子どもの歯みがき、一歩前進

2008年07月05日

子どもの歯みがきは誰の課題??


。。。もちろん、子どもの課題だ~k1-10



子どもって歯みがき嫌がるでしょう。

うちももちろん嫌がってましたよ~f1-6

ししうまなんて押さえつけて、歯みがきしていたこともありました。



自分が、虫歯で痛い思いをしていたので、
子どもには絶対にそんな思いをさせたくなくて、
歯医者に初めて行ったのが、
ししうまが1歳半くらいだったかな?


3カ月おきに検診に行くたびに、
「虫歯です。」って言われて削られました。

暴れるししうまを汗だくになって押さえつけて。。。f1-7



そして私は神経質ママでしたから、
もちろん、毎食後歯みがき、時間も長く、
良いということはたくさん試しました。

そのうち歯科衛生士並みに歯みがきは上達しました。

家庭用フッ素も毎日塗っていましたし、
やれることは全てやった。。。。



なのに歯医者さんに行くと、
「虫歯です」って言われて削られる。


それに乳歯を驚くほど削るんですよ。
こんなにされて痛いんではないかと思うと、
ししうまがかわいそうで。。。。


1年ほど経って、
歯医者を変えました。
今まで行っていた小児歯科ではなく、
普通の私が行っている歯医者さんに。

ここの歯医者さんはとても腕が良いんです。

診てもらったら、「虫歯ないですよ」
5分足らずの話でした。

「こんなに完璧に歯みがき出来ていたら大丈夫です」


腰が抜けました。
私は先生に今までのことを話していたら、
何だか泣けてきて。f1-8


歯医者で号泣。ka-11
アホでしょう。
あ~恥ずかしい。



そんなことがあったので、
歯みがきはししうまには任せられません。

毎晩私が仕上げ磨きというより、
ししうまにさせることなく、私が、磨いていました。


だから、「歯を磨くよ~」と言うのも、
歯ブラシを持ってくるのも私。


テレビをみていたりおもちゃで遊んでいたりするししうまは、
「え~!!!」と言って、
なかなか歯みがきを「されに」来てくれません。

すると、私はイライラ。k1-12

「早くしてよ~」
「ママ、歯ブラシ持ったままいつまで待てば良いわけ?」

。。。と言ってばかり。

疲れる~。。。icon10



でもいくら歯みがきが子どもの課題だからといって、
子どもに任せきりにすることはできません。

でもいずれは自分で自分の歯を「虫歯にならない程度」に
磨けるようになってもらわなくてはいけない。。。


とりあえず私が主導になっている歯みがきを何とかすることからはじめよう。


そこでししうまと話し合いをすることに。。。


n-1「ししうま、歯みがきの話をしてもいい?」

a-8「いいよ~」

n-1「歯みがきをやっているのはママだけど、
でもいずれししうまが1人できれいに磨けるようにした方がいいと思うんだけど」

a-8「うん」

n-1「小学校3年生くらいまでは仕上げ磨きした方がいいんだって。
だからママはそれまでお手伝いしたいと思っているんだけど、
少しずつししうまがやれるようにした方が良いと思うの」

a-8「うん」

n-1「どうしようか。。。。」

a-8「う~ん・・・」

n-1「まずは、今までママが歯ブラシ持ってきて歯みがきしていたけど、
ししうまが歯みがきしたい時間に自分で持って来るっていうのはどう?」

a-8「うん。いいよ~」

n-1「じゃあ、ママは歯磨きのことはまったく言わなくて、ししうまに任せてもいい?」

a-8「うん。」

n-1「でも忘れちゃっていたらどうする?」

a-8「わすれちゃったら。。。ママ言って。」

n-1「じゃあ、ししうまは8時に寝るから、7時55分になったら、言おうか」

a-8「うん。」

n-1「何て言って欲しい?」

a-8「う~ん。。7時55分だよ~って言って。」

n-1オッケ~♪じゃあ、しばらくそれでやってみよう」



こうやって思い出しながら会話を書いてみると、
まだまだ私主導の会話で。。。下手だな~


すごく小さなはじめの一歩だけど、

この話し合いが行なわれて以来、
私がイライラすることもなくなり、

ししうまもママの時間に合わせて歯みがきをしなくてはいけなかったときより、
ずっとスムーズに歯みがきができています。


ししうまは
「自分に能力があると感じられるか」・・・・OK
ししうまにとって
「ママは仲間か」・・・・OK

かな?


今後、ししうまと鏡を見ながら自分で歯みがきができるようにしたり、
少しずつ彼に任せていきたいと思います。


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この記事へのコメント
歯磨きは、まかせられないよね^^;
といっても私は、そんなに上手に仕上げ磨きができるわけではないんだけど・・・。
歯って、一度虫歯になると、治らないから、気を使うよね。
長女は、6歳臼歯が生えてきたので、特に気が抜けない(><)
だから、いつも主導権は私です。有無を言わさず磨く。

自分に能力があると感じられるか?
母は仲間か?
どちらも、NOだわ・・・。子供のためを思ってやってるのに、NOだし、イライラするしで報われない。

ウチでも話してみます☆
Posted by とことこ at 2008年07月06日 00:31
とこへ

うん。わかるよ。
歯は大事にしてあげたいって思うよね。
特に大人の歯が生え始める今はね。

でも自分が主導だと、
ししうまが何してようが歯を磨くのが優先で、
ししうまも嫌な気持ち、
自分も嫌な気持ちだったんだよね。

今回のことでそのイライラがなくなったのは、
私だけでなくししうまも同様で、
二人ともOKなのが良いなって思う。

話し合って、こうしてみようと決めてから、
決めたことは実行すること。
うまくいかなかったら違う方法をまた話し合う。

そうやっていけばいいんだな。。。って思ったよ。

子どもの課題を少しずつ子どもに返してあげる。

「うちの子はこんなことはできない」と決め付けず、
少しずつ任せていけばいいんだなって思った。

あ~これが「援助」なのかも。
「課題の肩代わり」ではなく。
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月06日 03:53
子供は自分に能力があると感じられるか NO
母は仲間か?  NO! 
もひとつおまけ 
母は子供に物事を任せられると思っているか NO!!!

これが一番の悪の原因だわ。。。
私が子供を信用していない
6年にもなるユウに対してもだ
だから、いちいち口出しして嫌な母ばかりになってしまう

ぬらちゃんみたいに子供と話し合い、任せることができるようになれば、私のいらいらももっと少なくなるだろうね

でも、任せた約束ができなかったときの対処は???

いつも怒る原因のひとつに、約束が守れなかったとき

「あれほどいったのに、どうしてできないのよ!」
「だから、ダメなんだよ」
「だらしない」
「一から十までいちいち教えなくちゃできないの???」

もう子供の存在を否定する言葉まで吐いてしまう最悪な母です

いっぱいあるのよ、些細な約束って日常に。
ゲームは何時に終わるとか、ゲームやる前には学校のことすべて終わらせるとか、
ゲーム関係が多いかも。。。
ゲーム大嫌いな私はゲームすることにすごい敏感になってしまっているのかも

ぬらちゃん 約束守らなかったとき、母として、どう対処するべきか
怒りの言葉を吐かないですむ方法 教えて

あ~あ ぬらちゃんが私のそばにいる人ならば、悩むたびにお茶視ながら悩み相談乗ってもらえるのに
どうして、遠いのでしょう。。。
Posted by 文ちゃん at 2008年07月06日 06:34
文ちゃんさん

ホント~お茶のみた~い^^
秋にお会いできるのが楽しみです。

私の場合ししうまがまだ5歳ですから、
やりやすいんだと思いますよ。
大きくなればなるほど話し合いを一つ持つのも難しかったりすると思います。
でもゆう君、とってもいい子だもん。
きっといい方向にいけると思うな~


あくまで私の意見ですが、
約束が果たせないということは、
約束に問題があるかもしれないですね。

ユウくんが納得していない約束かもしれないし、
約束を守るには無理があるのかもしれない。

ゲーム関係の問題が多いのであれば、
パパも一緒に家族全員で、
ゲームについての約束事を決めなおしてはどうでしょうか?

きちんと記録しておくといいと思います。


「ゲームを全くしない」というのは無理な話ですよね。
文ちゃんさんは
ゆう君がゲームとどんな風に付き合えるようになって欲しいですか?

これから中学生になってテストとか増えていく時、
ゲームを全く排除するのは今更無理であるなら、
例えばゲームをするなら自己コントロールできるようになって欲しい。。。とか???

話し合いのときにそういったことを伝えてみるのもいいかもしれないですね。
「ママは本当は、こんな決め事をしなくても
ゆう君が上手にゲームと付き合えるようになって欲しいと思うんだけど。。。
どうかな?」
ってカンジかしら?

「自分で自己コントロールできるようになれば、ママも何も言わなくても良いし、
うるさく言われなくてすむならゆう君も嬉しいんじゃない?」とか?

ゆう君もそうだなって思えば、お互いの目標が一致しますよね。

「でも今のままでは無理だから、3ヶ月くらいこの約束でやってみようか。
そして約束が必要なくなれば、1つずつ約束を減らせるよね。」

子どもってまさか約束が減らせるとは思っていないんじゃないかしら?^^
減らせると知ったら、守ろうと努力するかも??

そしてペナルティも決めたらどうでしょうか。
約束を果たせなかったら、どうするか?

罰になるペナルティではなく、
例えば、
「時間が過ぎたら何と言われても、途中であっても、電源を消してもいいかな?」とか。
「その前に時間を知らせて欲しい」と言えば、
時間の5分前に声をかけるとか??

いろいろ折り合いをつけて、
守ることのできるルールを考えるといいと思います。

そして子どもが守ってくれると、
イライラはさっぱりなくなります^^

バンザ~イ!!

。。。あくまで私の妄想ですから。。。
文ちゃんさんなりにできることからやってみればいいと思います。
「こうでなくちゃ」ってことは、全くないですから。^^
参考になると嬉しいです。
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月06日 08:19
ありがとうございましたっ!!!!!!!!!!!
Posted by puupuu at 2008年07月06日 09:34
あ~私も全部 Noかも。。。
高校生の娘に対してもまだ干渉が多いかなぁ
最近やっとある程度まかせられるようになってきたけど
そういう考え方自体が、親主導だよね。。。
難しいなぁ

次女ともまだまだ長いバトル中。。
日々精進だわ^_^;

ぬらちゃんの文ちゃんへのコメント、とってもわかりやすい!
参考にさせてもらいますっ!
Posted by はぐママ at 2008年07月06日 17:53
ぬらちゃん ホントありがとう(T。T)
確かに今までの約束は私がこうして欲しいと言う一方的な約束でした
今日ね、大事な試験の結果が出て、どん底の成績。。。
パパには前もって、グチグチ言うなって言われていたから言わなかったけど、
言わないまでも、あまりにショックで、口きく元気もなかった

で、 今度今月末にまた大切なテストがあるんだ
だから、今までみたいなゲームをやる時間をしっかりとるような勉強の仕方だと駄目だってわかったでしょ?っテ言ったら、わかったって言うから、
月曜から金曜まで、ゲームは禁止
(でも、実際学校から帰るのが、4時頃
それから、宿題とかご飯食べたりお風呂はいれば、ゲーム時間なんてほとんどないのが現状なのよ)
土曜日もちゃんと勉強やってからのゲーム
1時間でおしまい
と、かなり私中心の約束でしたが、自分でも納得せざるを得なかったでしょうね
でも、今月末の試験でちゃんと成績を残せたら、また考えようって
期限を与えました。
そうすれば、我慢もあと一ヶ月ないんだもんね
がんばれるかなって
確かに、こんな約束も私が一人で考えてユウの意見聞かなかったから、
まったく進歩なしの約束だけど、
でも、今までのままでは駄目なんだということに気づいてほしかったし、私がいくらそれだけじゃあ駄目だといっても、 本人全然ピンと来なかったけど、
結果が出て少し反省できたことは良かったんじゃないかなって
ユウもやる気を自分から出し始めたら、褒めてあげようと思ってます
Posted by 文ちゃん at 2008年07月06日 22:17
いやぁ、勉強になるなぁ。。。
この記事もそうだし、文ちゃんさんのコメントもそうだし。。。
ほんと、勉強になります。
いつか母になった時に、参考にさせていただきます。
押さえつけるだけではダメなんですよね。
結局はなんでダメなのか、その理由を本人が理解しなければね。
そこに導いてあげるのが親の役目なのかな。
子どもがいない私がいうと、全然説得力ないなぁ。
Posted by yukichi at 2008年07月07日 00:20
puupuuさん

こちらこそありがとうございました。^^
また記事の中で紹介させていただきたいと思います^^
puupuuさんのくすだま、是非皆さんに見てもらいたいもの!!
HPの画像をお借りしてもいいですか??
是非よろしくお願いします。
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月07日 04:35
はぐママさん

私もほとんど親主導ですよ~^^;
歯みがきだって、自分で時間を決めて持ってくるだけですから。。。
恥ずかしいくらい小さな一歩です。

それにやっぱり大きなお子さんだと、
心配の種類が違いますよね。

私も子どもが大きくなって、
アドラーでは、「10歳で子育ては終わり」、って言うけど、
終わりって言えるほど子どもにすべて任せられるか。。。
すごく難しいと思います。

その時は、はぐママさん頼りにしちゃいますよ~
こんな時どうしてました??って聞いちゃう~^^
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月07日 04:41
文ちゃんさん

そうですよね。^^
ゆう君自身が、ピンときたというのは収穫ですね。^^
本人が気づいていないと響かないですもんね。
とりあえず一ヶ月やってみて、
どうだったかを聞いて、
また修正していけばいいですよね。

うちもししうまがゲーム欲しいって言い出してるんです~
今話し合いの最中。。。
難しいですね~
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月07日 05:01
yukichiさん

こんなコメントしにくいところに来てくれてありがとう。^^;

自分が親に押さえつけられて嫌だったはずなのに、
同じことしちゃってる。。。^^;
ししうまなんて我慢してくれてたんだろうね。。。
母が怖くて。。。^^;

最近ししうまもはじけてきたみたいで、
幼稚園でオカマ言葉を使って人気らしい。。。よ。^^
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月07日 05:15
ぬらちゃんの記事、娘たち、読んだかな、読んで読んで!
っていつも思って読みます。
聞くと、いつも読んだ読んだって、返事^^

私の子育ての時、ぬらちゃんみたいな存在があったら、
娘たちも、も~っといい子に育ったのに~って思います。
ごめんね。娘たち。自分で修正してね~って言ってます。

孫のため、私もぬらちゃんのブログ、コメント、
勉強になります。
Posted by 花花 at 2008年07月07日 09:14
花花さん

花花さんにいつもそういってもらって嬉しいです。^^

私のブログはかなり特化していて、
読みにくいし、コメントしにくいのに~^^;

いつも読んでもらって本当に嬉しいです。


花花さん大丈夫ですか?
最近見ないので、ちょっと心配していたんです。
久しぶりに元気そうな花花さんのコメントが
じまブロで見られてホントにうれしい。^^
よかった。
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月07日 12:03
うう。。うう。。踏ん張っているんじゃ~ないの。。泣けてきたんだよ。
エ ラ イ の3文字見ての通り・・
ぬらちゃん、遅くなってすんません。。ぬらちゃんの記事はちょっこっとづつ読んでは、また戻ってきては・・やってます。今最後まで読んだよ。
で・・泣けてきた。うちの子たちも、ぬらちゃんがママちゃんだったら・・どんなに幸せやったかな・・って。こんなしっかりのきなこママじゃ~なかったよ。
もっと早くぬらちゃんのブログ見て1・2・3ちゃんの幼児期にって今思ったよ。
小さい体で毎日子育てに奮闘しているぬらちゃんに~おいしいビール1パイだけ(笑)おごってあげたいよ。
Posted by きなこママ at 2008年07月08日 09:01
その小児歯科…何なのかなぁ?
同じ歯科医でそんなに診断が違うものなの?
詳しいことはわからないのでこれ以上言及するのはやめますが…。
ぬらちゃんさんの号泣するキモチ、よくわかります。
いくら生え変わる歯だとはいえ、必要以上に削られたのか?と思ったらねぇ。

ハル、歯磨きは最近嫌がらずにやってるかな。
自分である程度磨いて、仕上げは嫁さん。
「自分で磨いてるんだ」って意識することが大事ですよね。
歯ブラシも自分で取りに行くようになったし。
ただやっぱり面倒だったり、遊んでいたいのに…という場合はなかなか難しい。
「歯は大事だから」って、まだ本気で理解できないだろうから、そのへんで親と子の温度差が生じて。
毎日我が家ではそんな「駆け引き」が見られます(笑)
Posted by DPG at 2008年07月08日 11:23
きなこママさん

も~ママ~!泣かないでよぉ・・・

私はママみたいに、自分の仕事している姿や、周りの人たちに対する姿で、語れるのが一番ステキだって思っていますよ~^^

だから私も何か早く見つけなくちゃ~。
私のジンセイどうなのよ~!!っていっつも思ってます~~

とりあえず今の私ができることは子どもと向き合うことだけなので。。。
イライラしながら、ちょこっとずつ前に歩んでます~^^;

ビールおごってくれるんだ。嬉しい^^
じゃあお言葉に甘えて一杯だけ。。。
「あ、店員さん、すいません~生の大!!お願いしま~す。」
楽しみだにゃ~
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月08日 11:43
DPGさん!!!

そ~なの!!同じ歯医者で診断が違うんです!!

その小児歯科は、上に大きなトーマスが走っていて、
それぞれの診察台にはビデオが流れてます。アンパンマンの。

歯みがき指導はとても丁寧で、
多分一生懸命子どもの歯を守るためにやっているんだろうと思います。

歯医者さんが使う針みたいな器具がありますよね。
あれが歯にちょっとでも入ったら、もう虫歯って言われるんです。

市で行なわれた3歳児健診のときも、
歯医者さんに聞いたら、
「それは虫歯とは言わないと思う。
針は誰だって入る場所がある。
これを虫歯といっていたらキリがない」と言われました。

今ししうまが行っている歯医者さんも、
「なるべく削らない。
削って小さいうちから歯医者は怖いものと思うほうが困る」
って言っていました。

ここが歯医者さんによって意見が分かれるところなんでしょうね。


ハル君はちゃんと歯みがきしているんですね。
ししうまは小さい頃から
長い仕上げの歯みがきをやってくれました。

ママが怖いというのがあるだろうけど、
それ以上に削られたくないっていう想いがあったと思います。

1年間、かわいそうな思いをさせました。
あのころのことを思い出すと、
今でも辛くて、胸が苦しくなります。

でも歯医者さんを変えてから、
自分は虫歯ではないという思いが強いらしく、
かなり適当に。。。^^;

自分で上手に歯みがきができるように
これからも援助していかなくてはと思います。


あの小児歯科にかよって唯一収穫だったのが、
私の歯みがきが上達したことです。
自分自身も虫歯になることがなくなりました。^^
これをししうまに伝授しなくては。。。^^
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月08日 11:59
すご~い^^
かかわり方が上手ですね~。
なるほどなぁって思います。

こういう日常の場面で、うまくかかわっていけると、
何かが変わってくるんでしょうね。
勉強になりました。
Posted by けんけん at 2008年07月09日 12:41
けんけんさん

そんなことないですよ~
半年前までは、(いや、やっぱり今も)
かなりの鬼ママぶりでした。

アドラーを勉強して、
多少変わってきました。^^;

4月から6月まで、
アドラーの入門講座「パセージ」を受けて、
より科学的にわかりやすい論理を知りました。

歯みがきが子供の課題というのは、
「課題の分離」というのがあって、
この課題は誰の課題かを考えて、
それが自分の課題でなく、
相手の課題であるなら、手を出さない。という原則があるため、
今回の歯ブラシも、少しずつ子どもに課題を返していこうと思い、
やってみました。^^;

まだまだ下手なんですが、
私のアドラーの実践をここで皆さんにシェアしていけたらと思っています。

もしよかったら、
ここのアドラー心理学のカテゴリを見ていただくと、
パセージの詳しい様子がわかります。

http://nuramama.jimab.net/e5521.html
こちらと
http://nuramama.jimab.net/e5759.html
こちらを読んで頂けると、
今日本がやっている心理学と、
アドラーの違いがわかっていただけるかなと思います。^^
Posted by ぬらちゃん at 2008年07月10日 06:36