講演会をセッティング?
2008年06月29日
パセージが終わって、その後すぐに自助会ができました~
念願の自助会!!
実は先日の木曜日に2回目が終わったばかりです。
始めに話し合っておく事務的な内容が多々あります。
1.日時
2・場所
3.会費
4.司会
5.内容
6.グループ名
7.この会に外部の人を加えるか否か(オープンにするか否か)
1.日時
毎月第2,4水曜日
2.場所
社会福祉センター
3.会費
1回100円(でもこれでは足りないのでもう一度話し合います)
4.司会
しばらくはパセージリーダーの方にやってもらってもいいのだけれど、
どうせやるようにしていくことだし、
それなら下手くそなりにみんなでフォローしながらやっていこうということで、
みんなで持ち回りに。(でも司会難しそうだな
)
5.内容
しばらくはパセージのフォローアップで。
6.グループ名
これはまだ決まっていません。
候補が2つあり、次回決選投票です。
ある人が決めると何だかヤクザの組のような名前に。
私が考えると老人会のお達者くらぶのような名前に。
7.この会に外部の人を入れるか否か
要は、パセージや、アドラー心理学を知らない人を入れるか否かです。
これは意見が二つに割れました。
「自分たちがしっかり教える自信もないし、様子を見ましょう」
という意見と
「パセージ1回受けただけで、わからないことだらけだし、
わからないままで一緒に学んでいけばいいのでは」
という意見。
私の意見は後者です。
鈴鹿で自助会に入りたくても入れないさびしい思いをしましたし、
なるべく多くの人に知ってもらいたいという思いがあったからです。
結局、話し合いを重ねた結果、
オープンにしたって全く知らない人がすぐ来るとも思えないし、
来たとしても自分たちの友達だと思うので、
始めは見学から。。。ということでオープンにする形をとることになりました。
次回、名前が決まったら、またご報告しますね。
ところで、第1回目の自助会のときに、私が、
「私、この自助会でいっこ先生をお呼びして、
講演会開けたらいいな~って思うんだよね~
」
と夢を語っていたところ、
みんなも
「そんなことができたらいいね~
」と。。。
すると第2回目の自助会のとき、メンバーの1人が、
「こんなのがあったよ~」
と教えてくれたのが、
「鈴鹿市が講演会に対して補助金を出す」というもの。
おおおおお!!
とみんな盛り上がりました。(まだ2回目なのに・・・)
そして何とその締め切りが7月中ということ。
それまでに講演会の日程(講演自体は来年の1月まで)や場所を決めなくてはいけません。
厳しいな~
よくわからないから、去年いっこ先生の講演会を主催した
「とりの巣工房」の店主さんに聞いてみよう。
。。。と早速お電話したところ。。。
店主さんもいっこ先生をお呼びしたかったみたいで、
店主さんのハート
に火をつけちゃったみたい。
話しているだけで、店主さんがメラメラと燃えてくるのがわかります。
「鈴鹿の文化会館のホールを・・・」なんて言うんだもん。
私が考えている以上に規模がでかい~!!
そして
「いっこ先生に電話してみるわ」と心強いお返事を頂きました。
私も昨日、いっこ先生にいきさつをメールしたところ、
早速お返事が。。。!!!
「早速日程合わせますね
是非行かせてくださいね」
すごいよ~!!
なんか夢物語で語ったことが、
こんなに急に現実味を帯びるなんて!!!
お忙しいいっこ先生。
日程が合うかどうかはわからないけど、
お会いしたいな~
そして鈴鹿のママたちに
いっぱい勇気を与えて欲しい!!
実現するといいな~
これもみんなのおかげおかげお陰様。
感謝でいっぱいだよ~

念願の自助会!!

実は先日の木曜日に2回目が終わったばかりです。
始めに話し合っておく事務的な内容が多々あります。
1.日時
2・場所
3.会費
4.司会
5.内容
6.グループ名
7.この会に外部の人を加えるか否か(オープンにするか否か)
1.日時
毎月第2,4水曜日
2.場所
社会福祉センター
3.会費
1回100円(でもこれでは足りないのでもう一度話し合います)
4.司会
しばらくはパセージリーダーの方にやってもらってもいいのだけれど、
どうせやるようにしていくことだし、
それなら下手くそなりにみんなでフォローしながらやっていこうということで、
みんなで持ち回りに。(でも司会難しそうだな
)5.内容
しばらくはパセージのフォローアップで。
6.グループ名
これはまだ決まっていません。
候補が2つあり、次回決選投票です。
ある人が決めると何だかヤクザの組のような名前に。

私が考えると老人会のお達者くらぶのような名前に。

7.この会に外部の人を入れるか否か
要は、パセージや、アドラー心理学を知らない人を入れるか否かです。
これは意見が二つに割れました。
「自分たちがしっかり教える自信もないし、様子を見ましょう」
という意見と
「パセージ1回受けただけで、わからないことだらけだし、
わからないままで一緒に学んでいけばいいのでは」
という意見。
私の意見は後者です。
鈴鹿で自助会に入りたくても入れないさびしい思いをしましたし、
なるべく多くの人に知ってもらいたいという思いがあったからです。
結局、話し合いを重ねた結果、
オープンにしたって全く知らない人がすぐ来るとも思えないし、
来たとしても自分たちの友達だと思うので、
始めは見学から。。。ということでオープンにする形をとることになりました。

次回、名前が決まったら、またご報告しますね。

ところで、第1回目の自助会のときに、私が、
「私、この自助会でいっこ先生をお呼びして、
講演会開けたらいいな~って思うんだよね~
」と夢を語っていたところ、
みんなも
「そんなことができたらいいね~
」と。。。すると第2回目の自助会のとき、メンバーの1人が、
「こんなのがあったよ~」
と教えてくれたのが、
「鈴鹿市が講演会に対して補助金を出す」というもの。
おおおおお!!
とみんな盛り上がりました。(まだ2回目なのに・・・)そして何とその締め切りが7月中ということ。
それまでに講演会の日程(講演自体は来年の1月まで)や場所を決めなくてはいけません。
厳しいな~

よくわからないから、去年いっこ先生の講演会を主催した
「とりの巣工房」の店主さんに聞いてみよう。
。。。と早速お電話したところ。。。
店主さんもいっこ先生をお呼びしたかったみたいで、
店主さんのハート
に火をつけちゃったみたい。話しているだけで、店主さんがメラメラと燃えてくるのがわかります。

「鈴鹿の文化会館のホールを・・・」なんて言うんだもん。
私が考えている以上に規模がでかい~!!

そして
「いっこ先生に電話してみるわ」と心強いお返事を頂きました。

私も昨日、いっこ先生にいきさつをメールしたところ、
早速お返事が。。。!!!
「早速日程合わせますね
是非行かせてくださいね」
すごいよ~!!

なんか夢物語で語ったことが、
こんなに急に現実味を帯びるなんて!!!
お忙しいいっこ先生。
日程が合うかどうかはわからないけど、
お会いしたいな~

そして鈴鹿のママたちに
いっぱい勇気を与えて欲しい!!
実現するといいな~
これもみんなのおかげおかげお陰様。

感謝でいっぱいだよ~

イヌとアリとyukichiちゃんの顔
2008年06月25日
「イヌとアリとyukichiちゃんの顔」。。。。何つながり?似てる?似てないってば。
。。。。ただ「部屋とワイシャツと私」風に言ってみただけです。えへ。
じまブロは、ワンちゃんネコちゃん好きが多いですが。。。
。。。実は私。。。飼ったこともないし接した経験もないので、
正直言って、きっと目の前にしたら固まることでしょう。
でも嫌いじゃないんです。
かわいいな~と思うし、見るのは好きです。
じまブロはワンちゃんネコちゃん好きが多いので、
ちょっと言いにくかったです。
カミングアウト?してすっきりしました。
お友達。。。やめないでくださいね。ドキドキ。。。
だからワンちゃんの種類とかよくわかりませんが。。。
うちにも手乗りワンちゃんが来ました~

一生懸命、花ちゃんや茶々丸君やルナちゃんランちゃんを探したんだけど。。。
よくわかりません~
お菓子売り場に売ってます。
着せ替えができる優れもの。
300円です。
はるるさんは好きかも。。。??

これはピレニーズだそうです。
オーバーオールを着ています。
こっとんはしっかりと服を脱がせて、
つかんだままで寝ていました。。。
うちのへちまちゃんはこんなカンジ。

うちの策につるを這わせようと思い、場所を移動しました。
お花のプランターをどけて、
そこにへちまちゃんのプランターを。。。と思ったら。。。!
ぎゃ~!!!
何?この黄色い粒粒は??
しかもアリがいっぱい!

この画像でわかりますか??
羽の付いたアリもいたので多分女王アリ?
そしてこの黄色い粒粒は卵かも!!
卵。。。はじめて見ました。
もっと土の中で産んでいるとばかり思っていました。
かわいそうにアリたちはとにかく驚いて
あっという間に、ものの数秒で卵を大事に抱えていなくなりました。
大丈夫かな~ちゃんと新しいおうちは見つかっただろうか。。。
そしてお待たせしました。じゃんじゃじゃ~ん。
yukichiちゃんの顔です。
あまりに皆さんのyukichiちゃんのお顔が見たい発言が多かったので、
そういえば隠し撮りしたのがあった。。。と、ニヤニヤ。
顔を隠せる術を知らなかったので載せられなかったんですが、
何とか私もその技術を習得しましたので、
載せますね。

左から、きなこママさん、はるるさん、yukichiちゃん。

左からそんさん、店長さん(1人顔出し)、子きみちゃんさん。

momomiちゃん、はぐママさん。

こうやってはぐママさんがみんなの作った鶴をつなげてくれたんですよ~
以上、何も関連性のない3項目でした。あは。
。。。。ただ「部屋とワイシャツと私」風に言ってみただけです。えへ。
じまブロは、ワンちゃんネコちゃん好きが多いですが。。。
。。。実は私。。。飼ったこともないし接した経験もないので、
正直言って、きっと目の前にしたら固まることでしょう。
でも嫌いじゃないんです。
かわいいな~と思うし、見るのは好きです。
じまブロはワンちゃんネコちゃん好きが多いので、
ちょっと言いにくかったです。
カミングアウト?してすっきりしました。
お友達。。。やめないでくださいね。ドキドキ。。。
だからワンちゃんの種類とかよくわかりませんが。。。
うちにも手乗りワンちゃんが来ました~
一生懸命、花ちゃんや茶々丸君やルナちゃんランちゃんを探したんだけど。。。
よくわかりません~
お菓子売り場に売ってます。
着せ替えができる優れもの。
300円です。
はるるさんは好きかも。。。??
これはピレニーズだそうです。
オーバーオールを着ています。
こっとんはしっかりと服を脱がせて、
つかんだままで寝ていました。。。
うちのへちまちゃんはこんなカンジ。
うちの策につるを這わせようと思い、場所を移動しました。
お花のプランターをどけて、
そこにへちまちゃんのプランターを。。。と思ったら。。。!
ぎゃ~!!!
何?この黄色い粒粒は??
しかもアリがいっぱい!
この画像でわかりますか??
羽の付いたアリもいたので多分女王アリ?
そしてこの黄色い粒粒は卵かも!!
卵。。。はじめて見ました。
もっと土の中で産んでいるとばかり思っていました。
かわいそうにアリたちはとにかく驚いて
あっという間に、ものの数秒で卵を大事に抱えていなくなりました。
大丈夫かな~ちゃんと新しいおうちは見つかっただろうか。。。
そしてお待たせしました。じゃんじゃじゃ~ん。
yukichiちゃんの顔です。
あまりに皆さんのyukichiちゃんのお顔が見たい発言が多かったので、
そういえば隠し撮りしたのがあった。。。と、ニヤニヤ。
顔を隠せる術を知らなかったので載せられなかったんですが、
何とか私もその技術を習得しましたので、
載せますね。

左から、きなこママさん、はるるさん、yukichiちゃん。

左からそんさん、店長さん(1人顔出し)、子きみちゃんさん。

momomiちゃん、はぐママさん。

こうやってはぐママさんがみんなの作った鶴をつなげてくれたんですよ~
以上、何も関連性のない3項目でした。あは。
私のハンドルネームの由来。。。
2008年06月23日
先日の名古屋会で、ハンドルネームの由来が話題に。。。
え~ハズカシ~
だって私の名前、由来がかわいくないんだもの。。。
そんな時にはるるさんから頂いたプレゼントが、これ。

え~!!目玉のオヤジだ~!!
びっくり!
「はるるさん、なぜ私にこの目玉のオヤジなんですか??」ドキドキ・・・
「ん?何となく。。。イメージ。」
え???
そ~なの~??
それにしてもイメージって、サラッとおっしゃるはるるさん、
超~面白いんですけど。。。
(隣で「私はうなぎイヌだよ」とはぐままさん連呼。あはははは
)
実は私はこの時、とても驚いたんです。
なぜかというと、私のハンドルネームにぴったり?だから。
実は私のハンドルネームはキャンプネームで、
今やかわいらしく「ちゃん」付けしていますが。。。
本名は。。。「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズに出て来る鬼太郎の宿敵。
妖怪 ぬらりひょん
なんです~
ぬらりひょん
一般には、忙しい夕方時などに、
どこからともなく家に入ってきて、
お茶を飲んだりするなどして自分の家のように振舞い、
人間が見ても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、
追い出すことができないといった特徴で知られる。
そんな話をしても1人???の人が。。。
もちろん、きなこママです。
ママのために妖怪ぬらりひょん見せてあげるね。

これも

これもぬらりひょんだよ~

う~かわいくない。
はげたオッサンだ~
もっとかわいい名前にすればよかったんだけど、
キャンプネームで4年もぬらりひょんちゃんと呼ばれていたので、
そこから抜け出せなくて。。。
。。。ってこれもぬらりひょんの呪いかも?
え~ハズカシ~

だって私の名前、由来がかわいくないんだもの。。。

そんな時にはるるさんから頂いたプレゼントが、これ。
え~!!目玉のオヤジだ~!!
びっくり!
「はるるさん、なぜ私にこの目玉のオヤジなんですか??」ドキドキ・・・
「ん?何となく。。。イメージ。」
え???
そ~なの~??
それにしてもイメージって、サラッとおっしゃるはるるさん、
超~面白いんですけど。。。

(隣で「私はうなぎイヌだよ」とはぐままさん連呼。あはははは
)実は私はこの時、とても驚いたんです。

なぜかというと、私のハンドルネームにぴったり?だから。
実は私のハンドルネームはキャンプネームで、
今やかわいらしく「ちゃん」付けしていますが。。。

本名は。。。「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズに出て来る鬼太郎の宿敵。
妖怪 ぬらりひょん
なんです~
ぬらりひょん
一般には、忙しい夕方時などに、
どこからともなく家に入ってきて、
お茶を飲んだりするなどして自分の家のように振舞い、
人間が見ても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、
追い出すことができないといった特徴で知られる。
そんな話をしても1人???の人が。。。
もちろん、きなこママです。

ママのために妖怪ぬらりひょん見せてあげるね。

これも

これもぬらりひょんだよ~

う~かわいくない。
はげたオッサンだ~

もっとかわいい名前にすればよかったんだけど、
キャンプネームで4年もぬらりひょんちゃんと呼ばれていたので、
そこから抜け出せなくて。。。
。。。ってこれもぬらりひょんの呪いかも?
名古屋マダム達とのひと時
2008年06月22日
昨日。。。
私はとてもあわてていました。
朝からずっとそのことばかりを考えていました。
なぜなら。。。
「じまブロ名古屋会」
があったからです。
きゃ~!!
すごい~
ブログの中ではいろいろなことをお話していますが、
お会いするのは初めて。
何日も前から、
何を着ていこうか、
何を持っていこうか、頭の中はそればかり。
もう緊張とワクワクが入り混じって、
数日前から狂っていました。。。
あ~ニヤニヤ笑が止まらない~
そんなわけでとりあえず第1印象が悪くならないように?
それなりに準備をし、
ごつパパと子どもたちの夕食を作り、
電車の時間を調べ、
いざ、覚王山へ!
なんて久しぶりなのかしら。。。?
しかも1人で名古屋~
ちょっとうれしい。
1時間かかって名古屋駅へ。
そこから地下鉄で15分。
昔は散々使っていた地下鉄。
なのに、私はちょっとおのぼりさん気分でした。
ごつパパは名古屋の栄で働いています。
毎日こんな長く電車に乗っているわけです。
大変だろうな。。。そんなことを考えながら、行きました。
覚王山の駅に着くと、そわそわ。。。
すれ違う人がみんな「誰か」に見えます。
この人がはるるさんかもしれない。。。ニヤニヤ。。。
そして会場のお店へ。。。
あ~ドキドキするにゃ~
案内されたところを見たらすぐに。。。
「ぬらちゃん?」
「あ、はい。どうもどうも。。。
」
ぎゃ~テレるぅ~
何だかそこは。。。。
「名古屋マダム達の集い」
ってカンジ???
きなこママさん
はぐママさん
そんさん
きみちゃんさん
yukichiさん
momomiさん
そして、遅れてはるるさん登場。
なんかみんなマダム~ぅ
でも、でも。。。皆さんやっぱり想像していたような感じ。
顔を見ると何となく名前がわかる~
皆さん、とってもやさしくて、ホッとしましたよ~
乾杯したらあっという間にきなこママはビールを飲んで、
よっぱらい~♪
ご飯も本当においしかった。
オーナーさんのこだわりあふれるお店で、
手作りのバームクーヘンは絶品でした。
店長さんにもお会いできました。
ずっとニヤニヤ。。。いや、ニコニコされていました。
(ニヤニヤは私だった。。。
)
皆さんといろいろな話をして、
何か不思議なご縁を実感。
これも出会いを大切にされる、
ネオナチュラルの活動の賜物だな。。。って本当に思いました。
その後、
「花花さん、秘密プロジェクト」をして、
そして花花さんにお電話~
きなこママが私に1番に振るんだもの~
緊張しすぎて、
恥ずかしくて、
何言ったらいいかわからないまんまでお話。
狂っておりました。
なので、へんな電話で花花さんゴメンナサイ~
でも、花花さんはすご~く想像していたとおりの声。
優しそうな穏やかそうな。。。
やっぱりじまブロのお母さんのような。。。
声が聴けてとても嬉しかった~
たくさんのプレゼントも頂きましたよ~

はぐママさんからは
折り紙で作ったお花を頂きました。

とても難しそう。
とってもかわいい。
そしてこれ、回るんです~
こっとんでも回せました。
回っているところはうまく撮れなくてごめんなさい。
でもとってもきれいなんですよ~

あっという間に9時半。。。
帰りたくないな~と思ったけど、
終電を考えると、帰らなくては。。。
名残惜しい思いいっぱいで、
帰りました。
話し足りないよ~
もっともっとお話したかった~
聞きたいこともたくさんあったのに~
もう、これは、泊りで話するしかないよ。
「じまブロ沖縄ツアー」決定ですな。
(・・・と、勝手に決定。)
家に着いたのは11時半くらいでした。
ごつパパが待っていてくれて。
こっとんが泣いて大変だったみたいです。
(お昼寝していなくて、リズムが狂ったんでしょうね)
行かせてくれてありがとう。
3人に感謝の気持ちいっぱいで寝ました。
本当に、楽しいひと時でした。
ありがとうございました。
本当にステキな場所で、
ブログをやれているんだなと感じました。
これからも皆さんよろしくお願い致します!
私はとてもあわてていました。

朝からずっとそのことばかりを考えていました。
なぜなら。。。
「じまブロ名古屋会」
があったからです。
きゃ~!!

すごい~

ブログの中ではいろいろなことをお話していますが、
お会いするのは初めて。
何日も前から、
何を着ていこうか、
何を持っていこうか、頭の中はそればかり。
もう緊張とワクワクが入り混じって、
数日前から狂っていました。。。
あ~ニヤニヤ笑が止まらない~

そんなわけでとりあえず第1印象が悪くならないように?
それなりに準備をし、
ごつパパと子どもたちの夕食を作り、
電車の時間を調べ、
いざ、覚王山へ!

なんて久しぶりなのかしら。。。?
しかも1人で名古屋~
ちょっとうれしい。

1時間かかって名古屋駅へ。
そこから地下鉄で15分。
昔は散々使っていた地下鉄。
なのに、私はちょっとおのぼりさん気分でした。

ごつパパは名古屋の栄で働いています。
毎日こんな長く電車に乗っているわけです。
大変だろうな。。。そんなことを考えながら、行きました。
覚王山の駅に着くと、そわそわ。。。

すれ違う人がみんな「誰か」に見えます。
この人がはるるさんかもしれない。。。ニヤニヤ。。。

そして会場のお店へ。。。
あ~ドキドキするにゃ~

案内されたところを見たらすぐに。。。
「ぬらちゃん?」
「あ、はい。どうもどうも。。。
」ぎゃ~テレるぅ~

何だかそこは。。。。
「名古屋マダム達の集い」
ってカンジ???
きなこママさん
はぐママさん
そんさん
きみちゃんさん
yukichiさん
momomiさん
そして、遅れてはるるさん登場。
なんかみんなマダム~ぅ

でも、でも。。。皆さんやっぱり想像していたような感じ。
顔を見ると何となく名前がわかる~
皆さん、とってもやさしくて、ホッとしましたよ~

乾杯したらあっという間にきなこママはビールを飲んで、
よっぱらい~♪
ご飯も本当においしかった。
オーナーさんのこだわりあふれるお店で、
手作りのバームクーヘンは絶品でした。
店長さんにもお会いできました。
ずっとニヤニヤ。。。いや、ニコニコされていました。
(ニヤニヤは私だった。。。
)皆さんといろいろな話をして、
何か不思議なご縁を実感。
これも出会いを大切にされる、
ネオナチュラルの活動の賜物だな。。。って本当に思いました。
その後、
「花花さん、秘密プロジェクト」をして、
そして花花さんにお電話~
きなこママが私に1番に振るんだもの~
緊張しすぎて、
恥ずかしくて、
何言ったらいいかわからないまんまでお話。

狂っておりました。
なので、へんな電話で花花さんゴメンナサイ~
でも、花花さんはすご~く想像していたとおりの声。
優しそうな穏やかそうな。。。
やっぱりじまブロのお母さんのような。。。

声が聴けてとても嬉しかった~

たくさんのプレゼントも頂きましたよ~
はぐママさんからは
折り紙で作ったお花を頂きました。
とても難しそう。
とってもかわいい。
そしてこれ、回るんです~

こっとんでも回せました。
回っているところはうまく撮れなくてごめんなさい。
でもとってもきれいなんですよ~
あっという間に9時半。。。
帰りたくないな~と思ったけど、
終電を考えると、帰らなくては。。。
名残惜しい思いいっぱいで、
帰りました。
話し足りないよ~

もっともっとお話したかった~
聞きたいこともたくさんあったのに~
もう、これは、泊りで話するしかないよ。
「じまブロ沖縄ツアー」決定ですな。
(・・・と、勝手に決定。)
家に着いたのは11時半くらいでした。
ごつパパが待っていてくれて。
こっとんが泣いて大変だったみたいです。
(お昼寝していなくて、リズムが狂ったんでしょうね)
行かせてくれてありがとう。
3人に感謝の気持ちいっぱいで寝ました。
本当に、楽しいひと時でした。
ありがとうございました。
本当にステキな場所で、
ブログをやれているんだなと感じました。
これからも皆さんよろしくお願い致します!
2歳になりました。
2008年06月17日
注(この記事の最後の方に、グロテスクな写真が載っていますので、
お食事中の方や、気分のすぐれない方は見ないようにしてください。)

~今日6月17日はこっとんの2歳の誕生日です~


パパにケーキを買ってもらって、
とっても嬉しそうなこっとん。
何回も自分で「ハッピーバースデー」の歌を歌っていました。
そして我が家にも、とうとう・・・・

ぽぽちゃんがやってきました~
さすがに仮面ライダーにオムツを当てようとするなら。。。。と、
今回のプレゼントはぽぽちゃんです。
「ぽぽちゃんほしい?」と聞くと、
「ぽぽたんほしい」と言いまくっていたこっとん。
隣のおばさんの家にある昔ながらのちょっと怖い人形と、
手をつなぎたがるこっとん。
ぽぽちゃんのCMの度に、「ぽぽたん、ぽぽたん」と興奮していたこっとん。
よかったね~
ちなみにぽぽちゃんが寝ている入れ物?は、
ビリボです。
自分が入って回って遊ぶだけではなく、
こうやって、椅子や、人形のベッドにもなる優れものです。

一緒にベビーカーももらって、
このところずっと遊んでいます。
買い物に行くのにも、
幼稚園のお迎えに行くのにも、
ぽぽちゃんを持っていきます。
服は全部脱がせます。
着せるのは難しいので、
脱がせてばかり。
いつもハダカで転がっているんですけど。。。。
でも念願のオムツもすることができ、
・・・と言ってもこちらも脱がせるばかりですが。
付属のオシリふきでオシリを拭いてあげてます。

2年前、こんなに小さな赤ちゃんだったのに、
今や言葉もしゃべって、大きくなったな~
こっとんは陣痛が始まってから、27時間近くかかって産まれた子です。
40週を超えていたので、
子宮口に刺激を受けて、陣痛が来ましたが、
微弱で。
どうやら出て来る方向が少し違ったようです。
ほぼ徹夜で私も苦しかったですが、
こっとんも苦しかったと思います。
40週を超えていたわりに2670グラムと小さく、
今思うともう少しおなかにいたかったのかな~?
上の写真は、初めてししうまが抱っこしたところだったかな。
ししうまは初めてママと離れて、不安でいっぱいだったと思います。
でも頑張りました。
しっかりお兄ちゃん顔で接してくれました。

だんだん大きくなって、
ししうまのおかげで、こっとんはいるんだなと感じずにはいられません。
本当に2人とも生まれてきてくれてありがとう。
パパとママのところに来てくれてありがとう。
感謝感謝感謝です。
次の写真はグロテスクな写真ですので、
お食事中の方や気分のすぐれない方は見ないようにしてくださいね。

これは何だと思いますか?
これはこっとんが産まれた時に写すことができました。
胎盤です。
真ん中の白いひものような物がへその緒です。

中の膜を引っ張ると袋になっているのがわかります。
この中にこっとんはいました。
命ってすごいな。。。と、感じずにはいられません。

そういえば、ここ3日の間に、
初めておしっこがトイレで成功して以来、
急速にオムツがはずれました。
昨日は一度も失敗していない。。。。
すごいぞ!こっとん!
毎回トイレでバンザイしてます。
お食事中の方や、気分のすぐれない方は見ないようにしてください。)

~今日6月17日はこっとんの2歳の誕生日です~

パパにケーキを買ってもらって、

とっても嬉しそうなこっとん。
何回も自分で「ハッピーバースデー」の歌を歌っていました。
そして我が家にも、とうとう・・・・
ぽぽちゃんがやってきました~
さすがに仮面ライダーにオムツを当てようとするなら。。。。と、
今回のプレゼントはぽぽちゃんです。
「ぽぽちゃんほしい?」と聞くと、
「ぽぽたんほしい」と言いまくっていたこっとん。
隣のおばさんの家にある昔ながらのちょっと怖い人形と、
手をつなぎたがるこっとん。
ぽぽちゃんのCMの度に、「ぽぽたん、ぽぽたん」と興奮していたこっとん。
よかったね~

ちなみにぽぽちゃんが寝ている入れ物?は、
ビリボです。
自分が入って回って遊ぶだけではなく、
こうやって、椅子や、人形のベッドにもなる優れものです。
一緒にベビーカーももらって、
このところずっと遊んでいます。
買い物に行くのにも、
幼稚園のお迎えに行くのにも、
ぽぽちゃんを持っていきます。
服は全部脱がせます。
着せるのは難しいので、
脱がせてばかり。
いつもハダカで転がっているんですけど。。。。

でも念願のオムツもすることができ、
・・・と言ってもこちらも脱がせるばかりですが。
付属のオシリふきでオシリを拭いてあげてます。

2年前、こんなに小さな赤ちゃんだったのに、
今や言葉もしゃべって、大きくなったな~
こっとんは陣痛が始まってから、27時間近くかかって産まれた子です。
40週を超えていたので、
子宮口に刺激を受けて、陣痛が来ましたが、
微弱で。
どうやら出て来る方向が少し違ったようです。
ほぼ徹夜で私も苦しかったですが、
こっとんも苦しかったと思います。
40週を超えていたわりに2670グラムと小さく、
今思うともう少しおなかにいたかったのかな~?
上の写真は、初めてししうまが抱っこしたところだったかな。
ししうまは初めてママと離れて、不安でいっぱいだったと思います。
でも頑張りました。
しっかりお兄ちゃん顔で接してくれました。
だんだん大きくなって、
ししうまのおかげで、こっとんはいるんだなと感じずにはいられません。
本当に2人とも生まれてきてくれてありがとう。
パパとママのところに来てくれてありがとう。
感謝感謝感謝です。

次の写真はグロテスクな写真ですので、
お食事中の方や気分のすぐれない方は見ないようにしてくださいね。
これは何だと思いますか?
これはこっとんが産まれた時に写すことができました。
胎盤です。
真ん中の白いひものような物がへその緒です。
中の膜を引っ張ると袋になっているのがわかります。
この中にこっとんはいました。
命ってすごいな。。。と、感じずにはいられません。
そういえば、ここ3日の間に、
初めておしっこがトイレで成功して以来、
急速にオムツがはずれました。
昨日は一度も失敗していない。。。。
すごいぞ!こっとん!
毎回トイレでバンザイしてます。
パセージ8日目
2008年06月13日
パセージ8日目
いよいよパセージも最終日です。
最後まで、参考になる話、満載でした。
印象深かったところをシェアしますね。
第8章 積極的に援助するです。
不必要な介入を避けよう
1.年齢が進むと消える不適切な行動には介入しない
おねしょとか爪噛みとかおもちゃを泣き叫んで買ってくれとねだることなど
年齢が進むと消えるだろうな~という行動についてはあわててやめさせようとしなくても良いわけです。
あせって介入すると、かえって不適切な行動に注目を与えることになってしまい、
いつまでもその行動が持続することになりかねません。
これは衝撃的でした。
おねしょをやめさせようとすればするほど、
爪噛みをやめさせようとすればするほど長引く。
あ~「やっぱり不適切な行動に注目しない」が「まず」大事なことのかもしれないな。
と思いました。
不適切な行動を話し合いで解決しようと思っていました。
まず、「見ない」こと。
この練習をしばらくしてみよう。
2.習慣作りを目標としない
「早寝早起きの習慣」とか、「宿題をする習慣」、
「片付ける習慣」とかを目標に子育てをしていませんか。
そういう習慣は、できるかもしれませんが、実は必要がなくなれば消えてしまいます。
え~!!そうなんだ~。。。消えちゃうならやっている意味ないよなあ。。。
習慣って、小さい時に習慣にしておけば、身につくものだと思っていました。
でも確かに。。。
学校で決まっていた目標なんて、
その場一時のもので、
今更覚えてやしないな。。。
「習慣作り」を目標としないで、
そのような行動をどうすれば実行できるかの方法を教えることだけを目標に子育てをすると、
手間がうんと減ります。
例えば、一度でも片付けたことがある子どもは、必要があれば、また片付けるでしょう。
一度も片付けたことのない子どもには片付け方を教えなくてはなりませんが、
片付け方を知っている子どもにはもう教えなくてもいいのです。
んんん???なになに??
ということは、片付け方を知っている子どもで、片づけをしない子はどうするんだ?
そういうときこそ援助が必要なんだろうな~
どんな援助??
あ~やっぱり私はここでつまづく。
どう援助をしたら良いか思いつかないよ~
片付けやすい環境を作るとか、そういうことかな?
ししうまの片付け方が適当すぎて気にいらないことがあるんだけど。。。。
でも私自身が適当な片付けしかできていないんだよね。
そんな「モデル」を見ているわけだし。。。
自分がやれていないのに、
ししうまに「このくらいはせめて片付けて欲しい」という「このくらい」のレベルって、
単なる私の好みだな~
自分の部屋を持つようになったら、
子どもに片付けは全部任せればいいんだろうな。。。。それはラクだわ。
私にもできそう。
3.抵抗を受けたら引っ込む
ここで無理して自分の思いを押し通そうとすると、
権力争いになっちゃう。。。
まず引っ込む。がんばろう。
パセージはこれで終了です。
あっという間の2ヶ月でした。
いろいろ大変なこともあったけど、
実り多い時を過ごせたと思います。
パセージを受けて一番実感したことが、
「自分は何もわかっていない」ということです。
パセージ始まる直前に、あ~ちょっとわかってきたかも・・・と思っていただけに、
笑っちゃいます。
課題シートに、思いも寄らないチェックがたくさん入るんです。
この対応は自信があったのに。。。というものでさえ、バッサリ。
自分なりに勉強してきたつもりだったけど、
全然わかっていなかった。
それと自分の幼稚性。
これは昔から気づいていましたが、
私の幼稚さは変わらない気がする。。。
パセージ仲間の人たちのことで印象に残ったのは、
宿題をしなさいと言わなくなると、
子どもはちゃんと自分で何とかして宿題をするということ。
この効果は絶大でした。
パセージ8日間が終わって、
念願の自助会ができました~
やっと私も自助会に入ることができました。
みんなで勇気付けあいながら、
これからもトレーニングして行きたいと思います。
いよいよパセージも最終日です。
最後まで、参考になる話、満載でした。
印象深かったところをシェアしますね。

第8章 積極的に援助するです。
不必要な介入を避けよう
1.年齢が進むと消える不適切な行動には介入しない
おねしょとか爪噛みとかおもちゃを泣き叫んで買ってくれとねだることなど
年齢が進むと消えるだろうな~という行動についてはあわててやめさせようとしなくても良いわけです。
あせって介入すると、かえって不適切な行動に注目を与えることになってしまい、
いつまでもその行動が持続することになりかねません。
これは衝撃的でした。

おねしょをやめさせようとすればするほど、
爪噛みをやめさせようとすればするほど長引く。
あ~「やっぱり不適切な行動に注目しない」が「まず」大事なことのかもしれないな。
と思いました。
不適切な行動を話し合いで解決しようと思っていました。
まず、「見ない」こと。
この練習をしばらくしてみよう。
2.習慣作りを目標としない
「早寝早起きの習慣」とか、「宿題をする習慣」、
「片付ける習慣」とかを目標に子育てをしていませんか。
そういう習慣は、できるかもしれませんが、実は必要がなくなれば消えてしまいます。
え~!!そうなんだ~。。。消えちゃうならやっている意味ないよなあ。。。
習慣って、小さい時に習慣にしておけば、身につくものだと思っていました。
でも確かに。。。
学校で決まっていた目標なんて、
その場一時のもので、
今更覚えてやしないな。。。
「習慣作り」を目標としないで、
そのような行動をどうすれば実行できるかの方法を教えることだけを目標に子育てをすると、
手間がうんと減ります。
例えば、一度でも片付けたことがある子どもは、必要があれば、また片付けるでしょう。
一度も片付けたことのない子どもには片付け方を教えなくてはなりませんが、
片付け方を知っている子どもにはもう教えなくてもいいのです。
んんん???なになに??
ということは、片付け方を知っている子どもで、片づけをしない子はどうするんだ?
そういうときこそ援助が必要なんだろうな~
どんな援助??
あ~やっぱり私はここでつまづく。
どう援助をしたら良いか思いつかないよ~

片付けやすい環境を作るとか、そういうことかな?
ししうまの片付け方が適当すぎて気にいらないことがあるんだけど。。。。
でも私自身が適当な片付けしかできていないんだよね。

そんな「モデル」を見ているわけだし。。。
自分がやれていないのに、
ししうまに「このくらいはせめて片付けて欲しい」という「このくらい」のレベルって、
単なる私の好みだな~
自分の部屋を持つようになったら、
子どもに片付けは全部任せればいいんだろうな。。。。それはラクだわ。
私にもできそう。3.抵抗を受けたら引っ込む
ここで無理して自分の思いを押し通そうとすると、
権力争いになっちゃう。。。
まず引っ込む。がんばろう。
パセージはこれで終了です。
あっという間の2ヶ月でした。
いろいろ大変なこともあったけど、
実り多い時を過ごせたと思います。

パセージを受けて一番実感したことが、
「自分は何もわかっていない」ということです。

パセージ始まる直前に、あ~ちょっとわかってきたかも・・・と思っていただけに、
笑っちゃいます。

課題シートに、思いも寄らないチェックがたくさん入るんです。
この対応は自信があったのに。。。というものでさえ、バッサリ。

自分なりに勉強してきたつもりだったけど、
全然わかっていなかった。
それと自分の幼稚性。
これは昔から気づいていましたが、
私の幼稚さは変わらない気がする。。。

パセージ仲間の人たちのことで印象に残ったのは、
宿題をしなさいと言わなくなると、
子どもはちゃんと自分で何とかして宿題をするということ。

この効果は絶大でした。
パセージ8日間が終わって、
念願の自助会ができました~

やっと私も自助会に入ることができました。
みんなで勇気付けあいながら、
これからもトレーニングして行きたいと思います。
おっぱっち~
パセージ7日目(内容編)
2008年06月10日
先日のパセージ7日目は私の話だけに終始したので、
今回はパセージ7日目の内容を少しお話したいと思います。
第7章新しい家族です。
①家族会議を開こう。
これに関しては以前、記事に書きましたので、
そちらを参考にしていただければ良いと思います。
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e5977.html)
②ルールを決める
この「ルールを決める」のところですごいのは、
ルールは必要悪だといっているところです。
なくてすむならない方が良い。
そう言い切っています。
ルールは子どもを含めてみんなが幸せに暮らすための手段なんです。
なるほど、なるほど。。。
ではどうやってルールを決めたらよいか。
1.全員が制定に参加する。
親だけが決めて「お約束よ」と一方的に押し付けても、
子どもはそういうルールはルールと認めないかもしれません。
あははは。耳が痛くないですか?
私、痛いんですけど。。。
親が「お約束」と言っても、
子どもにその意識がないからいつの間にかそのルールは守られなくなるってこと
私も何度かありました。
2.内容が合理的である。
3.平等に適用される。
子どもにはおやつはおやつの時間と言っているのに、
ごつパパが好きな時間におやつを子どもの前で食べてしまうということが何度かあります。
それでは子どもは納得できませんよね。
4.条文が少ない。
5.期限付き
一定期間経つと自動的に切れる時限立法です。
3ヶ月から1年くらいの期限を切ります。
期限が過ぎてまだそのルールが必要だと思ったらもう一度話し合って決めることです。
ここがすごいですね。
ルールを決めるということは
ルールがないと動けないからですよね。
でも「ルールがないとできない子ども」を私たちは望んでいませんよね。
子どもが自分で自己コントロールしていく力をつけて欲しい。
だから自分で動けるようになったらルールは要らないわけです。
すごいな~
自己コントロールができるようにするための援助なんだ。
我が家にもそういえばルールがあります。
「アメは一日3個まで」
「休日は5個まで」
多い?
虫歯になるのが怖くてアメとチョコレートは一切あげていなかったんですが、
幼稚園に入るようになって、
それにあまりこだわらないようにしたら、
アメに対する執着がものすごい!
あげるようになったきっかけは
幼稚園に行けなかった時に、「勇気のアメだよ」ってあげたのがきっかけです。
ん~??これは賞か?
今はビンにアメが入っていて、
自分で好きなアメを取り出してなめます。
なめる量が多すぎて以前、舌が荒れたことがありました。
それがきっかけでルールが決まりました。
はじめは休日も3つにしていたんですが、
休日は時間が長いので、
あとでみんなで話し合って5個までに決まりました。
個数が決まっているので、
いつ食べようが、そのままにしています。。。
それでもししうまは「アメなめて良い?」と毎回聞いてきますが、
「個数内であれば、お好きにどうぞ
」と言っています。
自分でコントロールしてなめられるようになるといいなあ。。。
と思っていますが、ダメ???
寛容すぎるかしら?
パセージ8日目も近いうちに記事にしますね。
続きを読む
今回はパセージ7日目の内容を少しお話したいと思います。
第7章新しい家族です。
①家族会議を開こう。
これに関しては以前、記事に書きましたので、
そちらを参考にしていただければ良いと思います。
(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e5977.html)
②ルールを決める
この「ルールを決める」のところですごいのは、
ルールは必要悪だといっているところです。
なくてすむならない方が良い。
そう言い切っています。
ルールは子どもを含めてみんなが幸せに暮らすための手段なんです。
なるほど、なるほど。。。
ではどうやってルールを決めたらよいか。
1.全員が制定に参加する。
親だけが決めて「お約束よ」と一方的に押し付けても、
子どもはそういうルールはルールと認めないかもしれません。
あははは。耳が痛くないですか?
私、痛いんですけど。。。
親が「お約束」と言っても、
子どもにその意識がないからいつの間にかそのルールは守られなくなるってこと
私も何度かありました。
2.内容が合理的である。
3.平等に適用される。
子どもにはおやつはおやつの時間と言っているのに、
ごつパパが好きな時間におやつを子どもの前で食べてしまうということが何度かあります。
それでは子どもは納得できませんよね。
4.条文が少ない。
5.期限付き
一定期間経つと自動的に切れる時限立法です。
3ヶ月から1年くらいの期限を切ります。
期限が過ぎてまだそのルールが必要だと思ったらもう一度話し合って決めることです。
ここがすごいですね。

ルールを決めるということは
ルールがないと動けないからですよね。
でも「ルールがないとできない子ども」を私たちは望んでいませんよね。
子どもが自分で自己コントロールしていく力をつけて欲しい。
だから自分で動けるようになったらルールは要らないわけです。
すごいな~
自己コントロールができるようにするための援助なんだ。
我が家にもそういえばルールがあります。
「アメは一日3個まで」
「休日は5個まで」
多い?

虫歯になるのが怖くてアメとチョコレートは一切あげていなかったんですが、
幼稚園に入るようになって、
それにあまりこだわらないようにしたら、
アメに対する執着がものすごい!

あげるようになったきっかけは
幼稚園に行けなかった時に、「勇気のアメだよ」ってあげたのがきっかけです。
ん~??これは賞か?

今はビンにアメが入っていて、
自分で好きなアメを取り出してなめます。
なめる量が多すぎて以前、舌が荒れたことがありました。
それがきっかけでルールが決まりました。
はじめは休日も3つにしていたんですが、
休日は時間が長いので、
あとでみんなで話し合って5個までに決まりました。
個数が決まっているので、
いつ食べようが、そのままにしています。。。

それでもししうまは「アメなめて良い?」と毎回聞いてきますが、
「個数内であれば、お好きにどうぞ
」と言っています。自分でコントロールしてなめられるようになるといいなあ。。。
と思っていますが、ダメ???
寛容すぎるかしら?
パセージ8日目も近いうちに記事にしますね。
続きを読む
飛行機♪
2008年06月07日
実家に帰るときはいつも飛行機です。
ししうまもすっかり乗り慣れています。
セントレア(中部国際空港)ができてからは、
津や四日市からセントレアまで船
が出ているので、
とても行きやすくなりました。
セントレアはとてもキレイです。(新しいからね)
搭乗口はこのように全面ガラス張り。
飛行機がよく見えます。

あ!!
金シャチだ!
もしかして今回乗る飛行機は金シャチ???

このANAの金色バージョンは通称「金シャチ」
確か名古屋と台湾間を結ぶ記念の飛行機。
それがたまに国内線でも乗れます。
パパは乗ったことがあるのに、
私たちは乗ったことがありません。
今回は乗れるかも!!
。。。。と思ったら、隣の飛行機でした。。。残念。

飛行機の中で出される飲み物は楽しみの一つです。
季節によって、
変わったジュースなども飲めます。
子どもたちは何を頼むかというと。。。
もちろん!!
スープ!!!
ANAにしろJALにしろ、
コンソメスープがめちゃくちゃおいしい!!
熱いのにも関わらず、
しかも暑い夏でも、
子ども達はスープを飲みます。

飛行機に乗ると子どもは必ずおもちゃをもらえます。
赤ちゃんも必ずもらえます。
今回は
飛行機とシナモンのカメラ型おもちゃ。
この飛行機、うちには10個くらいあります。。。
正直おもちゃはいつも代わり映えがしなくなりました。
昔は結構いろんな種類があったんですが、
いつの頃からか、
ガソリン代が高くなってからだったかなあ~
数年前から、おもちゃの種類は激減です。

今回は時間があったので、帰りに、スカイデッキに行きました。
名古屋空港ではお金が必要でしたが、
セントレアではタダで飛行機が見られます。
見ているのはキティちゃん飛行機です。
どこのだろう?
国際線だと思います。

これ、何しているところかわかりますか?
飛行機の足元に平べったい車がいますよね。
飛行機はバックができないので、
この車に押してもらって移動しています。
こんな小さい車なのにあんな大きな飛行機が押せちゃうんですよ。
びっくりデス~
セントレアには
お風呂もあって、
お店も面白いお店がたくさん。
飛行機に乗らなくても楽しめます。
ししうまは動物のフィギュアが大好きなんですが、
ちょっと変わった動物のフィギュアが売っているお店を見つけてびっくり!
早速、ワオキツネザルと、オカピをゲット。
他にも持っていないものがあったんですが、
金銭的理由で2個。
ししうまは大満足です。

ししうまもすっかり乗り慣れています。
セントレア(中部国際空港)ができてからは、
津や四日市からセントレアまで船
が出ているので、とても行きやすくなりました。
セントレアはとてもキレイです。(新しいからね)
搭乗口はこのように全面ガラス張り。
飛行機がよく見えます。
あ!!

金シャチだ!
もしかして今回乗る飛行機は金シャチ???
このANAの金色バージョンは通称「金シャチ」
確か名古屋と台湾間を結ぶ記念の飛行機。
それがたまに国内線でも乗れます。
パパは乗ったことがあるのに、
私たちは乗ったことがありません。
今回は乗れるかも!!
。。。。と思ったら、隣の飛行機でした。。。残念。

飛行機の中で出される飲み物は楽しみの一つです。
季節によって、
変わったジュースなども飲めます。

子どもたちは何を頼むかというと。。。
もちろん!!
スープ!!!
ANAにしろJALにしろ、
コンソメスープがめちゃくちゃおいしい!!

熱いのにも関わらず、
しかも暑い夏でも、
子ども達はスープを飲みます。

飛行機に乗ると子どもは必ずおもちゃをもらえます。
赤ちゃんも必ずもらえます。
今回は
飛行機とシナモンのカメラ型おもちゃ。
この飛行機、うちには10個くらいあります。。。
正直おもちゃはいつも代わり映えがしなくなりました。
昔は結構いろんな種類があったんですが、
いつの頃からか、
ガソリン代が高くなってからだったかなあ~
数年前から、おもちゃの種類は激減です。
今回は時間があったので、帰りに、スカイデッキに行きました。
名古屋空港ではお金が必要でしたが、
セントレアではタダで飛行機が見られます。
見ているのはキティちゃん飛行機です。
どこのだろう?
国際線だと思います。
これ、何しているところかわかりますか?
飛行機の足元に平べったい車がいますよね。
飛行機はバックができないので、
この車に押してもらって移動しています。
こんな小さい車なのにあんな大きな飛行機が押せちゃうんですよ。
びっくりデス~

セントレアには
お風呂もあって、
お店も面白いお店がたくさん。
飛行機に乗らなくても楽しめます。
ししうまは動物のフィギュアが大好きなんですが、
ちょっと変わった動物のフィギュアが売っているお店を見つけてびっくり!
早速、ワオキツネザルと、オカピをゲット。
他にも持っていないものがあったんですが、
金銭的理由で2個。
ししうまは大満足です。
パセージ7日目
2008年06月05日
熊本に行ってしまい、
先週のパセージのことを書けずじまいだったので、
先週のパセージのことを書きたいと思います。
パセージ7日目。
前の週にししうまのスイミングの話を書いた課題シートに、
「ししうまの課題に踏み込んでいる」。。。と、パセージリーダーさんに書かれてしまった私。
習ったことが多すぎることもあり、
パニックになっていたことを、
懸命にノートに整理して、
パセージに望みました。
そしてこのスイミングの経緯をお話しようと決心。
パセージ仲間の皆さんに聞いてもらいました。
(大体の内容)
4月に入ってコーチがころころ変わり、
ししうまはあるコーチを苦手と感じたようで、
プールの度に泣き続けるようになりました。
ししうまと話をして、
4月後半はししうまが慕っているコーチの曜日に振り替えをしました。
(級が同じであれば、振り返られる)
2回ほど振り替えたあと、
すぐに級が上がってしまい、
またししうまの苦手なコーチだったので
ししうまと話し合って、苦手ではないコーチに変更しました。
(それに対する私の対応)
ししうまが幼稚園に行けなくなった時、
「子どもの課題に口を出さない」をやってみてうまく行った経験があったので、
今回も口を出さず、黙って見守ろうと思っていたのですが。。。
そんな時にパセージが始まり、
「課題の分離だけでは放任」と知り、
何か援助になることをやってみようとしました。
そんな時に出た宿題が、
「子どもの話をよく聴く」
だからいろいろ聴いてみたわけです。。。
「どんなところが嫌なの?」
「声が大きいところ」
「それは水の中にも声が聞こえるようにじゃないかな」
とか、
「情熱的なコーチなんだね。」
とか、
「ママはあのコーチ好きだけどな」
とか、
フォローの言葉を入れてみたり。
「大丈夫だよ。」
「今までだってやってこれたじゃん」
と自分としては勇気付けたつもりでした。
でも事態は全く好転しない!
ししうまの泣き顔は続くばかりです。。。
イヤイヤ習い事をやっていた経験がある私は、
習い事を泣いてまでやる必要なんてないと思っていて、
そこに実家の母の、
「まだ幼稚園でしょ。
無理やりやる必要はないんじゃないの?
やめたっていいんじゃない?」とか、
友人の、
「まだ小さいんだから大きな声が怖いってことあるよ~」
などという意見を聞いたのがちょうど重なって、
「やめる」という選択肢を提案したっていいんじゃないかと思い始めました。
「どうしたいの?」
開いた質問を使ってみても、
まだ5歳なので、答えが返ってこない~
そこで「閉じた質問」を使ってみることに。。。
「ししうまはプールやりたいの?やりたくないの?」
「・・・・」
「じゃあ、楽しい?楽しくない?」
「楽しくない」
「それならやめてもいいんじゃないかな」
「・・・・」
これが不思議と答えが出ないんです。
楽しくないのにやめたいと言わないことが不思議で。。。
その上、やりたいとも言わない。。。
どっちだよ。。。
そうなると私も訳がわからないので、
「やめてもいいんだよ」とか、
「続けたいの?やめたいの?」とか、
「他の曜日に変えてみる?」とか、あの手この手。。。
結局、ししうまは
「スイミングは嫌なんだけどとりあえずやめない」という結論を出し、
苦手なコーチではない曜日に変更することでスイミングは元気に行ける様になりました。
その曜日は日曜日なんですが、
「苦手なコーチでも平日に行くか、
苦手ではないコーチだけど、日曜日に行くか」
(でもその場合は今までのようにパパとお出かけするのが減る)
を、彼自身が選び、日曜日に行くことになりました。
私はししうまの課題に踏み込みすぎているでしょうか。。。。
「コーチと付き合う」のはししうまの課題ですよね。
それをどう援助していけばいいのか。
今もわかりません。
ただこのときの私の対応には
答えを早く出したいという親側の焦りがあったのは確かだと思いました。
閉じた質問の部分を、ロールプレイしたのですが、
穏やかに言っていても、
どんどん攻められている感じがするといわれ。。。。
やっぱり根掘り葉掘り聴いているのと変わらない状態になったのかもしれません。
じゃあ、どうしたらいいのぉ~
答えは出ていません。
ホント、パセージって疑問がでるばかりで答えがなかなか出ない!
でもリーダーさんにもそんなもんだと言われました。
それに答えが出てはいけない(自分が出せる答えならいいんだけど)ということも
うすうす感じている自分がいます。
結局自分が気づいていかないと、
周りに答えを出してもらったところで、物にならない。
そんな気がしています。
スイミングのパターンは必ずまた繰り返されるでしょうと言われました。
これがししうまのパターン。
確かに幼稚園に行けないことと似てます。
じゃあ、小学校でまたこのパターンがあるんだ。。。
心構えはできるけど。。。。勘弁してもらえるなら勘弁して欲しいな~(ホンネ)
それともう1つ気づいたのは、
私自身が、「やめる」という安易な方向に動くパターンがあることです。
子どもの頃からそうでした。
面倒なことは「しない」
ちょっと努力してもできないことは「やらない」
うまくいかないなら「やめたっていい」
結論は早く出したい。
なんて嫌な子どもなの~
だから、先ほど書いた、
>「イヤイヤ習い事をやっていた経験がある私は、
習い事を泣いてまでやる必要なんてないと思っていて~」
という私の「意見」を押し付けたに過ぎず、
>「楽しくないのにやめたいと言わないことが不思議で。。。」
というように、自分が思う「普通」に当てはまらないししうまに
イライラを感じていたのだと思います。
そんなことを知ったところで、
どう対応をしたら良いのかはさっぱりわかっていないんですけど、
リーダーさんのおかげで気づけただけでもラッキーだったと思います。
長くなりました。
読んでいただいてありがとうございます。
7日目の内容は次回持ち越しにします~
先週のパセージのことを書けずじまいだったので、
先週のパセージのことを書きたいと思います。
パセージ7日目。
前の週にししうまのスイミングの話を書いた課題シートに、
「ししうまの課題に踏み込んでいる」。。。と、パセージリーダーさんに書かれてしまった私。

習ったことが多すぎることもあり、
パニックになっていたことを、
懸命にノートに整理して、
パセージに望みました。
そしてこのスイミングの経緯をお話しようと決心。
パセージ仲間の皆さんに聞いてもらいました。
(大体の内容)
4月に入ってコーチがころころ変わり、
ししうまはあるコーチを苦手と感じたようで、
プールの度に泣き続けるようになりました。
ししうまと話をして、
4月後半はししうまが慕っているコーチの曜日に振り替えをしました。
(級が同じであれば、振り返られる)
2回ほど振り替えたあと、
すぐに級が上がってしまい、
またししうまの苦手なコーチだったので
ししうまと話し合って、苦手ではないコーチに変更しました。
(それに対する私の対応)
ししうまが幼稚園に行けなくなった時、
「子どもの課題に口を出さない」をやってみてうまく行った経験があったので、
今回も口を出さず、黙って見守ろうと思っていたのですが。。。
そんな時にパセージが始まり、
「課題の分離だけでは放任」と知り、
何か援助になることをやってみようとしました。
そんな時に出た宿題が、
「子どもの話をよく聴く」
だからいろいろ聴いてみたわけです。。。

「どんなところが嫌なの?」
「声が大きいところ」
「それは水の中にも声が聞こえるようにじゃないかな」とか、
「情熱的なコーチなんだね。」とか、
「ママはあのコーチ好きだけどな」とか、
フォローの言葉を入れてみたり。
「大丈夫だよ。」
「今までだってやってこれたじゃん」
と自分としては勇気付けたつもりでした。
でも事態は全く好転しない!
ししうまの泣き顔は続くばかりです。。。

イヤイヤ習い事をやっていた経験がある私は、
習い事を泣いてまでやる必要なんてないと思っていて、
そこに実家の母の、
「まだ幼稚園でしょ。
無理やりやる必要はないんじゃないの?
やめたっていいんじゃない?」とか、
友人の、
「まだ小さいんだから大きな声が怖いってことあるよ~」
などという意見を聞いたのがちょうど重なって、
「やめる」という選択肢を提案したっていいんじゃないかと思い始めました。
「どうしたいの?」
開いた質問を使ってみても、
まだ5歳なので、答えが返ってこない~
そこで「閉じた質問」を使ってみることに。。。
「ししうまはプールやりたいの?やりたくないの?」
「・・・・」
「じゃあ、楽しい?楽しくない?」
「楽しくない」
「それならやめてもいいんじゃないかな」
「・・・・」これが不思議と答えが出ないんです。
楽しくないのにやめたいと言わないことが不思議で。。。
その上、やりたいとも言わない。。。
どっちだよ。。。

そうなると私も訳がわからないので、
「やめてもいいんだよ」とか、
「続けたいの?やめたいの?」とか、
「他の曜日に変えてみる?」とか、あの手この手。。。
結局、ししうまは
「スイミングは嫌なんだけどとりあえずやめない」という結論を出し、
苦手なコーチではない曜日に変更することでスイミングは元気に行ける様になりました。
その曜日は日曜日なんですが、
「苦手なコーチでも平日に行くか、
苦手ではないコーチだけど、日曜日に行くか」
(でもその場合は今までのようにパパとお出かけするのが減る)
を、彼自身が選び、日曜日に行くことになりました。
私はししうまの課題に踏み込みすぎているでしょうか。。。。
「コーチと付き合う」のはししうまの課題ですよね。
それをどう援助していけばいいのか。
今もわかりません。
ただこのときの私の対応には
答えを早く出したいという親側の焦りがあったのは確かだと思いました。
閉じた質問の部分を、ロールプレイしたのですが、
穏やかに言っていても、
どんどん攻められている感じがするといわれ。。。。

やっぱり根掘り葉掘り聴いているのと変わらない状態になったのかもしれません。
じゃあ、どうしたらいいのぉ~

答えは出ていません。
ホント、パセージって疑問がでるばかりで答えがなかなか出ない!
でもリーダーさんにもそんなもんだと言われました。
それに答えが出てはいけない(自分が出せる答えならいいんだけど)ということも
うすうす感じている自分がいます。
結局自分が気づいていかないと、
周りに答えを出してもらったところで、物にならない。
そんな気がしています。
スイミングのパターンは必ずまた繰り返されるでしょうと言われました。
これがししうまのパターン。
確かに幼稚園に行けないことと似てます。
じゃあ、小学校でまたこのパターンがあるんだ。。。
心構えはできるけど。。。。勘弁してもらえるなら勘弁して欲しいな~(ホンネ)
それともう1つ気づいたのは、
私自身が、「やめる」という安易な方向に動くパターンがあることです。
子どもの頃からそうでした。
面倒なことは「しない」
ちょっと努力してもできないことは「やらない」
うまくいかないなら「やめたっていい」
結論は早く出したい。
なんて嫌な子どもなの~

だから、先ほど書いた、
>「イヤイヤ習い事をやっていた経験がある私は、
習い事を泣いてまでやる必要なんてないと思っていて~」
という私の「意見」を押し付けたに過ぎず、
>「楽しくないのにやめたいと言わないことが不思議で。。。」
というように、自分が思う「普通」に当てはまらないししうまに
イライラを感じていたのだと思います。
そんなことを知ったところで、
どう対応をしたら良いのかはさっぱりわかっていないんですけど、
リーダーさんのおかげで気づけただけでもラッキーだったと思います。

長くなりました。
読んでいただいてありがとうございます。
7日目の内容は次回持ち越しにします~
祝♪米寿
2008年06月04日
ご無沙汰しています。
もっと早く記事にしたかったんですが、
写真を入れることが出来ずに、
遅くなりました。
6月1日に祖父の米寿の祝いがありました。
熊本には東京から、大叔父家族や叔父が、
帰ってきたので、
実家では毎晩のように酒盛りでした。

バタバタしながら、
米寿の祝いの席札を飾るカードたてを母と製作。
紙粘土にトールペイントをします。
左はししうま作。右は私。
ししうまもなんとも味のある作品を作ってくれました。

当日はバスを2台借りきって、会場まで行きます。

50人もの人が集まりました。

下の詩吟を歌ってくれているおばあちゃんは、
同じ88歳ですがとても元気でおしゃれ。

カラオケしたり、
おばちゃんたちは踊ったり。

母と弟と子どもたちは
以前紹介したひょっとこ踊りをしました。
踊っているところが撮れなくて残念。
みんな大笑いでした。

何でもやれるじいちゃんでしたが、
ここの所、急に弱りました。
みんなにこうやって集まってもらえて幸せだったと思います。

今日鈴鹿に戻ります~
もっと早く記事にしたかったんですが、
写真を入れることが出来ずに、
遅くなりました。
6月1日に祖父の米寿の祝いがありました。
熊本には東京から、大叔父家族や叔父が、
帰ってきたので、
実家では毎晩のように酒盛りでした。
バタバタしながら、
米寿の祝いの席札を飾るカードたてを母と製作。
紙粘土にトールペイントをします。
左はししうま作。右は私。
ししうまもなんとも味のある作品を作ってくれました。
当日はバスを2台借りきって、会場まで行きます。
50人もの人が集まりました。
下の詩吟を歌ってくれているおばあちゃんは、
同じ88歳ですがとても元気でおしゃれ。
カラオケしたり、
おばちゃんたちは踊ったり。
母と弟と子どもたちは
以前紹介したひょっとこ踊りをしました。
踊っているところが撮れなくて残念。
みんな大笑いでした。
何でもやれるじいちゃんでしたが、
ここの所、急に弱りました。
みんなにこうやって集まってもらえて幸せだったと思います。
今日鈴鹿に戻ります~



「あ、おっぱっち~」 



