そういえば・・・

2008年05月28日

そういえば・・・

使わない田んぼ一面にイチゴを植えている近所の方からイチゴを分けてもらいました。
1.5キロくらいありました。



全部ジャムにしました~h-1
自家製ジャムはとてもおいしいです。
小さい瓶に4つもできて。

へたをとるのは大変でしたが、
家族みんながやってくれて。k1-1

ありがたいことです。




そういえば・・・

潮干狩りにいきました。




こっとんは海を見てしばらく放心。。。。
固まっています。



闇雲に掘ってみたところで、何も出て来ない~

そうしたらこの青い服のおばちゃんが、手にアサリを。。。

これは聞いてみなくちゃ!!

「どうやったら見つかるんですか???f1-2

掘り方を教えてくれて持っていたアサリも全部くれました。
おばちゃん感謝。icon06




こんな大きなアサリも取れました。





そういえば・・・

昨日保育参観でした。

子どもたちはのびのび遊んでいます。

ししうまはテレテレで、積極的に躍るところは見られなかったけど、
お友達と楽しそうだから、
よかったです。f1-4




給食試食会もありました。

年長さんになるとお当番の子が給食の量を聞いて、
持ってきてくれます。

すごいな~

みんな大きくなったな~





給食はポークビーンズとポテトフライ、パンと牛乳です。

おいしかった~

やっぱり給食は最高です。f-1






こっとんもお姉ちゃん達が遊んでくれてとても嬉しそう。

ここの幼稚園の子は小さい子にとても優しいです。
自分達も上の子について幼稚園に行っており、
その時に優しくしてもらった経験があるからだと、
先輩ママたちは言います。

よき伝統が残っています。

すごくステキなことだと思います。



ところで、明日から1週間ほど、熊本に帰ります。icon20
私の祖父の米寿の祝いです。

パセージしっかり受けてから帰ります。

行ってきます~!!  

Posted by ぬらちゃん at 05:09Comments(14)TrackBack(0)私ぬらちゃん

パセージ6日目

2008年05月24日

パセージも6日目に突入しました。
あと2回で終わってしまうなんて信じられない。
何だか毎回があっという間です~


たくさん教えてもらったおかげで、
より科学的に考えられるようになりました。。。。と言いたい所ですが。。。

も~訳がわからん~

正直言って混乱しています。


実はパセージ6日目を終了したあとに、
ちょっとショックなことがあって、
かなり落ち込んでいます。。。ka-11

ぐったり。。。落ち込むと疲れます。。。


落ち込んだ内容は別として、
今回は、
「第6章 自然の結末」です。


課題の分離をし、
子どもの話を聴き、
目標が一致したら、
子どもと話し合い、
共通の課題にすることができました。

あるいは、


課題の分離をし、
子どもの話を聴き、
目標が一致しなかったら、
子どもは結末を体験することになります。


子どもの課題のとき、
子どもの行為の結末が、
自然の法則によって
子どもの身に降りかかることを
「自然の結末」といいます。

「自然の結末」には介入をしないほうがいいそうです。


例えば、DPGさんの例を借りると、(貸してくださ~い)

お子さんがヤクルトのような乳酸飲料のふたを開けようとしています。
上手に開けられたとしても、
開けた時に中味が飛び出して半分しか残っていなくても、

それは「自然の結末」ですから、介入しない方がいい。

なぜなら「自然の結末」から、
彼は十分に学ぶことができるからです。

上手に開けられれば、「僕は能力がある」と思うだろうし、

失敗したとしても、
「次は力の入れ方を考えよう」とか、
「少しお父さんの力を借りてみよう」とか思うかもしれません。


私は、情けないことに、
「こぼされる、汚される、破られる」に本当に弱い鬼ママf1-6です。

それが嫌だという自分の目標のために、
彼らの失敗する経験を奪ってしまっていることが多いのかもしれません。



「自然の結末」に任せることができない場合もあります。

1.子どもの身に危険がある場合。
  例えば、「道路に飛び出す」とか。

2.結末を体験することが勇気くじきになる場合

3.子どもに結末が返ってこない場合

4.子どもが行為と結末の関係を理解できない場合


です。



6日目に突入して、
わからないことがたくさんです。

以前「共同の課題」のところで、
子どもの方から頼んできた場合は共同の課題にできる。
。。。と勉強しました。

場合によっては「何かお手伝いすることはありますか」と聞いてみるのもいいでしょう。
と、テキストに載っていましたので、
使ってみました。


あまりに朝ご飯をししうまが食べないので、
「ママが手伝おうか」と言ったら、
「食べさせて」と言ったので、半分食べさせました。


その後、

今までは1人できていたパジャマを、
「手伝って」と言うようになり、
私自身は共同の課題にして、
妥協点を探そうと、
「半分だけね」と言ったりしたのですが、
ししうまは全部やって欲しくて折り合いが付かなかったことがありました。


あれれれれ??
何かがおかしい。

わかりますか?

私はさっぱりわかりません。

ただ1つ言えるのは、
食事のことを手伝ったせいで、
ししうまが何だか依存的になってしまったような気がすることだけです。


「課題の分離をするだけでは放任」というのを聞いて、
私としては「援助」をしたかったのですが、
これは「援助」か???


食事のことも、
私はそんなにもししうまに朝ごはんを食べさせようとは思っていないのですが、
「ししうまに食事を食べてもらうにはどういった援助ができるか」を
パセージ仲間が話し合ってくれました。


ししうまがパンが好きなのを聞いて、
「ししうまだけパン食にする」とか、

うどん好きなのを聞いて、
「毎朝うどんにする。そのうち飽きるだろう」とか、

「手伝うスキを与えないように一緒にご飯を食べる」とか、

いろいろ出してもらいました。


でも出された私としては。。。

正直、「そんなことできればやりたくないな~f1-6」と思うことばかり。
手間が増えるし。。。。


さてさてどうしたものか???


パセージのテキストに戻ると、
「課題の肩代わりが本当の援助か」と書いてあるページがありました。


私は「援助」をしたかったのですが、
明らかに「課題の肩代わり」になってしまっていることがわかりました。

パジャマを着るのはししうまの課題ですから、
共同の課題にする必要はなかったのではないか??

食事のことも
ししうまだけ「パン食」にしたり、「うどん」にしたりするのは、
ただわがままを聞いているだけじゃないか??


なるほど。。。

テキストにも、

子どもの課題について、
親から共同の課題にすることを提案すると言うやり方は
よほど慎重に使わないといけない。
子どもを支配する手段となってしまって、
しかも親は援助していると思い込んでしまいがちだから。


と、書いてありました。

でも、その区別って微妙だな。。。
難しいな。。。


でも、ブログに書くことでかなりいつも自分の気持ちが整理されます。
読んでくださる皆さんのおかげです。
いつも本当にありがとうございます。f1-4
私が助けられています。


さてさて、落ち込んだことですが、

ししうまのスイミングの件です。
簡単に説明すると、
ししうまと話し合いを重ねた結果、
ししうまが泣かずにやれるコーチのいる曜日に変更することにしました。

そのことを少しだけ、課題シートと言われる宿題のシートに書き込んでいたのですが、
パセージリーダーの方に、
「ししうまの課題に土足で踏み込んでいる」
と書かれてしまいました。。。。f1-8

私としては、
先ほどの例と同じように「援助」をしたつもりだったんですが、
「課題の肩代わり」だったんでしょうか。

自分なりにがんばってパセ-ジに取り組んできましたが、
頭の中では大混乱。

昨日はへこんでへこんで。。。。k1-10
(だから打たれ弱いんだってば)


ししうまはスイミングの件で、
私のせいで学ぶ機会を逃したのかもしれません。。。f1-7

あ~へこむのは疲れます。。。ぐったり。

へこむという感情は何の目的を達成するために使われているんだろう??


あ~うざい。icon08(ホンネ)
そんなことを考えると、
自分のふがいなさを目の当たりにする。。。

おえ~

ごめんなさいね。立ち直るのに少々時間を要します。。。f1-13  

Posted by ぬらちゃん at 05:21Comments(12)TrackBack(0)アドラー心理学

子育て支援センター

2008年05月20日

以前からUPしたいと思っていたのが、
鈴鹿にある子育て支援センターりんりんにあるおもちゃのことです。

鈴鹿にはずっと子育て支援センターがなく、
隣の市まで行っていましたが5年くらい前にやっとできました。

質のよいヨーロッパのおもちゃは
他の地域より少なめだと思いますが、
ここは手作りのおもちゃがとても多いのが魅力だと思います。

手作りおもちゃは、手軽に真似しやすいので、とても参考になります。




例えばこの机や椅子は全部牛乳パックです。
牛乳パックで作ってあるものがとても多く、
ちょっとした仕切りになる壁から、
ボールプールまで、牛乳パックで作ってあります。




この車も牛乳パックです。c-2
とてもしっかりしています。
牛乳パックの中に、牛乳パックをきったものを敷き詰めて、
強くて壊れにくいものにしてあります。





これはお風呂。s-9
体を洗うスポンジや、シャワーまで付いています。





太鼓はお菓子の入れ物。
入れ物によって音が違います。
これなんて簡単に作れそうですね。





こういった大物もあります。
ちょっとした坂ですが、
赤ちゃんはハイハイして上ったり、
こっとんくらいになると、滑ったり。
ししうまくらいの子は駆け下りたり。




ザルにゴムを通してビーズなどがくっついています。
赤ちゃんはこういったものを触るのが好きですね。
小さいものでも口に入らない工夫をしておけば、
赤ちゃんも満足して遊べます。

ガチャガチャの入れ物やフィルムケースも使いようですね。





これはペットボトルのふたを合わせて作ってあります。
中にビーズが入っているらしく、
音がします。

それを穴の開いた、タッパーに落とします。

よく売ってますよね。
形を合わせて箱に落とすもの。

あれは星の形やらいろんな形がありますが、
そんなにいろいろな形は、いらないそうです。

小さい子どもにとっては難しすぎるそう。

丸や四角を、横に倒しても入るように作られているものが一番いいとか。

星などは星の形の面をはめないとダメですよね。
横にすると入らない。

これを小さい子に理解しろというのが間違いで、
小さい子にとってはせっかく同じ形を見つけても入らない、
イライラを味わうことになってしまいます。

その点、このペットボトルのふたはとてもいい案ですね。k1-1



牛乳パックで作った新幹線です。
これもたくさんの種類があって、
大きなペットボトルでトンネルなんかも作ってあって、
楽しいです。




これも面白いでしょう。
つけたり消したり。
スイッチを触りたい欲求をこれで満たすことができます。




ダンボールの車も消防車やらパトカーやらがあって、面白いです。
人形を入れて引っ張ったり、
大事な宝物を入れて引っ張ったりしています。





色水にキラキラしたビーズが入っています。
いろんな種類のがあって、
向こう側に移っている白いものを牛乳に見立てて遊んでいたりします。





これはうちでも作りました。
長いものを入れたり出したり、
指先を器用に使う能力を高めます。
くさりは100均で手に入ります。




これはお箸を切った物を、穴に落とすタイプです。
入れ物はミルクの空き缶。
細いものを落とすというのも、指先を上手に使えるような子どもには
できた時にとても満足h-1



ティッシュの空き箱に入っている布を引っ張り出して遊びます。
これがあれば、ティッシュを全部出された~!!ということはないかも??





他にもたくさんの手作りのものがいっぱい!!
しかも安全面であるとか、
発達面であるとかがよく考えられていて、
とてもいいです。
結構参考になります~

やまちゃんママさん、どうでしょう??f1-1  

Posted by ぬらちゃん at 13:16Comments(14)TrackBack(0)おもちゃ箱

パセージ5日目

2008年05月18日

パセージ5日目
今回も良いお天気です。icon01

場所がまた変更しました。

正直言って場所取りは本当に大変でした。
毎週1回、我が家から車で15~20分のところへ
場所を予約しに行かなければなりませんでした。

しかも行ったとしても必ず空いているわけでもなく、
断られることも何回かあったので、
その度にへこみました。(打たれ弱い)f1-8
きっとこの大変さを感じる意味が私にはあるんだ。。。と言い聞かせました。


でも今回のところは
3ヶ月先まで予約取り放題、代表者が鈴鹿市在住ならタダ。
しかも和室がある!!
(パセージはみんなで座って丸くなってやるので、
今までは私がござを持って行かなければならなかった)

ラッキ~!!n-1
毎回場所が変わるのも大変だったので、新しい場所が見つかって本当に良かったです。
しかも次に鈴鹿でパセージをする場合はここがいい!とオススメできますしね。
(・・・これも意味があったとスピリチュアルに捉えることが少~しできるようになりました)


さて今回は「第5章目標の一致」です。

まずは「意見と事実」

これは「意見は意見とわかるように言ったほうがいい」というパセージの提案です。

なぜなら、「多くのものは意見でしかない」からです。

みんなでいろいろな例題を「意見」と「事実」に分類したのですが、
本当にびっくりするくらいほとんどのことが「意見」なんですよね。

例えば、
「雨が降ってきたから風邪をひくわよ」というのも。。。。意見でしょう?
ひく人もいればひかない人もいますよね。
ですから「事実」ではない。
「意見」なんです。

そうすると、子どもの不適切な行動も、
「不適切」と感じている「私の」意見に過ぎないことが多いんです。

例えば、
「うちの子、本当に偏食で、野菜なんてほとんど食べないのよね」
というのを考えてみましょう。

そもそも「偏食」ってどこからが偏食なんでしょう。
野菜を「ほとんど」食べないというのも、
食べられない野菜が2つあったら「ほとんど」食べないという人もいるでしょうし、
根野菜は食べるけど、生野菜は食べないから、「ほとんど」食べないという人もいるでしょう。

私もししうまは偏食だと思っていましたが、
友人の子が「野菜も肉も、果物でさえダメ。ホットケーキでさえダメ」というのを聞くと、
うちの子は食べる際に「嫌だ」と言うだけで、
一応食べられるので、偏食ではないかも。。。と思えてきますね。


「うちの子は本当に朝、起きなくて。。。」
というのも、「最後には起きてくる」わけで。。。
そうすると、結局起きてくるんだから
「ちゃんと学校に間に合うようには起きている」と思う人もいれば、
1~2回起こしても起きなければ「朝、起きない」と思う人もいる。

こう考えると、私たちは「意見」を言っているに過ぎないですね。事実ではない。
自分の「好み」だったりするわけです。

ですから「意見」は意見とわかるように、
「私はこう思うんだけど。。。」とか、
「~と思う。」という言葉を使った方が子どもとの関係がこじれないそうです。
これを「意見ことば」といいます。


そしていよいよ「目標の一致」です。

課題の分離で、「子どもの課題」「親の課題」に分けられることを勉強し、
それをあるときに限っては、「共通の課題」にすることができました。

しかし、共同の課題にして子どもを援助しようと思っても、うまくいかない場合があります。
それは、親と子どもの目標が一致しているか、いないかの違いだそうです。


例えば、
自分の子どものAちゃんがお友達におもちゃを取られました。
Aちゃんはおもちゃを取り返そうと必死になって、引っ張ったり、
お友達をたたいたりします。
そこでお母さんは「こらこら」と間に入って、ケンカを治めようとしますが、
Aちゃんは泣きながら暴れだしました。

よくある光景ですね。

ここでお互いの目標を考えてみます。
Aちゃんの目標
「おもちゃを取り返したい」
お母さんの目標
「ケンカをやめさせたい」

これでは目標が一致していません。

そうするとなかなか援助がしにくく、うまくいかない場合があるそうです。
目標を一致させると共同の課題になりやすいので、援助できます。


パセージのテキストから引用しますと、
「あなたが子どもにさせたいことをさせるのではなく、
子どもがしたいことをあなたが援助するのです。」


。。。耳が痛いわ~f1-13

とかく、自分のさせたいことを目標にして、
子どもを合わせようとしていることが多々あるということに気がつきました。


「でももし目標が一致していなくて、共同の課題が作れなくても、
子どもは子どもの課題を自力で解決しなければなりませんが、
子どもは自立するでしょうし、自分には能力があると感じるかもしれません。
そして手を出さないでいてくれるあなたのことを「味方だ」と思うかもしれません。
共同の課題にしないことがかえって子どもを勇気付けることになるのです」


深いわ~f1-12


今回はずっと気になっていた「感情」のことを教えてもらいました。

私たちは「つい、感情的になってしまって。。。」ということが多々あると思うんですが、
アドラー心理学では、
「自分が」、自分の「目的」を果たすために、感情を「使って」いると考えます。

つまり、「子どもが騒いでうるさくて、ついイライラして怒ってしまった」のではなく、
「うるさい子どもを黙らせたい」という目的で、「怒り」の感情を「使った」。。。ということです。

感情は自分が作り出しているそうです。

「感情的にならないためにはどうすればいいんだろう」と思っていましたが、
そのヒントももらうことができました。


1.目標を一致させる

  「学校に行きたくない」と言っている子どもに
  「学校に行きなさい」と親が言っていては目標が一致できていない。

2.目標が一致できなければ途中で妥協点を探す。
  親は「学校に行かなくてもいい」とは言いたくない場合、
  「何時間目だったら行ける?」とか妥協点を探して、目標を一致させる。

3.誰の課題か考える
  子どもの課題には介入せずにすむ

4.「どうして問題を取り除こうか」というのをやめて
  「どうして解決をつくろうか」を考える


  「問題を取り除こう」という行為は「不適切な行動」に注目しがちになる。
  「不適切な行動」に注目すると、感情的になる。
  だから丁寧に「適切な行動」に注目していく。



つまり、今まで勉強したこと全てが、
感情的にならないコツだったんです。


すごい~目からうろこだわ。k1-14

確かに、「不適切な行動」に注目しているから感情的になってる!!

それにパセージを受けて、
「子どもの課題は~」とか、
「目標は~」とか考えると、感情的になることが少しは減ってる!!


でもでも、まだまだ全部はできていないな~

だけど「一点突破」って教えてもらったし、
自分がやりやすいことをひとつ選んで、訓練していけばいいかも。

とにかくやってみる!!
言い訳せず、やってみるぞ~!!icon09


宿題は
「なるべく感情的にならないようにする」
「感情的になってしまった時には自分がどんな目的で感情を使っているか考える」
「共同の課題を作る」

です。

楽しみだわ~来週も。  

Posted by ぬらちゃん at 06:21Comments(5)TrackBack(0)アドラー心理学

感動!!

2008年05月16日

NHKの「みんなのうた」を子どもと一緒にいつも楽しみにしています。
今月の歌は、ししうまもこっとんも大好き。
一緒になって口ずさんでいます。

この曲は本当にステキで、私は久々に感動してしまいました。k1-5

大事なことってこれだよな。。。って思わせてくれる歌です。

歌っている子ども達の声がとても素直な声でステキなんです。
しかもダンスもとても上手。

見ていると目が離せなくて。

そして子ども達のパワーが自分に伝わって元気になれます。

今回この曲をぜひ知っていただきたくて。。。
DPGさんに載せ方を教えてもらって、載せることができました。
(DPGさん、ありがと~k1-1

是非聴いてみてくださいね。




「CHRYSTAL CHILDREN クリスタル・チルドレン」

作詞 : めけて と にせん
作曲 : めけて
編曲 : めけて と みみ

歌  : クリスタルズ




戦わなくっていいんだよ
好きになっちゃえばいいんだよ
顔も知らない同士、敵も味方もないでしょう?

仕返しなんていらないよ
誰も嬉しくならないよ
すっきりするのは一瞬だけ

見上げれば遥か雲の向こうで
太陽はいっつも何でも見ている

BRAVE!

憎しみも涙に変えて
許せる勇気持って生まれてきたんだ

LOVE!

この地球(ほし)を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ

クリスタルチルドレン

淋しくなんかないんだよ
人は誰でも独りだよ
だからいろんな人のステキが見えるんでしょう?

恐がらなくっていいんだよ
みんな同じ人間だよ
傷つき、傷つけ、泣き、笑い

見上げれば広い空のどこかで
月はいっつも何でも知っている

BRAVE!

怒りさえも歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれてきたんだ

LOVE!

この地球(ほし)を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ

クリスタルチルドレン

生まれて、生きて、いつかは死んでいく
奇跡起こす命 輝け!

BRAVE!

憎しみも涙に変えて
許せる勇気持って生まれてきたんだ

LOVE!

この地球(ほし)を光で満たす
心の愛を持って生まれたんだ

クリスタルチルドレン

怒りさえも歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれたんだ

LOVE!

この地球(ほし)を光で包む
祈りの愛を持って生まれたんだ

クリスタルチルドレン



「憎しみも涙に変えて
許せる勇気持って生まれてきたんだ ~」
のフレーズを聴くと、戦争のことを思い出してしまいます。

日本には一応「水に流す」という「許す」文化があり、
そうやって乗り越えてきた部分もあるのでしょう。

でも他の外国もそうかといえば違いますね。
「自分の非を認めることは死を意味する」という国もあります。


でも「許して」いかなければ、ただただ過ちの歴史を繰り返すしかないんですよね。
それが嫌ならどこかで断ち切らなければいけない。

地球に住む子ども達が全て仲間と感じ幸せに暮らせたらどんなにすばらしいだろうと思います。

「怒りさえも歯をくいしばり
飲み込む勇気持って生まれたんだ ~」

「泣き寝入り」ではなく、

辛いことをもがいてもいい。
時が経ってからでもいい。
最後には自分の中で消化し、乗り越えていける自分でありたいなと思います。


賛否両論あると思いますが、
私はとてもステキな歌だと思います。h-8

是非夕方の6時55分から1日おきでやっていますので、
見てみてくださいね。
子ども達の笑顔がすばらしいです。k1-1  

Posted by ぬらちゃん at 17:32Comments(7)TrackBack(0)私ぬらちゃん

とってきました~♪

2008年05月14日

ゴールデンウイークの最終日のお話ですが。。。
「秘密の場所f1-5」に行って、小さな生き物達をとってきました。
「秘密の場所」といっても、普通の田んぼのそばにある溝のようなところです。



こんな溝に、たくさんの生き物達が生まれていました。
百均で売っている、魚採り用の網で、すくえば取れます。
なんてカンタン!
子どもも満足。k1-1



わかりますか?
始めはえびかと思ったんですが、
これ、ザリガニの赤ちゃんです。
赤ちゃんなので、手でとっても挟まれません。



これはちょっと大きめのザリガニ。
それでも小さいですね。



こっとんは転んで泥だらけ。。。雨上がりだったのでどろどろになってしまいました。
小さいのに軍手をはめて格好だけはイッチョ前です。f1-1



今回の戦利品。
小さなめだかの赤ちゃんと、
フナ??も取れました。
ザリガニの赤ちゃんは20匹くらい?

他にも大きなカエルa-1がいたんですが、
さすがに逃がしました。
ごつパパが言うには逃がした後に、そのカエル君、にらんでいたそうで。。。icon10


めだかは冬越えした去年のめだかとフナ、ドジョウたちと一緒に水槽へ。n-10

ザリガニはこれまた冬越えした、他のザリガニたちと桶の中へ。
(といっても、このザリガニくんたち、
エサをやらなくても勝手に光合成をした藻などを食べて生き残っています。強いわ。)


赤ちゃんの生き物達をみると、
暖かくなって生まれたんだろうなということがよくわかります。

小さな水槽の中でも、同じ種類同士がグループを作って縄張りを持つようになります。

自然のすごさを感じます。n-2-1



おまけです~k1-6

小さな仮面ライダーに自分のオムツを当てようとしているこっとん。。。
面白すぎるわ~

パジャマ姿で失礼しました。。icon11  

Posted by ぬらちゃん at 11:06Comments(13)TrackBack(0)家族

パセージ4日目

2008年05月10日

パセージ4日目。。。久しぶりの晴天。t-1
雨女さんも笑っておられました。

最近ししうまは雨の日でも楽しんで幼稚園にいけるようになりました。
『僕行けるかな~?』もほとんどありません。
どうやら幼稚園で楽しい遊びが見つかったようです。

子どもが自由に触れるラジカセがあって、
音楽を流してポンポン持ってみんなで踊っているそうです。

実はししうま。。。ダンスが大好き。h-1
今でこそ照れてやらなくなりましたが、
1歳の頃から、私の弟がやっていたブレイクダンスの真似をして足を上げて踊っていました。
その後もこれまたもう1人の弟の応援団のまねをして、踊ったり。。。

その頃の血が騒いでいるのかな?


とにかくししうまは見守ることで彼自身の問題を乗り越えました。
よかった。k1-1


さて今回のパセージですが、
第4章「共同の課題」です。


3章で課題の分離を勉強して、
課題の分離をしていくと、

何だか冷たい母親で、
放任になってしまいそうf1-6。。。そんな感覚を受けた方、多いと思います。

「問題にどう取り組みどう解決するかの結末が主に子ども自身に降りかかって、
他の人にはあまり降りかからない時、
その問題を子どもの課題といいます」

。。。ということは、食生活だって、歯みがきだって、子どもの課題でしょう?

食べるか食べないかは子どもの自由。
それで体の調子がおかしくなろうが、成長しなかろうが、子どもの問題??

虫歯になろうが、子どもの問題?


その問題はさておいて、(おいちゃうんだ・・・f1-5
今回も私のロールプレイです。


ししうまがダンスをするために使うポンポンをタフロープで作っていました。
はさみを使ってタフロープを切ろうとしますがなかなかうまく切れません。(薄いからね)


ししうま:切れない!icon08
     (何度やっても切れない)切れない!k1-12

(食事の用意をしていたために2メートルくらい遠くで)
私:引っ張りながら切ってみたら?

ししうま:切れない!このはさみ、役にたたねーなっ。h-4

私:上の方に引っ張るんだよ。

ししうま:やってるよっ。icon09

     ママやってよ。k1-12

私:え~?一緒にやろうよ。

ししうま:ママやってよっ。

私:う~ん・・・。


その後ご飯を食べて、時間を置いた後に、

ししうま:ママやってよ~ 

私:一緒にやろうよ。

ししうま:うん。

ししうまに教えながら、
一緒にやる。
できる時は一人でさせ、できない時には一緒にはさみをもって、切る。



このエピソードのご飯を食べる前のところをロールプレイしました。

私の心理状態はとても落ち着いていました。
イライラしている状態ではありません。

宿題が「子どもの問題に手を出さない」だったので、手を出しませんでした。

それに私はししうまのポンポンを全部1人でやりたくはありませんでした。
自分で作った感じを残してあげたいという思いと、
あの場面で手を出すときっとイラついたまま終わると思ったからです。

遠くに離れてみていたのは、近づくと更にイライラを倍増されるかもしれないと思ったからです。
(以前そういったことがあった)


パセージ仲間はおそらく私の態度が冷たいと感じたのだと思います。
「子どもの問題」に手を出していないので。
しかも遠くから声をかけている。


そこで「共同の課題」を学びます。

子どもの課題を共同の課題にして手伝うことができる場合があります。

1.子どもから親に頼んできた時
  (言葉ではっきりと頼まれてから手伝う。
   引き受けることも断ることもできる。)


なるほど、ししうまは「ママやって」と私に頼んできたわけだから、
共同の課題にしてもいいんだ。

でも私は、私が全部やってあげるのは嫌だったので断っても良いわけです。


おそらくししうまは、「切れない!!」と言って、
手伝って欲しいそぶりをしていたのでしょう。
手伝って欲しいオーラを出していた。

オーラの時は手を出さない。

でも今になって考えると、
オーラを出している時に手伝ってもらえなくてイラついていたのかもしれないな。。。

代替案は「やってよ」と言われる前に、(つまりオーラを出している時に)

1:「どういう風に手伝って欲しいの?」と言う。

2:「切れないね~」と共感する。

3:「手を添えても良い?」と聞いてみる。

というのがあげられました。


「どういう風に手伝って欲しい?」と聴いてみて、
「こんな風に手伝ってほしい」と言われれば手伝えばいいし、
「手伝わなくてもいい」とか、何も言われなかったら
手伝わなくても良いそうです。

子どもがOKを出せば、積極的に援助してもいいわけだ。
とすると、アドラー心理学の子育ては、決して放任ではないですね。


2.子どもの行為の結果、親や親以外の人が迷惑をこうむった時。
  (誰かが有利、不利になるようなとき《兄弟げんかなど》は共同の課題にしない方がいい。)


兄弟げんかは皆さん悩んでおられるようでその話で盛り上がりました。
やはり「お兄ちゃんがたたいた~」と訴えてくることが多く、
その時にどうしたらいいかと考えました。

でもここでお互いの話を聴いて、どちらかが悪いとかお母さんが決めるのは
お母さんが裁いてしまう。
やはり介入せずに、
「怪我なくてよかったね~」くらいにとどめた方がいいのでは。。。という話になりました。


3.子どもの行動と関係しない親の課題を共同の課題にする

例えば、用事があって忙しくて家事ができないので手伝って欲しい。
というようなことは、共同の課題にして欲しいと頼んでいいそうです。


その他にも
「子どもへの期待は共同の課題にしない方が良い」(勉強して欲しいなど)

「心理的な迷惑は共同の課題になりにくく、
身体的、金銭的、物質的迷惑は共同の課題になりやすい」


ということを勉強しました。


これでもって食生活のことを考えてみます。

まずは食べることについて課題の分離をしてみます。

親の課題

・ごはんをつくる
・バランスよく食べて欲しい
・行儀よく食べて欲しい
・だらだら食べないでさっさと食べて欲しい
・適切な量を食べて欲しい


子どもの課題

・ごはんをたべる
・食べるか食べないかを決める
・バランスよく食べる
・決まった時間に食べ始める


ご飯を食べるという子どもの課題については

食事を子どもに任せることで、
風邪をひきやすくなり、
病院通いがふえるのは私にとって身体的にも疲れるし、
金銭的にも迷惑。

それならば話し合いでもって、共同の課題にしてもいいわけです。


でも「行儀よく食べてほしい」「さっさと食べて欲しい」という親の期待
親にとっての心理的迷惑からくるものだから共同の課題にしない方が無難ということかな。


いろんな問題が少しずつ整理されます。
おもしろい。
でも難しいなと思う事も多々出てきました。

来週の宿題は
「子どもが言葉ではっきりと頼んだことはなるべく共同の課題にする」
「子どもが傷つきそうなことは言わない」
です。  

Posted by ぬらちゃん at 08:12Comments(10)TrackBack(0)アドラー心理学

おだんごこねこね

2008年05月06日

昨日はおやつにお団子を作りました~h-1

それが『私天才?!!』と思うほどおいしくて~k1-6(アホ)
えへへへへ。



ご存知の方も多いと思いますが、
白玉粉に豆腐を入れるんです。

水が足りなかったら少し水を入れます。



こねる時、冷たくて、なんともいえない感触で、
ししうま、ゲラゲラ笑っていますk1-1




こっとんも一緒にコネコネコネコネ。。。。
ししうまは丸い形がとても上手。
こっとんはヘビの形がとっても上手。f1-4



ゆでた後にみたらしのたれをかけます。
ハイ。できあがり。
カンタ~ン!それが一番良いわ~k1-2

みたらしのたれも手作りですよ。

しょうゆ 大さじ6
みりん  大さじ5
さとう  大さじ3
水    120cc

以上を鍋に入れて煮立たせます。
あくをとって
片栗粉大さじ1強を水で溶き入れ、
とろみをつけます。

ゴマをあとから振りかけます。



これがものすごく柔らかいんです。
おいしい~h-1
とても柔らかいので小さいお子さんも食べやすいですよ。

そしてこのカンタンみたらしのたれもチョ~おいしいh-2
ただ混ぜただけだけど、
「私天才?!」と勘違いするほどおいしいです。f1-1



こどもの日は
カンタン豆腐団子とえびの手まり寿司、チキン南蛮と菖蒲湯でおしまい。

みんなカンタンでおいしくて楽しくて。。。幸せ~n-1  

Posted by ぬらちゃん at 05:19Comments(16)TrackBack(0)家族

静岡&豊田スタジアム

2008年05月04日

ゴールデンウィーク1日目

朝はみんなで早起きしてs-12、静岡へ。

静岡の掛川には、ごつパパのおばあちゃん、
お義父さんのお母さんがいます。

現在88歳、米寿です。

今回はお墓参りと、米寿のプレゼントicon27を渡したくて行きました。

プレゼントはすごく悩んだんですが、
紫色の革のバッグ。

肩から斜めにかけるタイプが人気だそうで、
それにしました。

行動的なおばあちゃんにぴったりかなと思って。f1-2


おばあちゃんは目がずいぶん見えなくなりましたが、
本当にお元気。f1-4

ゲートボールや老人会の行事など、いつも出かけていらっしゃいます。

目が見えなくて、何回打ってもボールには当たらないけど、
お友達がたくさんいて、おしゃべりしているのが楽しいんだ~と
お話されていました。


できることは全部自分でされて、よく動いているおばあちゃん。
だからこんなにお元気なんだろうな。

これからも元気に長生きして欲しいものです。n-1



帰りに豊田にサッカーを見に行きました。



豊田スタジアムです。

渋滞でどうなることかと思いましたがぎりぎり間に合いました。


名古屋グランパスとガンバ大阪の試合です。

着いたのがぎりぎりだったので、
4階席。。。。icon11



遠いよ~k1-8
でもよく見えます。

それにとってもキレイ!!
芝が青々しています。f1-12

ホームの試合だったので応援がすごいです!!
波のように人がうねっているのが、
よく見えました。

グランパスの色で真っ赤でしょう?!



せっかくだからししうまに近くで見せたくて、
後半は1階のの真っ赤な人たちのところへ仲間入り。
ししうまもノリノリで応援しました。

しかし結果は2対1で負けてしまいました。残念。f1-8

私も楢崎h-1が遠くて残念。。。もっと近くで見たかったな。
私。。。野球ではキャッチャー、
サッカーではキーパーの人にどうしても目がいってしまいます。k1-5
なぜ???


試合が終わってから一番近い席へ降りていきました。
すごい近い!!
今度はこんなところで見てみたいな。



朝5時半過ぎに家を出て、帰ってきたのは夜の7時過ぎでしたが、
満喫した一日。

なかなかGW、出だしがいいぞ~f1-1  

Posted by ぬらちゃん at 13:48Comments(8)TrackBack(0)家族

疲れております・・・

2008年05月02日

何だか最近とっても疲れております。。。
ぐったり。。。

パセージ中にもかかわらず、
むしろ鬼ママに逆戻り。f1-10

しかも今まで怒らずにできていたことや、
些細なことにカチンと。icon08

そんな自分にとてもイラついて。

また更にイライラが倍増するって感じで。。。


あ~どうしてこんな風になっちゃったんだろう。k1-8


1つは本当に何だか疲れている。

肩がこりすぎて夜中に目が覚めるんです。
痛くて痛くて目が覚めます。
そんなに力を入れて寝ているのかなあ。。。f1-11


あと。。。試されている気がします。

ちょっとだけアドラー心理学がわかってきて、
この調子でやれる!!と思っていたことが、
また逆戻りです。
しかも大幅に逆戻り。f1-8

スピリチュアルワークを受ける前の感じでしょうか。

ここ4月前後で急速に納得いって実践ができ始めたところだっただけに、
がっくり。k1-7

子どもとの生活の一場面ごとに、
本当にアドラーで学んだことが実践できるのか、
「試されてる!!」って感じがします。

そしてできないの。。。今までできていたあまりに些細なことでさえ。。。

その度に「お前はまだまだだぞ!!」って言われている気がする。k1-10


あと夫婦の関係。

ここの所うまくいき始めたなあと思っていたのに、
またギクシャク。。。

ごつパパは最近アドラー関係の本を通勤途中に読むようになりました。k1-1

野田先生の本は面白いからあっという間に読めてしまうみたいです。
今は「続アドラー心理学トーキングセミナー」を読んでいるらしいです。

今まで私が「いいよ~」と薦めた本は絶対に読まなかったごつパパですが、
アドラー心理学だけは違ったようです。

すごく嬉しい!!k1-6

夫婦でアドラー心理学の育児ができたら、
どれだけ子どもの力になるだろう。

考えただけでもワクワクするなあ。。。h-1


ところが。。。

「お前のあの時の態度はどうなの?」って。。。。icon11

アドラー心理学では、
やってはいけないとされる態度をお前はとっただろうと言ってきたわけです。。。

つまり私のあら捜しが始まったというか、
彼が裁判官で私を裁いているというか。。。。そんな状況に。。。f1-7


私としては、実践もしていない人に実践の苦労はわからないだろうし、
アドラーが片隅にありながら怒りを抑えられなくて一番へこんでいたのは自分なので、

彼の、私の傷に塩をすりこむような態度が許せなくて、

「!"#$%&'(=~`{}*~*??_*+*}?<_+}+}P`!%#'()')&&$&$)=!!!!!!」k1-12


あ~またやってしまったよ~f1-8


でも野田先生が、本の中で、
「相手をどうこう変えようとしたらダメ。まず自分が与えないと」
とおっしゃっていたことを彼に伝えました。

彼も納得してくれましたが、
私はそんな言い方を彼にされてへこみまくり。。。

そんな、自分が悪いことくらいわかっとるわ!!って思いました。

あ~子どもってこんな気持ちなのかも。
わかっていてどうにもならないことがたくさんあって、
それをとやかく言われるのが嫌なのかも。

それがわかっただけでも意味がある。f1-9


この話を電話でパセージリーダーの方にしたら、
「夫婦でアドラー心理学を学んでいる方には似たような話が多い」そうです。

やっぱりお互いの悪いとこはよく見えるから。
自分のことはわからなくても。

なるほどな~。
私も最近、ごつパパの今の言い方はどうなの???。。。とか、
口には出さないけど、心の中では思っていたもんな。


でも彼がアドラー心理学に興味を持ってくれたことは本当に嬉しいです。

最近私は逆戻りですが、
またがんばります。
少しずつ、コツコツやっていきたいと思います。

ごめんなさいね。
元気のないブログで。。。n-2  

Posted by ぬらちゃん at 12:50Comments(9)TrackBack(0)私ぬらちゃん