今日は遠足♪

2008年04月28日

ししうまの幼稚園では今日が遠足です。a-8
張り切って行きましたよ~k1-1

うちの幼稚園の遠足は、本当に「遠足」。
しっかり歩いて、ちょっと遠めのごくごくフツーの公園に行きます。

おやつも買いましたよ~

今は?というか、この幼稚園はってことでしょうか?
「おやつは○○円まで」。。。ではなく、
「食べられる量」という表記になっていました。
これって普通なのかな?

いいですよね。
自主性に任せるという感じで。

ししうまは悩んだ挙句、
野球選手のカードが付いたポテトチップスと、
ハイチュウ(普段は買ってあげないので)
そして指輪になっているアメを買いました。

昔ありましたよね。
指輪の宝石の部分がアメになっていて、
指輪をしながらなめるアメ。

アメが大きいもんだから、
ししうまはなめるのに時間がかかって
遊べなかったらどうしようと心配ばかりしていました。


ししうまは公立の幼稚園で、
小学校と同じ敷地に幼稚園があります。

ですから毎日小学生と同じ給食が食べられるんです。f-1

いいなあ。。。給食ってすごくおいしい!!
あげパンはやっぱりはずせないよな。
最近はビビンバや鈴鹿だからかあなご飯まであります。
これがまたおいしいんですよ~k1-6


普段は給食のおかげでお弁当に頭を悩ますことはないですが、
遠足の日はやっぱりお弁当です。

去年は「トトロ&まっくろくろすけ弁当」




去年は雨だったのでもう一度作ることに。。。
カンタン「アンパンマン弁当」。。。手抜きか???




今日は結局悩んだ挙句、
カンタン「ししうま弁当」




私にはアンパンマンやらトトロが限界です。

世の中にはキャラ弁を作るものすごい人がいるもんですね~
ネットで検索するとすごい人がたくさんいます。
あまりにすごいので、アドレス載せますね。

この方は有名な方らしいですね。
さすがに、パパのお弁当に、
ブラックジャックやらドロンジョやらきたろうやらが出てきたらびっくりしますよね。
しかもそれがとてもうまい!!
私には無理です~

http://nonbirimuku.blog113.fc2.com/  

Posted by ぬらちゃん at 10:32Comments(12)TrackBack(0)子ども

パセージ3日目

2008年04月26日

パセージ3日目。。。またもや雨!!
3回連続雨なんて。。。。icon03

託児を担当している方がどうやら雨女だそうで。。。
すごい威力だ~
こうなると4回目が楽しみですね~

雨といえばやっぱりししうまですが。。。。
今回はそんなにごねることなく行けました。
よかった~k1-1


今日は以前パセージを受けた方がもう一度パセージを受けるために1人、

そして以前パセージを受けられた時にこの第3回目を欠席されて、
その振り替えのために来られた方が1人、

合計2人の人が加わったので、
全部で11人で受講しました。

以前パセージを受けた経験の方が入ると盛り上がりますね。
代替案が浮かびやすいです。f1-4



今日は「第3章課題の分離」です。

その前に先週一週間で起こった事例を出します。

そこで私の事例をあげました。



先週のヤマハの英語の時のことです。

レッスンが始まる前、まだみんな来ておらず、先生だけがいました。

ししうまはボールで遊んでいました。

吸盤がいっぱい付いていて、投げるといろんなところにくっつくものですから、
かなり強めに投げていました。

するとししうまと壁の間にいたこっとんにボールがぶつかりました。


私: 危ないからやめてくれる?(いつもなら「やめて!」と叫ぶところを押さえて)

ししうま: ・・・・ボールをわざとこっとんに当て始める

私: 痛いからやめようね。(穏やかに言ったつもり)

ししうま: ・・・・こっとんに当てつづける。

私: ししうま!聴いてる?

ししうま: 私にボールを当ててくる。

私: 何も言わず当てられるがまま。相手にしない。

ししうま: おばさん!
       ばばあ!
       おじさん!(私はおじさんではないと思うんだけど・・・)

      と言いながら、服を引っ張ったり、蹴ったりし始める。

私: (蹴られたのが痛かったので)ママ怒るよ。(冷静に)

ししうま: 蹴り続ける。そのうちふてくされて寝転ぶ。

その後ヤマハのレッスンが始まるが寝転がったまま。
先生に促されても起きようとしない。

私は部屋を出る。(これはわざと出たのではなく、いつも始めだけいて、
            途中から部屋を出て先生にお任せしている)


この事例の適切なところを探すんですが。。。。

て~き~せ~つ~???k1-10  ある???

でも
「レッスンまでの時間をボール遊びをするということで有効に使うことができた」
とか、
「その後レッスンを受けることができたのは適切」
(私がいなくなってからはちゃんとレッスンを受けたようなので) 
とか、
パセージ仲間が出してくれました。k1-6

私は適切なところなんてありえないわ~と思っていたので、
適切なところをみんなの力を借りて見つけてもらえると
そっか~と思うことができました。


その後ロールプレイへ

ししうまとこっとんとお母さん役、3人でやってみます。

始めは私がお母さん役。

ししうま役の人は「面白かった」と。。。

あ~なるほどなあ・・・困らせて喜んでいるのかも。


その後交代して私がししうま役に。

ししうま役である私のやった行為にイラッときたんでしょう。
手首をぐっと捕まれました。
あははは。icon10

私はししうま役をやってみると、「振り向いて欲しい」と思いました。
そして、「わかってるよ。当てちゃいけないことくらい」と思いました。


私としては、彼の権力闘争に乗っかると、もっと収拾が付かないと思ったので、
相手にせず、しかも穏やかに物を言うようにしたんですが。。。

振り向いて欲しいと思っているししうまにとって
「お母さんは確実に仲間ではない」わけで・・・・

しかも「わかってるよ」と思うことを言われることは
「僕には能力がない」と思わせてしまった。


でも私はあそこで振り向いて対応したところで、
絶対にもっとひどくなるという確信がある。。。


どうしたらいいのかな~???f1-6


するとパセージリーダーさんが
「ぬらちゃんは、ボール遊びをすることは適切って思っている??」
と。。。

確かに空いている時間をボールで遊んでくれるのは別に構わないし、
ただ危ないことだけはやめてほしい。

すると仲間の1人が
「こっとんちゃんを危ない場所から移動したら?」
という代替案を出してくれました。


そしてそのパターンでロールプレイ。
やってみるとみんなの感情がOKになります。


なるほど~
私には結構衝撃でした。k1-14

危ないことをするししうまをどうにかしようということばかりに目がいって、
ししうまのために自分が動くなんていう発想がなかったんです。

これってタテの関係だからだよなあ。。。。
自分ではそんなつもりなかったのに、知らないうちにタテの関係になっていた。。。

気づくことができて本当によかったです。f1-4


そしていよいよ課題の分離。

これも今までの自分の捉え方とはぐっと変わりました。

「問題にどう取り組みどう解決するかの結末が
主に子ども自身だけに降りかかって、
他の人にはあまり降りかからない時、その問題を子どもの課題という」


「子どもの課題」は子どもにお任せしようというものです。

ご存知の通り、私はししうまが幼稚園にいけなくなった時に
この考え方にかなり救われました。
自分がいかに「子どもの課題」に口を出していたかに気づけたからです。

だからそちらばかりに目がいっていましたが、

「親の課題」もあるんですよね。

「子どもの課題に対する親の期待」は「親の課題」だそうです。

一見当たり前のようなことなんだけど、
私は「子どもの課題に対する親の期待」が自分の課題という認識が薄くて、
自分の課題を解決することは考えてこなかったように感じました。


子どもの行為の結果、親が迷惑を感じている時、
その迷惑も「親の課題」だそうです。
ですから子どもに何も言わないで親1人で解決しても構わない。
例えば、子どもがテレビを見ていてうるさいなと感じたら
親はその部屋を離れて静かな場所に行っても構わないそうです。

これって、ちょっと耳が痛いわ~f1-2
先ほど出した「ししうまのヤマハ事件」がまさにそうなのよね。

パセージリーダーさんが「ししうまのヤマハ事件」の課題の分離をしてくれました。

ししうまの課題

○人に迷惑をかけないで遊ぶ
○あいている時間をどう過ごすか


親の課題

○こっとんに当たらないようにする
○子ども2人の安全を見守る


私は「人に迷惑をかけないで遊ぶ」というししうまの課題に、口を出したわけだ。
だからうまくいかなかった。

そして、「子ども2人の安全を見守る」という自分の課題をやっていない。
もう少しししうまに任せて待てばよかった。

こっとんを安全なところに動かせば、
私は自分の課題を二つともクリアできたのだ。


なるほどなあ・・・・
すごいな。
課題の分離って。

こんな日常のこまごましたところでも使えるんだ。
ナットク。


次回は2週間後ですが、

「私の考えを言っても良い?と聴いてから考えを言う」ことと、
「子どもの課題には手を出さないこと」
ことが宿題です。

よし、がんばるぞ~!!!icon09


。。。と思ったのもつかの間。。。
パセージの日はししうまのスイミング。
帰ったのは6時半でした。

最近行事が続いて何だかとっても疲れた私はその夜に久々に鬼ママk1-12に変身。

普通パセージ受けた日はいい感じのはずなのに~

鬼!鬼!鬼!でした~ka-11

課題シートに書きたいんだけど、思い出せないほどの逆上振りで。。。

自分の体調を管理するのは私の課題よね。。。。努力します。f1-13  

Posted by ぬらちゃん at 06:21Comments(6)TrackBack(0)アドラー心理学

ロッククライミング♪

2008年04月22日



ししうま、ロッククライミングをしたんですよ~
なかなかサマになっているでしょう??

ここは松阪の(松阪牛の松阪。町は焼肉屋でいっぱい)
中部台公園の中にある「みえこどもの城」です。




公園の中には野球場があって、
ちょうど高校野球の予選をやっていました。sp-1
ししうまは生の野球が近くで見られて大興奮。
NHKでやっているメジャーの大ファンなので、
かなり嬉しかったみたいです。




ロッククライミングは上靴持参。
説明を聞いたあと、挑戦します。

初心者で小学校3年生までは赤いラインまでしか登ることはできません。
それをひたすらヨコに移動していきます。
小学生の多い中、ししうまは黙々と取り組んでいました。

前後の小学生は体を親に支えてもらいながらやっていましたが、
ごつパパはししうまに1人でやらせていました。
「落ちてもいいよ。またそこからやり直せばいいから」と言われて、
ししうまは何度も落ちてもまたそこからはじめるを繰り返していました。

親バカなことを言わせてもらいますと、f1-2
こういうときのししうまには本当に感心します。
小学生の子ができなくて、親に悪態ついて、ギャーギャーいっている中、
できなくても誰のせいにもせず、何度も挑戦するんです。

私はできないことはしないあきらめの早い子どもだったので、icon10
そんなししうまは本当にすごいと思います。
尊敬する。
「本当にししうまはすごいね。ママは尊敬するよ」
口に出していいます。(パセージで習ったからね)k1-2





こっとんも遊んでいますよ。
ロッククライミングの横にある、
楽しいおもちゃや遊具で遊びました。k1-1




次に行ったのは、カプラがある部屋です。
ここに並んでいるのは全部カプラ。
カプラはかまぼこの板をタテに半分切ったくらいの大きさの積み木です。
それを積むと。。。




こんな作品ができたりする、とても面白い魔法の板です。
もちろんこれは見本。
なかなかこういったものはできません。

。。。が、ただただ上に積むだけで楽しい。k1-6
私達も夢中で積みましたよ~



ごつパパの作品。




私の作品。




ししうまの作品。
どちらかと言うとししうまはオリジナルを考える、こういったものは苦手な方ですが。。。
自分で考えて、よく積みました。f1-4




三人の作品。
途中で壊すことなく完成することができました。



最後に壊すのも楽しみの一つ。
本当は、下から何枚か抜いてガシャンと崩したかったけど、
周りで作っている人に被害を与えないように押して壊しました。


遊びすぎだよ~f1-13
気づいたら4時過ぎ。
帰り着いたのは6時でした。  

Posted by ぬらちゃん at 05:03Comments(9)TrackBack(0)家族

パセージ2日目

2008年04月19日

木曜日は待ちに待ったパセージ2日目。

やっぱり雨icon03。。。。また~???

それでもししうまは何とか行けました。

なぜなら。。。尿検査を持っていかなくてはならなくて、
        しかも歯科検診があったから。


歯科検診。。。時間がつぶれるでしょう。
         「長くかかるといいな」ですって。。。k1-9


今回のパセージは、二人お休みがいましたが、
新たにもう一人入ったので、7人。
仲間が増えてとても嬉しいです。k1-1


今日は「第2章 賞罰のない子育て」です。

「賞の望ましくない効果」

例えば「100点取ったら好きなおもちゃ買ってあげる」というようなものです。
心当たりがある人多かったです。

お菓子あげるから車に乗って欲しいとか。。。
親はぐずって欲しくなくて、賞を与えてしまう。

皆さんも賞を与えてしまった経験ありませんか?

他の人の話を聴いていても、
賞をあげる行為をし続けると、悪循環が繰り返されていて
やめられなくなっている印象を受けました。f1-6


「罰の好ましくない副作用」

これは大体わかりますよね。

でも体罰であるとか、そういったわかりやすいことだけでなく、
日常使ってしまう「脅し」(○○しないなら置いて行くよ。。。とか)も、
罰に当たるんだなあという気がしました。


私は賞を使ったことはほとんどないけど、
罰は知らぬうちに使っていたのかもしれない。。。k1-10そう思いました。

子どもを自分の都合で型にはめ込もうとする行為は
十分罰に値するかもしれないなあ。。。と思いながら聞いていました。


「子どもの話を聴く」

1.話を最後まで聴く

ロールプレイしました。
2人組みになって、Aさんは自分が最近楽しかったことを話します。
Bさんは話の途中で、あいづちと見せかけて??話をさえぎりながら、聴きます。


話しにくい!!
オチがあるのに言えない!!!
だんだん何話しているかわからなくなる!f1-10

でもこれ。。。子どもによくやっているかも。
ししうまはまだ自分の思うことをぺらぺらと口にしにくいので、
自分としては相づちのつもりなんだけど、
しゃべりにくい環境にしてしまっているのかも。


2.子どもの方をむいて聴く

これもロールプレイしました。
Aさんはお母さん役で、後ろを向いて台所仕事をしながら話を聴きます。
Bさんは子ども役で、幼稚園であったことを話そうとします。

今度はお母さん役の人が、ちゃんと振り向いて話を聴きます。

お母さん達、
これって良くやっているでしょう??
聴いてないわけじゃない。
ちゃんと聴いてるんです。
ただ台所仕事が忙しいだけ。

でも、いざ子ども役になってやってみると。。。
さびしい~~~k1-7
思わず、「ね~お母さん、聞いてる??」と言ってしまうし、
最後にはだんだん話す気が失せていきます。。。

そして次に振り向いて話を聴いてもらうと・・・
ホッとする!f1-4

顔を向けてもらうってこんなにも違うんだ!

忙しくてもちゃんと子どもの方を向いて、対応しよう。
待っていてほしいときは、ちゃんと子どもを見て、伝えよう。
。。。と決意。f1-9


3.あいづちをうつ

これも相づちを打って聞くのと、打たないで聞くのをロールプレイしました。
相づち打たれないと、こわい~!!こわすぎる!ka-11


4.子どもが黙ってもせかさない

子どもが黙ってしまったときは、20秒待ってみようということで、
その20秒を体験。

長い~長すぎる!s-12
本当に長いんです。

私はとっても沈黙が苦手。
何かを話し合っているときの沈黙は耐えられない。

せめて10秒。いや5秒でも待とう。

結論が早く欲しくてせかしてしまう。
まさにししうまのスイミング問題で、
つい昨日やってしまったことでした。icon10


こういったロールプレイは面白いですね。
頭ではわかっているんです。
字面を読んでいてはわからないことが、
ロールプレイをすることで実感できます。


皆さんが課題シートをやってきたおかげで
今回は具体的な話がたくさん聴けて盛り上がりました。

でもその分、皆さん疑問がいろいろぶら下がっています。h-6

そして今回の宿題

「不適切な行動を見ない」

(不適切な行動があったら部屋を出るなり、音楽を聴くなり、
とにかく見ないようにする。)

「適切な行動を見る」

「子どもの話を良く聴く」


この3つです。

また来週。
面白い話が聴けそうです。
疑問が解決できるかな~???  

Posted by ぬらちゃん at 04:43Comments(7)TrackBack(0)アドラー心理学

担任と合わない。。。

2008年04月16日

新学期が始まりました。

この時期はクラス替えなどで担任の先生が変わる時期でもあります。

担任の先生しだいで、一喜一憂しますよね。k1-6k1-8

「あ~よかった。この先生で」という場合もあれば、

「この先生はイヤ」
「新任の先生は心配」
「子どもも産んだことのない先生はイヤ」
「あの先生は厳しいって有名なのよね・・・」k1-10

「大丈夫かしら」
「不安」

。。。と思う場合もあります。
やたら噂は良く回っていて、
先生の悪いところの話が出回っていたりします。

その上、先生による事件等があって、
マスコミも不適切な行動をする先生を大きく取り上げます。

親は不安ですよね~。
先生神話はとうの昔に崩れています。


実際、先生の子どもに与える影響はとても大きい。
子どもにとってはあの狭い社会が、「全て」で、
先生の対応によっては、
子どもの人生が変わってしまいます。

やっぱり親にとって、先生は最重要事項。。。


実はししうまも担任の先生が変わったことが大きな不安みたい。。。
前の先生が子どもを叱るところはあまり見たことなかったらしいんですが、
今回の先生が子どもを叱っていたのは見たことがあるらしく。。。
それが大きな不安になっているようです。k1-10

他にも
ししうまはスイミングを習っているんですが、
最近、自分の級のコーチが、怖いと思ったみたいで、
毎回「行けるかな」「コーチ誰かな」攻撃。。。f1-8

実は最近、ししうまは級が上がって小学生の子と同じ時間になりました。
今までのように小さい子向けのコースではないので、
今までは優しかったコーチも、小学生相手の口調になるらしく、
それがししうまを不安にさせているようです。


さてさてどうしたもんかなあ。。。

ししうまの不安もわかるし。。。

今後、叱る先生に会うことが当たり前のように出てくるだろうし。。。

親も子もどう乗り越えて行ったらいいんだろう。


そう思っていたら、いっこ先生の本に解決のヒントが。。。

要約しますね。

(いっこ先生のお子さんが公立幼稚園に行っていたとき、
新任の先生が担任になったそうです。

とても元気な先生で笑顔がステキだったそうです。)

ところがあるとき他のお母さんが、
「ちょっとあの先生な、笑ってたらええもんちゃうよな。
愛想だけよかってもな、あかんわな。
あんなピアノでは歌えへんで」って言ってるんですよ。

びっくりしてね。ええ、そうなんって。

例えばそれを先生が聞いたときにね、
先生は元気が出るかなと思ったんですよ。

保育士さんはプロやから、
このお母さんが言ったからといって、
言ったお母さんの子どもを無視って、そんなんはしませんよ。
そんなんはしないけど、
新任って勇気がないときじゃない。
これでいいのかな、これでいいのかなと思っているときに、
「もうちょっとなんとかならへん」ってもしどっかから聞いたらね、
元気になるかな、しぼむかなというたらしぼむと思うんですよ。

ちょっと思い出すと私こないだまで、
子ども好きやけど、大人嫌いって言ってたんです。

~略~

お母さんは今もやけど、(絵本読むのが)下手くそでもとにかくここにいてくれるの。
で、後、帰ってから、「ちょっと今日のな・・・」とかいろいろ言うのね。

~略~

そんなことを乗り越えて今ここでしゃべれるっていうのは、
欠点いっぱいあったのに、
「いっこ先生、元気やね」
「子どもがいっこ先生大好きって言っています」とか、
いいところに目を向けてくれていたからなんですよね。

ということは、先生を育てるのはお母さん。

ここからがね、楽しい子育てのポイントね。

「出会った先生が一番」
優しい先生ばかりじゃなくて、中にはすごい怖い先生にも出会いました。
でもその時は、
この子にとってそれが一番大事やと思うことにしたらそれで乗り越えられるよね。

頼りない先生は優しい先生、と
頼りない先生は子どもがしっかりすると思って。

厳しい先生に出会ったときも喜ぼう。
きっちりしたしつけをこの1年だけ学ぶんやと思おう。

それがもし暴力的で不当であれば言いに行こうよ。
まずはその先生は善意で子どもを良くしようと思っていると思おうよ。

先生も理想の先生じゃなくて、今ある先生のいいとこ探して、
「自分の大事な子どもを協力して育てよう」と先生と仲間になる決心をすると、
子育て楽しいんですよね。



「先生と仲間」
この視点がとても大事ですね。

悪いところばかり見られていると先生が知ったら先生だって、へこむよな~

先生をへこませたところでいい方向に行くか。。。。行くわけがない!!


以前たまたま行った講演会。
そこでも子どもがとんでもない先生に当たった時の話を聞きました。

その先生、毎晩お酒を飲むと酔っ払って、夜中に家庭訪問をするような先生だったそうです。

でもその先生の算数の授業はとても上手で、算数の平均点がとても高いクラスだったそうです。

そこでお母さん達は、「算数の教え方がうまい先生」に注目したわけです。


先生に会う度に、酔っ払いのことは言わず、

「先生のおかげで算数が得意になってきましたよ~」
「先生、いつもありがとうね~算数が好きになったってうちの子、言っていますよ~」

そんなこと言われると先生嬉しくなって他の教科も張り切っちゃう。

結果、すごく学力も上がり、
酔っ払って家庭訪問することもなくなり、

今やその先生、校長先生になったそうです。



先生を育てるのはお母さん
。。。。。。。ナットク!


昨日もスイミングが水曜日にあるとわかって、
落ち込んでメソメソしていたししうま。。。。k1-7
「コーチがイヤ」

これはきっと続くだろうけど、
このマイナス感情に「受容と共感」せず、
乗っからず、
乗り越えて行けるといいんだけど。

「合わない先生に当たる」ことも、今のししうまにきっと必要なこと。
・・・と思って前進します!

。。。というか、前進できますように!!!h-8  

Posted by ぬらちゃん at 05:56Comments(11)TrackBack(0)アドラー心理学

忍者でござる!にんにん^^

2008年04月13日

土曜日は伊賀上野の忍者フェスタに行ってきました。

伊賀はとても田舎ですが、地域の人たちが熱い!!
とてもステキな町です。

よくニュースでもやっていますよね。
市役所の職員がみんな忍者姿だったり。。。見たことないですか?

毎年4月頭から5月の連休終わりくらいまで忍者フェスタをやっています。
とても面白いです。

子どもも大人も犬も500円で忍者衣装を貸してくれて、
スタンプラリーなどができます。

うちの子たちもへ~ん~しんっ!



かわいい!!(親バカ!)




町中いたるところに忍者(人形ですが)が隠れていて、
その忍者達を歩きながら探したり、

街中に吹き矢や弓、手裏剣などができるイベントがあります。

それらを回って、スタンプを押してもらったりします。

ですから伊賀の町は忍者だらけ。

青やら黄色やらピンクやらの忍者服を着た
人々にすれ違いながら散策です。

こっとんは忍者の人を見つけるたびに、
「にんにん」と言いまくりでした。



手裏剣道場でししうまは手裏剣を投げましたよ~



合計60点!!
そのときのハイスコアでした。



犬だって変身。
ちゃんと剣も背中にさしています。
犬の忍者衣装も貸してくれるんです。






忍者屋敷にも行きました。

この説明してくれるお兄さんが・・・・・



いなくなったり。

いろいろな忍者屋敷の仕掛けを教えてもらいました。



忍者のショーも見ました。
本物の手裏剣や、鎌などで、迫力のパフォーマンス。
ししうまは目を輝かせてみていました。
とっても楽しくて笑いを取って。



おみやげに三方手裏剣とくない(苦難)をパパに買ってもらいました。
ゴム製なので、リアルなわりに、危険ではないです。

それやおうどんやさんなどでもらった折り紙手裏剣で、
もう気分は忍者。

今日は朝から忍者ごっこが始まります。

「かたじけない」
「・・・でござる」
「にんにん」の連発。



ごつパパが作った的に
手裏剣を投げつけます。



当たるとこんな感じ。

でもなかなか当たらなくて、半泣き。

こういった遊びはごつパパが思いつくんです。
彼は本当に遊び上手。



名古屋方面の方、大阪方面の方、いかがですか?
連休中は多いので、避けたほうがいいです。
来週の土日あたり、とてもいいかも。。。

とても楽しかったです。
すごーく疲れたけど。。。(よく歩きました)  

Posted by ぬらちゃん at 14:35Comments(11)TrackBack(1)家族

パセージ1日目

2008年04月11日

昨日は楽しみでたまらなかったパセージ初日でした。

朝から準備で大慌て。k1-10
忘れ物がないように、
座ってやるための敷物と託児に必要なもの、
そしてこっとんを隣の義父母に預けるための用意をしました。

その日はあいにくの雨。
しかも朝は大雨。t-4

何が大変か。。。。

そうです。

ししうま。

前日は楽しげに帰ってきてくれたししうま。
「よかった」と笑顔で帰ってきました。k1-1

でもその日は雨。
室内遊びの苦手なししうまは、不安倍増。k1-10

朝から泣けてくる。。。k1-7

その上、年長になると途中まで先生と一緒に、
歩いて帰ってきます。

そのためのレインコートやら傘やら、
準備するものが多いのも不安の1つだったみたい。

何度も同じ事を聞いてきます。

「それで僕、傘はどこに置けばいいの?」

「みんな置いているし、先生に聞けばわかると思うよ」

この会話を何度も。

何度も聞かれるとさすがにイラッと。icon08

でもそこは十分に押さえて。。。

ししうまの友達が雨だから一緒に車で送ってほしいとメールが来ました。

「メールが来たけど、どうする?ししうまが幼稚園に行くなら、「OK」のメールを送るし、
行かないなら、「行けません」ってメール打つけど。。。」

「・・・・・行く(涙)。。。k1-7

「・・・・そんなに行きたくないなら幼稚園行かんでもいいんだよ」

「・・・・行く(涙)。。。k1-7

「大丈夫」(ぎゅっと抱きしめる)

「今日はママお勉強だから、こっとんもお隣に預けていくんだよ」

こっとんもはじめて長い間おばあちゃんのうちに預けられると聞いて、
ちょっと落ち着いたししうま。

よかった~f1-13


こっとんを預け、友達を迎えに行って、幼稚園に連れて行き、
そして自分もパセージ会場へ!!icon16


みんなが来る前に会場をリーダーの方とセッティング。

託児のお世話をする方に挨拶をして、

いよいよパセージが始まりました。


受講者8人。

パセージのテキストを読み進めながら、
ロールプレイをしたり、
代替案を考えたり。

8人分の意見が聞けて、
納得することもたくさんありました。

私自身も、
ししうまが幼稚園に行けないというときに、
「大丈夫だよ」しかいえないのが気になっていたので、
ロールプレイしました。

すると私に「大丈夫だよ」といわれた子ども役の人が泣き出して。。。k1-7

彼女いわく、「不安が倍増する」と。k1-10


自分でも何て言っていいかわからなかったし、
「大丈夫」が返って重荷になっているのではと思っていたので、
やっぱり・・・という気持ちでした。

でも今まで繰り返した、「受容」や「共感」をしても、
ししうまは絶対にもっとひどくなるとわかっているので、(すでに経験済み)

何かもっといい「勇気付けの方法」があればなあ。。。と思っていたところでした。

今回はその答えは出なかったんだけども、
追々考えていけると思います。


その日に「課題シート」という宿題?をもらいました。
子どもとの会話などを切り取って、
書いてくるというものです。


これは客観的になれていいです。
オススメですよ。

来週が待ち遠しいです。
自分がよくわからないことを聞いていきたいと思います。

1つは、「子どもの話を聞くこと」と
「根掘り葉掘り聞くこと」の違い。


ししうまに幼稚園にいけないことを話し合いとしていろいろ聞くと、
根掘り葉掘り聞いてしまうのと変わらない気がしていたんです。

来週はそのことを聞いてみたいと思います。  

Posted by ぬらちゃん at 12:52Comments(8)TrackBack(0)アドラー心理学

新しい気持ちで。。。

2008年04月09日

昨日はししうまの進級式でした。

ししうまもとうとう大きい組さんです。

今まで1クラスだったんですが、
年長になると子どもが増えるために、
2クラスになります。

つまりクラス替えと、担任が変わります。


ししうまは仲の良かった二人のお友達と離れてしまって、
もう~~~~ヘコみまくり。k1-10

イタイタしい作り笑顔をどうぞ。



でも本人も、5歳からこの幼稚園に入ってくるお友達や、4歳の小さい組の子達は、
もっと不安だろうとわかっているから、
懸命にこらえている様子。

それでも不安で、涙ぐむことも。。。k1-7


アドラーを知らなかったらおろおろしっぱなしだろうけど、
もうすっかりこの不安顔にも慣れ??
正直、またかよ。。。という気持ち。

また毎朝の、「幼稚園行けるかな~」攻撃が始まると思うと。。。。

私が笑顔で勇気付けてあげなくちゃ~k1-6
そして子どもを信じ抜こう。

ししうまは必ず乗り越えられる。
元気に笑顔で幼稚園に行けるようになる。

私ができることはそのくらいだ。



幼稚園の園庭の真ん中に大きな大きな桜の木があります。sakura
ごつパパもこの幼稚園出身で、
この桜の木とともに育ったそうです。

前日の雨で、満開の桜ではなく、
ほとんど散ってしまったけれど、

その代わりたくさんの花びらが落ちていました。
_
子ども達はそれを集めて、
空に投げる。

風にのって、
花びらがまるでお祝いしてくれるみたい。



滑り台の上からも。。。
花びらのおめでとう!n-1



新しい友達と楽しい幼稚園が過ごせますように。k1-1

  

Posted by ぬらちゃん at 07:00Comments(13)TrackBack(0)子ども

こいのぼりと花見

2008年04月07日

今年もこいのぼりを出す季節になりました。
鈴鹿は風の強い地域なのでよく泳ぎます。



暖かい毎日。。。本当に嬉しいです。k1-1
子どもは全開で遊びたがります。

土曜も公園、日曜も公園。
もう同じように遊ぶのは苦しくなってきました。。。
体力が追いつかない。。。f1-7

でも子ども達は一心不乱に遊ぶ。
そんな姿を見るのはとてもとても好きです。

ただただ遊ぶ。。。



ひたすら遊ぶ。。。。



懸命に遊ぶ。。。

いいなあ。最高だなあ。k1-6

四日市にある公園のすべり台がやたら気に入ったみたいで、
何回も繰り返し滑っていました。

結構な傾斜で私なんかちょっと怖いくらいなんですけど、
ししうまはもちろん、
こっとんまでもが何回も何回もすべりまくっていました。

こうなると帰るのが難しい。。。。
「帰ろう」と言うと
「いや~」
やっとのことで帰ったのはもう5時でした。
よっぽど楽しかったのね。


日曜日は花見。n-1

近くにある旭化成の工場は満開の桜です。sakura
毎年この季節は開放しています。



花を見ながらお昼ご飯を食べて、
キャッチボールやサッカーをして遊びました。



帰ってからは、お花見風呂です。
桜の花びらを浮かべてお風呂に入りました。s-9



とってもキレイ。
でもぺたぺたくっつく~

いっぱい遊んで、風呂上りに飲むビールは最高!f-5
子どもも心地よく疲れてぐっすりと眠ってくれます。

こんな休日が一番幸せなのかもな~  

Posted by ぬらちゃん at 05:14Comments(6)TrackBack(0)家族

あ~勇気付けられた~^^

2008年04月04日

香川エンカレッジの会HPの質疑応答集の中の
野田先生の回答に勇気付けられました~k1-6
あまりにも勇気付けられたので
皆さんにも伝えたくて。f1-2

この質疑応答集を作られた大森先生、
本当にありがとうございます。f1-4

勇気いっぱいもらえました。h-1

Q36
 子どもを信頼して待とうと思うのですが、心がなかなか落ち着きません。
 何か良い方法がありますか。



A36
 親が不安なんですね。これは、心理学の責任が大きいと思う。
日本の育児を駄目にしたのは、その責任の半分は心理学者にあると思う。
間違ったことをたくさん教えすぎたから。
 
戦後、発達心理学とか、児童心理学とかがドッと入ってきて、間違った知識を広めてしまった。
例えば、3歳までにスキンシップをしてあげないと一生駄目になるという知識。
あるいは、子どもの気持ちをわかってあげることが絶対必要で、
子どもの気持ちをわかってあげないと、子どもは駄目になるという知識。
これはまったくウソなんです。

 乳児期には母親とのつきあいしかないですね。
その時に不幸なことにお母さんが間違った育児をいっぱいして、
その結果、子どもの性格に大きな傷を与えてしまったとします。そうしたらどうなるか。
次の幼児期に、お父さんやきょうだいといい関係が持てたら、母親との傷は全部ご破算です。
それも駄目だったとしても、児童期に小学校でいい友だちグループに入っていっしょに遊べれば、
子どもの過去の傷は治ります。
また、児童期にもいい友だちができなくて、傷が残ったとしても、
思春期になって同性の友だちができて、その友だちとじっくり時間が持てれば治ります。
それも駄目だったら、やがて異性のパートナーができて、いい関係が持てたら治ります。
それでも駄目でも、いい精神科医やカウンセラーに出会えれば治ります。

 これはなぜかというと、人間には正常になる力があるから。
僕らの体がそうです。どこか怪我をしても自分の力で治っていくでしょう。
医学はすごく発達しましたが、実は医学は治してないんです。
実は体が自分で治しているんです。
外科手術をしても、内科の薬を使って抗生物質でバイ菌を殺しますが、
バイ菌を殺すから治るんじゃない。
バイ菌を殺しておいたら、体が自分の力で立ち直っていくんです。
自然治癒力を最大限に発揮できるように持っていっているだけです。

 人間の精神もそうです。いつも健康になる大きな力があるんです。
われわれの育児とか教育というのは時々間違って、それを邪魔してしまう。
邪魔する力をなくすれば、それは必ず正常に自分の力で戻ってきます。
すべての対人関係は、それが良い対人関係であれば、人間は正常のほうへ行けます。

ですから、3歳までの育児を間違えても、
あるいは中学何年生かまでの育児を間違えても、
今日からその子がいい関係に入っていけば、必ずいい方向に変わっていきます。

 子どもが小学校1年生から4年生の間であれば、
もう親の親の力というのは、親が悔い改めても、そう大きくはない。
40パーセントくらいですか。60パーセントは学校での友だちとの関係。
または学校の先生との関係で、変わっていく。時間的にもそうでしょう。
その子たちが起きていていっしょにいる時間は、
親との時間よりも学校の友だちや先生との時間のほうが長いですから。

 中学生くらいになると、
親友との関係とか異性との関係とかのほうがその子たちを癒していく力が大きくなってきます。
それを決して邪魔してはいけない。
だから、まずその子の、正常になる力を強く信じること。
これが、親が落ち着く最大の方法です。

 僕たちが普通イメージするいい親というのは、メチャメチャ悪い親です。
子どもの気持ちが何でもわかって、子どもに対してどんなことでも手伝ってあげる親というのは、
ものすごく子どもを駄目にする親です。
子どもに向かって、「あなたは大人にならなくていいのよ」と伝えているのといっしょだから。
逆に子どものやることにことごとく反対して、全部やる気をくじいてしまう親も悪い親です。

 子どもを援助する力が、まったく低い親というのがいます。
子どもに何も関心がないし、邪魔者だと思っているような親は、子どもを援助する力は低いです。

 それから、ものすごく子どもに関心があって、
子どもをなんとかしてやりたい、子どもが心配で心配でしょうがない、
可愛くて可愛くてしょうがないという親も、結局子どもを援助する力が低いんです。
真ん中へんでなんだかそこそこに子どもとつきあっている親というのが、
子ども側から見れば一番いい親です。
だから、みなさんは心配しなくても、努力さえせずに心配さえしなかったら、いい母親でいられます。

 人間の母親というのは子どもを育てる力を持っている。そうでしょう。
われわれは今まで10万年間子どもを育ててきたんです。
ですから、僕たちは子どもを育てるように作られています。あせらなくていい。慌てなくていい。

 子どもは叱って育てなければいけないなどの、古い封建時代の名残りのような知識や、
一方では新しい時代の間違った知識、スキンシップだけが絶対で、
理解してやらないと駄目というような知識をまず払いのけて、
自然のままでいれば、素直でいれば、
心が柔らかくて、子どもといっしょに暮らせることを喜べる親であれば、
それだけで子どもはちゃんと育つようになっている。だから心配しなくて大丈夫です。

(香川エンカレッジの会より抜粋)


あ~勇気付けられたな~f1-4

過去を振り返らない。
あわてず、あせらず、今から変えていけばいい。

ずっと自分を責めてきたこと、
全部ご破算。
言い訳せず、あきらめず、ただ実践しよう。

あ~俄然やる気がわいてきたよ~h-7

いかがですか?
皆さんも勇気付けられたかな。k1-1  

Posted by ぬらちゃん at 05:18Comments(5)TrackBack(0)アドラー心理学

我が家にお泊り

2008年04月02日

月曜日にとことこちゃんとだよねちゃんが、
我が家にお泊りに来てくれました~k1-6

遠いところを2人ともありがとうね。h-1

2人とは学生時代にキャンプカウンセラーをしていた仲間です。c-8

大人2人子ども6人が泊まったので、

我が家には大人4人子ども8人がいることに。。。。すごい!!k1-14
こんなに泊まりにきたのは初めて!!

初日は鈴鹿サーキットにある温泉に行ってきました。c-10
プールに入って子ども達は大はしゃぎ。
体につけるヘルパーも腕につける浮き輪も付いているので、
安心です。

こっとんがヘルパーと浮き輪をつけると、
私が触らなくても浮いて泳げちゃう。
大興奮で手足をバタバタさせて泳いでいるつもり。。。sp-2
嬉しくて笑っちゃって口が開くもんだから、
水が入って、ゴホゴホッとなる。。。

でもやっぱり嬉しくって口が開いちゃう~の繰り返し~n-1

その後みんなで温泉に入って、極楽~
大きい子ども達は露天風呂で秘密基地ごっこ。
1歳児2人組みは、手桶を並べて、お湯を汲んだり捨てたり。。。

満喫してくれたようでうれしかったです。f1-4


ご飯を食べて帰って、子どもを寝かしつけたら、大人の時間。。。。t-7

。。。。のはず!!!でしたが。。。

疲れて寝てしまいました。。。k1-13

ごつパパが帰ってきた物音で起きて、
「あ~しまった~!!大切な大人の時間が~!!!k1-10

あわてて起きて下へ。。。
2人とも同じように寝ていたみたいで、30分前に起きたばかりとのこと。
よかった~f1-1

11時でしたが、そこから2時まで
女三人でしゃべりまくりました。

とことこが復帰する仕事のこと
家族のこと、
子育てのこと、
家のこと
先生のこと。。。などなど話は尽きない。

もちろんアドラー心理学の話もしましたよ。
「石垣島アドラー心理学講座」の面白かったところを朗読してあげたら、
2人とも大爆笑。k1-6
やっぱり面白いよなあ。。。アドラー心理学。


次の日は、朝ごはんにのり巻きを作りました。
納豆と、きゅうりと、かにカマと、鮭マヨネーズ。

それに卵焼きとお味噌汁。

子どももパクパク食べてくれてよかったです。f1-4



おやつにはとことこちゃんが作ってくれた、
ウルトラマンクッキーとチーズケーキ。
すごくおいしかった。f-1

わざわざ作ってきてくれてありがとうね。k1-3



これはこっとんにとこの手作り髪留め。
こんなくまちゃん、よく作れるよなあ。。。
私は手芸関係は全くダメなんで。。。icon11



子ども達も家中のおもちゃでよく遊んでくれました。
遊び足りないくらい。
あっという間に時間は過ぎてしまいました。

2人とも一生付き合っていくだろう大切な友達です。k1-1
なかなか会えないけど、
久々会ってもすぐいつもの調子。
飾らないありのままで付き合える友人はとても貴重です。

今度は私が、彼女達の新築の家に遊びに行くぞ~!!f1-1  

Posted by ぬらちゃん at 13:55Comments(9)TrackBack(0)私ぬらちゃん