夫婦って何なの?

2008年10月30日

実はこの1ヶ月、ものすご~~~く悩んでいました。

何に悩んでいたかというと、
「夫婦とは」
「嫁とは」
「親とは」
「家とは」
「生きるとは」

。。。。といったところでしょうか。


詳しくは言えませんが、
義父母と私たち家族に絡んだ問題がわいてきたのです。


誕生数秘学では、10月は「動揺」の月だそうで、
もう私にとってもピッタリ!当てはまりました。

なるべく急いで結論を出すことなく、
ゆっくりと動揺に任せて生活してみたところ、
ある程度一区切りを得ることができました。

この選択でいいのだろうか???


それはさっぱりわかりません。


ただわかったのは、

今が「時代の過渡期」だということ。
自分の「思い込み」が自分を苦しめているということ。

そして。。。。
自分が「世界征服を企てていた」ということ。(笑)

今日はここまでにしておきます。
訳のわからない記事でごめんなさい。

すごく伝えたいことなのですが、
どう伝えたらいいか、いまだ考え中です。  

Posted by ぬらちゃん at 06:56Comments(18)TrackBack(0)私ぬらちゃん

誕生数秘学

2008年10月25日

お気に入りに入っている
大谷っちの自己実現人生ブログの大谷さんは
スピリチュアルな話をたくさんして下さるんですが、
彼のブログで、誕生数秘学を教えていただきました。


はじめはただの占いのような感じで見ていただけなんですが、
メールマガジンを読むようになって、
あまりにも面白いので、
本を買ってしまいました。f1-1







「占い」という名前を掲げていますが、
実際は、カバラ数秘術というあのピタゴラスが、まとめたとされ、
「人類最高の知恵」と、熱烈な支持を得ているそうです。

ビジネスに活用している人も多いとか。。。。


誕生日の数字を使って、
過去世 現世 未来を読み解くことができます。


過去世は、「魂のクセ」を表し、
若い頃の特徴が現れたりします。

現世は、現在の基本的資質を表しています。

未来は、今回の人生で目標としているゴールを示しています。
「今回の人生ではこれを達成しよう」という意味で、
その人の苦手分野、チャレンジすべき方向性です。


私は
過去7 現世4 未来1です。

過去の7は「クールでタフな内面アダルト」

早くから自立していて、小さい頃から1人でいることが苦にならないタイプ。
完璧主義で忍耐強く努力家。
物事の裏側にある真理を探そうとする。

過去世の職業は、
宗教家、修行僧、武士、学者、手工芸職人
1人で修行を重ねた孤高の人。


現世の4は、「マジメな粘り強い努力家」

未来の1は、「決断できない中途半端リーダー」
「自らの人生に責任を持ち自分で決断し、リーダーシップを発揮すること」
を目標としている。



これ。。。とっても当たっているんです。。。k1-14

私は1人でいることは嫌いではなくて、
理想は高く、
物事の心理を知りたいと思うタイプ。

努力家かどうかは疑わしいですが、
四角四面にこうでなくてはいけないという思い込みが強い。

そしてリーダーシップを取るのが苦手。
自分はうまく立ち回れないと常に思っていて、
周りの事を考えすぎて、訳がわからなくなります。


それなのに、今、いろいろな人間関係で、
リーダーシップを取らなくてはならない状況に
なってきています。


自分がリーダーシップをとれる人間になりたいと思っているのかしら。。。??



ちなみにごつパパも当たっています。

過去6、現世33、未来5

優しく正義感も強いですが、
保守的で腰が重い。
「安定」という名の下に不自由さに甘んじて自分を納得させてしまう。

奇人変人の33の生き方はハードルが高いので、
難しいようです。



そして結婚記念日からも夫婦のテーマがわかるみたいなんですが、
私たちの数字は7

私たちがテーマとしているのは、ズバリ「自立」

私、これを読んだ時、あまりに当たっていて大ウケ。
うちの内情を知っている人はびっくりすることでしょう。


というわけで、やってみたい方はこちら。
誕生日占い。
現世のスピリチュアルナンバーだけはこのサイトで、知ることができます。
http://www.jba-net.com/index.html


過去世は、生まれた日のみを一桁になるまでたします。
ただし、11と29日生まれの人は、11です。


未来は、生まれた月日を一桁になるまでたします。
ただし11になったらそのまま。  

Posted by ぬらちゃん at 08:21Comments(18)TrackBack(0)私ぬらちゃん

筆ができました

2008年10月23日



先日切ったこっとんの髪の毛で、筆が出来上がりました。k1-6

桐箱に入っているんですが、
桐箱の表に「言葉」を書くことができます。

ししうまは「心豊かにたくましく」
こっとんは「ぽかぽかのほほえみ」


私たち親から子ども達に贈る言葉です。h-1





筆にも言葉を刻めます。
これは2人とも、
「ありがとう」
私たちのもとにうまれてきてくれた感謝の気持ちをこめて、決めました。



こっとんに筆を作るときは、
正直言って、
上の子にも作ったし。。。
お金かかるけど。。。。作らないとな~くらいの感じだったんですが、(ごめ~んicon11

やっぱり作ってよかった。


自分たちの感謝の気持ちを伝えられる記念品ができたことを嬉しく思います。k1-1  

Posted by ぬらちゃん at 06:20Comments(18)TrackBack(0)子ども

叱るということ

2008年10月19日

アドラー心理学は、

「ほめても叱ってもいけない。。。。勇気づける」

と言われます。(詳しくは。。。http://nuramama.jimab.net/e2519.html


そのおかげでほめるということはずいぶんなくなり、
子どもの「貢献」に注目するようになりました。

「ありがとうh-1
「助かるよ~h-1



でも。。。。難題は「叱る」ほう。



私は叱られて育ってきました。
それも常に。

そのおかげで、問題点を見つけることが得意になりました。
同時に人の罪を数えるのも上手です。。。。

。。。。。だめじゃ~~~~~ん!!k1-10



大学時代、キャンプカウンセラーのサークルに入っていました。
とても体育会系の愛情あり、厳しさありの場所でした。


大学4年目になって、私は「叱り役」だったと思います。

その当時は、自分の愛情でそうしているつもりだったし、
メリハリを付けたり、個人を人前で攻撃せず、
全体に対して、叱ることをやってきました。


実際そういった「役割」をする人間がいないと締まらなかったり、
大学生の集まりなので、馴れ合いに終わってしまうこともあり、
これが自分の役割なのだと言い聞かせてきたように思います。

歴代の先輩方がそうしてきたように。



自分を「叱り上手」だとさえ思っていました。
その人たちに今一番必要なことを考えて、声をかける。
タイミングが合うと、叱るという行為がとても有効に働くような気がしていました。



そういったクセがついている私にとって、
「叱らない」育児というものは苦行です。

「あかんやろ?」
「ダメ!」
「何回も言わせないで!」

。。。。ここに書き込めることはこれくらいかしら。。。??icon11



それが子どもを「しつける」ことだと思っていましたし、
それ自体叱っているという感覚さえなかったような気がします。



そんな私がアドラー心理学を学んで、
叱らないように気をつけてきました。
不適切な行動を見ないように気をつけてきました。


でもそれって過保護なんじゃないの?
甘すぎるんじゃないの?
悪いことをしてしまうんじゃないの???


確かに叱ることをやめれば、
子どもとの関係は悪くはならないかもしれない。


でも、それでは、悪いことを野放しということ???



野田先生は
「アドラー心理学は
子どもたちが家族や社会に対する責任を引き受けて生きるように援助する方法」

とおっしゃっています。

「課題の分離」というアイデアがある。
「子どもの課題に親が介入しないように」という文脈で普通は使われるのだが、
それは子どもに責任をもって生きてもらうためだ。

「勉強は子どもの課題」と言ったとき、
「子どもは世のため人のために役に立つ人材になるために勉強する責任がある」という意味だ。

しかし、そういう風に人は受けとってくれなくて、
「勉強するかしないかは子どもの自由だ」という風に受けとる。

なんというアナーキズム! 

アドラー心理学の世界には、社会への責任をともなわない自由や権利はない。

だから親は、全力をあげて子どもが勉強するように援助しなければならない。
そのための第一段階として「課題の分離」があるわけだ。
不登校に関しても同じことで、親は全力をあげて子どもの再登校を援助しなければならない





これは野田先生のブログから引用したものですが、
私にはちょっとした衝撃でした。


。。。というのも、
アドラー心理学を勉強して、

例えば子どもが幼稚園や保育園などに行きたがらなくなった時、
幼稚園に行くことは子どもの課題だし、
子どもに任せてみて、それでも「行きたくない」と言うならば、
「そんなに行きたくないなら行かなくていいのではないか」

と、究極の考えになりやすくなっている自分や、友人がいて、

とても「行き過ぎ」てしまうんです。

行き過ぎると、いとも簡単にやめることを選択したり、
フリースクールを考えたりしてしまいます。


でもそんな究極の考えをする前に
きっともっと私たちにできることがあるのかも。。。



例えば朝起きることが子どもの課題だからといって、
急に子どもに任せてもうまくいかない場合もありますよね。

子ども一人ひとりによって援助の仕方が違って当たり前ですね。

そしていろんな援助をした後、
やっぱり朝起きることは子どもの課題~として、
子どもに返す。



そうか・・・・
自分が究極の考えやアナーキズムに陥りそうになったのは、
課題の分離と話し合うことに固執した結果だったのですが、

本当のアドラー心理学はそうじゃないんですよね。

なるほど、責任のとれる子に育てる援助なんだ。


それならばもっと丁寧に、
子どもとの生活を見直すべきかもしれないな~


ちょっと話がそれました。
「叱る」ことに戻しましょう。


例えば子どもが万引きをしたとして、
それについて、叱ることで、子どもが万引きをやめるのであろうか。。。と考えた時、

「叱られること」がかえって注目関心を引くことになり、
むしろ万引きがやめられなくなるかもしれない。


じゃあ、野放し?注目しないわけだから。。。。


そんなわけないですよね。
野放しでは「社会に対する責任を負った」とはいえない・・・


そこで、『援助』なわけだ。。。。


この『援助』が難しいな~



我が家では
ししうまが汚い言葉を使うので、どうすべきか悩んでいます。

こっとんがししうまの言葉をそっくりそのまま真似をするので、
言葉遣いが汚い。

「お前何してんだ~~~」とか言ってます。f1-10


不適切な行動が助長しないようにあまり注目せずにきたんですが、
あまりにもひどいので、
ししうまにこっとんが真似をするからやめてもらえないかと頼みました。

同時に良い言葉遣いのときに、
「今の言い方ステキだな~」と、適切に注目しようとしました。


でも私の言い方が、きつく感じたのか、
「ママ、僕のこと怒らないで」


怒っているわけではないんだけどな~~~icon10

どう勇気付けてあげたらいいのやら。。。???


今度の自助会にこの話を持って行こう。



で??叱ることについての答えが出ていませんよね。

きっと千差万別なのではないかと思います。


ん??答えにならない??

そんな時に読んだ岸見先生のブログ。。。とても心に響きました。

一部引用しますね。


子どもがもしも自分の行動の意味を知らないのであれば、
教えればいいだけのことで、感情的になる必要はありません。

もし知っているのであれば、先に見たように、
子どもはあえてそのことを行ったのですから叱ることは逆効果です。

叱らないという私の話を文膜の中で理解しない人は、
そのことだけをとらえて放任だという批判をすることがありますが、
歩きながらミルクを飲んでいてこぼしてしまった息子への対処を例について見たように、
放任、さらに子どもに代わって親が責任を取れば、子どもは無責任を学んでしまいます。

何もしないといっているわけではないのです。

ではどうすればいいのでしょう。

毅然とした態度で臨むのです。

ただしこれは言葉で理解できる以上にむずかしく、感情的になるのは容易です。
毅然としているつもりで、感情的で威圧的な親は多いのです。

私はこの毅然とした態度を威圧的な態度と区別しています。


講義をするために何度か富山に行ったことがあります。
いつもは、雷鳥号に乗るのですが、ある時、時間の関係で白鳥号に乗っていきました。
これは大阪発、青森行きの特急です。

雷鳥号ですと富山が終点なので安心なのですが、
白鳥は青森まで行くので寝過ごしてしまったらどうしよう、
と最初京都から乗った時は緊張していましたが、
講義の準備をするうちに、いつのまにか眠り込んでしまいました。

眠りに落ちて間もなく、急にまわりが騒がしくなりました。
見ると、途中の駅で、中年の男性が乗り込んできました。
指定席なのに、一つの席にすわったかと思うと、また別の席に移っていきます。

困ったことになった、と思っていたところ、しばらくして、車掌さんが切符を見にきました。
無賃乗車だったのです。
そのことはまわりの乗客にもわかっていたのですが、
私はめんどうなことにはかかわりたくないと思って何もできないでいました。

車掌はその人に切符の呈示を求めましたが、切符を持っていません。

「〔切符を拝見していないのは〕あなただけです。他の方の切符は拝見しました。
他の乗客の皆さんの迷惑になります。私はこの列車の責任者です。降りてください」

まわりの乗客は固唾を飲んでこの二人のやり取りを見ていました。
降りるようにといわれて、今にも殴りかかりそうな様子でした。
結局、その男性は、高岡駅で不満そうに降りて行きました。

この時の車掌さんの態度は、少しも威圧的では終始冷静なものでした。
その態度は毅然としたもので、勇敢に対処する姿は乗客の心を打ちました。
「私はこの列車の責任者です」という言葉に権威を振りかざすという響きはなく
威圧的な態度と毅然とした態度は違うものであることに思い至りました。



あ~~なるほど。
「やさしくきっぱり」だ~~~


でもきっと「やさしくきっぱり」を乱用したらダメなんだろうな。。。


例えば、話し合ってゲームをやる時間を決めたのに、
約束を破ってしまった場合、
ペナルティとして、約束を破ったら、その場でゲームは終わりと決めたのだから、

「やさしくきっぱり」「毅然とした態度で」
終わりであることを告げるべきってことかな。


なるほどなるほど。。。。と納得しつつも、

やっぱり、子どもを叱らず、
子どもとの良い関係を保ちながら援助するのは、
なかなか難しいな~と感じているのであります。



岸見先生のブログ、「叱ることをめぐって」の全文はこちら。
1と2があります。


http://kishimi.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-6abb.html
http://kishimi.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-515f.html
  

Posted by ぬらちゃん at 14:13Comments(18)TrackBack(0)アドラー心理学

ウォーターボーイズ♪

2008年10月18日




一週間も前の話になりますが。。。。icon10
バルーンを見た後、
その日は体育の日だということで、
県のスポーツ施設でイベントがありました。


小学1年生から参加のものが多く、
こっとんもししうまも遊べるところは少なかったんですが。。。。

いつもは経験できないニュースポーツで楽しめました。





ミニサッカーにししうまも入れてもらって大ハリキリ。
ししうまはサッカーが大好きです。k1-1





そしていよいよ楽しみにしていた、鈴鹿高専のウォーターボーイズです。sp-2

何年か前、ドラマでウォーターボーイズをやっていた頃、
鈴鹿高専はテレビの選手権で、全国で1番になったほどの実力ある学校です。

あ~良い眺めだわ~f1-5




跳ぶわ跳ぶわ!!
すごい迫力。





何もないプールで、きれいに整列します。
スゴイ!




たくさんの人が見ていましたよ~k1-14





やぐらです。
水の中で、人を支えるのは大変だろうな~





くるっと1回転。
プールは普通のプールです。
頭は打たないのかしら・・・???





女の子もいてびっくりしました。


良い思い出になるだろうな~h-1


何事も一生懸命に取り組めるっていいですよね。
私は高校時代にそういった経験はないので、
うらやましいです。


若さ特有のクレイジーな演出も面白かった。
やっぱり若者は狂わなくてはね。k1-6


初めて真近に見たウォーターボーイズでしたが、
かなりの迫力で、とても楽しかった。

こっとんも、興奮して、泳ぐ真似をしていたし、
ししうまも「見てよかった」と喜んでいました。k1-1


そんなこんなで遊びまくりの3連休だったのです~~~h-15  

Posted by ぬらちゃん at 06:31Comments(14)TrackBack(0)家族

バルーンフェスティバル

2008年10月13日

この連休中、鈴鹿川の河川敷で、バルーンフェスティバルがありました。

初日は雨でダメだったんですが
二日目からは快晴。


我が家は毎年このイベントをとても楽しみにしています。

昨年、一昨年と、台風の直撃にあい、
日程を変更して行なわれた今年は、
天気にも恵まれて、とても感動的でした。


2日目

朝6時15分ごろ会場へ向かいました。
バルーンは朝早くにあがります。
天気より風が強くないことのほうが大事だからだそうです。




鈴鹿市のバルーンと、アシモ君です。
立体的で、手を振っているみたいに感じられます。




バルーンが見えてきました。


競技は、バルーンが、ゴールにマーカーを落とし、
ゴールに近い人が点数が高いというものです。

速さや、高さは関係ありません。

今回は、どうやら、この会場がゴールになっているようです。




どんどん近づいてきました。
見えてくるバルーンも増えてきます。





各々がゴールを目指して、マーカーを落としていきます。




キレイでしょう。
今年は青空に映えてとても美しかったです。



この赤いバルーンがマーカーを落としました。
わかります??
赤くて長いリボンのようなものが落ちていきます。

うまくゴールに近づけたバルーンはどんどん高度を下げ、
地上すれすれにマーカーを落としていきました。

そしてまた空高く上っていきます。





ししうまもこっとんも夢中で見ていました。



そして。。。乗ったんですよ~

体験搭乗は、この日は結果的に1000名の人が乗ったそうです。
うちもずいぶん待たされましたが、
乗ることができました。



これに乗ってますよ~
ごつパパはずっと乗りたがっていたので、
嬉しかったようです。

昨年は風の影響で、
並んでいたのにもかかわらず、
私たちの前の人までで、搭乗打ち切りになってしまいました。

念願の体験搭乗です。




3日目


今朝も6時に行ってきましたよ~

今回はこの会場がスタートのようです。

これが見たかった!!


スタートがこの会場の場合は、
競技に参加する30基が次々と上がっていくんです。


それはそれは圧巻です。




どんどん膨らましています。




立ち上がってきました。
これだけ数があると圧倒されます。



そして次々上がって行きます。



私たちの真上を通っていきます。
曇っていたのが青空も見えてきて、
本当にキレイ。



空にあめ玉が浮かんでいるみたいです。




早起きは三文の得だな~

この後、車でゴール地点まで追いかけました。

今年は風も緩やかだったので、
追いつくことができました。


私は、本当にこのバルーンの風景が好きで、
見ているだけで、幸せな気分になれます。
何年も見ているのに、
やっぱり1人で興奮して。

とっても美しかった。
2年我慢したので、余計にそう感じました。  

Posted by ぬらちゃん at 16:29Comments(28)TrackBack(0)家族

私は本当になんちゃって。。。。

2008年10月11日




かば焼きです。


さんま??


いえいえ。。。


れんこんです。f1-1



これは以前に母から習ったんですが、
わりとポピュラーですよね。


れんこんをすりおろして、

片栗粉と
卵を入れてかき混ぜ、

海苔の上にのせて、
焼くだけ。


味付けはお砂糖と、醤油。
お酒も入れました。
お砂糖を少なめにしてみりんを入れてもいいかも。


食感はお肉みたいですよ~k1-6
子どもはあっという間に食べてくれました。
うれしいよ~~~~ka-11




マクロビでは使わない卵。。。。



。。。。。入れちゃった~~~~~~~~えへえへえへicon06


片栗粉だけでもつなぎになったかしら。。。。???
どうかな~???って思ったんだけど、


入れちゃえ~~~!。。。。みたいな~icon11



私のは本当になんちゃってマクロビです~~~f1-2




SHANTIさんが干し野菜を実践してくださって、
コメントの中で私にできなかった干し野菜の実力を示してくださいました。f1-4


なので私も真似をしましたよ。


れんこんを今度は薄く切って、一日干したら・・・カラカラ!

カラカラだからそのまま揚げられるの!

水分を拭く手間が省けていいわ~f1-5


そして揚げてみたら。。。。とってもおいしい!k1-6

ジャガイモも揚げたんですが、
一緒に干せばよかったな~と後悔。


1日干しくらいでも十分おいしいことがわかりました。


SHANTIさんありがとうございます。

SHANTIさん(http://blog.goo.ne.jp/muiuimiyaokantimi3)は、
ペンションを開く夢に向かって、努力されてます。
お料理が本当に上手なんですよ。



私も見習わねば。。。。f1-1
  

Posted by ぬらちゃん at 04:59Comments(20)TrackBack(0)マクロビオティック?

クッキーにお絵かき

2008年10月09日



隣のおばさんが旭山動物園でこんなお土産を買ってきてくれました。k1-6
クッキーにチョコレートのペンシルで絵を描くセットです。


おばさんは本当に買い物上手。
いつも変わったものを下さいます。
ありがたいな~~~~h-1




2人とも真剣に描いています。
チョコレートペンシルも、
7色あって、あざやか!n-1




パパも挑戦。

途中でチョコレートが固まったりして。。。四苦八苦。

あっためている間にペンシルの中にお湯が入っちゃったり。。。
あははは。icon10




ししうまの作品。
目を描くのに失敗しましたが、上出来。



こっとんの作品。
あ~~~目が。。。隠れてしまいました。f1-1
それにしても派手だ。




二人の作品。別バージョン。



パパの作品。


これだけ色数があると楽しめます。
なかなか楽しいお土産でした~k1-1

旭山動物園。行ってみたいな~

あまり大きなところではないみたいですね。
それならなおさら、
上野動物園の来園者数を上回ったのには驚きです。

工夫ですね。


私もいろいろ工夫をするということを覚えねば。。。。k1-6  

Posted by ぬらちゃん at 16:16Comments(14)TrackBack(0)家族

必要なものは与えられる

2008年10月04日

私が始めて受けたアドラー心理学の講座であるスピリチュアルワークに参加して、
8ヶ月が経とうとしています。

(そのときの詳しい記事はこちら。。。http://nuramama.jimab.net/e4772.html
                      http://nuramama.jimab.net/e4797.html
                      http://nuramama.jimab.net/e4800.html


受ける前は夫婦関係の悩みでドツボに入っていました。icon10

今ももちろん片足つっこんだままですが、
片足は出ることができたようなできないような。。。。f1-5


夫婦って難しいので、あまり触れるのはよそう。



夫婦の問題はともかく、
スピリチュアルワークを受けて以来、
受けた直後にはわからなかったことが、
本当にちょっぴりだけ。。。。わかってきたことがあります。k1-4


1つは心からの感謝。

「感謝」「感謝」って、言葉で言うのはおこがましいくらいに思っていました。

それは多分、頭で理解していても、
心の中ではまったくといっていいほど理解できていなかったからだと思います。


それがワークを受けて以来、
いろいろなことに意味があって、つながっている自分を実感するようになり、
心からの「感謝icon06」が増えてきたと思っています。


ごつパパに感謝。
親に感謝。
子ども達に感謝。

友達に感謝。
ブログの仲間に感謝。
ブログを読んでくれている方々に感謝。

嬉しい出来事に感謝。
過去の不幸な出来事に感謝。



そうすると、不思議なことが起こってきました。f1-12



何だかここ最近「必要なものは与えられる」様な気がしてきたんです。

特にブログを通して。


始まりは、じまブロの人たちが、落ち込んでいる時期が同じだったということ。

誰かが「ここ最近落ち込んでいて。。。。」と書いてあると、

「私も」「私も」「私も」~~~~みたいな~

なんかつながっているなあという気はしていました。



「なんかここの皆とつながっている気がするわ~」と思い始めると、
本当にどんどんつながり始めたようなことが起こってきました。f1-12


簡単なところで言えば
例えば、私がマクロビオティックの話をすると、
「私もやっています」という人が多いこと。

そして「こんな情報があります」。。。。と、
私の元にたくさんの情報を与えてくれます。



また、ここのコメントで最近良く出される「タイムリー」という言葉。

はじめは私にとって皆さんの記事が「タイムリー」であることが増えてきました。

それを感じ始めると、今度は、
私が出した記事が皆さんにとって「タイムリー」だったりするんです。



私は最近悩んでいることがあるのですが、
それに対しても、
不思議とタイムリーにヒントが出てくるようになりました。f1-4

それはブログ仲間の記事だったり、
皆さんのコメントだったり、
岸見先生や野田先生の言葉だったりするんです。


自分に必要な考えを与えられているような感じがしています。


これを偶然という人もいるかもしれないけど。。。。

それならあまりに偶然過ぎるわ。
偶然が多すぎる。


私の勘違いかしら??

でも本当にここ最近特に、
つながっている気がするんだよな~~~f1-2


そんなスピリチュアルな感覚を感じ始めると、
少し、生きるのが楽になってきました。


相変わらず自己評価は低く、
自分の失敗には手厳しい自分がいますが、


皆さんとのつながりが楽しくって楽しくって。
嬉しくって。嬉しくって。h-1

楽しさを感じることができるようになりました。


落ち込むことがあっても、
多少(ここポイント。あくまで多少です。。。。やっぱり落ち込むことはまだやめられないみたい)
「今必要なこと」という考え方ができるようになってきた気がします。


あ~今日の記事は戯言でしたね。

読んでくださる皆さん、いつも感謝です。
ありがとうございます。h-1  

Posted by ぬらちゃん at 06:14Comments(30)TrackBack(0)アドラー心理学