岸見先生のブログ
2008年09月30日
岸見先生はアドラー心理学の本をたくさん書いていらっしゃって、
とってもスゴイ先生なんですが、
なぜか先生の文章を読むと、身近に感じてしまいます。。。。
大学の先生だったり、
しかも専門が哲学でいらっしゃったりすると、
とんでもなく自分たちとは違う世界に生きているような錯覚を覚えます。
でも岸見先生は私たちと変わらない自分の子育ての話をたくさん交えてくださって、
親近感がわくと共に、説得力がある。
「本物」って思える。
そんなステキな先生です。
先生のブログには参考になるお話がたくさん載っています。
今日はその1つを紹介させていただこうと思います。
息子が四歳の時バスを一緒に待ったことがある。
「後、一時間しないとバスはこないのだけど」といったが、
息子は「いいよ、待つから」といった。
かくて五月とは思えないほどの初夏の強い日差しを浴びながら、
バス停にすわりこんで次のバスがくるのを待った。
急ぐことはなかった。時間が経つのをただゆっくり待てばよかった。
ところが、朝、保育園に子どもを送って行く時はこんなふうにはいかなかった。
「早く行こう」といっても、いうことをきこうとしない。
力ずくで自転車に乗せようとしても激しい抵抗にあい、
たとえ自転車に乗ったとしても暴れるので、
途中で何度も自転車から降りなければならなかった。
何が違うのだろうか。
何よりも時間の制約がある。
子どもを保育園に送りに行く時であれば、仕事に遅れるわけにはいかない。
「早く」といって素直に従ってくれればいいのだが、事はそう簡単には運ばない。
子どもは一向に急ぐそぶりを見せない。
こうなると、親は冷静ではいられなくなる。
次第にいらだちは募り、ついには子どもを大声で叱ってしまう。
待てるのであれば、いらだつこともないし、
子どもの方も意外にも親を待たせるようなことをしない。
子どものねらい
子どもは、親が「早く早く」という時、時間に限りがあることを知っているのだろうか。
もしも知らないのであれば、急ぐ必要があることを子どもに伝えれば従ってくれるかもしれない。
しかし、子どもを急かせても急ぐそぶりを見せないのであれば、
親が困ることを知っているからである。
子どもにしても親に「早く早く」と叱られたらうれしくはないだろう。
それにもかかわらず、子どもはあるねらいがあって親をいらだたせたり、
怒らせているように見える。
もしも叱ることが有効であるならば、次の日から子どもは悔い改めて、
親が促さなくとも自発的に早い時間に用意をするようになるであろう。
しかし実際には同じことが毎日繰り返される。それでも親は希望を捨てることはできない。
もう少しきつく叱ったら子どもは悔い改めるのではないか、と思うからである。
子どもの側から見れば、早くしなければ親に叱られるという形で注目されることを学ぶ。
早く用意をしても親はそのことに対しては普通声をかけたりはしない。
そうだとすれば、叱られたくはないけれども、何もいわれないよりは、
急がないことで親を困らせ叱られることを選ぶと考えるのは自然である。
親がこのような子どものねらいに気づかずに、「早く」といって叱りつけようものなら、
子どもは親の注目を引くことに成功する。
こうなると、叱っているにもかかわらず、
親が「早く」といわずにはおられないような行動を子どもが止めないのではなく、
叱るからこそいよいよそのような行動を止めないということになってしまう。
親ができること
それではどうすればいいのだろうか。
「早く」と感情的に子どもに声をかけてしまうような場面では、
残念ながら親ができることはあまりない。
せめて「早くしてくれませんか」と冷静に声をかければ、
子どもが反発することを回避できるかもしれないが、
実際にはそのような場面で親が冷静でいることはむずかしいであろう。
むしろ、このようなことが起こる前にこそするべきことがある。
叱らなければならないようなことを子どもがあえて行うことを予防することはできる。
一つは、急がないことの結末が子どもにだけふりかかるようなことであれば、
困るのは親ではなく子どもなので、初めから声をかけないでおこうと決めておくことである。
習い事などの場合、時間になっても行こうとしなければ声をかけたくなるが、
たとえ叱ることで親のいうとおりにしたとしても、自分で判断するのではなく、
親を恐れて従っているというのでは困る。
反発する子どもであれば毎日行く、行かないをめぐっていさかいが絶えることはないだろう。
次に、親の都合で時間の制約がある場合は、子どもが急かさなくても行動した時にこそ声をかけることである。
親は当たり前と思うかもしれないが、
保育園に行く時間になっても好きなだけテレビを見たいと思ったかもしれないのに、
その楽しみを中断し、親が仕事に間に合うよう保育園に行ってくれるとしたら、
そのことに対して「ありがとう」「助かった」などと声をかけたい。
そうすることで親の役に立てることを学んだ子どもは、
わざわざ親に叱られるようなことはしなくていいことを学ぶだろう。
子どもに学んでほしいこと
子どもに学んでほしいことがある。
たしかに生活の場面で、子どもに早くしてほしい時がある。
そのような時に、子どもに協力してほしいのである。
そのために、子どもが親の願いをききいれてもいいと思えるような親子関係を築くことが、
子どもを急かして叱らなくてもすむようにするために何よりも必要である。
叱ることは親子関係を決してよくはしない。
関係がよくなければ、子どもの側の協力が必要な時に協力してもらえないことになる。
親に協力することが決して親に負けることではなく、家族に貢献することであることをわかってほしい。
そうすることで貢献感をもってほしい。
そのためには、普段からあらゆる場面での子どもの貢献に注目し、
子どもの適切な行動に「ありがとう」「助かった」などの声をかけることで、
子どもが自分が家庭において必要とされていることを実感できるように援助したいのである。
子どもがそのように感じられるようになれば、
やがて親は「早く」という言葉をもはや子どもに発していないことに気がつくことになるだろう。
(『児童心理』2004年6月号)
我が家はそんなに「早く早く」言うことはないですが、
早くしてくれたことに対して、「ありがとう」「助かった」とは言っていないかもしれない。
その貢献を当たり前と思わずに、
「ありがとう」「助かった」って声にしてみよう。
こんな風に思わせてくれる岸見先生のブログ、(京都だよりhttp://kishimi.cocolog-nifty.com/)
とっても勉強になります。
そして岸見先生の写真がも~~~~~すばらしい!!
いつも癒されています。
是非覗いてみてくださいね。
運動会♪
2008年09月28日
昨日はししうまの幼稚園と小学校の
~~合同運動会でした~~

ししうまはかけっこと、ダンスに出ます。
幼稚園の子は午前中で終わりです。

かけっこは念願の1番に。
私は歯を抜いたので踏ん張れないんじゃないかなと思いましたが、
何とか1位になれました。
去年は2位だったので、
今年1位になって、すごく嬉しかったみたいです。

終わったあとも1番だったよとポーズをしてくれました。

ダンスはHey! Say!JUMPの「ドリームズカムトゥルー」の曲でした。

ひざを付くのをとても痛がっていましたが、
年長の子はみんな微動だにしない。
ピシッとしてかっこよかったです。
そんなこともできるようになったんだとシミジミ。。。。

とても上手に踊りきることができました。
昨年の運動会は、
幼稚園に行けなくなったはじめの頃でした。
楽しいはずの運動会でさえ、
行きたくないと泣いて。。。
きっかけは仲間はずれだったんですが、
この頃はそれを言わず、
うつ病のように毎日幼稚園のことばかりを考え、
ため息をつき、泣いていました。。。
そのことを思うと、
今年の運動会は
本当に心から楽しめたみたいで、良かったです。
たくさんのししうまのいい顔が見られて、嬉しいです。
今年でこの小学校との運動会も最後。
ししうまは1人校区外なので違う小学校へ行きます。
さびしいな~。
お友達とも仲良く過ごしているだけに、
さびしい思いが募りますが、
きっとそれも彼の糧になっていくと思います。
そう信じます。
~~合同運動会でした~~
ししうまはかけっこと、ダンスに出ます。
幼稚園の子は午前中で終わりです。
かけっこは念願の1番に。

私は歯を抜いたので踏ん張れないんじゃないかなと思いましたが、
何とか1位になれました。
去年は2位だったので、
今年1位になって、すごく嬉しかったみたいです。

終わったあとも1番だったよとポーズをしてくれました。
ダンスはHey! Say!JUMPの「ドリームズカムトゥルー」の曲でした。
ひざを付くのをとても痛がっていましたが、
年長の子はみんな微動だにしない。
ピシッとしてかっこよかったです。

そんなこともできるようになったんだとシミジミ。。。。
とても上手に踊りきることができました。
昨年の運動会は、
幼稚園に行けなくなったはじめの頃でした。
楽しいはずの運動会でさえ、
行きたくないと泣いて。。。

きっかけは仲間はずれだったんですが、
この頃はそれを言わず、
うつ病のように毎日幼稚園のことばかりを考え、
ため息をつき、泣いていました。。。

そのことを思うと、
今年の運動会は
本当に心から楽しめたみたいで、良かったです。

たくさんのししうまのいい顔が見られて、嬉しいです。
今年でこの小学校との運動会も最後。
ししうまは1人校区外なので違う小学校へ行きます。
さびしいな~。
お友達とも仲良く過ごしているだけに、
さびしい思いが募りますが、
きっとそれも彼の糧になっていくと思います。
そう信じます。
干し野菜の実力
2008年09月27日
先日たまたま読んでいた雑誌に、
本谷恵津子さんという料理家の記事が載っていました。
彼女は、イタリア南部に旅行に行ったとき、
各家庭で野菜を干している光景を思い出して、
やってみたそうです。
たまたま肉がなかったために
その干した野菜でカレーを作ったそうで、
ミントやパセリ、ブルーベリーやりんごまで
何十種類の干した野菜を鍋に足していって、
お水とカレー粉だけでぐつぐつ煮込んでいったそうです。
それがとんでもなくおいしかったとか。。。。
うそだぁぁぁぁ
カレー粉と水だけ??想像するだけでまずそうだ~
でも面白そうだからやってみよう。
ナニナニ・・・???
干し方は。。。。
「イタリアで見た干し方は大変おおらかでしたよ。
塩をいっぱいかけて干す人もいれば、
切らないでまるごと干している人もいましたし、
~~~~~
朝、洗濯物をちょっと干すという感覚でいいんじゃないかと思います。
広い場所がなくてもベランダでもいいし、
部屋の中のガラス越しでもいい。
雨の日はむきませんが、
曇っていても太陽の光は少しありますよね。
風邪干しでもいいですよ。
空気にさらすということが大切です」
なんだ~~~簡単そうだ~
やってみよ~

1日目
こんな感じで干してみました。
でももうすでに午後3時過ぎ。
日もかげってきたけど、風はある。
3時間くらい干しました。
次の日は雨。
「何日かに分けて干す時は、
カビには気をつけること。
夜は取り込んで冷蔵庫に入れておきます。」
なるほど。
冷蔵庫に入れておこう。

2日目のかぼちゃ

2日目のれんこん
この日は晴れていたので、一日干し続けました。
かぼちゃは白っぽく、
れんこんは黒いな~~~~皮付きだから余計黒いのかな??
でも、皮付きの方が風味が増すって書いてあったし。。。

3日目のかぼちゃ

3日目のれんこん
持ってみると、水分が抜けて軽い~
これでいいのか??本当に?
「野菜は太陽光線を浴びることによって
ビタミンやカルシウムが数倍倍増します。
生の状態より栄養価が高くなって、
その上旨みが凝縮されます。
ダシも入れなくてもいい。
野菜がダシそのものだから
味付けも塩、コショウ、味噌、醤油くらいで十分。
調味料が少なくて済むから料理の手間も省けますよ。」
なるほど~~~
それでカレーを作ってみました。
でも干した野菜の量も少ないから、
カレー粉と水だけでは恐ろしすぎるので、
普通に売っているカレールーをエイ!!
入れちゃいました~
また偽りのマクロビオティックだわ。
今回は煮崩れると嫌だと思ったので圧力鍋ではなく普通の鍋で。
食べてみると。。。。
ししうまの第1声。
「かぼちゃ、あまい!
」
本当にかぼちゃが甘い。
煮込んであるのに、
中がホクホクしている様な感じで、おいしい。
れんこんは。。。。
「カタイ
」
う~ん。。。もう少し煮込んだ方がいいのかな??
1センチぐらいに厚く切ったので、
もっと薄く切って干せば火の通りもよかったかも。
いろいろ試行錯誤してやってみるのが大事みたい。
それでは私の適当レシピじゃなくて、
本に載っていた干した野菜のカレーのレシピ載せますね。
① トマト、オクラ、なす、ズッキーニ、かぼちゃ、りんご、きのこ類、
にんじん、カブ、セロリ、レーズンなど(要は何でもいい)
あわせて1キロくらいとたまねぎ2~3個を、
それぞれ食べやすい大きさに切り、
2~3時間から3日くらい干す。
② にんにく(2~3片)しょうが(1~2片)は薄切りにして、
ハーブ類(適量)と共にやはり2~3時間から3日くらい干す。
③ 厚手の鍋にオリーブ油(またはサラダ油)大さじ3赤唐辛子(適量)を入れて熱し、
②で干したにんにく、しょうが、ハーブを入れ、
①のたまねぎ、セロリを弱火にかけ、じっくりと炒めて香りを出す。
①の残りの野菜果物を少しずつ加えて丹念に炒める。
④ 全体に油が回ったら、カレー粉大さじ3を入れてひと混ぜし、
塩小さじ1、醤油大さじ1を加えてよく混ぜ、
ひたひたの水を入れて中火でコトコト煮る。
水分がなくなったら水を足し、さらに30分ほど、弱火で煮込む。
「干した野菜は柔らかくなるまでじっくりと煮込んでください」って書いてあった~
結構時間をかけた方が良いみたい。。。
失敗しちゃったけど、
面白かったのでまたやってみます。
いつになるかは。。。。定かではない。
本谷恵津子さんという料理家の記事が載っていました。
彼女は、イタリア南部に旅行に行ったとき、
各家庭で野菜を干している光景を思い出して、
やってみたそうです。
たまたま肉がなかったために
その干した野菜でカレーを作ったそうで、
ミントやパセリ、ブルーベリーやりんごまで
何十種類の干した野菜を鍋に足していって、
お水とカレー粉だけでぐつぐつ煮込んでいったそうです。
それがとんでもなくおいしかったとか。。。。
うそだぁぁぁぁ

カレー粉と水だけ??想像するだけでまずそうだ~

でも面白そうだからやってみよう。

ナニナニ・・・???
干し方は。。。。
「イタリアで見た干し方は大変おおらかでしたよ。
塩をいっぱいかけて干す人もいれば、
切らないでまるごと干している人もいましたし、
~~~~~
朝、洗濯物をちょっと干すという感覚でいいんじゃないかと思います。
広い場所がなくてもベランダでもいいし、
部屋の中のガラス越しでもいい。
雨の日はむきませんが、
曇っていても太陽の光は少しありますよね。
風邪干しでもいいですよ。
空気にさらすということが大切です」
なんだ~~~簡単そうだ~
やってみよ~
1日目
こんな感じで干してみました。
でももうすでに午後3時過ぎ。
日もかげってきたけど、風はある。
3時間くらい干しました。
次の日は雨。

「何日かに分けて干す時は、
カビには気をつけること。
夜は取り込んで冷蔵庫に入れておきます。」
なるほど。
冷蔵庫に入れておこう。
2日目のかぼちゃ
2日目のれんこん
この日は晴れていたので、一日干し続けました。
かぼちゃは白っぽく、
れんこんは黒いな~~~~皮付きだから余計黒いのかな??
でも、皮付きの方が風味が増すって書いてあったし。。。
3日目のかぼちゃ
3日目のれんこん
持ってみると、水分が抜けて軽い~

これでいいのか??本当に?
「野菜は太陽光線を浴びることによって
ビタミンやカルシウムが数倍倍増します。
生の状態より栄養価が高くなって、
その上旨みが凝縮されます。
ダシも入れなくてもいい。
野菜がダシそのものだから
味付けも塩、コショウ、味噌、醤油くらいで十分。
調味料が少なくて済むから料理の手間も省けますよ。」
なるほど~~~
それでカレーを作ってみました。
でも干した野菜の量も少ないから、
カレー粉と水だけでは恐ろしすぎるので、
普通に売っているカレールーをエイ!!
入れちゃいました~

また偽りのマクロビオティックだわ。
今回は煮崩れると嫌だと思ったので圧力鍋ではなく普通の鍋で。
食べてみると。。。。
ししうまの第1声。
「かぼちゃ、あまい!
」本当にかぼちゃが甘い。
煮込んであるのに、
中がホクホクしている様な感じで、おいしい。
れんこんは。。。。
「カタイ
」う~ん。。。もう少し煮込んだ方がいいのかな??
1センチぐらいに厚く切ったので、
もっと薄く切って干せば火の通りもよかったかも。
いろいろ試行錯誤してやってみるのが大事みたい。
それでは私の適当レシピじゃなくて、
本に載っていた干した野菜のカレーのレシピ載せますね。
① トマト、オクラ、なす、ズッキーニ、かぼちゃ、りんご、きのこ類、
にんじん、カブ、セロリ、レーズンなど(要は何でもいい)
あわせて1キロくらいとたまねぎ2~3個を、
それぞれ食べやすい大きさに切り、
2~3時間から3日くらい干す。
② にんにく(2~3片)しょうが(1~2片)は薄切りにして、
ハーブ類(適量)と共にやはり2~3時間から3日くらい干す。
③ 厚手の鍋にオリーブ油(またはサラダ油)大さじ3赤唐辛子(適量)を入れて熱し、
②で干したにんにく、しょうが、ハーブを入れ、
①のたまねぎ、セロリを弱火にかけ、じっくりと炒めて香りを出す。
①の残りの野菜果物を少しずつ加えて丹念に炒める。
④ 全体に油が回ったら、カレー粉大さじ3を入れてひと混ぜし、
塩小さじ1、醤油大さじ1を加えてよく混ぜ、
ひたひたの水を入れて中火でコトコト煮る。
水分がなくなったら水を足し、さらに30分ほど、弱火で煮込む。
「干した野菜は柔らかくなるまでじっくりと煮込んでください」って書いてあった~
結構時間をかけた方が良いみたい。。。
失敗しちゃったけど、
面白かったのでまたやってみます。
いつになるかは。。。。定かではない。
偽りのマクロビ料理
2008年09月21日
マクロビオティック~???と言ってもいいのか怪しいぐらいですが。。。。
ちょっぴりはじめた私。。。
牛乳、乳製品がよくないという話をとにかく多く耳にするので、
買ってみました。。。。豆乳!
豆乳も調整乳ではなく無調整、
しかもにがりを入れさえすれば豆腐ができるというくらい濃いものです。
飲んでみると。。。。濃い豆腐の味だ~
牛乳の代わりに豆乳で野菜スープを作ってみました。
大根とにんじんとじゃがいもを油で炒めて、
少な目の水で煮込みます。
野菜が柔らかくなったところに豆乳を投入。
(うっ。。。DPGさんみたい?自分で言っていて凍える。。。
)
そこにダシ的なものが欲しい。
でも昆布ダシや椎茸ダシを使い慣れていない私は。。。
やっぱりコンソメ?
マクロビオティック用のコンソメもあるみたいですが、家にはないし~。。。
もったいないので家にあるコンソメ使っちゃえ。
…というわけでできたのが、こちら↓

野菜はホッこり柔らかく、
肉がなくても十分おいしいです。
ちょっと煮込むと細かい湯葉のようなものができました。

一緒に作ったのが、生麩と油揚げの煮物。↑
油揚げを使うとお肉が入っていなくてもコクが出て、
おいしい。
生麩もおなかにたまりますね。
でもこれも家に残っている、でき合いのダシを使ってしまった。。。。あはは
。

これはあぶら麩とジャガイモとわかめの煮物。
あぶら麩はたまたま隣のおばさんにもらったんですが、
何に入れてもたまらなくおいしいです。
トロトロになるし
コクもでるし。
まあ~こんな具合に、できるところからはじめています。
今ある調味料を何とか使わなくちゃいけないし。。。
偽りのマクロビオティックですけどね。
でも。。。ちょっとお腹まわりがへこんだ気がするんです。
まだ1週間や10日くらいのことなのに。。。
玄米効果かな~??
ちょっと嬉しい。

ちょっぴりはじめた私。。。
牛乳、乳製品がよくないという話をとにかく多く耳にするので、
買ってみました。。。。豆乳!
豆乳も調整乳ではなく無調整、
しかもにがりを入れさえすれば豆腐ができるというくらい濃いものです。
飲んでみると。。。。濃い豆腐の味だ~
牛乳の代わりに豆乳で野菜スープを作ってみました。
大根とにんじんとじゃがいもを油で炒めて、
少な目の水で煮込みます。
野菜が柔らかくなったところに豆乳を投入。
(うっ。。。DPGさんみたい?自分で言っていて凍える。。。
)そこにダシ的なものが欲しい。
でも昆布ダシや椎茸ダシを使い慣れていない私は。。。
やっぱりコンソメ?
マクロビオティック用のコンソメもあるみたいですが、家にはないし~。。。
もったいないので家にあるコンソメ使っちゃえ。
…というわけでできたのが、こちら↓
野菜はホッこり柔らかく、
肉がなくても十分おいしいです。

ちょっと煮込むと細かい湯葉のようなものができました。
一緒に作ったのが、生麩と油揚げの煮物。↑
油揚げを使うとお肉が入っていなくてもコクが出て、
おいしい。
生麩もおなかにたまりますね。
でもこれも家に残っている、でき合いのダシを使ってしまった。。。。あはは
。これはあぶら麩とジャガイモとわかめの煮物。
あぶら麩はたまたま隣のおばさんにもらったんですが、
何に入れてもたまらなくおいしいです。

トロトロになるし
コクもでるし。
まあ~こんな具合に、できるところからはじめています。
今ある調味料を何とか使わなくちゃいけないし。。。
偽りのマクロビオティックですけどね。

でも。。。ちょっとお腹まわりがへこんだ気がするんです。

まだ1週間や10日くらいのことなのに。。。
玄米効果かな~??
ちょっと嬉しい。
9月~1回目のkoikoi
2008年09月20日
9月、一回目のkoikoiは、
パセージリーダーさんのKさんが、
カウンセラーになられたということで、
みんなでお祝いしました。
4人しか通らなかったという狭き門に合格!
すごいですね。
私もカウンセリングしてもらいたいな~
さて今回の事例ですが、
私の事例です。
ししうまは英語を習っているんですが、
年長になって宿題が出されるようになりました。
テキストに書き込んだり、
宿題の紙に色を塗ったり。
ししうまは英語から帰るとすぐに宿題にとりかかります。
わが子ながらこういうところはすごい。。。
私も見習わなければ。。。。
そしてそんな姿勢をずっと保てる子であるならば、
それはいずれこの子にとって財産になるな~と思います。
そのために私にできる援助は何だろうか。。。??
・・・まあ、これはこれで置いといて~(これだからダメか?
)
とにかく宿題をしようとすると、
もちろんこっとんも同じことがしたいわけで、
いつもここで一もめ二もめあるわけです。
私としてはこっとんにも英語の書かれたワークブックのようなものを代替として渡すのですが、
はじめはこれでうまくいっていたものの、
今はもう~~~ししうまと同じことがしたい。
同じ紙に書きたい。
いや、
「その」紙に書きたい。
それからは、宿題の紙をこっとんが取り上げるわ、
それを取り返されて、泣き喚くわ。。。
。。。。疲れる。
そこでメンバーさんに相談です。
すると、同じ紙をコピーして渡してあげる。。。。という案が出ました。
でも。。。私にはこれはできない。
というのは、
来年ししうまは1年生になります。
きっと今後、宿題をやることが増えてくるでしょう。
そうなった時、
一番こっとんにわかってもらいたいのは、
これはししうまの宿題であって、こっとんのものではないということ。
お兄ちゃんと同じことがしたい意欲はとてもすばらしいけれども、
一緒にできないこともあるということです。
こっとんは、ししうまのおかげで本当にいろんなことを早く覚えています。
できることも多い。
だからこそ、ししうまと「同じ」つもりでいるんだけど、
やっぱりそれは無理なわけで。
「違って」いいんだし。
それに。。。コピーするのは面倒だしね。(これがホンネ?)
早速ロールプレイしてもらいました。
ししうまが宿題をしようとする。
ししうま「僕、宿題するもんね~♪」
(言わなきゃいいのに。ししうまもケンカに持ち込みたい雰囲気を作って、
こっとんをあおっている)
こっとん、鉛筆を取り上げる。
し「も~~~~!!こっとん、ちょうだい!」
こっとん「いや~」
し「にいに宿題やらなくちゃいかんもん!」
こっとん「いや!」そして逃げる。
私、ししうまにもう一本、別の鉛筆を渡す。
こっとん、ししうまの宿題の紙に書こうとする。
ししうまはこっとんをあおらないように、
し「一緒にやろう~」
すかさず私、こっとんに別のワークを渡す。
ししうま、そのすきに宿題をはじめる。
ちょっとだけ平穏。
ししうま宿題の紙を落としてしまう。
すかさずこっとん、その紙を拾って、書こうとする。
ししうまが紙を取り上げる。
こっとん大泣き。
鉛筆を放さずに走り回る。
しばらく放っておくが、
鉛筆が危ないので、
私 「もう、ご飯だから鉛筆ちょうだい」(もちろん冷静に。)
こ 「うわ~~~~ん」
鉛筆を持ったまま私の背中によじ登る。
私 「危ないからちょうだい」
こっとん背中に隠す
かえって危険そうなので放っておく。
こっとんはずっと泣いている。
ししうまとご飯を食べる。
そのうちこっとんは泣き止んで一緒にご飯を食べる。
「誰が一番勇気くじきをされていると思いますか」というリーダーさんに聞かれて、
初めてこっとんは勇気をくじかれてしまったのか。。。。と思いました。
そっか~こっとんに悪いことしたな~
私どう援助すればいいのかな~。。。
私としては「不適切な行動には注目しない」を実践したつもりでした。
ししうまもこっとんをあおって、喜んでいるようなところがあるわけで、
それでこっとんに嫌なことをされようが自業自得。
どちらかに肩入れしてしまうとうまくいかないから、放っておこう。
子どものけんかには口を出さないと思っていたわけです。
でもロールプレイしてみて、
私があまりにもしゃべっていないということに気づきました。
メンバーさんにも、
宿題が始まる前に、もっとこっとんを「一人前」として扱うような
言い方をすればいいんじゃないかと言われました。
そしてもう1つは、鉛筆に私もこっとんもこだわりすぎていたこと。
鉛筆に関しては危険を伴うために黙ってはいられなかったんですけど、
そこに注目すると相手もそれにこだわるようになるので、
「もうごはんだよ~」とだけ言ってみてはどうかと。。。
確かに。。。。
その方がこっとんの気持ちを逆なでずにすむかもしれない。。。。
今回は「不適切な行動」に注目せずに
どう援助したらいいか。。。。考えさせられました。
とにかく次回またこういった場面があったときにやってみよう。
次はうまくいくかな~・・・
パセージリーダーさんのKさんが、
カウンセラーになられたということで、
みんなでお祝いしました。

4人しか通らなかったという狭き門に合格!
すごいですね。
私もカウンセリングしてもらいたいな~

さて今回の事例ですが、
私の事例です。
ししうまは英語を習っているんですが、
年長になって宿題が出されるようになりました。
テキストに書き込んだり、
宿題の紙に色を塗ったり。

ししうまは英語から帰るとすぐに宿題にとりかかります。
わが子ながらこういうところはすごい。。。
私も見習わなければ。。。。

そしてそんな姿勢をずっと保てる子であるならば、
それはいずれこの子にとって財産になるな~と思います。
そのために私にできる援助は何だろうか。。。??
・・・まあ、これはこれで置いといて~(これだからダメか?
)とにかく宿題をしようとすると、
もちろんこっとんも同じことがしたいわけで、
いつもここで一もめ二もめあるわけです。

私としてはこっとんにも英語の書かれたワークブックのようなものを代替として渡すのですが、
はじめはこれでうまくいっていたものの、
今はもう~~~ししうまと同じことがしたい。

同じ紙に書きたい。
いや、
「その」紙に書きたい。
それからは、宿題の紙をこっとんが取り上げるわ、
それを取り返されて、泣き喚くわ。。。
。。。。疲れる。

そこでメンバーさんに相談です。
すると、同じ紙をコピーして渡してあげる。。。。という案が出ました。
でも。。。私にはこれはできない。

というのは、
来年ししうまは1年生になります。
きっと今後、宿題をやることが増えてくるでしょう。
そうなった時、
一番こっとんにわかってもらいたいのは、
これはししうまの宿題であって、こっとんのものではないということ。
お兄ちゃんと同じことがしたい意欲はとてもすばらしいけれども、
一緒にできないこともあるということです。
こっとんは、ししうまのおかげで本当にいろんなことを早く覚えています。
できることも多い。
だからこそ、ししうまと「同じ」つもりでいるんだけど、
やっぱりそれは無理なわけで。
「違って」いいんだし。
それに。。。コピーするのは面倒だしね。(これがホンネ?)

早速ロールプレイしてもらいました。
ししうまが宿題をしようとする。
ししうま「僕、宿題するもんね~♪」
(言わなきゃいいのに。ししうまもケンカに持ち込みたい雰囲気を作って、
こっとんをあおっている)
こっとん、鉛筆を取り上げる。
し「も~~~~!!こっとん、ちょうだい!」
こっとん「いや~」
し「にいに宿題やらなくちゃいかんもん!」
こっとん「いや!」そして逃げる。
私、ししうまにもう一本、別の鉛筆を渡す。
こっとん、ししうまの宿題の紙に書こうとする。
ししうまはこっとんをあおらないように、
し「一緒にやろう~」
すかさず私、こっとんに別のワークを渡す。
ししうま、そのすきに宿題をはじめる。
ちょっとだけ平穏。
ししうま宿題の紙を落としてしまう。
すかさずこっとん、その紙を拾って、書こうとする。
ししうまが紙を取り上げる。
こっとん大泣き。
鉛筆を放さずに走り回る。
しばらく放っておくが、
鉛筆が危ないので、
私 「もう、ご飯だから鉛筆ちょうだい」(もちろん冷静に。)
こ 「うわ~~~~ん」
鉛筆を持ったまま私の背中によじ登る。
私 「危ないからちょうだい」
こっとん背中に隠す
かえって危険そうなので放っておく。
こっとんはずっと泣いている。
ししうまとご飯を食べる。
そのうちこっとんは泣き止んで一緒にご飯を食べる。
「誰が一番勇気くじきをされていると思いますか」というリーダーさんに聞かれて、
初めてこっとんは勇気をくじかれてしまったのか。。。。と思いました。
そっか~こっとんに悪いことしたな~
私どう援助すればいいのかな~。。。

私としては「不適切な行動には注目しない」を実践したつもりでした。
ししうまもこっとんをあおって、喜んでいるようなところがあるわけで、
それでこっとんに嫌なことをされようが自業自得。
どちらかに肩入れしてしまうとうまくいかないから、放っておこう。
子どものけんかには口を出さないと思っていたわけです。
でもロールプレイしてみて、
私があまりにもしゃべっていないということに気づきました。
メンバーさんにも、
宿題が始まる前に、もっとこっとんを「一人前」として扱うような
言い方をすればいいんじゃないかと言われました。
そしてもう1つは、鉛筆に私もこっとんもこだわりすぎていたこと。
鉛筆に関しては危険を伴うために黙ってはいられなかったんですけど、
そこに注目すると相手もそれにこだわるようになるので、
「もうごはんだよ~」とだけ言ってみてはどうかと。。。
確かに。。。。
その方がこっとんの気持ちを逆なでずにすむかもしれない。。。。
今回は「不適切な行動」に注目せずに
どう援助したらいいか。。。。考えさせられました。
とにかく次回またこういった場面があったときにやってみよう。
次はうまくいくかな~・・・
歯の話
2008年09月18日
~記事の中にグロテスクな映像がありますので、
お食事中の方や気分のすぐれない方はごらんにならないようにしてください~

これ。わかります?
前歯の裏から歯が生えてきたんです。
初めて見つけたのは、7月ごろだったと思います。
おおおお!!
とうとう永久歯が生えてきたのか。。。
と思い、しっかり歯を磨いて、フッ素を塗ってあげました。
ところが全く乳歯がグラグラしてきません。
その上、裏から生えてきてるし、歯並びも心配だな~
ネットで調べてみると、
前歯というのは裏から生えて来るそうで、
それを舌で前に押していくと
歯並びも問題ないとか。。。。
それじゃ、安心だな。
そんな時に、はるるさんの記事を読んだんです。
(詳しくは。。。http://thaak.jimab.net/e10028.html)
下のお子さんが乳歯があるのにもかかわらず、
大人の歯が生えてきてしまったので抜いたというお話です。
そっか~抜かなくちゃいけないのかな。
熊本から帰ってすぐにかかりつけの歯医者さんに行きました。
診察中にすぐに呼ばれて聞いたのは、
後ろから生えてきた歯が、
過剰歯だということ。
つまり乳歯でも永久歯でもない、いらない歯だそうです。
へ????
そんな話、全く聞いたことがなかった私は驚きました。
その上、もう一本の前歯の上にも隠れている過剰歯があるというのです。
レントゲンを見せていただきました。
するとはっきりと、うつっています。
今ある乳歯の上に2本の過剰歯。
その上に立派な2本の永久歯。
あの前歯二本のスペースに、
合計6本もの歯があるということです。
埋没している過剰歯も抜いたほうがいいので、
四日市の大きな病院を紹介しますから、
そこの口腔外科に行ってくれということでした。
はあ~~~~~
こんな小さな体で歯を抜かなくちゃいけないのか。
しかも麻酔をかけるだろうし、歯茎を切ることになるんだろうし。。。。
私としてはたまらない気持ちになります。
でもここで動揺してもししうまをこわがらせるだけなので、
さっさと行動してしまおう。
すぐに四日市の大きな病院へ行きました。
先生は若いですがとても男前の(関係ない?
)
しっかりした方で、安心しました。
ししうまにも
「はじめの麻酔2本は痛いからね。
でもそれさえ我慢すれば大丈夫。」とはっきりと言ってくれて、
ししうまも覚悟したようです。
先生のお話では、
もう永久歯もずいぶん出てきているから
乳歯も抜くということ。
一回で過剰歯と乳歯4本抜いてしまうそうです。
手術時間は20分だということ。
そして、泣いたり暴れたりすると、手術は即中止で、
別の日に全身麻酔にしなくてはならないこと。
その場合は入院になるんだそうです。
ししうまより大きい7~8歳の子どもが、
抜くとなった時に大泣きしてしまって抜けなかったお話をしてくれました。
「この子は大丈夫かな~」
先生も歯科助手さんも口をそろえて聞かれましたが、
「はい。大丈夫だと思います。」
自信を持って答えました。
我慢強いししうまのことだからきちんと説明したら乗り切れる。
そんな確信がありました。
きっと大丈夫。
私が何の躊躇もなくそう思えるときは、
本当に大丈夫だったりするんです。(スピリチュアルでしょ
)
診察から1ヵ月後の昨日手術日でした。
前もって、ししうまとは何回もこの話をしました。
ししうまが何度となく聞いてくるからです。
その度に
うそは言わず、やさしくきっぱり話しました。
「麻酔は普通の注射と一緒だよ。チクッとするよ。
そうすると、だんだん口がふくれたみたいな感じになって~~(ししうまここで爆笑)
あとは、先生が押したり、ゴリゴリしたりする感じがするけど、
麻酔が効いてるから痛くはないよ。」
「泣いてしまうと、お泊りしてもう一度やらなくちゃいけないんだって」
~~~そんな話をしているうちにししうまにも覚悟ができたみたいです。
昨日午後3時の予約でしたが、
着いたと同時に2時40分には診察台へ。
「30分くらいで終わります」
え??10分伸びてるじゃん。
ししうまはお守りを手に握り締めて、いきました。
私は待合で待っているんですが、
音が聞こえるから、どうもそわそわ落ち着かなくて、
ドキドキドキドキ。。。。
遠くの椅子に座り、何も考えなくてすむように本を読んでいました。
そうこうしているうちにあっという間に名前を呼ばれました。
3時でした。
行ってみると、ガーゼをくわえたままのししうまがいました。
先生は開口一番、
「強いですね~~~」
泣くことも暴れることもなく、すんだことに一番驚かれているのは先生でした。
私はほっとして、ししうまをギュ~ッと抱っこ。
帰り道の間中、ずっとホメまくりでした。
「本当にすごいな~」
「ママはししうまを尊敬するよ」
・・・私だったらきっと泣いて暴れているわ~

手術終わってすぐの写真です。

下が乳歯。
上が過剰歯。
過剰歯は糸切り歯のように小さく奇形です。

わかりにくいですが、
乳歯です。
赤いところがかなりへこんでいて、
吸収が始まっているのがわかります。
(永久歯が生える頃になると、乳歯は根元が吸収され溶けていっているように見えます)

憧れ
の歯抜け状態に。
幼稚園で歯の抜けている子が多いので、
ししうまにとってはかなり憧れだったらしいです。
よく頑張りました。
すごいぞ!ししうま!かっこいい!
お食事中の方や気分のすぐれない方はごらんにならないようにしてください~
これ。わかります?
前歯の裏から歯が生えてきたんです。
初めて見つけたのは、7月ごろだったと思います。
おおおお!!

とうとう永久歯が生えてきたのか。。。
と思い、しっかり歯を磨いて、フッ素を塗ってあげました。
ところが全く乳歯がグラグラしてきません。
その上、裏から生えてきてるし、歯並びも心配だな~

ネットで調べてみると、
前歯というのは裏から生えて来るそうで、
それを舌で前に押していくと
歯並びも問題ないとか。。。。
それじゃ、安心だな。
そんな時に、はるるさんの記事を読んだんです。
(詳しくは。。。http://thaak.jimab.net/e10028.html)
下のお子さんが乳歯があるのにもかかわらず、
大人の歯が生えてきてしまったので抜いたというお話です。
そっか~抜かなくちゃいけないのかな。
熊本から帰ってすぐにかかりつけの歯医者さんに行きました。
診察中にすぐに呼ばれて聞いたのは、
後ろから生えてきた歯が、
過剰歯だということ。
つまり乳歯でも永久歯でもない、いらない歯だそうです。
へ????
そんな話、全く聞いたことがなかった私は驚きました。

その上、もう一本の前歯の上にも隠れている過剰歯があるというのです。
レントゲンを見せていただきました。
するとはっきりと、うつっています。
今ある乳歯の上に2本の過剰歯。
その上に立派な2本の永久歯。
あの前歯二本のスペースに、
合計6本もの歯があるということです。
埋没している過剰歯も抜いたほうがいいので、
四日市の大きな病院を紹介しますから、
そこの口腔外科に行ってくれということでした。
はあ~~~~~

こんな小さな体で歯を抜かなくちゃいけないのか。
しかも麻酔をかけるだろうし、歯茎を切ることになるんだろうし。。。。
私としてはたまらない気持ちになります。
でもここで動揺してもししうまをこわがらせるだけなので、
さっさと行動してしまおう。
すぐに四日市の大きな病院へ行きました。
先生は若いですがとても男前の(関係ない?
)しっかりした方で、安心しました。
ししうまにも
「はじめの麻酔2本は痛いからね。
でもそれさえ我慢すれば大丈夫。」とはっきりと言ってくれて、
ししうまも覚悟したようです。
先生のお話では、
もう永久歯もずいぶん出てきているから
乳歯も抜くということ。
一回で過剰歯と乳歯4本抜いてしまうそうです。
手術時間は20分だということ。
そして、泣いたり暴れたりすると、手術は即中止で、
別の日に全身麻酔にしなくてはならないこと。
その場合は入院になるんだそうです。
ししうまより大きい7~8歳の子どもが、
抜くとなった時に大泣きしてしまって抜けなかったお話をしてくれました。
「この子は大丈夫かな~」
先生も歯科助手さんも口をそろえて聞かれましたが、
「はい。大丈夫だと思います。」
自信を持って答えました。
我慢強いししうまのことだからきちんと説明したら乗り切れる。
そんな確信がありました。
きっと大丈夫。
私が何の躊躇もなくそう思えるときは、
本当に大丈夫だったりするんです。(スピリチュアルでしょ
)診察から1ヵ月後の昨日手術日でした。
前もって、ししうまとは何回もこの話をしました。
ししうまが何度となく聞いてくるからです。
その度に
うそは言わず、やさしくきっぱり話しました。
「麻酔は普通の注射と一緒だよ。チクッとするよ。
そうすると、だんだん口がふくれたみたいな感じになって~~(ししうまここで爆笑)
あとは、先生が押したり、ゴリゴリしたりする感じがするけど、
麻酔が効いてるから痛くはないよ。」
「泣いてしまうと、お泊りしてもう一度やらなくちゃいけないんだって」
~~~そんな話をしているうちにししうまにも覚悟ができたみたいです。
昨日午後3時の予約でしたが、
着いたと同時に2時40分には診察台へ。
「30分くらいで終わります」
え??10分伸びてるじゃん。
ししうまはお守りを手に握り締めて、いきました。
私は待合で待っているんですが、
音が聞こえるから、どうもそわそわ落ち着かなくて、
ドキドキドキドキ。。。。
遠くの椅子に座り、何も考えなくてすむように本を読んでいました。
そうこうしているうちにあっという間に名前を呼ばれました。
3時でした。
行ってみると、ガーゼをくわえたままのししうまがいました。
先生は開口一番、
「強いですね~~~」
泣くことも暴れることもなく、すんだことに一番驚かれているのは先生でした。
私はほっとして、ししうまをギュ~ッと抱っこ。

帰り道の間中、ずっとホメまくりでした。
「本当にすごいな~」
「ママはししうまを尊敬するよ」
・・・私だったらきっと泣いて暴れているわ~
手術終わってすぐの写真です。
下が乳歯。
上が過剰歯。
過剰歯は糸切り歯のように小さく奇形です。
わかりにくいですが、
乳歯です。
赤いところがかなりへこんでいて、
吸収が始まっているのがわかります。
(永久歯が生える頃になると、乳歯は根元が吸収され溶けていっているように見えます)

憧れ
の歯抜け状態に。幼稚園で歯の抜けている子が多いので、
ししうまにとってはかなり憧れだったらしいです。
よく頑張りました。
すごいぞ!ししうま!かっこいい!
マクロビオティックなんてやってられるか~その2~
2008年09月13日
おやつに、砂糖を使わず、芋やかぼちゃを食べていたら、
子どもがイライラしなくなったという友達の発言にしっかり啓発された私。。。
よし!もう一度マクロビオティックのことを勉強してみよう。(熱しやすい
)
実はマクロビオティックを知ったのはずいぶん前のことです。
その頃読んだ本に、マクロビオティックの考え方から、
子どもの病気に対する手当て方法など、
いろいろ書いてあったので、
何とかやってみようと思ったんですが。。。。
あえなく挫折。
体質の説明とか訳わかんないし、
玄米~~~~???
そんなもん炊けるか。
調味料にしてもとんでもなく高いし。。。。
マクロビオティックなんてやってられるかそんなもん!
ふ~~~~~んだ!
・・・・ってな感じ。(冷めやすい
)
そんな昔のことはさっぱり忘れて、
よし!もう一度。。。。
。。。それで読んだ本がこれです。

この本は雑誌タイプなので読みやすいです。
しかも、マクロビオティックは~~禁止というようなことは全くなく、
できることからはじめようというスタンス。
少しずつ取り入れることなら私にもできるかも。。。??
調味料を変える
塩、味噌、醤油を本物に変える。
これならできそう。
変えるだけだからね。
砂糖を使わない
え~~~~??
砂糖を使わないでどうやって煮物を作るんだ。
そんなもんやってられるか。
私はずっと健康によさそうな三温糖を買っていました。
よく売っている茶色い砂糖です。
ところが食育推進委員をやっている母に
「いつも買っている三温糖は、上白糖にカラメルで色を付けているだけらしいよ」と言われ、
それなら上白糖でも同じじゃん。
と思った私は、ここ2ヶ月くらい上白糖を使っていました。
それなのに、砂糖自体がダメとな。。。。
なぜダメなわけ??
疲れた時に砂糖を取ると元気になる~
・・・というのは、危ないらしい。
血糖値を急激に上げて、気分を高揚させるんだそう。
しかもあっという間に消費されてしまう。
このアップダウンが、「キレヤスイ」状態を作るんだそうです。
(詳しくは。。。http://www8.ocn.ne.jp/~tsuyaku/contents/Macrobiotic/index8.html)
う~ん。。。。ちょっとこわい。。。
でも砂糖を完全になしにするなんて無理だ。
そんなもんやってられるか。
。。。と思っていたら、
これも代用品があるとのこと。
米アメ、メープルシロップ、甜菜糖など、穀物甘味料を使うといいんだそうです。
米アメなんてどこで売っているのか知らないので
甜菜糖をとりあえずスーパーで調達。
玄米食
そしてマクロビオティックと言ったら玄米。。。ですよね。
実は7月辺りから、玄米食に変えていました。
これはマクロビオティックにするつもりというわけでなく、
朝ごはんがなかなかすすまない子どもの栄養を、
玄米にすることで多少補えたらいいかなというくらいのつもりでした。
そして以前と違い、炊飯器を変えたので、
玄米も炊きやすくなったということが一番大きいです。
粘りがなく、硬いところもあるので、子どももどうかな。。。と思いましたが、
意外に良く食べてくれるので、続けられそうです。
でも8月の終わりに、「新米」の響きにひかれて、
「新米」買っちゃった~~~エヘエヘエヘ
十分新米も味わったので、
そろそろ残りの新米には
あわやひえなどの16穀米のもとみたいな物を入れて食べよう。
玄米食に変えて、変わったのは、子どもの排泄の調子がいいこと。
食品添加物を全て避けることはできないので、
玄米を食べて、毒を出せるなら、いいよな~~
よく噛む習慣も付きそうだし。。。
そして
肉食、牛乳、乳製品を避ける
・・・・・・
本に書いてありました。
「32本の歯のうちで、穀物などをすりつぶすための臼歯が20本、
野菜を噛み切るための前歯が8本、
肉や野菜を食いちぎるための犬歯は4本しかありません。
穀物4~5:野菜2~3:動物性食品1またはそれ以下が
人間にはふさわしい食べ物の割合なんです。」
でも。。。。肉大好きなんだけど。。。
肉だ~肉もってこい~!って感じなんだけど。。。。
チクショ~やってられるか。
ま~そんなに急にベジタリアンには、なれないので、
ぼちぼち。。。。
そして、その夜のメニューは「野菜をただ蒸しただけ」。
うそ。
鶏肉も一緒に蒸しました。
大根とかぼちゃとジャガイモと鶏肉を蒸し器に入れて蒸しただけ。
それに自然塩を付けて食べる。
これが、メチャメチャうまい!!
野菜が甘いぞ!
肉もうまいぞ!
これ以来、野菜の多いメニューに変わっていっています。
さて。。。つづくでしょうか。。。。??
う~ん。微妙だ。
(いつか、続きを書くかも)
子どもがイライラしなくなったという友達の発言にしっかり啓発された私。。。
よし!もう一度マクロビオティックのことを勉強してみよう。(熱しやすい
)実はマクロビオティックを知ったのはずいぶん前のことです。
その頃読んだ本に、マクロビオティックの考え方から、
子どもの病気に対する手当て方法など、
いろいろ書いてあったので、
何とかやってみようと思ったんですが。。。。
あえなく挫折。

体質の説明とか訳わかんないし、
玄米~~~~???
そんなもん炊けるか。

調味料にしてもとんでもなく高いし。。。。
マクロビオティックなんてやってられるかそんなもん!
ふ~~~~~んだ!
・・・・ってな感じ。(冷めやすい
)そんな昔のことはさっぱり忘れて、
よし!もう一度。。。。
。。。それで読んだ本がこれです。

この本は雑誌タイプなので読みやすいです。
しかも、マクロビオティックは~~禁止というようなことは全くなく、
できることからはじめようというスタンス。
少しずつ取り入れることなら私にもできるかも。。。??
調味料を変える
塩、味噌、醤油を本物に変える。
これならできそう。
変えるだけだからね。
砂糖を使わない
え~~~~??
砂糖を使わないでどうやって煮物を作るんだ。
そんなもんやってられるか。

私はずっと健康によさそうな三温糖を買っていました。
よく売っている茶色い砂糖です。
ところが食育推進委員をやっている母に
「いつも買っている三温糖は、上白糖にカラメルで色を付けているだけらしいよ」と言われ、
それなら上白糖でも同じじゃん。
と思った私は、ここ2ヶ月くらい上白糖を使っていました。
それなのに、砂糖自体がダメとな。。。。
なぜダメなわけ??
疲れた時に砂糖を取ると元気になる~
・・・というのは、危ないらしい。
血糖値を急激に上げて、気分を高揚させるんだそう。

しかもあっという間に消費されてしまう。

このアップダウンが、「キレヤスイ」状態を作るんだそうです。
(詳しくは。。。http://www8.ocn.ne.jp/~tsuyaku/contents/Macrobiotic/index8.html)
う~ん。。。。ちょっとこわい。。。
でも砂糖を完全になしにするなんて無理だ。
そんなもんやってられるか。
。。。と思っていたら、
これも代用品があるとのこと。
米アメ、メープルシロップ、甜菜糖など、穀物甘味料を使うといいんだそうです。
米アメなんてどこで売っているのか知らないので
甜菜糖をとりあえずスーパーで調達。
玄米食
そしてマクロビオティックと言ったら玄米。。。ですよね。
実は7月辺りから、玄米食に変えていました。
これはマクロビオティックにするつもりというわけでなく、
朝ごはんがなかなかすすまない子どもの栄養を、
玄米にすることで多少補えたらいいかなというくらいのつもりでした。
そして以前と違い、炊飯器を変えたので、
玄米も炊きやすくなったということが一番大きいです。
粘りがなく、硬いところもあるので、子どももどうかな。。。と思いましたが、
意外に良く食べてくれるので、続けられそうです。
でも8月の終わりに、「新米」の響きにひかれて、
「新米」買っちゃった~~~エヘエヘエヘ

十分新米も味わったので、
そろそろ残りの新米には
あわやひえなどの16穀米のもとみたいな物を入れて食べよう。
玄米食に変えて、変わったのは、子どもの排泄の調子がいいこと。
食品添加物を全て避けることはできないので、
玄米を食べて、毒を出せるなら、いいよな~~
よく噛む習慣も付きそうだし。。。
そして
肉食、牛乳、乳製品を避ける
・・・・・・
本に書いてありました。
「32本の歯のうちで、穀物などをすりつぶすための臼歯が20本、
野菜を噛み切るための前歯が8本、
肉や野菜を食いちぎるための犬歯は4本しかありません。
穀物4~5:野菜2~3:動物性食品1またはそれ以下が
人間にはふさわしい食べ物の割合なんです。」
でも。。。。肉大好きなんだけど。。。
肉だ~肉もってこい~!って感じなんだけど。。。。

チクショ~やってられるか。

ま~そんなに急にベジタリアンには、なれないので、
ぼちぼち。。。。
そして、その夜のメニューは「野菜をただ蒸しただけ」。
うそ。

鶏肉も一緒に蒸しました。
大根とかぼちゃとジャガイモと鶏肉を蒸し器に入れて蒸しただけ。
それに自然塩を付けて食べる。
これが、メチャメチャうまい!!
野菜が甘いぞ!
肉もうまいぞ!
これ以来、野菜の多いメニューに変わっていっています。
さて。。。つづくでしょうか。。。。??
う~ん。微妙だ。
(いつか、続きを書くかも)
マクロビオティックなんてやってられるか~その1~
2008年09月08日
先日友人にこんな話を聞きました。
「妹の子どもがアトピーでね、
砂糖をとらないようにしてるんよ~。
だから実家に帰ったときにそれに付き合って、
おやつを芋とかかぼちゃにしていたら、
なんだかうちの子がイライラしなくなった気がするんよ~」
えええええ???!!!
それはすごい話だ。
ちょうど私もこの夏に1冊の本を読んだんです。
この本、前にぴっぴさんが「いいですよ~」とオススメしてくれた本です。
その後すぐ古本屋でこの本を発見。
でも。。。こわくて買えなかった~~~~
読んでしまうと、何も食べられなくなりそうで。。。。
ところが先日実家に帰ったときに、
母が持っていたんです。
やっぱりこの本との出会いは、用意されていたのかもしれません。。。
一気に読みました。
大変面白い本でした。

著者は食品添加物の営業マンで、食品添加物を売りまくっていた人です。
工場に出向いては社長から悩みを聞き、
色が悪いたくあんにはこの添加物、
餃子の皮をラインにくっつかなくするにはこの添加物。。。と、
たくさんの添加物を売りまくっていたそうです。
ところが家に帰ると、
子どもが安いくず肉を添加物だらけでおいしくした
ミートボールを喜んで食べているのを発見。
奥さんも
「この子、あなたが作ったミートボールが大好きなのよ♪」
著者は真っ青になり、取り上げたそうです。
それ以来、添加物を売る仕事はやめられたそうです。
この本のいいところは、
あんまりこわくならずにすんだこと。
商品の裏側の原材料のラベルを見ることを教えてくれました。
例えば、醤油は、
「大豆、小麦、水、塩」だけでできるもののはずなのに、
よくスーパーで見かける醤油は
「アルコール 砂糖 みりん 」だったり
「アミノ酸液 ブドウ糖加糖液糖」だったりが入っています。
また子どもが大好きな味になる「たん白加水分解物」という添加物が、
子どもの味覚を壊すことも知りました。
著者は
「食品添加物は便利です。
だからこそ、自分が食べているものが何で作られているかを知って、
その上で選択して欲しい」
ということを言っていました。
なるほど。まず知ることか。。。
私もずいぶん食品の裏側にあるラベルを見るようになりました。
「味噌」も「大豆 米 塩」だけでできているものを選ぶようになりました。
だしも顆粒だしは使わず、厚削りのかつお節でとるようにしています。
ハムやウインナーは買わず、
鳥ハムを作るように。
鳥ハムは
鳥のムネ肉を使ってハムのような味を作ります。
【材料】
・鶏ムネ肉・・・・1枚
・砂糖・・・・大さじ1
・塩・・・・大さじ1
・コショウ・・・・少々
・保存袋(ジップロック)
【作り方】
①鶏ムネ肉の両面に砂糖または蜂蜜をまんべんなく塗り、塩・コショウをまぶして、表面がざらつくまでよくすりこむ。
②保存袋に入れて空気を抜き、1~2日間冷蔵庫で寝かせる。
寝かせている間に鶏肉から水分が出てきた場合は、水分を捨てる。
③鶏肉を軽く水洗いし、30分ほど水に漬けて塩抜きをする。
④弱火で5~6分茹でフタをし、そのままスープの中で半日寝かせる。
⑤一晩冷蔵庫で寝かして出来上がり。
驚くほどハムの味になります。
少し食品添加物のことが見えてきました。。。。
そんな時に冒頭にあった子どものおやつの話を聞いたのです。
(つづく)
「妹の子どもがアトピーでね、
砂糖をとらないようにしてるんよ~。
だから実家に帰ったときにそれに付き合って、
おやつを芋とかかぼちゃにしていたら、
なんだかうちの子がイライラしなくなった気がするんよ~」
えええええ???!!!
それはすごい話だ。
ちょうど私もこの夏に1冊の本を読んだんです。
この本、前にぴっぴさんが「いいですよ~」とオススメしてくれた本です。
その後すぐ古本屋でこの本を発見。
でも。。。こわくて買えなかった~~~~
読んでしまうと、何も食べられなくなりそうで。。。。
ところが先日実家に帰ったときに、
母が持っていたんです。
やっぱりこの本との出会いは、用意されていたのかもしれません。。。
一気に読みました。
大変面白い本でした。

著者は食品添加物の営業マンで、食品添加物を売りまくっていた人です。
工場に出向いては社長から悩みを聞き、
色が悪いたくあんにはこの添加物、
餃子の皮をラインにくっつかなくするにはこの添加物。。。と、
たくさんの添加物を売りまくっていたそうです。
ところが家に帰ると、
子どもが安いくず肉を添加物だらけでおいしくした
ミートボールを喜んで食べているのを発見。
奥さんも
「この子、あなたが作ったミートボールが大好きなのよ♪」
著者は真っ青になり、取り上げたそうです。
それ以来、添加物を売る仕事はやめられたそうです。
この本のいいところは、
あんまりこわくならずにすんだこと。
商品の裏側の原材料のラベルを見ることを教えてくれました。
例えば、醤油は、
「大豆、小麦、水、塩」だけでできるもののはずなのに、
よくスーパーで見かける醤油は
「アルコール 砂糖 みりん 」だったり
「アミノ酸液 ブドウ糖加糖液糖」だったりが入っています。
また子どもが大好きな味になる「たん白加水分解物」という添加物が、
子どもの味覚を壊すことも知りました。
著者は
「食品添加物は便利です。
だからこそ、自分が食べているものが何で作られているかを知って、
その上で選択して欲しい」
ということを言っていました。
なるほど。まず知ることか。。。
私もずいぶん食品の裏側にあるラベルを見るようになりました。
「味噌」も「大豆 米 塩」だけでできているものを選ぶようになりました。
だしも顆粒だしは使わず、厚削りのかつお節でとるようにしています。
ハムやウインナーは買わず、
鳥ハムを作るように。
鳥ハムは
鳥のムネ肉を使ってハムのような味を作ります。
【材料】
・鶏ムネ肉・・・・1枚
・砂糖・・・・大さじ1
・塩・・・・大さじ1
・コショウ・・・・少々
・保存袋(ジップロック)
【作り方】
①鶏ムネ肉の両面に砂糖または蜂蜜をまんべんなく塗り、塩・コショウをまぶして、表面がざらつくまでよくすりこむ。
②保存袋に入れて空気を抜き、1~2日間冷蔵庫で寝かせる。
寝かせている間に鶏肉から水分が出てきた場合は、水分を捨てる。
③鶏肉を軽く水洗いし、30分ほど水に漬けて塩抜きをする。
④弱火で5~6分茹でフタをし、そのままスープの中で半日寝かせる。
⑤一晩冷蔵庫で寝かして出来上がり。
驚くほどハムの味になります。
少し食品添加物のことが見えてきました。。。。
そんな時に冒頭にあった子どものおやつの話を聞いたのです。
(つづく)
死。。。死体??
2008年09月04日
熊本で川に遊びに行った時のことです。。。

え????
死。。。死体???
もちろん。。。
うそです。

お盆にはごつパパも一緒に川に行きました。
私のおばさんの家の裏手にある川なんですが、
浅く、流れも緩やかで、人もおらず、
とてもきれいな川です。

近くの竹林から竹を切ってきました。
これがどうなるかは。。。。後でのお楽しみ。

今回は初の試み。
うちの母がどうしても釜で炊いたご飯を食べる経験を子ども達にさせたいということで、
釜でご飯を炊きました。

子ども達も食べまくり。
大人たちは飲みまくり。

うまい~もう一杯!
こっとんもノリノリ??

ご飯は火加減がうますぎておこげができなかった~ちょっと残念。。。
でもやっぱり薪で炊いたご飯はうまい。
うますぎる。
子どもも大人もパクパクパクパク。

ホイル焼きが本当においしかった。
魚を焼いたり肉を焼いたり、トマトをベーコンで巻いて焼いたものもおいしかった。
子どもはマシュマロやいて、嬉しそうでした。

ところでさっきの竹はこんなことになっています。。。。
もう~何になるかわかったかな。

じゃ~ん。
そうです。流しそうめんです。
これも母の提案です。
よ~~~し。流すぞ~

来るかな。来るかな。。。
子ども達もワクワクドキドキ。。。

「取れたよ~」
ししうま本当に嬉しそう。

うまか~!

実はこっとんが一番居座って黙々と食べていました。

「おいし~」
口の周りはねぎだらけ。
彼はその後、体中にねぎが付いていましたよ。

見て~!!
こんなに取ったよ。

そしてあの死体??を思わせる、
ただ流されるだけの遊びをおじちゃんが始めたのです。
ししうまもまねっこ。
おじちゃん、一人でひたすら流されてた。。。。
一番喜んでいるのはおじちゃんと、うちの父だな。
でもこういった川遊びも、知っている世代が
伝えていかなくては。。。
という使命感もあるようです。

下流にいるジジに受け止めてもらいます。

子どもも大人も大満足の川遊びでした。
この後は、近くの佐俣の湯という温泉
に行って、(またまたまた?)
ビール
を飲んで夕飯を食べて帰ってきました。
子ども達はそのまま車の中で眠って。。。。
いや~最高です。
楽しかった。
これも毎年恒例にしていきたいと思っています。

え????
死。。。死体???
もちろん。。。
うそです。

お盆にはごつパパも一緒に川に行きました。
私のおばさんの家の裏手にある川なんですが、
浅く、流れも緩やかで、人もおらず、
とてもきれいな川です。
近くの竹林から竹を切ってきました。
これがどうなるかは。。。。後でのお楽しみ。

今回は初の試み。
うちの母がどうしても釜で炊いたご飯を食べる経験を子ども達にさせたいということで、
釜でご飯を炊きました。

子ども達も食べまくり。
大人たちは飲みまくり。

うまい~もう一杯!
こっとんもノリノリ??
ご飯は火加減がうますぎておこげができなかった~ちょっと残念。。。
でもやっぱり薪で炊いたご飯はうまい。
うますぎる。
子どもも大人もパクパクパクパク。


ホイル焼きが本当においしかった。
魚を焼いたり肉を焼いたり、トマトをベーコンで巻いて焼いたものもおいしかった。
子どもはマシュマロやいて、嬉しそうでした。
ところでさっきの竹はこんなことになっています。。。。
もう~何になるかわかったかな。
じゃ~ん。
そうです。流しそうめんです。
これも母の提案です。
よ~~~し。流すぞ~
来るかな。来るかな。。。
子ども達もワクワクドキドキ。。。

「取れたよ~」
ししうま本当に嬉しそう。
うまか~!
実はこっとんが一番居座って黙々と食べていました。
「おいし~」
口の周りはねぎだらけ。
彼はその後、体中にねぎが付いていましたよ。
見て~!!
こんなに取ったよ。

そしてあの死体??を思わせる、
ただ流されるだけの遊びをおじちゃんが始めたのです。
ししうまもまねっこ。
おじちゃん、一人でひたすら流されてた。。。。
一番喜んでいるのはおじちゃんと、うちの父だな。
でもこういった川遊びも、知っている世代が
伝えていかなくては。。。
という使命感もあるようです。
下流にいるジジに受け止めてもらいます。
子どもも大人も大満足の川遊びでした。
この後は、近くの佐俣の湯という温泉
に行って、(またまたまた?)ビール
を飲んで夕飯を食べて帰ってきました。子ども達はそのまま車の中で眠って。。。。

いや~最高です。
楽しかった。
これも毎年恒例にしていきたいと思っています。
夏休みの思い出~海編~
2008年09月01日
9月!!
も~夏休み終わっちゃった。。。。
うえ~ん。さびし~
ししうま~もっとあそんでよぉぉぉぉ
ししうまは元気に幼稚園に行って、
帰ってからもすぐお友達のところに遊びに行っちゃいました。
あはははは。
悩んでいたときがウソみたい。
元気に行ってくれてうれしいです。
でもまだ夏休みが名残惜しいので、
またまた夏の思い出を。。。

海です。
芦北の海です。
熊本市から高速を使うと1時間くらいで行けます。
初めて行きました。
後姿は私のいとこです。
背が高くて文ちゃんさんに似てる気がするんだけど。。。。
同じ年なんですが、
子どもがナント4人います。

こっとんは海だろうがぜんぜん平気。
1人で泳ぎまくりでした。

海の中は楽しくて、あっという間に時間は過ぎていきます。
でもたまには休憩もしないと、
子ども達はおなかがすきすぎるみたい。

お決まりの砂風呂??
でも砂が本当に熱いんだけど。。。
子どもって何でもやっちゃうよな~

わかりにくいですが泳いでいるのがししうまです。
ししうまは魚がいないかと
シュノーケルで潜りっぱなしでした。

ビーチボールに中学生の子どもとおじさん2人が一生懸命。

この海のすぐ裏手に
芦北海浜総合公園がありました。
そこでは、ローラーリュージュという乗り物に乗れます。
結構スピードが出るみたいで、
スピードを出すと、
本当のリュージュのように壁を走ったりできます。
手前でアンパンマンのヘルメットをかぶって手を振っているのはこっとんです。
こっとんもししうまと同じことがしたくて、
このあと、うちの母と乗りました。

この丸い球体。。。何だと思いますか?

ゾーブというんですが、
トロッコに、この丸い球体と人が乗って丘の上に登っていきます。

頂上に着くと、
この球体の中に、もう1つ球体の部屋があって、
その中に人が入り、冷たい水も入れられるそうです。
今この中には
うちの父とししうまが乗っています。

そしてもちろん!!
この坂道をボールが下まで転がってくるわけです。

見にくいですが、ボールの中では水のすべりもあって、
中の人がごろんごろん。
ししうまは何ともいえない笑顔で、
転がり落ちてきました。
もう~みんな見ているほうも大爆笑。

帰りはもちろん
御立岬の温泉
に行って(またまた?)
最高の海を眺めながら塩泉(だからしょっぱい)に浸かって、
ビールを飲みつつ
夕食を済ませて帰ってきました。
いい思い出になりました。
初めて行ったし、
行き当たりばったり(うちはいつもこのパターン)でしたが、
いい場所が見つかりました。
この場所は毎年恒例になりそうです。
も~夏休み終わっちゃった。。。。
うえ~ん。さびし~

ししうま~もっとあそんでよぉぉぉぉ
ししうまは元気に幼稚園に行って、
帰ってからもすぐお友達のところに遊びに行っちゃいました。
あはははは。

悩んでいたときがウソみたい。
元気に行ってくれてうれしいです。
でもまだ夏休みが名残惜しいので、
またまた夏の思い出を。。。

海です。
芦北の海です。
熊本市から高速を使うと1時間くらいで行けます。
初めて行きました。
後姿は私のいとこです。
背が高くて文ちゃんさんに似てる気がするんだけど。。。。
同じ年なんですが、
子どもがナント4人います。
こっとんは海だろうがぜんぜん平気。

1人で泳ぎまくりでした。
海の中は楽しくて、あっという間に時間は過ぎていきます。
でもたまには休憩もしないと、
子ども達はおなかがすきすぎるみたい。

お決まりの砂風呂??
でも砂が本当に熱いんだけど。。。
子どもって何でもやっちゃうよな~
わかりにくいですが泳いでいるのがししうまです。
ししうまは魚がいないかと
シュノーケルで潜りっぱなしでした。

ビーチボールに中学生の子どもとおじさん2人が一生懸命。
この海のすぐ裏手に
芦北海浜総合公園がありました。
そこでは、ローラーリュージュという乗り物に乗れます。
結構スピードが出るみたいで、
スピードを出すと、
本当のリュージュのように壁を走ったりできます。
手前でアンパンマンのヘルメットをかぶって手を振っているのはこっとんです。
こっとんもししうまと同じことがしたくて、
このあと、うちの母と乗りました。
この丸い球体。。。何だと思いますか?
ゾーブというんですが、
トロッコに、この丸い球体と人が乗って丘の上に登っていきます。
頂上に着くと、
この球体の中に、もう1つ球体の部屋があって、
その中に人が入り、冷たい水も入れられるそうです。
今この中には
うちの父とししうまが乗っています。
そしてもちろん!!
この坂道をボールが下まで転がってくるわけです。

見にくいですが、ボールの中では水のすべりもあって、
中の人がごろんごろん。
ししうまは何ともいえない笑顔で、
転がり落ちてきました。
もう~みんな見ているほうも大爆笑。

帰りはもちろん
御立岬の温泉
に行って(またまた?)最高の海を眺めながら塩泉(だからしょっぱい)に浸かって、
ビールを飲みつつ
夕食を済ませて帰ってきました。いい思い出になりました。
初めて行ったし、
行き当たりばったり(うちはいつもこのパターン)でしたが、
いい場所が見つかりました。
この場所は毎年恒例になりそうです。




