言うのが嫌いなようです。
でもこれからは、理屈の強い日本人を作っていかないと世界的に困ります。
外国人は否応もなく、これから増えていきます。
今は例えば、イラン人とか、インドネシア人とか、タイ人とかの未熟練労働者が、
あるいは、バーのねえちゃんが入って来てますけど、
いつまでもその状態ではなくて、やがて必ず、
熟練した労働者、知的な労働者が日本でも働くようになると思います。
企業も、インドネシアやタイやフィリピンの大学卒を雇わなくてはならなくなると思うんです。

 国際的な圧力もありますし、それから、絶対的な必然ですね。
あるいは、日本の企業で働いていても、タイやフィリピンやインドネシアに工場を持っています。
大企業だけでなく、中小企業も同様です。
日本国内では、人件費が高い、土地も高いのでやっていけなくて、外国に工場を造ります。
だから、お宅の坊ちゃんやお嬢ちゃんは、
将来問題として、タイの奥地でカマボコを作っているかもしれないです。

 外国人とつきあう時に、われわれが頼れるのは論理の力だけです。
理屈ならどの国の言葉に訳しても共通だから通じます。
日本ふうの情は通じない。情にからめようったって、タイ人やフィリピン人はからめられない。
あの人たちには大和魂はない。

 そんなふうに論理的な力がすごく大事と思うから、
子どもと話をする時にもわれわれは、
冷静に論理的にちゃんと理屈が立つ、筋道が立つ話し方をしていきたいと思います。



なるほど。。。。断りやすいように「お願い口調」を使うんだ。。。
お願い口調の効果に喜んでいるだけでは修行が足りないわ。

断られて逆上しないようにしなくちゃ。icon10


それでも、ちょっとこっとんに対する対応の仕方が変わって、
嬉しくなったママなのです~k1-1  

Posted by ぬらちゃん at 03:58Comments(9)TrackBack(0)アドラー心理学

子連れの会

2008年03月28日

新車を買いました~k1-6
私は車は乗れればいいタイプ。
ですから安ければいい!!

・・・ということで、ししうまが生まれてからは、
軽のエブリィ。しかもバンに乗っていました。c-2

スライドドア。子どもを乗せるのに時間がかかるのでスライドドアは便利ですね。
そしてバンなので、税金が安い!4000円。
しかも荷物がたくさんのります。
ベビーカーは立てたまま、しかも開いたままでものるし、
自転車ものります。

でも。。。。CDがない。(つければいいんだけど)
後ろの椅子がリクライニングしない。(子どもは寝ると前や横に体を折って寝てしまい窮屈そう)

でも。。。買い換えるのに下取りがそんな付かないかな。。。
と思っていたところ!!
思いのほか下取りが付いたもので、買っちゃいました。k1-1

ホンダのバモス。
色は紫。

本当はもっと元気な色に乗りたかったんです。赤とか黄色とか。。。
でも設定がない。残念。
悩んだ挙句、紫です。





車が届いた次の日に、「子連れの会」で、愛知県に。
学生時代の友達と公園で遊ぶ予定です。
場所はおだい公園。

遠かった。。。三重からなので、2時間かかりました。
途中でで高速を降りそこねるし。ぎゃ~k1-10と言いながら、
地図を見て、やっとのことで着きました。



ここの公園は大きな滑り台があったり、
遊具がとても楽しそう。
5歳児組は連れ立って遊ぶようになりました。
初めてです。
今までも年に2~3回は集まっていましたが、
たまに集まるので友達の顔が記憶にない。
5歳でやっとですね。
相手を認識して遊べるようになりました。f1-4





こっとんと一緒の1歳児組も、なんだか楽しそう。
とてもかわいいです。

今回は風邪をひいたところもあって、
なかなか全員は集まれませんでしたが、
大人8人、子ども、15人。楽しく遊べました。





学生時代に同じ釜の飯を食った友達は、本当に貴重ですね。h-1
何か気を使う必要もなく、情報交換や、近況報告ができたり、
親も昔に戻って、楽しくおしゃべり。
あっという間に一日が過ぎた感じです。





帰りも2時間かかり、着いたのは6時過ぎでした。
疲れた~f1-8
慣れない高速運転に、かなり緊張していたようで。
昨日は、気分悪くて、1日フラフラしてました。
今日は睡眠もしっかり取れて、復活です!!icon09  

Posted by ぬらちゃん at 04:31Comments(11)TrackBack(0)子ども

早く身を引く

2008年03月26日

ここにコメントを書いてくださるぴっぴさんa-2は、
香川県で、「香川エンカレッジの会」という自助グループを作っていらっしゃいます。

そのHPがとてもすばらしいです。h-8

「質疑応答集」というところがあって、
相談者と、野田先生のやり取りが書いてあります。

それがすごいです。
まず量が多い!!あれだけ集めるのは大変だったでしょう。

そして何よりも野田先生の回答が、目からうろこ。
そして何だか笑っちゃいます。。。k1-6
あまりに、自分の中のもやもやをすっきりとさせてくれるものだから。。。

不登校であるとか、結構大きいお子さんの話題も多いです。
是非ご覧になってください!!!
きっと参考になること間違いなしです。

不登校の話題であるとか自分とは関係ないな。。。って思うことでも、
読んでみると自分の生活に活かせることがたくさん載っていて勉強になります。

香川エンカレッジの会HP
http://www17.plala.or.jp/kadler/


今日はその中で1つ引用しますね。
前回の家族会議のことで、参考になったので紹介します。

Q103
 3歳と5歳の男の子の母親です。
朝、保育園に行く前になかなかご飯を食べず、着替えもせず遊んでいます。
仕事に早く行かなければならない私は、時間ばかり気になっていらいらしてしまいます。
穏やかに話さなければと思って、
「そろそろご飯食べよう。お母さん早く行けないから協力してね」と言っても、
我慢していたものが吹き出すように大きな声をしてしまいます。
あとでいつも反省するのですが、この悪い癖をどうしたらいいですか。



A103
 こんな時に話をするからあかん。
夕食の時くらいに、「明日の朝どうしよう?」と話をする。
「ちゃんと行く」
「もし行かなかったらどうしよう。ご飯なかなか食べない時に、どうしたらいいと思う?」
と、子どもと話をする。

 そこで決まったら、決まったとおりにする。何が決まっても決まったとおりにする。
「ほっといて」と言ったらほっとく。
「お母さん先にひとりで仕事に行って」と言ったらひとりで仕事に行く。
「うるさく言って」と言ったらうるさく言う。
「ご飯なしで幼稚園に行く」と言ったら、ご飯なしで行ってもらう。
何であれ、現場で真っ最中に話したら、感情的になります。別の時間に話す。

 できれば家族会議をする。定期的に話をする習慣を作っておいたほうが便利。
子どもが小さい間は。月1回は間が遠い。2週間に1回くらい。
1回30分くらい、家族の問題について家族全員で話をする。
 
ただし、その日に全部決めようと思わないこと。30分経ったら何も決まってなくても終わり。
次30分やってまた決まらなければ終わり。決まれば決まったとおりにする。
冷静に話し合わなければ終わり。
 
とにかく家族全員参加して、
「この頃何か困っていることないか、何か決めないといけないかな?」と言って話する。
話ししたら、とにかくそのとおりにやってみる。
具合が悪かったら、「あれちょっと具合が悪いから改善して」
と、だんだん改善していくといい方法が見つかる。



この手法。うちでは最近ずいぶん取り入れています。
(うまくいかないことも多いけど。。。icon11

ししうまが不適切な行動をした時、
なるべくその時には聞かず、
間をおいてから、
「どうしてあの時ああいう風にしたの?」とか、
「ししうまはどんな気持ちだったのか聞かせてくれる?」とか聞くようにしています。
そうすると、親がまさかこんなことを考えているなんて。。。
というようなことを話してくれたりします。

これはいいです。f1-4
何よりもお互い素直に話せるのがいい。

後から聞くということがポイントです。
冷静じゃないときには罵声を子どもに浴びせられて、
それを聞いて、また親が、「何てこと言ってんの~!!」
ぎゃ~~~~と、
権力闘争が激しくなるのがオチです。(経験上。。。icon11

なので権力闘争からは身を引こう!

。。。と思っていますが、現実は。。。
すこ~し、権力闘争にのっかってしまいます。。。f1-5

そして、エスカレートしていく~~~ぎゃ~~~~!
でも以前よりは早く身をひけるようになったかな。。。

早く身を引いて、時間を置いて話し合う。

頭の片隅に残っているだけでもずいぶん違います。  

Posted by ぬらちゃん at 05:06Comments(6)TrackBack(0)アドラー心理学

家族会議のマネごと

2008年03月24日

日曜日は何も予定がなく。。。どう過ごすか考えていました。face06

いつもなら私とごつパパで、
「ね~どうする?」
「う~ん」と言いながら適当に決めています。

前回紹介したいっこ先生の本に「家族会議」のススメが書いてあって、
何も用意していなかったけど、家族会議風に聞いてみました。
これはあくまで、「家族会議ごっこ」です。f1-4

家族会議のポイントをいっこ先生はこう書いておられました。

1.期日を決める

2.会議のときはほかのことをせずそれだけをする

3.時間は短く

4.終わった後に楽しいプログラムもあるとステキ(トランプとか)

5.全員参加

6.書記が記録をとる

7.多数決よりみんなの合意を目指す

8.意見があるときは手を挙げて言う



(今回は急に私の思いつきで始めたのでかなり唐突)

母(議長) 「今日の予定が何もないので、今からみんなで決めたいと思います」

家族 ????

母 「今日何かやりたいことがある人、手を挙げて発言してくださ~い」

ししうま 「ハイ!icon23

母 「はい。ししうまくん」

ししうま 「公園に行きたいです」

母 「公園ですね。他に何かやりたいことのある人いますか?」

こっとん 「ハイ!icon23

母 「???こっとんちゃん」

こっとん 「にいに!!」(ニヤ~と笑うa-7

母 「(笑)にいにと同じ意見ですね」

母 「他に何かある人いますか?」

ししうま 「ハイ!釣りに行きたいですn-10

母 「ハイ!釣りに行きたいですけど、竿もないし、何もわからないので、
   熊本に行った時じいじに連れて行ってもらうほうがいいと思います。
   堤防とかもまだこっとんが危ないしね」

母 「他に意見のある人」

こっとん 「ハイ!にいに!」(これはかなりの回数で繰り返されましたが、以下省略icon11

母 「パパは何かありませんか」

父 「う~ん、考えているんだけどさ~」

母 「手を挙げて発言してください~」

父 「ハイ。icon23カラオケがいいと思います」

母 「ハイ!ママはちょっとカラオケとかタバコくさいところにあまり行きたくはないです」

父 「ハイ!チラシが入っていたので、ボーリングがいいと思います」

みんなでチラシを見る
ナニナニ。。。お子様無料。しかも大人は1ゲーム100円。おお!k1-14

ししうま 「ハイ!鯉にエサをあげたいですf1-4

母 「なるほど、これは公園に行った時にできそうですね」

母 「他に意見のある人いませんか?ないようなら決めていきたいと思います。」

ししうま 「ハイ!二つはダメですか」

母 「二ついけると思います。」

母 「公園と、カラオケと、ボーリングの中から選んでください。
   公園がいい人~(はーいicon23
   カラオケがいい人~(・・・・)
   ボーリングがいい人~(はーいicon23

   ・・・・全会一致でボーリングと公園に行くことにします。

   何時に行けばいいと思いますか?s-12

父 「ハイ!10時に行けばいいと思います。」

母 「それでは各自10時までにやることをやって準備をしてください」

家族 「は~いicon23


・・・というわけで、午前中はボーリングに行きました。
ガーターなしの子供用レーンで、
なかなか楽しめました。k1-1



小さい子のための補助用具を使って、
こっとんまでボーリングができました。
補助具のおかげでスペア連発。k1-6



その後はこっとんが眠くてぐずっていましたので、
お昼ごはんを食べた後、
ししうまはパパと2人で公園に行きました。

なかなか充実した良い一日でした。

家族会議ごっこでしたが、
5歳のししうまでも何とか話し合うことができそうです。
これからはちゃんと記録もしながら、
本格的に家族会議やってみようと思います。h-8  

Posted by ぬらちゃん at 06:34Comments(7)TrackBack(0)アドラー心理学

いっこ先生の新刊は最高!

2008年03月22日



いっこ先生の新しい本が出ました。k1-6
その名も「いっこさんのにこにこ子育て」

これとってもいいです!!
薄くてカンタン読みやすい。
しかも1000円くらいで買える。

しかも、パセージの内容がカンタンだけど具体的に書かれています。
読んでみて、あ~なるほど。。。と腑に落ちることがたくさんです。
非常にわかりやすい!!k1-1

これは「買い」です!!(押し付けているわけではないからね)
なぜならいっこさんシリーズの中で一番「子育ての技術」が載っていて、
パセージを今、受けられない人、受けられないけど知りたい人には最適!

ただ、まだアマゾンで売っていない!f1-6
なのでここでアフィリエイトを出せませんが、
早急に買いたい方は本屋さんで注文してくださいね。

「三学出版 アドラー心理学に学ぶ いっこさんのにこにこ子育て」です。


目次を書きますね。


はじめに


1 子育ての目標
  ①行動面の目標
  ②心理面の目標

2 勇気付けて育てる

3 子どもの話を聞く
  ①子どもの方を見て話を聞く
  ②開いた質問

4 子どもに任す
  ①子どもの課題
  ②親の課題

5 共同の課題

6 お願い口調

7 意見と事実

8 目標の一致

9 子どもの3種類の学び方
  ①「言葉で学ぶ」
  ②「モデルから学ぶ」
  ③「体験から学ぶ」

10 家族会議
  ★エピソード1「クラブやめたいの巻」
  ★エピソード2「お小遣い値上げの巻」
  ★エピソード3「携帯電話購入の巻」

  家族会議のポイント
  家族会議のその後

いっこさんのメッセージ

1 「子育ては練習です」
2 「祈り」
3 「悲しみの中にいるあなたに」
4 「平和を求めるあなたへ」

「最後に」



気づかれた方もいらっしゃると思いますが、
「開いた質問」ということが載っているんです。
以前私がパセージを受けたことのある方がブログを読んで下さって、
「あなたの使っている質問は閉じた質問だから・・・」と言われたことをブログに書きました。

この本のおかげでその謎も解けました!!f1-1


引用しますね。

開いた質問というのは、いつ、どこで、誰が、何を、どうしたというような
子どもが自分で考えて、お話できるお話です。

「どんな果物が好きですか」
「どんなスポーツが好きですか」
「どんな音楽が好きですか」
これは開いた質問です。

では閉じた質問というのはどういうものでしょう。
「りんご好き?」
「サッカー好き?」
子どもが「はい」「いいえ」で答えられる質問が閉じた質問です。

例えば学校や幼稚園であったことを聞きたいときに
どちらの質問がよくわかるでしょうね。

では、今からちょっとゲームをして見ますね。
私には夫と娘と、それから息子がいます。誰の話が聞きたいですか。

お母さん「夫さん」
私「はい。では夫のことでいきますね。夫のことで閉じた質問を3つしてください」

お母さん「趣味はありますか」
私「はい。あります」

お母さん「仕事は好きですか」
私「はい、好きです」

お母さん「ご夫婦は仲良しですか」
私「はい。仲良しです」

以上です。閉じた質問で夫のことがどれだけわかりましたか。


では今度は開いた質問でいきますね。
じゃあ、開いた質問を3つしてください。

お母さん「どんな趣味をお持ちですか」
私「カメラが大好きで、山に行き、花や鳥を撮ったりするのがとても好きです」

お母さん「どんなお仕事をされていますか」
私「医療機器の据付、修理などの仕事をしています」

お母さん「お2人はどんなところへ出かけられるんですか」
私「季節の花、アジサイやはすの花を見に行ったり、山に行って鳥を撮ったりしています。
  夫は写真が好きなので写真を撮っていますし、私は景色を見てボーっとしたり、
  本を読んだりして過ごしています」


いかがでしたか。どっちの方が夫のことがわかったでしょうか。
開いた質問っていろんなことが聞けますよね。

じゃあ、閉じた質問はいらないのかというと、そうでもありません。
確信を得たいとき、「こういうことですか」と、是非聞いて欲しいんです。

例えば子どもが友達とケンカをして怪我をしてきました。
親としてはどちらが先に手を出したか、
またどちらが悪いのか早く聞きたいですね。

「あなたから手を出したの」って聞いてしまいそうですね。
でも怪我の手当ての後、まずは開いた質問です。

「どうしたかったのかお話してくれる」
「相手の怪我はどんなふうなの」
まずは子どもの話を聞いてあげてくださいね。

話を聞いたその上で閉じた質問です。
「悪口言われたから悔しかったのね」

もし当たっていると、子どもは「そうやねん!」って思い、
「あ~、お母さん、わかってくれたんや」と嬉しくなることもありますよね。

でも反対に「悪口言われたからくやしかってんね」と聞いて、
「そんなんと、ちがうわ!」と子どもが言うこともありますよね。その次が大切です。
「せっかく聞いてんのに、その言い方なんやのん!」
とこちらが怒ってしまってはせっかくの話し合いも台無しです。(笑)

「ああ、そう?じゃあ、どういうこと?」とまた開いた質問を使うといいですよね。

開いた質問と閉じた質問、今までこんなこと考えたこともないですよね。

子どもだけでなく意識して、パートナーさんやお姑さんにも
開いた質問でお話した方がいらっしゃいます。
そしたら、今まで知らなかったことがいろいろ出てきて話題が豊かになり、
また会話が広がったそうです。

ぜひ皆さんも一度意識して使ってみてくださいね。



なるほど!納得!
うちの子どもはまだ5歳なので、
いまだ親の方が赤ちゃんの頃の接し方から抜け出せずにいることが最近良く気づきます。

失敗の責任のとり方でもそうだけど、
5歳っていうと結構できるんですよね。k1-1

やっぱり言葉で説明したりすることもなかなか難しい年頃ですが、
親が思っている以上に話せるのかもしれない。

そう思ってこれを読んでからは、「開いた質問」を
使いまくっています。

でもやっぱり言葉が追いついていない部分もあり、
「わからない。。」といわれる部分も多い。

そんなときは「閉じた質問」を使って、「こうなのかな?」

「違う」と言われたら、「それともこう?」

そんなやって聞いてると、「いやいや、そうじゃなくて・・・」と説明ができるようになったり
伝えようとしてくれたりする場面が増えました。f1-4


このように、今回のいっこ先生の本は、
すぐさま実践できることが盛りだくさん。
しかも科学的に書いてあるので、
いろいろな問題が整理しやすいと思います!

良かったこの本に出会えて。h-2  

Posted by ぬらちゃん at 05:49Comments(7)TrackBack(0)アドラー心理学

葛藤しています。。。

2008年03月20日

アドラー心理学を知り始めると、
頭の中にアドラー心理学のことがありつつ、
子どもに対して、感情的になっていることがあります。。。f1-13

「ああああああ!これじゃダメ。アドラー。アドラー」って思いつつ、
軌道修正しようとして、何だかヘンテコ。

そんなこんなで葛藤しています。

今回はそんな私の一例を。。。f1-2

恥をかきますぅ~


ししうまはいつも幼稚園が終わってから1時間くらい居残って遊びます。

先週末から、ブランコの下にたまっている水たまりを飛び越える遊びをやっているようです。
そして水たまりにはまって靴はグチョグチョ。

ししうまは毎週土曜日に自分の上靴を洗いますので、
そのときにその濡れた靴も洗いました。

さすがにまだ靴をこする力が弱いところがあるので、
多少私が手伝いました。


そして月曜日。洗いたての白く乾いた靴で、幼稚園に行きました。

月曜日は暑かった。
幼稚園の後、みんな半そでの下着姿になって遊んでいました。

もう帰るという頃、
ふと見ると、またブランコの下にたまっている水たまりを越えて遊んでいました。

「帰るよ~」というと、

だらだらと帰ってきました。。。。(あとから聞いたら、ヤバイって思ったそうですf1-5)あれ?

あれはまさしくズボンのひざから下が濡れている!!!
半そでの下着も濡れている。。。
ってことは。。。もちろん靴もびしょぬれ。icon11

あ~明日も幼稚園なのに履いていく靴がないなあ。。。
でも水で濡れただけなら乾くかな。。。

そんなことを考えていると、
なぜかししうまはびしょぬれの靴のまま、
砂場の中を足を滑らせて、砂の中に靴を埋まらせながら歩いてくるではないですか!!

ぷっち~ん
ありえな~い!!

「ちょっとなんでわざわざ砂の中に足を入れるの?砂だらけじゃん!k1-12」(キレまくり)

そして言ったあと、気づくのね~
ア~ド~ラ~がっ!!f1-8って。でも抑えられない自分が・・・


そのまま車に入られると、困るんです。
ちょうど車を買い替えるので、入念に掃除したばかり。

「車に入らないでよf1-14
(アドラーと思いつつ、押さえが利かない)

a-8「ええええええええ!!なんで~」

「だってこの前掃除したばかりじゃん。ししうまもたくさんお手伝いしてくれたでしょう。
そんな車を汚したくないやろ?もうすぐこの車とお別れだし。
そこで服を脱いで。靴も脱いで。」
(感情を何とか押さえようとしつつ押さえが利かない)

すると、靴を脱いだところが砂地。
もちろんびしょぬれの靴下が真っ黒に。。。icon24
ぎゃ~!!!
「も~、何してんの~!!k1-12
(自分がそこで脱げといったことに気づいていない。。。)

でも。。。このあたりからアドラーが完全に頭に浮かんできます。

とりあえず。。。落ち着け、私。

あ~これじゃあ私は仲間になっていないなあ。。。

汚れたのは誰の課題?ししうま?
ってことは彼に任せる問題?

じゃあ何で私は、こんなにキレているんだ?

だって、私が洗わなくちゃいけないから。


そこで思い出したのが「失敗の責任のとり方」
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e3878.html

いつも子どもの失敗の結末を私がとっていたから怒っていたんだよね。
ってことは、失敗の責任をししうまが取るならこんなに怒らなくてもいいはず。


そこで軌道修正。。。

「ししうまが汚すのはいいよ。楽しかったんだよね。 
(・・・と自分に言い聞かせてる)
ママ思ったんだよね~なんでししうまが汚すと、怒っちゃうのかなあって。
結局ママがやらなくちゃいけないから怒っちゃうのかなって思ったんだけど。
やっぱりさ~土曜日に洗ったばかりの靴をまた洗うのは
ママは正直うんざりする気持ちなの。。。わかる?」

a-8「うん」

「だからママは、やらないからね。 
(今になっては、やらなくてもいい?と聞けばよかったと思う。)
ししうまが洗ってね。」

a-8「うん」


そんなことを言いながら帰ってきました。。。

帰ると、ししうまはどうしていいか、わからないみたいで泣き出しました。

「ママにできることがあったら言ってね」

a-8「うえ~ん、うえ~ん。。。洗剤とせっけんください~k1-7

「はい。わかった。言えたね。すごいね」

「外でやった方がいいと思うな」

そう言いつつ。。。このままやり方がわからない彼に全てやらせるのは、
仲間かなあ。。。?

でも失敗の責任を取るのは彼であるべきだろうし。。。

わからなくなってきた。。。


でもやっぱりわからないししうまを置いて行くことはできず、

「洗剤使わなくても砂利を落とすだけでいいよ。」とか、
アドバイスしました。

「今回は初めてだったからママも手伝ったけど、
次からは汚したら自分で責任取れるかな」


これでよかったんだろうか・・・
何か自分がつじつま合わせていただけみたい。

その夜から、なぜか、
ししうまはお風呂洗いを1人でやってくれて、
お風呂あがり、こっとんに服まで着替えさせてくれました。

これは本気で助かるわ~

「ししうま~ありがとうね。k1-6ママ本当に助かったよ。」

「ししうまのおかげで仕事が1つ減ったよ~ありがとう。h-1助かったわ」

こっとんもa-7「あ~と~(ありがとう)」を連発。


これって良いことなのかな?
賞賛を求めていた不適切な行動ではないよね???
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e4246.html


この記事。。。二日にわたって書いたんですが、
こうやって書いてみると、
すごく客観的になって、自分の浅はかさ加減がよくわかります。

そして、こんなことでギャーギャー感情的になる私って。。。k1-10
ほんと、あほやな。。。

アドラー心理学でいう、
行動面の目標、「自立する」ことと、「社会と調和する」こと、
心理面の目標、「私は能力がある」「人々は仲間」
ということが、
彼に感じ取ってもらえただろうか。


疑問と葛藤だらけで、全然できていないんだけど、
これからもがんばりたいと思います。。。icon10

あ~恥ずかしい。。。
恥ずかしいけどブログに書くと、客観的になれます。

  

Posted by ぬらちゃん at 06:15Comments(11)TrackBack(0)アドラー心理学

バトンをまわします?!

2008年03月18日

ブログお友達のDPGさん(http://blog.livedoor.jp/wao2005/)から、
「バトン」というものが回ってきました。icon16

初めは何のことだかわからなかったんですが、
とっても面白かったので、
私もバトンを回しますね!!くるくるくる。。。n-2


☆ 家族構成は?

ごつパパ、私ぬらちゃん、ししうま(5歳男の子)、こっとん(1歳女の子)の4人です。

☆ あなたはどんな顔?

変な顔。。。

☆ 恋人はいますか?

いません。恋???してないなあ。。。

☆ 顔が好みだ!!という異性の芸能人は?

顔でしょ??小栗旬!!薄い顔がすきなんです。
それこそ今になって、えらい人気だけど、
もっともっともっと前から好きだったんだから~(そんなこと張り合ってどうする?)
薄い顔が好きなのに、ごつパパは濃い顔。なぜ??

☆ 一番好きな歌手は?(複数はダメ)

あ~難しいなあ。。。サザンかな?

☆ あなたの部屋はどんな部屋ですか?

片付いてはいません、間違いなく。
DPGさんと全く同じ文面を使わせていただきました。。。

☆ 何処の携帯使ってる?

ソフトバンクの携帯。使い続けてずるずると。。。
実家の熊本ではすごくつながり悪いので、すご~く嫌なんですけど。。。

☆ ナンパされた(した)ことがある?

ナンパ??う~ん。。。あるけど、すごくこわかった~
あれはナンパというのだろうか?とてもこわかったもん。。。。
したことはないです。

☆ モノを盗んだことある?

あるある!!
知らないうちに、きっと誰かのハートを盗んでる!!
(おえっ。自分で書きながらおえっと来ました。。。)
 
☆ ブロガーさん(←表現変えました)に親友いる?

いる(と、勝手に思っています。違う??)

☆ 短気?

短気。だまっちゃいられない。待つのが苦手。
子育てには向かないわな。。。

☆ SとMならどっち?

L!!!
…あ、サイズじゃないのね。

あはははは。これDPGさんのパクリ。ちょ~ウケたので。

☆ コスプレ好き?

面白そうだけど、あまり興味ないですね~

☆ 人生の教訓になった本は?

小さい頃は宮城まり子さんの本。
今は、やっぱりアドラー心理学の本。「続アドラー心理学トーキングセミナー」

☆ 回してくれた人はどんな人?

大人!面白い!楽しい!一緒に酒を飲みたくなるような人。

☆ 回してくれた人の色は?

ROCK星オヤジ科生命体なので。。。黒。。。かなあ。。
大人でかっちょいい感じ??

☆ 最後に次のイメージカラーの人にバトンを回して下さい。

みそじのせいかつに遊びに来てくれる皆さんに。。。

白 → やまちゃんママさん。すごくキレイなイメージがあります。

黒 → DPGさん。戻しちゃった。

赤 → はぐママさん。。大人な感じの中にとてもキュートなイメージがあります。
     
     hitokoさん。。かわいらしいイメージがあります。

青 → 店長さん。。やっぱり澄み切った青空のような感じがします。

     まーくん。。さわやか!!いきいきしている。

橙 → 文ちゃんさん。。明るくて、頑張り屋のイメージ。

     とことこ。。やっぱり元気者のイメージ。太陽な感じ。


桃 → 桃色のイメージの人って、じまブロには多いなあ。

     きなこママさん。。元気で勇気をいっぱいくれるんだけど
                中味は感受性が豊かで繊細なピンク。

     花花さん。。大きく守ってくれるような感じ。お母さんピンク。

     はるるさん♪。。楽しくて、かわいらしい一面を持ったお姉さんピンク。

黄 → ぴっぴさん。。行動力のお手本のような方です。勇気をもらえます。
 
     ぷくちゃん。。キラキラしているイメージ。

     ぱく。。かがやいているわ~ピカピカ。
     
     黄色の人は私にはあこがれの人。

緑 → あみまなママさん。私にとっては癒しの場所なので。 

紫 → 緋桜さん。夜桜の淡い紫のイメージがあります。ふんわりした感じ。
    

とても面白かったので挑戦しました。k1-6
回さなくてもいいですよ~
もちろん回してくださってもいいですよ~
楽しんでくだされば嬉しいです。

ええええ??こんなイメージ?って驚きもあります。f1-12  

Posted by ぬらちゃん at 07:38Comments(13)TrackBack(1)私ぬらちゃん

怪しいPTSD

2008年03月16日



以前紹介した、この本、本当に面白いんですが、k1-6
その中にPTSDのことが書かれているんです。

PTSD。。。知らない人はいないんじゃないかというくらい、
いまや世間一般の言葉になりましたね。

簡単に言うと、「こころの傷」です。

震災の時や、大きな事故のとき、テレビで大々的に、PTSDと言われます。

そのPTSDという概念がそもそも怪しいって言うんです。k1-14


要約しますね。

<こころの傷>

神戸の震災のときに、私は内科医としてボランティアにいきました。
精神科医はああいうときには出番がないんですよ。
大体精神障害の人は災害になるとみんな治るんです。
それでだんだん復興してくるとまただんだん悪くなるんです。

非行少年も更生しまして、一緒に炊き出しを手伝っていましたが、
復興すると元の非行少年に戻るんですよ。

そんなわけで内科医をやろうと、~略~薬の飲み方を説明したりしてたんです。

すると若いお姉ちゃん達がお年寄りの話を聞いているんですよ。
「何か困ったことはありませんか」って話を聞きに来るんです。

そりゃ困ることはあるよ。

小学校の体育館なんかで寝ていて困らなかったら異常ですよ。

そこで夜ぐっすり眠れて将来のことを何も心配しないで、
地震のことを思い出さなかったら、この人は病気ですよ。

そこで夜一睡もできないとか、眠りが浅くて、将来のことが不安で、
地震のことをしょっちゅう思い出したらこの人は正常。そうでしょ。

なのに夜眠れないから<心の傷>がある。
地震のことをしょっちゅう思い出すから<心の傷>がある。
将来のことが心配だから<心の傷>がある。

って、テレビや新聞にどんどん流したんですよ。
その<心の傷キャンペーン>は大変大成功いたしまして、
日本国民はみんなそういうことがあるんだって、
PTSDっていいますけど、<心の傷>というものがあって、
それが将来まで影響を与えるんだという迷信に取り付かれてしまったんです。

そもそも最初からPTSDという概念がやや怪しいんですよ。

社会的に大きく取り上げられたのは、ベトナム戦争の後遺症からです。
ベトナムへ行った兵隊さんは様々な神経症的な障害に教われました。
精神科医たちはそれを診てこれはベトナム戦争の悲惨な体験の後遺症だと言いました。

私は間違っていると思います。
日本の兵隊はもってずっとひどい目にあいました。
日本の兵隊はアメリカの兵隊みたいに飯を食っていたわけではないんです。

アメリカの兵隊は、一日に3200カロリー食べられる。
日本の兵隊はゼロ。
アメリカの兵隊さんは半年に一回休暇があるけど、
日本の兵隊は休暇なし。

アメリカの兵隊さんは医療班がちゃんとくっついてきたけど、
日本の兵隊は薬も何もなくてジャングルをさまよって洞窟にこもって、
あるいはシベリアに抑留されてみんな帰ってきたんですよ。

帰ってきてひどい後遺症があったかというと、
そんなにたくさん報告されていないんです。
~略~
それはなぜかというと、
戦争に行って帰ってきた兵隊さんを日本の社会はとても温かく受け入れたと思うんです。

ところがアメリカは違ったんですね。ベトナム戦争に関しては。
ベトナムから帰ってきた兵隊さんたちに、反戦運動が盛り上がっていたし、
マスコミが残虐行為をリークしたもんだから、
人殺しって言ってみんなで大変差別をしました。

それは「ランボー」という映画があって、ベトナム帰還兵の神経症の話なんですよ。
あれを見ると神経症になるなって思いますね。
本当に村八分になっちゃって、みんなが付き合ってくれなくて、
就職もできなくて、結婚もできなくて追い込まれちゃったのね。

だから実は昔の体験が問題じゃなくて、
<関係>が問題なんだ。

今現在暮らしている社会の中での人間関係が大変不幸なので、
その人は神経症にならざるをえなかったんだ、と思います。

それなのに神戸の震災以来、鬼の首を取ったみたいに
何でもかんでもPTSDって言うんですね。

ついこの間も広島で小学生が殺されました。
かわいそうだと思います。悲惨だと思います。

早速教育委員会はスクールカウンセラーをその学校に派遣するんです。
で、受容と共感するんです。
あれをやると悪くなるんですよ。

神戸の地震のあともスクールカウンセラーさんたちが
子どもにアンケートをとって、
地震の怖い思い出ありますか、とかいろんなことを言いました。
あんなこと言うと子ども怖がるよ。
どんどんどんどん根掘り葉掘り尋ねれば、
どんどんどんどん不安になるじゃないですか。
だからどんどんどんどん悪くしているんですね。

放っておくと勝手に忘れるものを。
地震の後、半年とか1年とか地震のことを思い出して怖いとか、
ひょっとしたら一生地震が来るたびにちょっとパニックになるとかいうのは、
これは正常な範囲の反応だと思うんです。
そう思いませんか。
体験したことない人は怖がらないけど、
体験したことがある人は「あ、また前みたいになるんじゃないか」と思うのは、
人間の正常な精神機能であって、決して精神障害じゃないと思うんですよ。

だけどどれでも<心の傷>だと言い、カウンセリングが必要だと言うわけです。
でもこれには何の根拠もないんですよ。

本当に大事なことは<良い関係>。
良い関係を築くということさえ気をつけていれば、
たいていの問題は解決するんです。



目からうろこでした。f1-12

ししうまが幼稚園に行けなくなった時、
まさに私がしていたことが、「根掘り葉掘り聞く」

そのおかげで???、よりいっそうししうまは泣き、k1-8
よりいっそう吐き、追い込んだ。

追い込んでいたのはこの私だった。ka-11
あはははは~(今なら笑える。)

アドラー心理学のおかげでその間違いに気づくことができ、
徐々にししうまは幼稚園に行けるようになりました。

自分はししうまを助けてやりたい。
愛情いっぱいh-1でやっていたことだったのにね。

愛情はある。icon06

ただやり方が間違っているだけ。

「愛情」だけではどうにもならないことにぶち当たったとき、
科学的なアドラー心理学に出会えて本当にラッキーだったと思います。

問題は「良い関係」が築けるか。。。。なんですね。f1-1  

Posted by ぬらちゃん at 05:42Comments(7)TrackBack(0)アドラー心理学

自助会に行ってきました^^

2008年03月14日

アドラー心理学の本を読んで実際の生活に活かしてみようと思うと、
ちょくちょく壁にぶち当たります。

「不適切な行動は見ないようにしているけど、
何も言わずにこのままでいいんだろうか」とか、

「話し合ってみたけれど、この方法が適切なんだろうか」とか、

活かそうとする度にわからないことが出てきました。f1-6


「新しい社会と子育て」には、野田先生の言葉がしおりに書いてあるんですが、

「アドラー心理学はスポーツである。
トレーニングしないとうまくならない」
みたいなことが書いてあるんです。
(新しい社会と子育ては今人に貸しているので定かではありませんが。。。icon10

本を読むことはとてもいいことなんだけど、
子どもにやさしくなれるのはせいぜい3日くらい。。。icon11

やっぱり途中で何回も忘れてしまう。


だから自助グループにどうしても参加してみたかったです。f1-4

自助グループは、パセージを受けた方が作られていて、
月に1回など集まる勉強会のようなものです。

四日市にある、「パセージ四日市」という自助グループが、
私達も来てもいいですよと、快くおっしゃっていただいたので、
行ってきました。

念願の自助グループ!h-8

今度パセージを受ける予定の友達3人で行きました。

そこには、スピリチュアルワークでお会いした方もいて、
すごく嬉しかったです。


始めに自己紹介などをして、
その後は、事例を出して話し合います。

事例は、子どもとのやり取りのワンシーンを切り取って、
会話をホワイトボードに書き込みます。

そしてそれを、子ども役と、お母さん役に分かれて、
実際にやってみます。(ロールプレイ)

子どもの気持ちになって、
どう思ったかなどを出していきます。

これが結構難しい。f1-7
お母さんの気持ちになってしまうんです。

でも何回かロールプレイをするうちに、
こう言われると嫌だったとか、
こうしてほしかったという子どもの思いが出てきます。

そして、どの部分でお母さんの言い方を変えれば、
子どもにとって、お母さんは仲間と感じられるか、を考えていきます。(代替案)


なるほど~
こんな風に細かく言葉がけの仕方を身につけるんだ~

そして常に、パセージの教科書に戻る。

パセージの本は手に入れれば「一生物」だとパセージリーダーの方がおっしゃっていましたが、
なるほどこういうことだったんだ。f1-12

皆さん迷ったりすると、
パセージの教科書に書いてあることを読み直されるそうです。


参加してみて2時間でしたがあっという間でした。

そして気づくこともたくさん!!

今回はお母さんがパソコンをしていて、
子どもが話しかけているのに振り向かずに対応した事例だったんですが、
その姿をロールプレイしながら見ると、まさに「私!!」k1-10

子どもを見すぎるのは私が暇すぎるから!!と思ってはじめたブログでしたが、
とてもはまってしまい、ブログ更新に私は忙しく、
確かに暇ではなくなったんですが、
子どもに背を向けてパソコンしながら対応していることは日常。。。s-3

あ~これじゃ、本末転倒じゃ~ん。

反省。。。

せめてちゃんと振り向いて対応しよう。。。


大谷さんのブログに載っていた言葉で、
「人は人でしか磨かれない」というのがあったけど、

スピリチュアルワークに参加したときも、
今回の自助グループに参加したときもそれを実感しています。

人の姿に「自分」を見て気づかされることってたくさんあるんですよね。
人の話をたくさん聞いて、その中に「自分」をたくさん発見させられるんです。

そして気づかないと変われない。

知識として知っていても、変わらない。。。

気づいてはじめて変われる第一歩を踏んだといえるんだなあと実感しました。k1-6


子どももいたので、落ち着いて話を聞くことはなかなか難しかったけど、
とても参考になりました。
行ってよかったです。

そして自助会に快く参加を許してくださったパセージ四日市の皆さん、
本当にありがとうございました。h-1

4月から受けるパセージがとても楽しみです。f1-4  

Posted by ぬらちゃん at 06:33Comments(9)TrackBack(0)アドラー心理学

鈴鹿サーキットと花粉症

2008年03月12日

日曜日は家族で鈴鹿サーキットへ。。。
車で5分くらいのところです。

プッチタウンという小さい子向けの遊具が増えて、
よりいっそう子どもウケの良い場所になりました。a-8a-7

中でもししうまが挑戦したいのは、プッチバイク。

3歳以上の補助なしに乗れる子どもが挑戦できる、
子どもサイズのバイクです。

以前行ったときは昨年の4月。
補助なしに乗れるようになったばかりの頃でした。sp-3

バイクってハンドル回すとスピードが出るので、
バランスが取りにくいです。

だから前回はほとんど係りの人に支えてもらって、走りました。

今回はその雪辱に燃えています。^^c-9

以前よりぐんぐん補助なし自転車をこげるようになったししうま。
今回は大丈夫なんじゃないかな?

まず自分で保護具をつけます。
係りの人はとても優しく丁寧に教えてくれます。



手袋は右と左で色が違います。
「すすむ」と「とまる」が書いてあってわかりやすいです。



バイクの止め方などを習って、試乗します。



乗れた!!
上手上手!!

次は広い場所をぐるぐる回ります。



上手に乗れました。
これでA級ライセンスがもらえたかも!f1-3



もらえました~k1-6
これがもらえると、コースが作ってあるアトラクションをやることができます。



なかなか家族連れには面白い場所になってきました。
温泉c-10もあるんですが、プールsp-2もついて、
これもなかなかいいんですよ。
うちは泊まりでいく必要はないですけど、
泊まったらとても楽しいだろうな。f1-4

一日遊んで大満足でしたが、
暖かい日で、花粉も舞っていたんだろうな。
私の花粉症が悪化しました。
あ~~~~春ですね~n-1  

Posted by ぬらちゃん at 06:52Comments(9)TrackBack(0)家族

心理学のイメージ?

2008年03月11日



最近、前から気になっていた野田先生のこの本を手に入れることができて、
あっという間に読んでしまいました。k1-6

薄くて安い!!
800円。

もう超面白い!!

何だこの面白さは。。。。k1-14

というくらい面白い。

あ~みんなに読んでもらいたい!!
でもこれも書店では手にはいらないそうです。。。f1-6


野田先生は本当に難しいことを私みたいな凡人にわかりやすく話してくれる、
すごい才能を持っている方だと思います。h-8


私はここでアドラー心理学のことを書いていますが、
皆さん心理学っていうとどんなイメージを持たれていますか?

私はあまりその「心理学」というところには注目していなくて、

ただ単に、
こんなに科学的で面白いことはないと、
今まであやふやなところで判断していたことを、
明確にしてくれることに感動して、もっと知りたいと思っていました。


ところが、先日パセージに友達を誘うときとか、
幼稚園の先生にアドラー心理学のお話をすると、


「心理学って興味あるの。あれっておもしろいよね~」とか、

「劇の役にへびを選んだ子は脱皮して大きくなりたいってことかしら」とか、

「子どもが小さい頃に黒とか茶色ばかりで絵を描いて、
愛情不足みたいなことを言われた」とか、

????

何か、違うんだよな~??

なんだろうこの違和感。。。??

アドラー心理学の本を読んでいて感じた私の感覚と、
アドラー心理学を知らない人たちが持っている「心理学」のイメージが、
かみ合わないことに気がつきました。

そういうんじゃないんだけどな~と思いつつも、
うまく説明できない私。。。f1-6

歯がゆい!!f1-10


そんなことを感じていた最近、この本を読んで、

あ~私が感じていた違和感の正体はこれだ!!!と気づきました。


簡単に要約しますね。

私は医学部出身の精神科の医者で、臨床心理学も仕事にしていますが、
今臨床心理学と精神医学はとても仲が悪いんです。
歴史的にいろいろな事情がありましてね。

なぜ仲が悪いかというと、
臨床心理学というものが一般に極めて非科学的だからなんです。
非科学的というのはどういうことかというと、
1つはカウンセラーさんとか心理療法士さんたちの言っていることは精神医の立場から見ると、
全く論理的でないということです。
もう1つは効果がきっちり検証されていないということです。

いわゆるカウンセリングについては、
(医学のような)科学的な研究が少なくとも日本にはないんです。
で、言っている理屈もさっぱり何のことかわからないし、
効果があるのかどうかもわからない、むしろ害があるかもしれないというようなものを、
例えば病院臨床だとか学校だとかでそう簡単に使ってもらっては困るんです。
これが精神医学の立場から見た臨床心理学です。

一方臨床心理学の方は
「人間の心というのは科学で割り切れるものではないし、
奥深いものであるから浅はかなことを言ってはいかん」
という言い方をしますけど、これっておかしいと思うんです。

というのは私が学んだアルフレッド・アドラーの心理学というのは出発点から、
どうすれば心理学が科学的になれるかというところから話が始まっているんです。

では科学的というのはどういうことかというと、
一つは目に見えるもの、
観察できるものに基づいていなくてはいけないんです。

心理学という学問を考えるときもまず、観察できるものは何かを考える。
そうすると<こころ>と呼ばれるもの、これは観察できないんですよ。
<こころ>そのものは絶対に見えないんです。
だから<こころ>を話題にすると、科学としての心理学ではなくなるんです。

だから<こころ>を話題にしないでおこう。

じゃあ、科学的な心理学はどんなものを対象にすべきか、
1つは<行動>です。
<行動>といいましても人間の場合には他の人との関係の中で行動していますので、
<関係>、夫婦の関係とか、父子の関係とか、母子の関係とか、教師と生徒の関係とか、
職場の同僚の関係とかいう、<関係>が行動の結果できてくるわけです。
<関係>も観察できます。

だから心理学は、<行動>と<関係>を扱う科学で、
<こころ>を扱う科学じゃないんです。



私が心理学の話をしたときに、返ってきた反応は、
みんな科学としての「心理学」ではないんですね。

何か違うなあと思っていたのはそこでした。

おそらく、「心理テスト」だったりと勘違いしている。。。icon11


以前臨床心理士の方の講演を聞いたことがあるんですが、
「うちの子は絵にやたらとハートを描くんですけど愛情不足ですか?」という問いに対し、
「そうである場合もありますね」という話をされた。

「茶色や黒を使うと愛情不足って言われた」という話もそうですが、

いつもそんなあやふやなこと、納得できないって思っていたんですよね。


みんな育児で右往左往しながら一生懸命自分なりにがんばっているのに、
何かあると、すぐ「愛情不足」という言葉で切り抜けられる。
教師もすぐそういう言葉を使います。

「愛情?いっぱい持ってるよ。
これ以上どこからどう出せばいいの?」f1-6

「どのくらいの愛情が十分で、どのくらいの愛情が不十分なの?」って思いませんか?


でもアドラー心理学では「愛情不足なんてありえない」って言いきってます。
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e3009.html
ただ「技術」を知らないだけ。

なんて勇気を与えるんだろうって思いました。k1-14
子育ての「技術」を学べばいいんだ。


あやふやな心理学、つまり<こころ>を見る心理学が主流なのは日本だけなんだそうです。
1970年くらいに、
もはやアメリカでも、非科学的なカウンセリングはほとんど根絶したそうです。

なぜならそういったカウンセリングは、「自然治癒力より悪い」場合があるから。

自然治癒力より悪いなんて。。。ひどいわ。。。k1-10

日本は心理学が理系じゃないからおかしいと、日系のコメンテーターが言っていましたが、
こういうことだったんですね。
つまり、非科学的だということだ。

なるほど~これで納得。違和感の正体。

この本とても面白いです。
また紹介しますね。f1-4

購入したい方はアドラーギルドへ。
「新しい社会と子育て」もそこで買えます。
http://adler.cside.com/pwebcart/book.php  

Posted by ぬらちゃん at 04:20Comments(8)TrackBack(0)アドラー心理学

祝合格!

2008年03月09日

昨日、一番下の弟が大学に合格しました!!n-1

あ~よかった。ホッとしています。
本当に良かった。k1-1

彼は2年浪人しましたが、
見事希望校に合格。

2年浪人した甲斐があったわな。f1-4


浪人。。。。って何でいうんだろう。
考えてみればとても嫌な響きなんですけど。。。f1-10
お侍じゃないのに。

実は私も浪人経験者。
そしてごつパパも浪人経験者。

今思い出しても、
浪人って辛かったな。。。icon15

何か出口のないトンネルを進んでいるようで、

みんなが風のように時が過ぎ動き出している中に、
自分がモノクロのまま、止まって動けないような。。。

そんな感じでした。f1-6


今思えば、何でもっと明るく楽しい浪人生活h-8をエンジョイしなかったんだろうとか、
何でもっと積極的に動かなかったんだろうとか、
いろいろ思うんですけど。。。icon10

先日誕生日で、友達にメールをもらって思い出したのが、

「ぬらは妖怪だ。
年をとるたび若くなる」

。。。と言われていたことです。


本当にその通りで、
私はおそらく浪人生活の頃が最高に老けていて、
年々若い感覚になっていると思います。f1-5


この場で行動力がありますねって言われますが、
それには一番自分が驚いていて、k1-14

浪人までの私は、

面倒なことも嫌い、
疲れることも嫌い、
動くのはこわい。
新しいものは怖い。

と、こんな感じでした。icon11
暗いわ~

これでは、明るく楽しい浪人生活はエンジョイできませんよね。


変わったきっかけは、
キャンプカウンセラーの団体に入ったことだからと思いますが、

そのおかげで人生10倍楽しくなったので、h-1
本当に感謝しています。


私ももう34ですが、
まだまだ20の弟には負けませんよ~

弟以上に、私の未来は明るい!!k1-6





。。。。。。。という風にして見せるぞ!!  

Posted by ぬらちゃん at 05:23Comments(8)TrackBack(0)私ぬらちゃん

3児の母は強し

2008年03月08日

私には3人の子どもを持つお母さんはたくさんいますが、
やっぱり3人子どもがいる人は強い。k1-1

ここによく来てくれるとことこは、
3人の女の子のお母さんですが、

先日茶臼山に行ったとき、
6ヶ月の三番目を抱っこしながら、
雪の中をずぼずぼ歩いていたときには、
かなりぶっ飛びました。h-7



ほんと、よくやるよ~。
何でもありだし、何でもできる。f1-4

危険じゃなければそれでいい。
そのくらいど~んとした気持ちで育てた方が、
子どもはのびのび育つかも。

その証拠にとことこの3番目ちゃんはいつもニコニコ。f1-4
雪の中でも寝てるし。

うちもししうまは神経質ですが、
こっとんはやりたい放題。

のびのびしていて、
面白い。

やっぱり子育ては、
あんまり子どもを見すぎないほうがうまくいくことも多いかな。


かといって、とことこは子どもに市販のお菓子を家では全く買わない、
手作りが多い、頑張り屋の母でもあるんですよ。f1-1
3人いて、お菓子手作りで、服まで作っちゃう。
尊敬します。
私なんて手一杯だもの。icon11


この記事を何で載せたかって??
ただ写真が超面白かったからです。



本人にも
「本人よりかなりかわいく見えるもので、スマートに見える」
写真ならいいとのこと。

そんなもん、かなり人によって基準が違うでしょう??
「わたし」の基準が満たしたということで。k1-1
十分かわいいから大丈夫。


あはははは。k1-2  

Posted by ぬらちゃん at 06:35Comments(5)TrackBack(0)私ぬらちゃん

部屋が。。。

2008年03月07日

11月に何気なくはじめたブログ。

意外にカンタンなことに驚き!f1-12
自分のページができたことに感動し、
続けてきたブログ。

きっかけはししうまが幼稚園に行けなくなって、
アドラー心理学の本を読んだとき、
「最近の主婦は暇なんです」と書いてあって、

そうだ!!って気づいてしまった。

私、暇すぎるから、

ししうまを「見すぎて」
「ししうまの」問題に首をつっこみすぎるんだ。って。

これじゃいけない!f1-9

でも私、趣味もなければ特技もない。

もちろん仕事もない。


ダメじゃ~ん。k1-10


そこで「とりあえず」はじめてみたブログ。h-1

始めは何を書いていけばいいかよくわからなくて。

わからないなりに、ただ自分がいいと思ったものを紹介し始めました。

すると、だんだんここに遊びに来てくれる人やコメントしてくださる人が増えて、
すごく嬉しかったです。f1-4

毎日やることが見つかって、
暇じゃなくなりました。(笑)k1-6


じまブロの皆さんを始め、ここにコメントを下さるたくさんの人に支えられて、
毎日続けてこれて、本当に感謝です。f1-3
ありがとうございます。

ごつパパは多分私がブログをすることに、
はじめはあまり賛成じゃなかったんだと思います。
読んでもくれなかったですから。

でも私が一生懸命になっているのがわかったのか、
今は時々ブログを読んでくれているみたいで、
感想も聞かせてくれます。

嬉しい~icon06


でも!!!

気づいてしまったのです!!

部屋が。。。

あまりにも汚い!!


あはははは。icon11


朝4時に起きて、5時までがブログの時間。

ところが、こっとんが同じくらいに起きるので、
ブログどころではありません。。。

そうすると、記事をチックリチックリと、書いていくわけです。

昼になってやっと書けたり、
夕方になったり。

もう家事が滞りますよね。k1-9

一番滞るのが掃除。

掃除はしなくても死なないから。。。k1-15


ちょっと最近になって、
これではやばいぞと思い始めました。

でも掃除。。。。苦手なんですぅ。f1-8

隣の義母は掃除大得意。

見習わなければと思うけど、

あんなに掃除していたら家から一歩も出られない??

あはははは。

家から出られる程度に掃除もがんばらねば。。。icon10


そしてブログ!!

大体1回が長すぎるんだよね。
わかっているんだけど、面白くなってつい。。。icon11


もう少し今後は毎日更新にこだわらず、
ゆっくりペースで続けていきたいと思います。